ブルターニュ地方

f0176688_10341359.jpgこんにちは、
Kaoluluです。

ご無沙汰して申し訳ございません。

制作部員Kaoruクンがしばらく風邪をひいてしまいまして、やっと調子が戻ってきたかな〜という感じでありまするる。

すっごく遅くなってしまったけれど、月刊専門料理2月号の紹介でありまするる。
今月のフランス地方料理はブルターニュ地方。

都内にも同名のクレープ・ガレット屋さんがありますし、
クイニーアマン、ゲランド産の塩をつかった塩キャラメルなど、
日本でも食に関してはなじみのある地方です。

そんなブルターニュは16世紀までは独立した一つの国で、
フランスではありませんでした。
場所はフランスの北西部に突き出した大きな半島。
ブリテン島から移住してきたケルト人たちの国でした。
だからフランスなのに、
どことなくアイルランドやイギリスの雰囲気がありまするる。

ドルメンやメンヒルなど、ストーンヘンジみたいな巨石遺跡なんかもあったり…
ブルトンというその地方独特の言葉があったり…なかなか不思議な地方ですね。

今、たまたま「ブラン・マントー通りの謎」(ランダムハウス講談社)という
フランスの時代ミステリー小説を読んでいます。
主人公がブルターニュの出身という設定で、18世紀のパリの警視さん。
まだ読みかけですが、なかなか面白いでありまするる。

フランスの国営放送France2で昨年ドラマ化されたそうなので、
2年くらいたてば日本でもミステリーチャンネルあたりで見られるかなぁと
密かに期待してます(どうだろう?)
ドラマのタイトルは主人公の名前「Nicolas le Floch」(ニコラ・ル・フロック)。
フランスのテレビガイドのサイトに番組の予告編があります。


月刊専門料理 2009年2月号
特集は「盛りつけ」。「日本料理人向け器集め指南」のページのイラストも描かせていただきました。
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# by kaolulu-nv | 2009-02-03 10:39 | 本のお知らせ | Comments(0)

中高生のための憲法教室

f0176688_930687.jpgこんにちは、Kaoluluです。

去年の10月ごろから12月にかけてに制作した本の中の1冊を紹介します。
「中高生のための憲法教室」

中高生のためというタイトルですが、
ふだん憲法を意識しないで生活している大人のためにもとても勉強になりまするる。

近頃の混迷した日本の政治。
政治家たちはいったい何をやっているの?
彼らは憲法を本当に理解しているのかなぁ!
漢字の読めない総理大臣の話を聞いているとますます不安になるばかり…

でも、国民の政治や法律への関心の低さも否めません。まずは日本の政治の大本である憲法のことを少し知らなくちゃ!そうでないと、いいのか悪いのかさえ判断できないからね。


「中高生のための憲法教室」岩波ジュニア新書

カバーと本文挿絵を担当いたしました。どどんと人物イラストを描いたのは珍しいるる?ちなみに、憲法改正、国民投票に関しては、ミステリー作家・伊坂幸太郎さんの「魔王」も参考になりまするる!
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# by kaolulu-nv | 2009-01-18 09:50 | 本のお知らせ | Comments(0)

時間ができたら…

f0176688_10305825.jpgこんにちは、Kaoluluです。
寒い日が続いていますね。
あいかわらずコツコツ働いておりまするる。

ばたばたとしていると、やりたいことが次々とでてくるのに、
なぜかいざ時間ができると
「何かやりたいことがあったんだよな…」
となるものです。
結局、せっかくの時間をぼ〜〜っと過ごしてしまうのはよくあること。

なので、時間ができたらしたいことをいくつかあげておきまするる。


*読書
*映画鑑賞・DVD鑑賞
*フランス語の勉強
*水彩画の研究・練習
*HPの更新

読書は忙しくてもできますね。

映画・DVDとフランス語の勉強は一緒にしてしまいたい。
居間の大きなテレビでフランス語の勉強というのはちょっと難しい気がするので、
小型のポータブルDVDプレーヤーをまず用意しなくちゃと思いまするる。
パソコンでDVDを見るのはど〜しても嫌なのです。

水彩画の研究は、昨年あまりできなかったので是非やっておきたいところ。

HPの更新は、「やりたいこと」というよりは「やらねばならないこと」かも。

  あとは時間をつくらなくちゃ!
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# by kaolulu-nv | 2009-01-15 10:42 | ささいなコト | Comments(0)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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