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Toujours à ma guise... 常に自分らしく《フランス旅行計画》

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欧明社さんから、注文の品がフランスから届いたと連絡があったのは先週の土曜日。
月曜日の会社帰りに振り込み、火曜に入金確認がされて、水曜日に届いた。

DELF B2の問題集は、Didier社のものを使っていたけれど、
文字が小さすぎて読みづらいのと、問題が少なくて不安だったので、
A2、B1で役に立ったCLE International社のモノを改めて買ってみた。
題材内容が古く、テスト形式の変更前の刊行だけど、Kaoluluにはこの方が合ってる気がする。

そして、次の旅行の行き先第一候補のガイドブック。
Bretagne Sud。
今回はミシュランガイドではなく、ガリマール社の
Coups de coeurシリーズにしてみた。
こちらの方が内容も重量も軽く、読みやすい。
かわりに、歴史解説などが少ないのが若干物足りないかな…。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は寒くなると言われていたので、家でじっとしています。
でも、雨は降っていないし、出かけてもよかったかも?
ま、家にいれば無駄遣いをしないので、よしとしよう。

冒頭の通り、フランスから本を取り寄せました。

そう、次の行き先は「Bretagne Sud ブルターニュ地方南部にほぼ決定。

まだ行ったことのない場所であり、日本人があまりいなそうなところ。
この2点がいつもの選択条件。
やっぱりParisはKaoluluらしくありません(苦笑)

拠点としたいと思っている街は「Quimper カンペール」
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「ブルターニュ地方」は範囲が広過ぎてしまい、たいていのガイドブックは「南部」と「北部」に分かれています。
北部は行ったことのあるサンマロやレンヌ、モンサンミシェルが含まれています。
南部は全くの未知の地方。。。
中でもカンペールのあるFinistère県の名に強く惹かれ、ここに決めました。

Finistère、フィニステール、つまり「地の果て」。
フランスの西の果て。

極東の日本から、西の果てのフランスを目指そう。

ただ、この旅が実行できる時期は完全に未定です。
ガイドブックによると、この辺りは冬は洪水になることが多く、
ベストシーズンは7月、8月。
特に8月は伝統行事が多くて賑わうらしい。
8月のお盆休みに海外へ行こうと思ったら、航空券だけで春の旅行の全費用分になりそう。
もうしばらく、貯金をしなければ。

Le véritable voyage de découverte ne consiste pas à chercher de nouveaux paysages, mais à avoir nouveaux yeux.
本物の発見の旅は、新たな風景を探すことではない。新たな目を持つことだ。

次の旅に向けて、しばらくは新たな目を養おう。
日常生活を送りながらも発見の旅はできるのかもしれません。

Kaoluluは約20年ぶりに会社で働くようになって、再び「日本人の型」にはめ込まれたように感じています。
自分の意見を言わないことの美徳、上下関係、男女格差という、集団の「調和」を乱さないための日本的慣習に。

フランス人たちの「自分の意見を持ち、堂々と発言する」慣習と出会ったことが、
今思えば、フランス語学習を続けられた大きな理由なのだと思います。
彼らは自分の意見を発言するだけでなく、相手にも意見を求め、それが自分と類似していようと対立しようと、一個人として受け入れてくれる。
けれど日本でそれをすると、あの人は率直すぎるとか、反抗的だと言われてしまう。
(そもそも自分の意見のない人もいるけど…)
Kaoluluも会社に所属するようになってから、あまり意見を言わないようにしているけれど、最近、窮屈でたまらなくなってきました。
本音の見えない上辺だけの話に相づちを打つ自分。。。
それは、日本では「大人の対応」と言われているけれど。

Avoir le coeur sur les lèvres
正直に言う(唇に心を持つ)


思っていることは口にださないと伝わらない。
だけど、調和を乱すべきではないし、別の場所でこう思うと話したらまるで陰口のようになってしまう。
どうしたらいいのだろう。
フランス的思考を知って人生が変わったと思うけれど、それゆえ日本社会で生きる難しさを感じるようになってしまった気がします。

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by kaolulu-nv | 2018-06-16 14:43 | 気になるフランス | Comments(10)

フランスフェスタ★オクシタニー地方とオーヴェルニュ・ローヌアルプ地方

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今日はひさびさにフランス観光開発機構さんからのご連絡だ。
来る6月1日金曜日、飯田橋のアンスティチュ・フランセで、
「フランスフェスタ」という旅行フェアが開催されるそう。
旅行業関係者のためのイベントは毎年開催されていたけれど、
このような一般旅行者向けのものはKaoluluが知る限り初めてかもしれない。
(単に連絡が来ていなかっただけかもしれないけど…汗)


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今週末はそろそろ切れそうな化粧品を買いに行ったり、
先週末に漬けたレモンシロップを使ってお菓子を作ったり、
まったりと過ごしています。

次のフランス旅行の行き先を決めました。
さっそく、欧明社にガイドブックの取り寄せを依頼しました。
さて、どこにしたのか?
昨年の旅の後、イル・ド・フランスにしようと言っていたのに、
今年になったら考えが変わりました。

やっぱり田舎に行きたい!

と、言うわけで、フランスからガイドブックが到着したらお知らせします。

6月1日のフランスフェスタは、
近々フランスヘ行ってみたい!と思っている方々に向けて
フランスの地方観光局や旅行会社、航空会社が集結し、
情報発信したり相談に乗ってくれるイベントだそう。

今回は「オクシタニー地方」「オーヴェルニュ・ローヌアルプ地方」
観光局の方々が来日して直接相談に乗ってくれる。もちろん通訳もいるので大丈夫。

Kaoluluは、オクシタニー地方には2012年、
オーヴェルニュ地方には2017年、ローヌアルプ地方には1999年行きました。
なので、まあ、今回のイベントは行かなくてもいいかもね…。
次に行きたいところは、残念ながらこの2つには入っていません。

2012年のトゥールーズ旅行記↓

仏検2級の実力を試すための、初めての完全フリーの2週間一人旅だった。
天気の悪かったトゥールーズでの1週間。
その間に行った憧れのSaint-Cirq-Lapopie村は奇跡的に晴れていたっけ。
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電車とバスを乗り継いで1人で行けたことで、フランス語にも一人旅にも自信がついた。
現在来日中のパリの民宿のホストらに出会ったのもこの旅だった。


2017年のオーヴェルニュ旅行記↓

フリーランスから会社員へ転職し、2年目にして1週間の休暇を無理矢理もらった(苦笑)
まだ仕事を任される前だったから可能だったとも言える。
2013年来(パリ展開催)4年ぶりのフランス…。
フランス好きを自負しながらオリンピック並の頻度でしか渡仏できない。
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カメラが壊れて完全に使えなくなるというハプニングに見舞われたけど、
お陰で現地の人と話す機会が多かった気がする。
現地に住む日本人の会食に偶然遭遇したり、レストランの厨房を見せてもらったり。
天気にも恵まれた。
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オクシタニー地方のトゥールーズも、オーヴェルニュ地方のクレルモン・フェランも、
パリ以外のちょっとマニアックな地方旅行好きにはお勧めの街。
変な気取りや高飛車なところがない。
ちょっとスペイン魂の入り混じったバラ色のトゥールーズ。
頑固で正直、水と緑の素朴なクレルモン・フェラン。

ローヌ・アルプ地方では、美食の街リヨンもお勧めだけど、
Kaolulu的にはグルノーブルにいつかまた行きたい。
そこはたぶん、フランスの地方を一周して、最後に戻る街だと感じている。
地味だって?そうかもしれない(笑)
でもそれこそ自分にふさわしいと感じるところなのだから仕方ないよ。

***
フランス・フェスタ
日時:2018年6月1日(金)、10時~20時
場所:アンスティチュ・フランセ東京
 〒162-0826 東京都 新宿区市谷船河原町 15

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by kaolulu-nv | 2018-05-27 11:39 | 気になるフランス | Comments(0)

FlyView 13分間パリ上空の旅

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「FlyView」という新しいアトラクションがパリのど真ん中にオープンして1ヶ月過ぎた。
Kaoluluはオープン前にフランスのラジオで知ったが、
具体的にはどんなものなのかわからなかった。
その様子が先日、Télé Matinで紹介されていた。
予想通り大人気の様子。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨夜、パリでナイフを持った男が5人を斬りつけたと
日本でもニュースになっています。
テロなのか、思想に感化された模倣犯なのか。
後者もテロの分子と考えていいのでしょうか。。。

今回紹介しようと思っている「FlyView」は、事件のあったパリ2区にあります。
CDG空港からロワシーバスに乗るとたどり着くオペラ・ガルニエのあたり。
観光客が多いエリア。

FlyViewは、フランス初、いや世界初の試みのVRの施設だそう。
VR装置をつけて、パリ上空360°を見渡す旅ができる。
そう聞くと、バーチャルで自由に空を飛べるのかなと思ったけれど、そうでもないらしい。



オープンから1ヶ月経って、実際のアトラクションをニュースで見てみると、
まるで本物の空港のような内装、一人一人がジェットパックを背負って旅立つが、
自由に飛ぶのではなく、観光コースが決まっているという形式だ。
VR技術で特異な経験ができる。

飛行時間は13分。
だけど、準備などを入れると45分くらいかかるそう。
ネット予約が必須で、料金は15ユーロ。

値段も手頃なので、これは人気でるのも頷ける!
パリ観光へ行く方にはぜひ体験して来て欲しい。(で、感想聞かせて!)

ニュースチャンネルLCIに、FlyViewを紹介した360°画像があった。



こないだパリの民宿のホストらと日本で再会してから、
なぜか、次はパリではなくて、やっぱり地方がいいなと思い始めてしまったKaolulu…。
次にフランスに行く時は、FlyViewを体験する時間はあるかなぁ。
それこそ、帰国でロワシーバスに乗る前に、ちょっと行ってみるってのもいいかもしれない。

今日はフランス語のカフェレッスンをして来た。
近頃、考えないとフランス語が口から出て来なくなってしまったので、
来月からは月1回から2回のレッスンに変更をお願いした。
f0176688_17465224.gif お金はかかるけど、初心と向上心が大切!と自分に発破をかけた。
 自然に口からフランス語が出て来るようになるまで頑張ろう。
絵を描かなくなった自分からフランス語までなくなったら何も残らないから(苦笑)

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by kaolulu-nv | 2018-05-13 13:13 | 気になるフランス | Comments(0)

変わりゆくものと目に見えないなにか

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個人的には、今年のパリ特集はFigaroはパス、ELLEは買い。
プチバトーのポーチはボーダー柄の色が選べる。
Kaoluluはプチバトーのレインコートの色を彷彿させる黄色のボーダーに。
もう1つは王道の紺×白。
付録付き2種類、付録なしはサイズが大小2つあり、雑誌出版も大変だ…。

別冊のフランス田舎町ガイドもいい。
パリのお店情報、しばらくチェックしないでいたら知らないお店ばかりになっていた。
東京ほどではないけれど、パリも変化が早い。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
久しぶりです。
週末は都内へ散歩に出かけていました。
今週末は3週間ぶりに家でまったりしています(笑)

谷根千散歩は、予想以上に面白かったです。
適度に観光客もいて、見どころも穴場も広域に渡って点在。

銀座へは散歩ではなくて買い物へ。

とあるフランスのブランド店、可愛らしい店員さんが丁寧に商品を紹介してくれる。
流暢な日本語だが、発音のそこここで中国出身の方だなとわかった。
未来形を使うのが慣れていないらしく、
言葉が途中で途切れると、笑顔で誤摩化すところがまたチャーミング。

しかし、Kaoluluが欲しかったサイズがなく、
他店の在庫を聞くと、新宿と池袋にならあるかもと言われる。
可愛い店員さんに申し訳ないと思いつつも、結局、新宿へ行っても品切れ。
池袋へ行ってもないだろうなと諦め、違うサイズを買った。

何年ぶりだろう、eau de parfumなんて買ったのは。
少なくとも日本で買ったのは初めて。

自分の中の何かを変えたいという願いがさせたのか、
それとも
遠くなるフランスを繋ぎ停めるために潜在意識がそうさせたのか。

いずれにせよ、「目に見えないなにか」を変えたかったのは確かだ。

香りは目に見えないが、時間とともに変化する。

今日は3月2度目の満月、ブルームーンだそうだ。
そして、明日はweek-end Pâque(復活祭、イースター)。
なにかが始まる予感がする。


そんな気分とは無関係に、Kaoluluの頭の中は
今更 Josef Salvat の Open season が流れていたりする。



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by kaolulu-nv | 2018-03-31 17:42 | 気になるフランス | Comments(2)

パリより近い天空のフランスへ行って来ました。

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今日は、スカイツリーへ行って来ました。
そして、スカイツリーよりも高いところへ行って来ました。
なにそれ?


f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 明日のフランス語レッスンは、先生がインフルエンザにかかってしまったため、
 またもや次週へ延期となりました。
 ああ、フランス熱が日ごとに冷めていくKaolulu。。。

また宿題延期だな(汗)…と、やる気をなくし、
いつ行こうかなと思っていたスカイツリーへ、思いつきで行ってみることにしました。

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電車に乗って25分。
東京スカイツリータウン7階。
勤め先からも見えるスカイツリーは、ここだと近過ぎて「足」しか見えません。
うん、でもKaoluluの地元からだと「足」は見えないもんね。

お目当ては、スカイツリーではなくて、これ↓

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コニカミノルタ・プラネタリウム「天空」。(写真は14時ごろの様子)

11時の回に行くつもりが、起きるのが遅過ぎて断念、
13時の回を目指し、12時に到着して先に当日券チケットを買いました。

その時はまだ席はがらがらだったのだけど、お茶して上映10分前に戻って来ると、
満席?ってくらいの人が一杯集まってきました。

予想はしてたけど、カップルばっかり!!
女性1人でプラネタリウムに来るなんて…(汗)
いや、1人でなんでも出来るようにならねば。人生この先まだまだ長いんだから。

と、カップルたちに囲まれながらエントランスで待つ。
カップル向けにしては、スタリウムくんというゆるキャラが登場する前置きは、
意外にも子供向けっぽい演出。…で、長い。

Kaoluluが見たかったのはこの演目。

「フランス 星めぐりの空で」
星座の解説はなく、本当に純粋なる「ショー」。
バーチャルなフランス旅行。

登場するのは、
パリ天文台、モンサンミシェル、シャルトル、フォンテーヌブロー、
リヨン、ピレネー山脈のピック・デュ・ミディ天文台。


パリ天文台と聞くと、Kaoluluが思い出すのは堀江敏幸氏の「子午線を求めて」。
家に帰って本棚を探してみました。
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もう文庫版でさえ10年も前のものになるんだな。。。
せっかく出したので、もう一度読んでみようと思います。
あ、あとはパリ子午線といえば、「ダヴィンチ・コード」も思い出しますね。

フォンテーヌブローは、次のパリ旅行の時には行こうと思っているところ。
映像を見たら、ますます行ってみたくなりました。

リヨンの空では、
サンテグジュペリ繋がりで「星の王子さま」や「人間の土地」の一節が紹介され、
内藤濯や堀内大学の名訳が胸にぐさぐさ刺さる。

ピック・デュ・ミディ天文台からの朝日。
行ってみたいけれど、ここはちょっとハードルが高い。

せめてパリ14区にあるパリ天文台でも…って思うけれど、
現在工事中で一般公開はされていません。
ただ、昨年創立350年を迎えたパリ天文台は、サイトでバーチャルに訪れることができます。


いつか行けるといいなぁ。。。

f0176688_17445952.gif フランスに行きたいけど、今は行けない。
 そんな人に、いえ、そんな「カップル」にお薦めのプラネタリウムです。

「フランス 星めぐりの空で」は今年9月17日まで上映。
1月末までは200円引きの1500円で見ることができます。
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by kaolulu-nv | 2018-01-13 17:25 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

地球の歩き方 フランス編 2018〜19

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一足早いクリスマスプレゼント・パート2と言ったところでしょうか。
先日、思いがけず「地球の歩き方 フランス」の最新刊が届きました。
おっと!Kaoluluの投稿、採用されたな…(苦笑)


f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 12月に入って2回目の週末。一気に冬になった日本。
 申し訳ないくらい快晴の関東地方です。

 寒い寒い週末の朝、Kaoluluは歯医者さんへ行って来ました。
八重歯を抜いてから2週間。
歯茎の腫れも引き、歯を抜いた穴も順調に回復、今日は抜いた歯の隣の歯の型取りをしました。

悩ましいのは、笑うと治療部分が見えてしまう位置であること…。
先生にそのことを相談したところ、とりあえず保険内で被せものをし、
どうしても気になるようなら後で考えましょうということになりました。
審美的治療は保険が利かない。。。
日本の医療保険はそこが時代遅れだと、先生も残念がっていました。

麻酔が効いていたので、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。
天気がよすぎてもったいないけど今日は家でゆっくりします。

タイトルの「地球の歩き方 フランス編 2018〜19」が刊行されました。

実は、4月のオーヴェルニュ旅情報を読者として投稿いたしました。
オーヴェルニュへ行く日本人は少ないし、編集者もなかなか行けないと聞いていたので、
Kaoluluは半分取材気分で現地へ飛びました(笑)
そうゆう旅もまた、なかなか楽しいです。
(で、途中、取材に欠かせないカメラが壊れてパニックになったのだけど!)

写真も提供しますとお話してあったのですが、今回は情報のみ載せて下さいました。
旅をして見つけたもの、思ったことを、たくさん箇条書きににして送ってしまいましたが、
ページ数の都合や、普遍的・客観的な都合、もちろん全部は載せられず(苦笑)
中でも、クレルモンのHôtel Fontreydeの情報を追加してくれたのがとても嬉しいです。

写真はこのブログ↓(2017年旅行記リンク)をご覧下さい。
…って自分でも時々見返して「夢だったのでは!?」と何度も感動しています。単純。

次のフランスへの旅は…
未定。

だけど、上野のパンダ…じゃなくて先日紹介したボーヴァルのパンダが気になっています。



か、かわいい…。
名前は、ちょうど4ヶ月経った12月4日に決まりました。
Yuan Meng 圆梦。ユァンマンと発音するのかな。
公開は来月1月13日(土)から。
日本のような入場抽選はないから、超混みそう…。

ただ、パリから行くのはちょっと不便です。

4〜11月ならば、パリ・オーステルリッツ駅から動物園直通バス(所要時間55分、片道2ユーロ)が運行されています。
週末のみ長距離バスFLIXBUSもパリのベルシー・セーヌバスターミナルから運行しているけれど、
1日1往復しかない上、片道13ユーロからと割高。
電車だと、時間もかかる上、最寄り駅からタクシーに乗らねばならないので難しい。

旅行者がふらっと訪れるには、オンシーズンでないとダメですね〜。
Kaoluluが行ける頃にはbébé pandaではなくなってしまうかもしれないけれど、
行きたい場所候補の1つにあげておこう。

f0176688_1437812.gif 次はNavigoで「パリ近郊旅」をしたいのに、
 早くもイルドフランス外の候補が出ちゃいましたね(苦笑)
ま、いいか。
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by kaolulu-nv | 2017-12-09 13:26 | 読書 | Comments(0)

Métronome 2 illustré、買う?

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今月19日「Métronome 2 illustré」を刊行する俳優であり歴史家のLorànt Deutsch(右)。
2009年に出したパリ歴史散歩シリーズ1冊目「Métronome」がベストセラーとなり、
その後、フランスの歴史を紹介した「Héxagone」など次々と執筆。
昨年9月に単行本の「Métronome 2」のカラー図版版がいよいよ登場。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
毎日スマホをちょこちょこといじっているオサル状態…。
繋がりすぎない、勝手に通信させないをモットーに、
同期設定や位置情報を最低限に設定。
とりあえず連絡先は今すぐ必要な人だけに絞る。
もちろんLINE登録は手動に決まってる。
ああ、なんて狭い人間関係なんだろう(苦笑)

さて最低限しか使われていないKaoluluのスマホですが、
ネットでフランスのニュースなどを見るのには使っています。
これはガラケーでは出来ませんでしたね。
しかし、スマホはFlash Playerを入れた覚えがないのに、動画が再生できるんだけど、
一体これはどうなっているんでしょう?ふむむ…。

昨日のFrance2のお昼のニュースを見ていて、久々にLorànt Deutschのことを思い出しました。

France2: Culture : Lorànt Deutsch sort un nouveau livre sur l’histoire de Paris
「文化:ローラン・ドゥッチ、パリの歴史の新刊刊行」


ニュース冒頭は別の音楽ニュースが紹介されていますが、
すぐにローラン・ドゥッチの新刊の話に移ります。

パリ中心部の楡の木の下でレポーターと待ち合わせ。
Kaoluluはこの風景を見てもどこだかわからないのだけど…。
ドゥッチ氏の話によると、今から2500年も昔、パリジャンたちはこの木の下に集まって
物事の賛否を話し合ったのだとか。
え、樹齢2500年!?ホント?Kaoluluの聞き取り能力怪しい(苦笑)
13世紀の王サン・ルイが樫の木の下で思索に耽った話を例に出しているのはわかるんだけど。
(サン・ルイの樫の木があったのは12区のヴァンセンヌ城)

この本の話を聞いて、むくむくとパリ歴史散歩がしたくなってきたKaolulu。

実は2012年のパリ旅行の時は彼の1冊目の本をかなり参考にプランを立てました。

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2009年のMétronomeの1年後に刊行された「Métronome illustré」。
厚くて大きくて重い…ので、日本の欧明社で買いました。

Kaolulu、次の旅はイル・ド・フランス県内と決めているのだけど、まだ計画は白紙。
とても来年行けるような状況ではないので、早くて再来年だろうと思っています。

1冊目のMétronomeは日本語に翻訳されているものを読みました。

2冊目のMétoronome2は翻訳されるのか、されるとしても数年後だと思うので、
illustréの方を買ってしまおうか…。
(illustréは地図と写真だけの本なので、直感的に読めてわかりやすい)

まだイル・ド・フランスのガイドブックは買っていません。
というか、コレと思えるものがなくて…。
Michelin vertが内容的にはベストですが、あれは車移動が前提となっているため、
結局アクセスルートは自分で調べなければならないのが面倒です。

とはいえ、なぜか、フランスでは「列車で国内旅行」とか「Navigoでパリ近郊散歩」みたいな本は刊行されていない!
それだけ車社会ってことなんでしょうけど…エコじゃないわ!
だから「メトロで歴史散歩」的なこの「Métronome」シリーズの存在はかなり貴重。

買おうっかな〜。

それと、次のフランス旅行の旅手帳(旅のしおり的なもの)をどうするか考え中。
今まで紙ベースだったのだけど、
せっかくスマホを買ったのでなにか便利なアプリがあったら教えて欲しいです。
機能的には、ただのワープロ的なノートでいい気がするんだけど…。
(紙のノートみたいに独自の地図が貼付けられると便利だなぁ)
パソコンで書いて、スマホに送って、ちょこちょこ追加や修正できればベスト。
それと、オンラインではなく、オフラインで閲覧できなければ意味がありませんね。

なければ、自分宛のHTMLメールでもいいのかな?なんて思ったり。。。
今まで通り手書きで作って、スマホで写真撮影ってのもありか?

f0176688_17452370.gif でもな〜。スマホってバッテリー切れたら終わりだもんな〜。やっぱ手書きかな〜。
 スマホにしたら、むしろ荷物増えましたが…って感じがしてなりません(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-15 13:04 | 気になるフランス | Comments(0)

格安スマホ&格安SIMはドコモ派?au派?

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フランスでBouygue Télécomの4G LTEのカバーゾーン。
Sensorly: 4G BOUYGUES-TELECOM | Voir carte de couverture et carte de speedtests
そもそも、格安SIMではデータ通信の国際ローミングは使えない…。
音声通話は、LTE対応SIMで大丈夫なのだろうか?
Netvillage長老は固定電話しか使えないので、Kaoluluにとっては無視できないポイントである。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
この1週間、月末&期末で忙しかったのですが、
その上、仕事帰りに歯医者さんへ2度も行き、
なおかつ、いよいよスマホデビューをしようと、
mineo(マイネオ)に来週末の来店予約を入れました。
毎晩ネットで格安スマホについて、いろいろ調べていて、
心身ともにヘトヘトなのであります…。


  • ガラケーの便利さ

もはや、ガラケーを使っている人が周りにいなくなりました(苦笑)
いや、職場の営業マンたちは会社から支給されたガラケーを持っているけれど、
彼らだってプライベートではスマホに決まっています。

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格安スマホを調べるにつれ、このソフトバンクの3Gガラケーの便利さをむしろ痛感しているKaolulu。
あなたのガラケーは水没保証が切れましたと、ソフトバンクから通知があったけれど、
機種変更から5年6ヶ月だから、これはやむを得ません。

全く使わないと、保証だのなんだの全部込みで月額約1700円。
自転車通勤&頻繁に連絡を取る親戚や友人がいないため、携帯電話自体が不要。
家にガラケーを忘れても気づかない(笑)

だけど、海外に行くときは、あったほうが安心できます。
ガラケーでもパケット定額が使えます。ネットもできるしEmailも使える。
フランスからの通話に関しては、料金がドコモやauより安い!
3Gなので、フランスのどんな田舎へ行っても使える。
設定も不要。到着したら勝手に現地通信事業者SFRに切り替わる…。

日本にいる長老に2、3回電話をかけ、宿に到着時間をSMSで連絡したり、
現地友人にEmailを送る…。
フランス旅行をした4月の請求額は3200円程度。

…なのに、時代の流れというものはやっかいです(苦笑)

ソフトバンクは、しばしばデビュー割のDMを送ってきました。
スマホ初心者なので、確かに大手キャリアのスマホに機種変更するのが一番安心!
…なのですが、月2980円という特典は次の機種変更まで。
契約2年の縛りを終え、端末を持って格安スマホへ乗り換えようとしても、
ソフトバンクで買った端末は特殊な電波周波数が設定してあるそうで、
iPhone以外は、結局乗り換え時に端末を買い替えることになるそう。

ホッとしたのも束の間、次に機種変更する時にまた同じことで悩むことになるわけです…。
ならば、早いところ安いスマホに乗り換えた方がいい。


  • どの格安スマホを選ぶか。

KaoluluはBIGLOBEを使っているので、BIGLOBEモバイルが一番安い。
だけど、普段あまりBIGLOBEを使っていて便利だと思ったことがなく、
(プロバイダサービスのオプションがチマチマと有料なのがイヤ)
その上、接続+光回線+スマホと、セットで縛り付けて来る感じも苦手。

それと初めてのスマホなので、自分で設定する自信がありません
BIGLOBEも家電量販店窓口でSIMカードの販売をし、説明はしてくれるけれど、
セッティングは自分でやらねばならないそう。

たまたま、職場でmineoに乗り換えたという人がいたので、聞いてみたところ、
数は少ないけれど店舗があって、設定までしてくれるという。
値段も、BIGLOBEより少々高くなるけれど、ガラケー並に安い。
今なら1年間月額900円引き、つまり年間10,800円引きで、
ソフトバンクに2年縛りの違約金を払ってもカバーできてしまう。

というわけで、mineoに決めました。


  • ドコモ派?au派?

今悩んでいるのは、ドコモ回線をつかったDプランか、au回線を使ったAプランか。
Aプランの方が月額90円安い。。。
が、端末とのセットだと「au VoLTE対応SIM」のみとある。

Kaolulu、この意味がよくわかっていない。

これは、

「3GゾーンでもLTE(4G)ゾーンでも使え、その上のVoLTEゾーンでも使える


ということなのか、それとも、

「VoLTEゾーンでしか使えない」

という意味なのだろうか?

どうやら「LTE(4G)ゾーンとVoLTEゾーンでしか使えない」が正しい様子。

会社の同僚は「ここはLTEで問題ないよ」というから、
日本にいる間はそれで問題ないのでしょう。
じゃあ、フランスに行ったらどうなるのか?

フランスは、3Gならばほぼ全域をカバーしているけれど、
LTEはまだ通じていないところがあります(↑冒頭の地図のキャプチャー)

格安スマホはそもそもデータ通信の国際ローミングはできません。
なのでデータ通信は、LTEだろうが3Gだろうが関係ないのだけど、通話は???

mineoに、国際ローミングについて聞いてみました。
mineoでセット販売している端末は、通話とSMSは国際ローミングできますと答えるだけで、
周波数等についてはauに聞いて下さいという。
だけど、auに聞いても返事すら来ない。返事をもらったけれど、やはり答えられないそう。
なんだよ、どっちも答えてくれないのか!

ちなみに、auがLTE(4G)を提携しているフランスの事業者はBouyguesのみ。
(Kaoluluが欲しい端末と同じメーカーのau端末を参照した)

一方、Dプランのドコモは、LTEの繋がらないところでは、自動で3Gになるのでしょう。
ドコモがLTE(4G)を提携しているフランスの事業者は、Bouygues、SFRで、
3GはこれにOrangeが加わる。各事業者の通話料の差はない様子。
(Kaoluluが欲しい端末と同じメーカーのau端末を参照した)
Dプランの方が高速だし、海外ローミングの事前操作も不要。
月額90円プラスだけど…。

まわりにau利用者が多いから、安いAプランにしようと思っていたけれど、
90円くらいケチらずDプランの方がいいのかも?
(auには、Kaoluluが欲しい端末のメーカーの新製品取り扱いがないのも若干不安…)

ちなみに、9月1日にauは3Gのau世界サービスを来年2018年3月31日で終了する
発表しているのを見つけました。
…なるほど、もはや3Gの時代は終わったとauは判断したのね。
auプランにする場合、フランスのBouyguesのLTE網の拡大に期待するしかない。

ああ、どっちにしよう!!1週間後、いよいよ乗り換えです(汗)


f0176688_1437184.gif格安スマホで国際ローミング通話をしたことがある方がいらしたら、
ぜひ、情報を下さい!お願いします!!!
ああ、明日はフランス語レッスンの日なのに、宿題が手に付かない〜〜〜!(涙)
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by kaolulu-nv | 2017-09-30 12:57 | ささいなコト | Comments(0)

フランス旅行について思うこと




France24から、番組「7 jours en France」
今週は「Aéroports français : les ailes de l'Hexagone」
「フランスの空港:フランスの翼」
フランスには160の空港があるそう。
日本からの直行便が到着するのはシャルル・ドゴール(ロワシー)空港だけだけど。

ちなみに、日本には97空港あるらしい。
フランスは日本の1.5倍の国土面積があるから、ほぼ互角な密度(若干フランス優勢)です。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
すっかりフランス語が聞き取れなくなりました。
いや、話題やスピードにもよるのですが…(汗)

そのため、最近、何をこのブログに書こうかと考え込むようになりました。
今まで通りフランスのニュースを紹介したいのですが、聞取能力の衰えに、
間違ったことや中途半端な内容を書いてしまうのが恐いのです。

読解をすればいいのだけど、聴解よりずっと時間がかかる…。

一方「読む」という作業は、「読書」という形で毎日続けています。
その上面白いニュースを探して読むのはちと大変…ってなわけです(苦笑)

フランス旅行の下調べ?

それもやりたいのだけど、オーヴェルニュ旅行達成のあと、
次はイルドフランス旅行にしようと決めたものの、旅行資料の不足に、
何となく気分が乗らない状態なのです。

ブログのリンク欄に「フランス観光開発機構」が消えたのにお気づきでしょうか。
Kaoluluと彼らの方向性が変わってきた感じて、削除しました。
「フランスの悪いところにも愛着を持つマニアックな訪問者」は、
きっと一生片思いなのでしょう。
経済的に考えればごもっともなんだけど、なんだか寂しい。
(観光は利益を生む資源だけど、観光をする人の心は経済では量れないと思う…)

オーヴェルニュ旅行の下調べをしていたときから感じていたけれど、
こちらが見たいものと、あちらが見せたいものに食い違いが生じている気がします。

いいところを見せたいのはみんな同じ。
その気持ちはとってもよくわかります。
最近の日本のテレビ番組は「外国人に褒められる日本人のすごさ」を
あからさまに喜ぶ、見ていて不愉快なものが増えました。
それが、相手が本当に見たいものならまだいいです。
でも、日本の悪いところや問題点だって見たいかもしれない。

人は、相手のいいところばかり見せられるより、
少しダメなところがある方が、相手を好きになるものだと思う。。。
このさじ加減がとても難しい。

冒頭のフランスの空港のリポートは、オルリー空港から始まり、ロワシー空港、
イギリスからのLCCで賑わうベルジュラック空港、
アフリカやスペインからのアクセスが多いサンテティエンヌ空港、
建設反対運動で何年も工事が停滞しているノートル・ダム・デ・ランド空港が紹介されています。
フランスのどこに行くにしても、空港は確実に通過しますよね(笑)

CDG空港は厳重警戒態勢のためか、ここ数年は見学できないようですが、
ロワシー空港は見学ツアーがあります。

何度目かのフランス旅行なら、こういう社会科見学風のツアーにも惹かれますよね。
Kaoluluは、次回の旅ではランジス市場を訪れたいと思っているのだけど、
ガイドツアーは日付が限られるので、自分の休暇と合わせられるかどうか運次第です。



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by kaolulu-nv | 2017-09-09 13:16 | 気になるフランス | Comments(2)

ヴォー・ル・ヴィコント城のくまモン

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先月、ジャパン・エキスポなど熊本県営業部長としてのフランス出張のついでに、
2017年フランス観光親善大使としての任務もこなしてきたくまモン。
France3のニュースにもたびたび取り上げられたようです。
出張費は熊本県持ち?フランス政府持ち?Kaoluluの素朴な疑問…(笑)


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by kaolulu-nv | 2017-08-01 23:43 | 気になるフランス | Comments(0)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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