人気ブログランキング |

タグ:��� ( 1787 ) タグの人気記事

ぐうたら仏語学習

f0176688_11185834.jpg
Kaoluluの窓から見える景色。
この季節は花の植え込みが輝いている。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
冬に戻ったり、春に戻ったり…。
体調管理の難しい今年の4月。
ピラティスを始めて背中ががっしりしてきたKaoluluは、
特に風邪もひかず、花粉症にもならず、
元気にしています。
問題点は、夕飯の時間が遅いこと!
どうしてもだらだらしていて遅くなってしまいます。
(1人なので誰も文句を言わないし…)

最近、フランス語の勉強はどうしているのか。
自宅で仕事をしていたころは、ネットでフランスのラジオを聞きっぱなしにし、
なおかつ、毎日1つのニュースを読解、そして毎日仏語日記を書いていました。
しかし、会社員生活では時間的にそんなことできません!

〈聴く〉
とりあえず、意味が分からなくても音になれることは大切。
毎朝通勤時にフランスのラジオのポッドキャストを聞きながら歩いています。
1週間に1、2本、同じものを数回聞きます。
お気に入りは France bleu Paris の料理番組 On cuisine ensembre。
季節の話、レシピ、それから音楽も適度に流れるところが聞きやすいです。

〈書く〉
月2回の仏語レッスンのために作文。
1回ノートに2〜3ページ。

最近始めたのは、古い仏検準1級の参考書の問題を1日5題だけ解く作業。
添削をして、覚えていなかった単語を意味を調べて書き出します。
翌日、新たな問題を解く前に、前日書き出した単語を5回ずつ書いて意味を思い出す…。
間違えた当日に5回書くより、翌日思い出しながら書いた方が覚えることを発見。

〈話す〉
月2回の仏語レッスン。自分の作文を朗読してからディスカッション。

〈読む〉
……これが今足りてない!
読みたい小説を買ってあるのに、日本語の読みたい小説の方にばかり手が伸びる〜。

こんな感じです。
FranceinfoのYoutubeドラマ「SKAM FRANCE」もお薦め。
物語がリアルタイムで小刻みにアップされます。
Kaoluluはシーズン1は見逃してしまったのだけど、
シーズン2からは見ています。現在シーズン4。
ものによっては、日本語字幕も付けられているのでわかりやすい。
高校生らのスラングはとても早いので、仏語字幕で見ても読み切れません(笑)
早熟なフランスの高校生の恋愛模様。。。
留年先輩との愛、同性愛、宗教を超えた愛…。

フランスのニュースも見たいけど、会社員としては日本のニュースも知らねばならないし、
新聞も読みたい。。。(テレビは相変わらず見ない)
なんだか時間がいくらあっても足りません。

f0176688_10193148.jpg

by kaolulu-nv | 2019-04-13 11:42 | 気になるフランス | Comments(2)

桜、花冷え

f0176688_17501194.jpg
散歩中ではなく、朝、通勤途中に撮影した桜。
スマホのレンズが汚れていたのか、霞んでいる(苦笑)
木曜日に八分咲きほどになったけれど、金曜日からの花冷えで、
桜はこの状態で止まっている。
このまま4月になるまで保っていてほしい。


f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 どうも、いつも土曜日は天気が悪い気がします。
 ピラティスに行く日は常にどんより曇っている印象…。
 
ピラティスを初めてちょうど2ヶ月経ちました。
体の変化はある?
毎週日曜日に背中が筋肉痛になります。

それから、体が硬くなりました。
なんだか今まで味わったことのない変な感じ。
空腹になっても、体の中に何かが詰まっているような。
脂肪がついたのか?筋肉がついたのか?

これまでは、腰を曲げるのも体をひねるのも簡単でした。
よく言えば柔軟でしたが、悪く言えば無力…。常に脱力した状態。
最近は、体を曲げるのもひねるのも、筋肉を伸ばさねばならない感じ…。
硬く、頑丈に、体が少し重くなったような気がします。

体が重い気がするから、太ったように感じますが、見た目はそうでもありません。
このまま続けるとどうなるんだろう?
未知の世界へ突入です。

さて、先週末はMadame Figaroを読んで過ごしました。
f0176688_17495414.jpg
毎年5月号(3月20日発売)はパリ特集。
今年はグルメ記事満載!
ここ数年、個人的にパリへの関心が薄れていたので、
かの地の食の傾向が大きく変化していることに驚きました。

ああ、お金がたんまりあって、胃袋が巨大だったらパリに長期滞在してみたい。
今回の号は本当に美味しそうな記事満載です。

しかし、航空券は日に日に上昇。
JALの成田便は欠航のままですが、AFが羽田便を増やしました。
羽田発か〜〜〜。悔しい。

f0176688_1746594.gif 航空券が安くなったら、フランス旅行の計画を立てよう。
 フィニステールか、オクシタニーか?(やはりパリではなさそう)
まだ迷っています(笑)
f0176688_10193148.jpg


by kaolulu-nv | 2019-03-30 18:10 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

侮れないチロルチョコ

f0176688_15433028.jpg
たぶん、今月の4日だったと思う。
スーパーのレジ横で気になるパッケージを見つけた。
7粒入りのチロルチョコの新製品。
「フランス」と書いてあるだけで、見逃すわけにはいかない。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日のピラティスでは、
冷や汗なのか、運動の汗なのかわからないような汗を
たっぷりかきました…。

Kaoluluにはもともと運動のセンスがない。
視覚的記憶はできるけど、筋肉の加減の記憶ができないんだなぁ…。
何度注意されても、全然直らない。
だって、覚えられないんだもの。

ピラティスは動きがとても微細なため、余計に覚えられない。
筋肉が足りないせいもあるのだろうけど、あってもダメかもしれない。
結構憂鬱です。。。

冒頭のお菓子、スーパーで見つけたチロルチョコ。
安いけれど、とても凝っていて美味しかったので、リピートしました。
2度目は2袋買いました。
1つは今日、フランス語レッスンの先生にあげました。

f0176688_17445952.gif説明するとネタバレになるので、是非、食べて発見して下さい。
100円で7つも入ってこのクオリティー!と驚くでしょう。

f0176688_10193148.jpg

by kaolulu-nv | 2019-03-10 16:43 | 節約お菓子 | Comments(0)

本のエンドロール

f0176688_12170001.jpg
いわゆる、お仕事エンタメ系小説というのか。
安藤祐介氏の『本のエンドロール』を読み終えた。
池井戸氏のお仕事エンタメの傑作『下町ロケット』などと比べると、
文芸書の印刷会社が舞台の小説は、規模が小さく地味なのは否めない。
ただ、廃れゆく業界で時代にあらがうかのごとく自らの信条を貫く姿は、
痛々しくも清々しい。



f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 ピラティスと仏語の他は読書に当てています。
 先週、夜中に冒頭の『本のエンドロール』を読み終えました。

主人公は印刷会社の営業職。
出版社の編集者ではないところが面白いと思う。

本を作りたくて印刷会社に入社する。
通常なら出版社に入社しそうなものだけれど、そうではない。
出版社はあくまでソフトを作るのが仕事。
それを「紙」という実態のあるモノに印刷し、最終的に「本」という形にする。
ハードを造る仕事にこだわっているのだ。
だから、主人公の営業マンは新卒採用のセミナーで「印刷会社はメーカーだ」と言ってしまう。
この言葉が、問題として底辺存在しながら物語は流れていく。

本の形にするのは、正確には印刷会社ではなく製本会社がする仕事だが、
「営業職」という役職を活かし、作家から、出版社、印刷会社、製本会社、取次会社、書店まで、
自然と全ての仕事が見渡せるような話になっている。

斜陽業界ゆえの社内の意見の相違。
初めは、会社の利益や存続など、社会派的な内容の小説なのかな〜と感じるのだが、
次第に、社員個々の生き方が焦点となってきて、
意外にもラストは感動モノだったりする。

数年前まで、本のイラストを描いていたKaolulu。
自分は本の作成のだいぶ前段階を担当していたのだなと感じる。
色校正の出し直しなど、お願いしてしまうこともあった。。。
デジタル化のせいで、むしろ直しが入る回数が増えた。

以前、イラストの仕事だけでは不安に感じ、
日本エディタースクールの通信講座で編集の勉強もかじったことがある。
結局卒業できなかったのだけど、その時参加した印刷会社の見学は、
のちのちのイラストの仕事に大いに役に立った。
精興社の朝霞工場だった。
既にデジタル製版が主流となっていたが、当時はまだフィルム製版も見ることができた。

家庭用フラットヘッドスキャナも高性能だけれど、
印刷所のドラムスキャナはやはりスゴかった。
Kaoluluが仕事で手描きイラストをスキャンしてもらった時は、
さすが職人技と感嘆した。

「本のエンドロール」を読んで、そんなことを懐かしく思い出し、
なおかつ、自分が去った後の、出版界の現状を知ることができた。

もし本にエンドロールをつけたら、結構長いものになる。

この本の重版を記念して作られた「本のエンドロールができるまで 造本解説編」の動画。
ささやかに本のエンドロールが入っている。

Kaoluluはどちらかというと著者寄りだったので、本に名前が掲載されていた。
名前が載ると無責任な仕事はできないと、肝が据わる。

今働いている会社は本とは無関係だけれど、モノを作っている。
だけど、個人名どころか会社名もそこに記載することはできない。

でも、モノには必ず作り手がいる。

モノの向こうにいる人々。

f0176688_1437184.gifモノを大切に使おう。
毎日そんなことを思いながら、働いている。
f0176688_10193148.jpg


by kaolulu-nv | 2019-03-03 13:09 | 読書 | Comments(0)

なんちゃってグラタン・ドーフィノワ

f0176688_12300581.jpg
最近、夕飯を作る時にお弁当用にお惣菜を多めに作るようにしている。
いつも夜8時過ぎ頃からご飯を作り始めるのだけれど、
きちんと作らないと翌日の昼食もきちんと食べられなくなるから大変だ。
結局、夕飯が9時10時になってしまう。

最近のお気に入り総菜は「なんちゃってグラタン・ドーフィノワ」。
肉料理やサラダに添えるもよし、パンに載せてトーストするもよし。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
土曜日にピラティスに通い始めて、週末が忙しくなりました。
以前は一日中家にいて、パソコンの前に座ったきりだったので、
これはよくない、外に出た方がいいぞ!と、
思っていたのも、習い事を増やした理由の1つ。
わかっていたものの、これでは読書時間が足りない!
毎週末、本を買ってしまい、今日も3冊増えました…。
積ん読:計8冊ナリ〜。

読書の合間にブログ更新。

今日は「なんちゃってグラタン・ドーフィノワ」のレシピです。
ローヌ・アルプス地方、Kaoluluが昔短期語学留学したグルノーブルの郷土料理。
郷土料理だけど、パリのビストロでもステーキのお供には、
ジャガイモのフリットか、ピュレか、グラタン・ドーフィノワが定番です。

要はジャガイモもグラタン。
通常は生クリームを使い、オーブンで焼くのだけど、
日本では生クリームは高いし、少量をオーブンで焼くのは不経済。

そこでKaolulu、牛乳と手鍋で作ってみました。

〈ingrédients 材料 (グラタン皿1杯分)〉
  • ジャガイモ 200gくらい
  • 牛乳 200cc
  • ニンニク 半〜1片
  • 塩 1つまみ
  • ナツメグ(パウダーまたはすり下ろし) 少々
  • 溶けるチーズ(スライスでもピザ用シュレッドでもOK)

  1. ジャガイモは皮を剥き、3〜4mmの輪切りにし、ニンニクはみじん切りにする。
  2. 手鍋に牛乳、生のジャガイモを入れる。ジャガイモが牛乳にひたひたに隠れるくらい。
  3. 火を付け、沸騰したら塩、ニンニク、ナツメグを加える。
  4. 約20分、焦げないように、ときどきかき混ぜながら煮る。
  5. 牛乳がとろとろクリーム状に煮詰まったら耐熱皿に移し、チーズを載せてトースターで焼く(チーズが溶ければいいので3〜5分で大丈夫)。


スプーンでお皿に取り分けて Bon appétit !


トースターで焼かずにタッパーに入れて冷蔵庫で保存しておけば、サーブする時に、改めて焼いたりチンして好きな時に食べられます。


↑の写真は、保存してあったものをパンに載せて焼きました。


グラタンというと、小麦粉が必要なのかと思っていたのだけど違うのね…。
これだけで十分とろとろになります。
ジャガイモはメークインや新ジャガなど、荷崩れしにくく、食感がねっとりしっとりした品種がお勧めです。

大量に作る場合は、お鍋じゃなくて、耐熱皿に材料を入れてオーブンで1時間ほど焼けばいい。
f0176688_1746594.gifほったらかしでこんなに美味しくなるなんて。
手抜きオシャレお惣菜、白ワインのお供にぜひ。

f0176688_10193148.jpg


〈おまけ〉
by kaolulu-nv | 2019-02-24 13:49 | 気になるフランス | Comments(0)

義理チョコじゃないよ、「ありガトー」だよ。

f0176688_12295973.jpg
ブラウンじゃないブラウニー。
ホワイトチョコレートを使うとホワイティー?

バレンタインデーだとお返しに気をつかわれるのがイヤで、
連休明け、つまり、バレンタイン・イヴイヴにケーキを一口ずつ同僚らに配った。
熱々のホカホカの時は、びっくりするほどフワフワ。
だけど冷蔵庫へ入れてひえひえにすると、しっとりずっしりする。
義理チョコならぬ、感謝ガトー(「ありがとー」と読んでほしい)。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
バレンタイン前の連休を利用して、ケーキを焼きました。
いつものヨーグルトケーキは卒業して、
普通にバターと牛乳を使ったチョコレートブラウニー。

ケーキを焼くことが気晴らしになるKaolulu、
バレンタイン・イヴイヴのありガトーはもらった方もお返しを気にしなくていい。
お互い何も失うものはない、Kaoluluのバレンタイン・ブルーの解決法。

実はこのケーキは雑誌ELLEで見つけたレシピを元にアレンジしています。
簡単で美味しかったので、紹介しておきます。

〈ingrédients 材料〉
  • ホワイトチョコレート(明治なら4枚弱)150g
  • 無塩バター 85g
  • グラニュー糖 40g
  • 牛乳 15g(本当に少しです!)
  • 卵 2個
  • 薄力粉 75g
  • レモンの皮 2個分
  • 冷凍ミックスベリー 適宜
  • 粉砂糖 40g
  • レモンのしぼり汁 10g
  • 水 10g
  • 18cm×18cmの四角いケーキ型

  1. 全ての材料を測って用意をしておく。卵、牛乳、バターは常温に。レモンの皮はおろし金で擦りおろす。グラニュー糖はKaoluluは40gにしたけれど、冷凍ベリーは結構酸っぱいので75gくらいまで多くしても大丈夫かも。
  2. ホワイトチョコレートを包丁で刻む。まな板にクッキングシートを敷いて刻み、ボウルに開けながら作業をすると楽。
  3. ホワイトチョコとバターをボウルに入れて湯煎して溶かし、グラニュー糖を加えて泡立て器で滑らかになるまで混ぜる。
  4. 卵と牛乳を少しずつ加えて混ぜる。注意:レモンの皮を卵より先に入れるとダマになる!
  5. 薄力粉をざっくりと混ぜ、レモンの皮を加えて混ぜる。
  6. バターを塗った型に5を流し入れ、ミックスベリーを散らす。
  7. 170度に予熱したオーブンで35分焼く。(色白に焼くなら25〜30分)竹串を刺して生地がつかない程度。
  8. レモンアイシングを作る。レモンのしぼり汁と水を混ぜ、硬さを調節しながら粉砂糖に加えていく。スプーンですくって落とした時に、表面にできたアイシングの線がすぐに消えない程度の硬さがいい。
  9. ケーキの粗熱が取れ、型から外したら温かいうちにアイシングを掛ける。


冷えたらカットして bon appétit !


Kaoluluはアイシングが少し水っぽ過ぎて透明になってしまいました(苦笑)
でも、レモンシロップがしみ込んだみたいになって、それはそれで美味しかったです。
アイシングの掛け方も、四角いケーキの場合は斜めに対角線状にした方がオシャレだったかも。

あと、元のレシピでは、グラニュー糖とレモンの皮を同時に加えるようになっていたのですが、
その通りにしたら、せっかく滑らかに混ざったバターとチョコレートがあっという間に分離!!
どんなに混ぜても元に戻らず、「無理矢理乳化させるしかない!」と卵を加えて猛烈に撹拌。
無事、滑らかな生地に戻りました…。
なので、レモンの皮は、生地作りの最後に加えてみてください。

Kaoluluは、このケーキを3×6の18個に切り分けました。
休憩時間にコーヒーと一緒につまむのにちょうどいい大きさ。
12個くらいのスティック状に切れば、ラピングしてプレゼントにもできそうです。

簡単なのでまた…と思うけれど、一番面倒なのはチョコレートを砕くこと!
均等な大きさに砕かないとと、大マジメに刻みました。
あんなに面倒な作業だとは知らなかった。。。
いつもはココアパウダーで代用してたからなぁ。

f0176688_1746594.gif美味しいので、ぜひ作ってみて下さい!
女性はもちろん、男性にも好評でした。
(お世辞かもしれないけど…)

f0176688_13504818.jpg


by kaolulu-nv | 2019-02-17 13:22 | 節約お菓子 | Comments(2)

今、始めること。始めておくべきこと。

f0176688_15435263.jpg
関東地方にこの冬初めて、雪らしい雪が降った。
ウィークデーは早起きなので、週末は昼前まで寝坊する。
そのせいか、想像していたよりも温かい雪だった。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
地球温暖化と言われて久しいにもかかわらず、
Kaoluluの勤める会社は寒くなると需要が増えるモノを作っている。
なので、雪が降るとちょっと嬉しい。
徒歩通勤に変えてから、通勤の心配はむしろなくなった。
雨が降ろうが、風が吹こうが、雪が降ろうが、
自分の足さえ動けば、会社に行くことができる。

歩くようになったからだろうか、
それとも50代を目前に控えた不安からだろうか。
今月からピラティスを習い始めた。
スポーツなど学生以来全くしたことがないので、
飛んだり跳ねたりしない運動がよかった。。。
家でストレッチなどもしていたけれど、自己流だからつい無理をしてしまう。
きちんとわかっている人に教わるべきだろうと、ずっと思っていた。

正月に、いつの間にかスポーツ一家になっていた弟家族に会って、
その健康的な笑顔と体格がとても羨ましく感じた。
それが、直接のきっかけだ。

雪の降る中、スタジオまで歩いた。
Kaoluluの体は自分の思っている以上にバランスが悪く、
脳が命令したとおりには動いてくれない。
先生は呆れているかもしれないけれど、辛抱強く指導してくれる。
果たして、何ヶ月、何年経てばコツが掴めるのだろう??
こちらも辛抱強く続けるしかなさそうだ。

f0176688_15440112.jpg
自分の体以外、守るべき人も守るべき財産もないKaoluluは、
生命保険にも入院保険にも損害保険にも入っていない。
後は野となれ山となれ。
だけど、だからこそ、健康寿命を伸ばさねば。
でないと、将来自分自身が困るのだ。
保険料だと思って、レッスン料を払う。身になる保険だ。

ピラティスの帰りに、チョコレートケーキの材料を買って来た。
もうすぐバレンタイン。。。
会社勤めをするようになって、悩ましいイベントだと感じるようになった。

大多数が男性の職場。
Kaoluluとしては、直接お世話になっている人たちに個人的にあげたいのだけど、
もらえない人に見えないように渡すのは至難の業だと考える。

中にはそんなスゴワザをやり抜ける女性社員もいるけれど、
あまりにも見事な早業すぎて、Kaoluluにはとても真似できない。
周りの女性社員らが裏でチョコレートを渡していることすら、
Kaoluluは去年まで気づかなかったくらいなのだ。

Kaoluluは、あげるなら全員、あげなくても全員がいい。
もし、全員にあげるなら、男性らにこそこそ渡す必要はないが、
それを見た女性社員は気を悪くするだろう。
彼女たちは全員にはあげていないから。

結論:
今年も、これから先も、誰にもあげないほうがいい。

…と思ったけれど、なんとなくそれも後ろめたいから、
バレンタインデーではない連休明けに、
チョコレートケーキを持って行こうと決めた。
f0176688_17445952.gifいつものように、同じ事務所の全員に。
バレンタインじゃないよっ。

ああ、なんて面倒なイベントなんだろう。
人付き合いって難しい。

f0176688_13504818.jpg


by kaolulu-nv | 2019-02-09 16:23 | ささいなコト | Comments(4)

あけましておめでとうございます!2019

f0176688_16395888.jpg
ブヒブヒ、今年もよい年になりますように!



f0176688_15592813.jpg謹賀新年

新年早々、Kaoluluです。
年賀状のために、ひさびさにAdobe Illustratorで
イラストを描きました。

正直、まだ、描き始めるまでとても時間がかかります。
「あー、いやだなー、面倒だなー」と、
なかなかIllustratorを立ち上げない(苦笑)

しかし、仕上げ作業のための試し刷りはアッサリ数枚で終わりました。
ここがプロとして仕事をしていたころとの違い。
根を詰めて「完璧」にする必要はないのだ。
…そう思ったら、細かいところが全く気にならなくなりました。
って、ただ老眼になって、細かいところが見えなくなっただけかも(汗)

昨年の手袋といい、なぜかガーネット色、ボルドー色がお気に入り。
Kaoluluにとって、フランスを感じさせる色なのです。

このブログの更新もとうとう月1回になってしまい、
いままで愛読して下さった人には大変申し訳なく思っています。

今でもときどきフランスのニュースを読解したりしていますが、
読み終わったとたん、
「これって私が衝動的に意見を言ったところで、何か意味はあるのかなぁ」
と、急にブログに書く意欲を失ってしまうんです。
様々なニュースや出来事が、自分の中で消化し切れていないのが原因です。

たった1つのニュースを読んだくらいでは、分析も推測も浅はかで、
無責任なものしか書けません。
ネット上に何かを書くという行為は以前より簡単になったために、
かえって慎重にならねばならない、そんな気がしています。


フランスも日本も、私たち個人を囲む環境も、日々変化しています。
そこに上手に順応していくこと。
時には自分自身が変化の震源になってみること。
今しか見えなかった道の、その少し先を見る余裕をもつこと。
迷ったら一歩下がって、どこへ向かっているのか思い出すこと。

f0176688_1746594.gif完璧なんてありえない。
多少ブレてるくらいがちょうどいい。

とても抽象的だけど、それがKaoluluの今年の抱負です。
f0176688_13504818.jpg


by kaolulu-nv | 2019-01-01 07:00 | ささいなコト | Comments(0)

amie〈編み物〉ハンドウォーマー・改訂版

f0176688_16280945.jpg
気がついたらもう12月だった。いや、もちろん気がついてたけど。
先週の3連休にハンドウォーマーを編んだ。
この時季になるとアクセスが増える編み物の記事
編み図を改訂したので、是非利用してください。


f0176688_1115360.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は暖か過ぎて、何を着たらよいやらと悩んだのに、
今日は寒過ぎてまた何を着たらいいのかわからない(笑)

最近、外出時には、ヨーロッパの人に習って重ね着をしています。
薄手のものを数枚重ねて気温に応じて脱ぎ気する感じ。
温かすぎる下着は「これ以上脱げない!」って時に困るので、
3分袖くらいがちょうどよかったりして…。

写真のハンドウォーマーは数年前に作った編み図を元に編みました。
模様の位置を手の甲の中央に来るように図を修正しました。
写真のものは、標準よりも大きいKaoluluの手に合わせて、
親指部分と4本指の口部分を1段ずつ増やしています。
袖口は折り返してもかわいいと思います。

今年は紺とえんじ色のマフラーを買ったので、えんじ色にしました。
毛糸は以前と違ってアクリル100%ですが、太さはかぎ針5号のもの。
f0176688_16261513.gif
寒い日は、編み物でひきこもり(苦笑)
新しいハンドウォーマーで外出するのが楽しみになりますね。

f0176688_13504818.jpg



by kaolulu-nv | 2018-12-02 16:44 | 編み物 | Comments(4)

11月のイベントといえば

f0176688_10273900.jpg
ボージョレ・ヌーヴォー。
でも、フランスでは第一次世界大戦終結100年記念イベントの方が大々的に報道されていた。
輸入量世界一の日本でもボージョレ騒ぎは年々静かになって来ている。
それでも解禁当日に一本買う。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今年ははじめてコンビニでボージョレを買ってみました。
田崎真也氏がアッサンブラージュしたらしい。
アルコール度が高く、ワインとは思えないようなパンチのあるのどごし。
爽やかとか軽やかとか、そんな感じではなくて、
しっかりしていて、でも、普段飲んでいるボルドーとは明らかに違う。
パンチがありすぎて、つい、じっくり味わわずに飲み込んでしまいます(笑)

11月も半ば。
寒い朝を布団の中でぬくぬくと過ごし、
暖かいガラス越しの光の中、甘いものをつまみながらコーヒーを飲む週末の午前。
f0176688_17445952.gif Kaoluluの大好きな時間です。
 だらだらする幸せ。


頭の中は Louane と Julien Doré の「Midi sur novembre」がリピート中。

タイトルの「sur」は時間を表す「〜のころ」のsur。
「11月ごろの真昼」。
まさに、今この時間。Kaoluluの好きな時間。
f0176688_182834100.jpg


by kaolulu-nv | 2018-11-17 10:42 | 気になるフランス | Comments(4)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


by kaolulu-nv
プロフィールを見る
更新通知を受け取る