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飲んべえさんには残念なお知らせ

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春は曙、夏は…ロゼ。
ここ数年の猛暑は日本だけではなくフランスも同じ。
日本人が夏になるとキンキンに冷えた生ビールを飲むように、
フランス人も夏になると冷えたロゼワインを好んで飲むようになったらしい。
Kaoluluも真似してロゼ。近所で買える安いロゼ、正確にはグリだけど、すっきり美味い。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
久しぶりの更新です。
なんだか最近、Kaoluluの生活はフランス濃度が薄くなってきました。
以前は、フランスの方からこちらに寄って来た気がしたのですが、
このごろは、こちらから追わないと出会うことがないのです。

でも、なぜかこのブログはアクセス数が減りません。
過去の記事がどれだけ多かったか、ということですね(苦笑)

さて、今日は久々に気になるニュースがあったので更新します。


「アルコール、1杯でもう飲み過ぎ」

おお、なんてこった!
Kaoluluは、ほぼ毎日1〜2杯のワイン、または酎ハイを1缶飲みます。
食事を美味しく食べるためと、一日お仕事ご苦労様!と自分をねぎらうための乾杯。

The Lancetは世界195カ国の20歳以上の人々を調査、
昨日発表した研究結果によると、たとえアルコール度数が低くても、
それがアルコールであるならば、一口目からもう危険なのだそうだ。

フランスでは、赤ワインとカルヴァドス(リンゴの蒸留酒)はむしろ健康によく、
大丈夫だとずっと考えられてきた。
1984年の予防キャンペーンでは、当時の厚生大臣は「2杯以下なら健康に害はない」と断言。
ニュースに出て来る当時のキャンペーンCMは、レストランでギャルソンに3杯目を勧められて断るシーンだ。

しかし実際は、1日たった1杯で、がん、心臓血管の病気、脳溢血、肝硬変などのリスクが0.5%高くなるらしい。
恒常的なアルコール摂取は、毎年、世界で100,000人の死因となっている。(これは高いのかなぁ?)

フランスの場合、平均で男性は1日4.9杯、女性は1日2.9杯飲むそう。
今回の研究が推奨するゼロからはほど遠い。

ワイン文化と健康的断酒。。。絶対に両立しないですね。。。

Kaoluluは、美味しいお酒を見つけると、美味しい料理を作ろうと気合いが入ります。
(実際に美味しいかどうかはべつだけど…)
逆もしかりで、美味しい料理ができると、美味しいお酒が飲みたくなります。
つまり、美味しいお酒がないと、料理もテキトーになり、
鮮度がイマイチの安い食材を選んでしまったり、
インスタント食品ばかりになってしまったりします。
お酒がないと、むしろ不健康な食事になる。
これって、Kaoluluだけ?

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ロゼワインを飲むための、ナシとイチジクのカプレーゼ。
これで前菜1人前。夜の9時過ぎだってのに食べ過ぎかな(笑)

f0176688_1746594.gif Kaoluluは、なにを言われても「お酒で健康派」です。



*おまけ*
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近所の美味しいパン屋のアイスクリームサンド。
抹茶のクーペにハーゲンダッツバニラ。
早足で家から1分。大急ぎで持ち帰ってお庭で撮影。
暑い夏の自分ご褒美。
人生は食欲だ!Bon appétit !



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by kaolulu-nv | 2018-08-25 15:31 | 気になるフランス | Comments(2)

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