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右利きですか?左利きですか?

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フランスのVolvicのボトル。
写真に撮ろうと思うと、右利きのKaoluluは右手でカメラを構えます。
電話をかける時は、左耳で聞きます。
これは右手が空いている方がメモをとったり探し物をしたりと便利だからです。

スマホを使い始めて感じた素朴な疑問。スマホは左利き用?


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
週末は一時も雨がやまず、散歩に行きたかったのに
結局部屋にこもってスマホとにらめっこしていました。
2日で視力が衰えた…。

ところで、冒頭の通り、みなさんは右利きですか?
それとも左利きですか?
Kaoluluは右利き。

スマホを使い始めて3週間。
なんだかちっとも手に馴染んで来ないと感じています。

さっき、Youtubeでフランスのニュースを見ていてふと思いつきました。
スピーカーを右耳で聞いた時と、左耳で聞いた時で、
フランス語の理解度は違うだろうかと。

明らかに右耳の方が意味が分かる…!
左耳からだと眠くなってしまう。

Kaoluluは、手帳式のカバーを使っています。

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左側長辺を下にしてスタンドに出来るタイプ。
つまり、スタンドに立てると、スピーカーが左に来る。。。
なんだかとても聞き取りづらい。音が小さいだけはない気がします。

それに、この向きの開き方は、左手で持つととても不便。
左手に持って親指で操作することができないのです。

でもって、電源は右端についており、左手に持つと押しにくい。
Kaoluluは未だに、ふっと掴むと逆さまに持ってしまうし、
ふっと机の上に置くと裏返しになってしまうんです。

f0176688_17465224.gif これは明らかに左利き用ではないでしょうか…?

逆さまに持つと、画面も逆さまになるのならいいけれど、
画面は90度までしか回転できません。
(というかスピーカーとマイクが逆になってしまうけどね)

iPhoneは電源ボタンが画面にある。
たしかにそれなら右利きも左利きも関係ありません。
(でも手帳式カバーがこの向きに開くのなら、操作しにくいのはほぼ同じ)
アンドロイドは左利き?

スマホをいじっていると、えらく疲れるのはこれも一因じゃないかな。

とりあえずは、蓋なしのカバーに変えるしかなさそうです。
せっかく買ったのにな。とほほ。

ちなみに、Kaoluluが見ていた番組はFrance5(フランスの教育テレビ)のLa Quotidienneです。


フランスの市場は今、超バター不足になっています。
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by kaolulu-nv | 2017-10-30 19:52 | ささいなコト | Comments(0)

スマホなし生活の自由

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写真は4月のクレルモンフェランの朝。

雨・雨・雨…困った天気が続いている10月の日本。
今月はスマホを買ったせいで、フランスのニュースチェックや旅行計画は
非常におろそかになっています。。。
懐かしい旅行写真を見て、フランス気分を取り戻そうとしています(苦笑)
(写真を見るだけじゃフランス語力は取り戻せないが…汗)


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
毎日スマホの使い方を試行錯誤しています。

そもそも、
*アプリのインストールは極力避けたい。カスタマイズは最低限。
*スマホがないと暮らせないという状況にはしたくない。

…と思っているのだから難しいです。
(でも、何も知らずに使うのは危険すぎる製品だしね…)

四半世紀近くもMacを使ってきて、マシン依存症の恐さを十分味わってきています…。
頼っていたマシンの調子が悪くなると、それだけで精神的に不安定になる。
カスタマイズはマシンに愛着が持てて楽しいが、
いつかは必ず新しいマシンに乗り換えねばならない。
すると、親しみのない初期設定に不安になる。
かといって旧マシンの中身をまるまる移植すると、本人さえ忘れた過去も一緒に引き継ぐことになる。
データは永遠に増殖し、HDDやら、DVDやら、クラウドやらへ保存することになる。

しかし、そのデータをまた見る日はくるのだろうか?

Kaoluluは既に人生半分以上生きたと思います。
再就職した際、これまで精力的に広げてきた人脈を一旦整理しました。

この不思議な安心感と開放感。。。!

不必要にデータを保存せず、人脈を狭くしてもまだ不安があるのがネット。

こないだ、スマホに突然ウィルス感染しているというメッセージが表示されました。
買ってからまだ3週間も経っていない。
検索すると、ウィルスワクチンアプリをダウンロードさせるための悪質な宣伝でした。
むしろこれで本当にウィルス感染させる気?と焦りました。

Kaoluluのスマホ乗り換えとは全く関係ないけれど、
最近、一部のエキサイトブログが、不正ログインの被害にあったらしい。
ここは被害にあっていないけれど、あわててパスワードを変更。

f0176688_17452370.gif まったく…。
 サービスを利用する度に、自分の名前やらパスワードやらを考えねばならないなんて!

スマホを買って3週間で、もろもろウンザリしているKaoluluです。。。

前置きが長くなりました。先週のフランスのニュースを紹介します。

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France2: Applications : comment nous fait-on nous focaliser sur nos smartphones ?
 「アプリ:どうやって私たちはスマートフォンに集中させられるのか?」


Applicationsは「アプリ」。
でも、「専心、専念、勤勉、熱心」という意味もあります。

アプリのメーカーは、ヒマな脳に短いサイクルで呼びかける…。
つまり、スマホ依存を利用して消費者を惹き付けるのが目的です。

Les applications rythment désormais notre quotidien.
今後、アプリが我々の日常のリズムを決める。

まさしく、Kaoluluが一番恐れている状態。
以前、みんながガラケーでショートメールを送り合っていたとき、
Kaoluluもその状況を異常だと感じていました。
周りがスマホになってショートメールが必要以上に届かなくなると、
静かになって、生活がとても楽になったしね。

ニュースでも、

「新着メッセージや最新情報に抵抗するのは難しい、ひとたびスマホを手にすると、もう周りに何も存在しなくなる」

と話しています。

アプリが消費者を惹き付ける方法は単純。

フランスの若者に欠かせないアプリはSnapchat。
友だちリストに表示されている炎のマークは、招待の数で友情の度合いを示します。
この炎のマークが、若者を惹き付けるテクニック。

大人たちも逃れることができないアプリ、SNSや情報サイトも同じテクニックを使います。
一番よく見るテクニックは、アプリのアイコンに表示される通知数の赤い丸。
フランス語では「pastille rouge」というらしいです。

Kaoluluの友だちは大人なので、相手の生活時間をきちんと考慮してくれ、
通知の非表示にする必要はないけれど、
友だちが多い人は、この通知はかなりウルサイでしょうね(苦笑)

カナダの調査によると、2000年以来、人々の集中力は4分の1も失われたと言います。
一番影響を受けているのは、SNSの愛用者たち。

f0176688_17465224.gif スマホ持ち込み禁止の高校や、歩きスマホに罰金など、
 スマホ弊害対策がいろいろニュースになっています。
 スマホを利用しても逆に利用されないように、生きたいものです。
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by kaolulu-nv | 2017-10-28 16:25 | 気になるフランス | Comments(4)

伝説のオルフェヴル河岸36番地から、バスティヨン通り36番地へ

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Kaoluluが好きなシムノンの推理小説、メグレ警視が働いていたフランス司法警察。
パリ1区、シテ島のオルフェヴル河岸36番地にあります。
日本で桜田門といえば警視庁、オルフェヴル36番地といえば司法警察署。
しかし、先週の木曜日、ついに1区シテ島から17区のバティニョール地区へと引っ越しが完了。
オルフェヴル河岸36番地の歴史は幕を閉じました。

「36番地」という伝説の数字にあやかり、引っ越し先も「バスティヨン通り36番地」。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
雨の中、長靴を履いて投票へ行って来ました。
老人だらけの自治体で、みな家に引きこもっているかと思いきや、
雨脚が強くなる前にということでしょうか、
列をなして投票所に来ていました。

今月はスマホをいじっているわりに、全然フランスのニュースが頭に入って来ず、
ようやくパソコンの前に腰を据えた感じ。
気になるニュースを見つけました。というか、完全にチェック漏れ!

France3: 36 quai des Orfèvres : un lieu mythique de la police judiciaire
 「オルフェヴル河岸36番地、司法警察の伝説の場所」


元鶏肉市場があった場所に建てられた、築100年以上になる建物。
数々の犯罪の歴史を見てきました。



まず今年6月に13区の班が引っ越し、
9月にオルフェヴルの殺人事件捜査班や麻薬捜査班が引っ越し完了。
オルフェヴルに残っているのは調査捜査班だけらしい。

司法警察署だけが17区に引っ越したのでは意味がありません。
もちろん、palais de justice 裁判所もその近くへ引っ越ししました。

新しい司法警察はコンクリートの近代的な建物。



む〜。もうメグレ警視はここでは働けなそう(苦笑)
36 rue du Bastion(バスティヨンというよりバスチョンかな〜)

f0176688_1437812.gif 36という数字は偶然ではなく、わざと付けたらしい。
 せめて、この数字だけでも、歴史と伝説への敬意を示したかったのでしょうね。



***昨日の追記***
スマホでフランスの古い文学作品を読むのに良さげなサイトをもう1つ。

児童文学なら読めるかも…。

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by kaolulu-nv | 2017-10-22 13:00 | 気になるフランス | Comments(0)

スマホでフランスと繋がる方法を模索

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内容とは全く関係ないけれど、蔵出し旅行写真。
クレルモンフェランで見た工事中のアパルトマン。
古い建物の多いフランスではよく見る光景…。引っ越しも改築も大変そう。
古いものから新しいものへ変える作業は大仕事。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は雨の中、自転車でオーブンレンジを買いに行きました。
スイッチの調子が悪く、だましだまし使用していた1995年製のオーブンレンジが、
昨日の朝からとうとう動かなくなりまして…。
昔の家電って丈夫だね。。。

調子が悪くなった頃から、次に買うならコレかコレと候補を決めてありました。
なので、サクッと買い物。
ネットでポチっとでもよかったけれど、大きさを確認しながら買いたかったもので。

古いものから、新しいものへ。

どうもKaoluluは10月に思い立つ傾向があるらしい。
思えば、職安に通い始めたのも2年前の10月でした。
昨年は、仏語辞書を紙から電子辞書へ変更。
今年は、ガラケーからスマホへ。。。

電子辞書は買って正解でした。これのお陰で読書スピードが猛烈にアップ。

しかし、スマホを買ったら、読書をしている時間がなくなったという矛盾…(汗)
便利になったはずなのに、なぜ無駄に時間を消費してしまうのか。

今日はようやくLINEをインストール。でも友だちは1人もいない(苦笑)
格安スマホは、ID検索や電話番号検索ができないとか。
実際に会うか、QRコードを送るしかない。
まあ、無駄にブロックする必要がないので安心ではあります。。。

スマホを持って2週間。
Kaoluluはこれを何に使っているのか?
なんとか、コレでフランスに繋がりたいと模索中です。

一番使っているのは、意外にもYoutube
フランス国営放送Francetvは、Youtubeで公式公開している番組が多い。

逆にwebブラウザは使いづらいことを、スマホを持って初めて知りました…。
だからアプリがあるんだな。。。

好きなラジオFrance Bleuは、「cookieを受け取ってくれ」メッセージが大き過ぎて、
サイトの画面がほとんど見えません。
ラジオは断念。(アプリを使えって言われそうだけど…面倒です)
ラジオで流れている最近の曲は、YoutubeのFrance Bleuのプレイリストでチェック。

ニュースは、前出のFrancetv(web版)か、RFIのJournal en Français facile。
スクリプトを見ながら聞ける。
長文はパソコンよりもスマホの方が改行されて見やすいんだなぁ…。


家にいる時は、WiFiで、音が出ても構わないのでYoutubeでもいいけれど、
問題は外にいる時。
歯医者さんの待合室では「本」がいいなと感じました。

フランスのサイトには結構無料の電子書籍があります。
が、アンドロイドには電子書籍リーダーが入っていません。
PDFさえも読めない様子。
やっぱり、アプリダウンロードなのね?…めんどくさい。

パソコンにダウンロードしたPDF書籍をコピペしてメールで送る?
しかしそこまでして時間つぶしに読みたい本はない…。
それに本格的に読むには、辞書も必要だし、メモもしたいから紙の本のほうが都合がいい。

以前紹介した「Short Edition」のサイトはスマホでも結構見やすいようでした。


フランス人が「1分で読める」小説も、Kaoluluなら何十分も時間が潰せます。
よさそうなものを、ここからオフライン用に保存しておけばいいのかもね。

f0176688_17465224.gif フランスと地味に繋がる方法、まだあるかなぁ。。。
 しばらく模索が続きそうです。

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by kaolulu-nv | 2017-10-21 18:20 | 気になるフランス | Comments(0)

NHK BSで見たトゥールーズ

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2012年に訪れたトゥールーズ。初めてのフランス1人旅で1週間滞在しました。
昨日10月17日にNHK BS3「世界ふれあい街歩き」で取り上げられていて、
懐かしく見入ってしまいました。。。ああ、やっぱりトゥールーズもいい。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
スマホでこのブログを見ると、たくさんの広告が表示されていて驚きました。
何と見づらいことか!!
シンプルで気に入っているエキサイトブログなのに、
こりゃアカン…。パソコンで見て欲しいです。

昨日は家に帰って来るなり、長老が「今日は8時からBS3だぞ」と知らせてくれました。
テレビっ子な長老。

いつもより早くテレビの前に座る。
もう5年も前に行った、トゥールーズの町並みが映る。

NHK:「世界ふれあい街歩き バラ色の町トゥールーズ/フランス」

2012年に行った時は、仏検2級を試す旅で、
ネットや雑誌などで街の情報を集めたものの、
まだMichelin vertなどを読めるほどの力はありませんでした。
この番組を見たら、もっと行けそうなところがあったな〜と感じました。
観光地化された部分ではなく、素の歴史と文化を紹介する、すごくいい構成の番組でした。

来週水曜日朝8時からと、再来週月曜日11時45分から再放送があるようなので、
見逃した方はぜひ。。。
それも無理かなという人は、Kaoluluの旅行記でも…(長いけど)

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番組の最後に出て来るブリエンヌ運河。
Kaoluluは夕日が眩しい時間帯に遊覧船に乗りました。その時の写真。
懐かしくて思わず涙がでてきちゃった。

f0176688_17445952.gif トゥールーズ、いつかまたリベンジしたい街の1つです。
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by kaolulu-nv | 2017-10-18 19:19 | 気になるフランス | Comments(0)

Métronome 2 illustré、買う?

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今月19日「Métronome 2 illustré」を刊行する俳優であり歴史家のLorànt Deutsch(右)。
2009年に出したパリ歴史散歩シリーズ1冊目「Métronome」がベストセラーとなり、
その後、フランスの歴史を紹介した「Héxagone」など次々と執筆。
昨年9月に単行本の「Métronome 2」のカラー図版版がいよいよ登場。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
毎日スマホをちょこちょこといじっているオサル状態…。
繋がりすぎない、勝手に通信させないをモットーに、
同期設定や位置情報を最低限に設定。
とりあえず連絡先は今すぐ必要な人だけに絞る。
もちろんLINE登録は手動に決まってる。
ああ、なんて狭い人間関係なんだろう(苦笑)

さて最低限しか使われていないKaoluluのスマホですが、
ネットでフランスのニュースなどを見るのには使っています。
これはガラケーでは出来ませんでしたね。
しかし、スマホはFlash Playerを入れた覚えがないのに、動画が再生できるんだけど、
一体これはどうなっているんでしょう?ふむむ…。

昨日のFrance2のお昼のニュースを見ていて、久々にLorànt Deutschのことを思い出しました。

France2: Culture : Lorànt Deutsch sort un nouveau livre sur l’histoire de Paris
「文化:ローラン・ドゥッチ、パリの歴史の新刊刊行」


ニュース冒頭は別の音楽ニュースが紹介されていますが、
すぐにローラン・ドゥッチの新刊の話に移ります。

パリ中心部の楡の木の下でレポーターと待ち合わせ。
Kaoluluはこの風景を見てもどこだかわからないのだけど…。
ドゥッチ氏の話によると、今から2500年も昔、パリジャンたちはこの木の下に集まって
物事の賛否を話し合ったのだとか。
え、樹齢2500年!?ホント?Kaoluluの聞き取り能力怪しい(苦笑)
13世紀の王サン・ルイが樫の木の下で思索に耽った話を例に出しているのはわかるんだけど。
(サン・ルイの樫の木があったのは12区のヴァンセンヌ城)

この本の話を聞いて、むくむくとパリ歴史散歩がしたくなってきたKaolulu。

実は2012年のパリ旅行の時は彼の1冊目の本をかなり参考にプランを立てました。

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2009年のMétronomeの1年後に刊行された「Métronome illustré」。
厚くて大きくて重い…ので、日本の欧明社で買いました。

Kaolulu、次の旅はイル・ド・フランス県内と決めているのだけど、まだ計画は白紙。
とても来年行けるような状況ではないので、早くて再来年だろうと思っています。

1冊目のMétronomeは日本語に翻訳されているものを読みました。

2冊目のMétoronome2は翻訳されるのか、されるとしても数年後だと思うので、
illustréの方を買ってしまおうか…。
(illustréは地図と写真だけの本なので、直感的に読めてわかりやすい)

まだイル・ド・フランスのガイドブックは買っていません。
というか、コレと思えるものがなくて…。
Michelin vertが内容的にはベストですが、あれは車移動が前提となっているため、
結局アクセスルートは自分で調べなければならないのが面倒です。

とはいえ、なぜか、フランスでは「列車で国内旅行」とか「Navigoでパリ近郊散歩」みたいな本は刊行されていない!
それだけ車社会ってことなんでしょうけど…エコじゃないわ!
だから「メトロで歴史散歩」的なこの「Métronome」シリーズの存在はかなり貴重。

買おうっかな〜。

それと、次のフランス旅行の旅手帳(旅のしおり的なもの)をどうするか考え中。
今まで紙ベースだったのだけど、
せっかくスマホを買ったのでなにか便利なアプリがあったら教えて欲しいです。
機能的には、ただのワープロ的なノートでいい気がするんだけど…。
(紙のノートみたいに独自の地図が貼付けられると便利だなぁ)
パソコンで書いて、スマホに送って、ちょこちょこ追加や修正できればベスト。
それと、オンラインではなく、オフラインで閲覧できなければ意味がありませんね。

なければ、自分宛のHTMLメールでもいいのかな?なんて思ったり。。。
今まで通り手書きで作って、スマホで写真撮影ってのもありか?

f0176688_17452370.gif でもな〜。スマホってバッテリー切れたら終わりだもんな〜。やっぱ手書きかな〜。
 スマホにしたら、むしろ荷物増えましたが…って感じがしてなりません(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-15 13:04 | 気になるフランス | Comments(0)

ガラケーからmineo格安スマホへ乗り換えた

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秋葉原のBrioche Doréeにて。
昨日、秋葉原のmineoでスマホを購入しました。とうとう!
しかし、手続きにこんなに時間がかかるとは…結局1日がかりです。
3連休最終日の今日も、調べながらちょこちょこ設定しています。
まだまだかかりそうですが、とりあえず、これまでの備忘録です。
「格安スマホでスマホデビュー」を考えている方の参考になればと思います。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
口の中の異常はまだ治っていないのですが、
昨日はマイネオの来店予約をしてあったので、頑張って行って来ました。
2週間前からネットで来店予約ができ、2週間前きっかりに予約し、
12時に入れたかったのに、そこだけ既に予約が…。
というわけで、11時半に予約を入れました。

通常、格安スマホはネットでSIMを申し込むと、1週間ぐらいで郵送され、
自分でSIM差し替えやら、アクセスポイント設定したり、MNP予約番号を入力したりしなければならないのだけど、
店舗のあるmineoでは、そこまで全部やってくれます。

Kaoluluはスマホデビューなので、そもそも画面操作がわからない(苦笑)
不安なので店頭で全部やってくれるmineoを選びました。
店頭で手続きをしてくれるのは、大手だと楽天モバイルもあるようです。
(説明とSIM販売だけで、設定まではしてくれない販売特約店もあるので事前確認を)
Kaoluluがmineoを選んだ決め手は、周りに既にユーザがいたことです。

あとは↓この大盤振る舞いキャンペーン。。。

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  • mineo店舗へ

11時半に予約したのだけど、11時15分に着いてしまいました。
秋葉原のオタク街を歩かねばならないのでドキドキします(苦笑)
窓口が空いたら通しますと案内され、予定時間より早くカウンターに呼ばれました。

ドコモ回線、通話ありプラン、端末はコレ、端末保証はコレ、通話半額アプリ申し込み(無料)。

事前に、申し込みたいプランと、聞きたいことをメモして行きました。
「何か質問は?」と聞かれると意外とすぐには思いつかないものなので、
これはKaoluluにとっては必要。。。

簡単な説明が終わり、
とりあえず聞いたことは納得し(聞かなかったことはまた後で疑問がでそうだけど)、
申し込み完了。
前のキャリアからの番号転出やカード審査などに1時間半かかるため、
とりあえず、審査に問題があった場合に今現在連絡できる携帯番号と、
登録完了の連絡をする自宅のPCのメールアドレスを伝えます。
ただ、1時間半以内にこの携帯は使えなくなるので、表示が「圏外」になったら、
「手続きが完了したんだな」と思って、お店に戻ってくればいいとのことでした。なるほど。

ヨドバシカメラでスマホアクセサリーなどをちらちら見て、
冒頭のBrioche Doréeで軽い食事をとって時間を潰す。
ガラケーが圏外になる瞬間はあまり見たくないなぁと思いながら…。
このガラケーで3回もフランスに行ったんだもんね。


  • ID登録とメール設定、端末引き取り

1時間半後、午後1時半、店に戻ると人が増えていました!
番号札をとって待つも、そこからさらに30分…。うわぁぁ、連休中日でも混むんだな。
ほとんどの人が1人ではなく、親子やカップルで、2人で申し込んでいます。
Kaoluluは家族割とは無縁だけど、多くの人はガラケー時代から家族で申し込んでいるんだよね。
その証拠に大手キャリアのコマーシャルは、家族をテーマにしたものばかり!
「お一人様割引」ってのはないのかね?

やっと呼ばれて、購入したスマホを渡されます。
新品スマホだけど、設定する前に店員さんが保護フィルムを貼る前に触りますけどいいですね?
と聞いてきます。
ええ!じゃあ貼ってからお願いしていいですか?と頼むと、
一旦引き取って後日来店になるという。
そりゃ面倒。。。
断念して設定をお願いすると、出荷時に貼られたシートを剥がすのは受話部分だけ。
画面はそのまま操作してくれるので指紋はつきませんでした。

目の前でSIMを入れてくれ、電話番号を端末に認識させます。
着信確認OK。

mineoの会員ID(eoID)を設定します。
予め考えていなかったので、とっさで作ってしまいました。
IDの名前とパスワードが必要ですが、後で変更可能だそうです。

それから、mineoの無料メールアドレスを決めます。
これは予め考えていたので、それをメールアプリに設定してくれました。
こちらも着信確認OK。

KaoluluはGmailのアカウント未取得なので、
端末付属のメールアプリに設定してくれたのだけど、
今日になって、Gmailアプリの方がよかったのかな?と悩んでいます。

f0176688_17452370.gif むむ〜〜。
 端末付属のメールアプリにGmailアドレスを設定することもできるけど、
どっちがいいのかなぁ??
初心者のKaoluluには判断できない。
今後の機種変更を考えると、Gmailアプリにしておいたほうがよさそうな気もするけど(汗)

帰りにもう一度ヨドバシカメラに寄り、見ておいたカバーと保護フィルムとSDカードを買いました。
ついでに保護フィルムを貼るのが苦手なので、540円払ってプロに貼ってもらいました(苦笑)
だって、失敗してもう一枚買うより安いから…。(電子辞書で2枚買って2枚失敗し諦めた経験あり)

帰宅したら4時過ぎでした…。ヘトヘト。もう何もする気になれません。


  • 帰宅後、WiFi設定

まだWiFiじゃないKaolulu宅。
まあ、WiFiにしなければむしろスマホを頼らなくなりそうな気もするけれどね。。。
せっかく知人からもらったお古の無線ルーター。使わないのも申し訳ない。
今の有線ルーターと交換すると、初めからネット接続の設定が必要になり大変です。
会社でシステムを担当している人に相談したら、アクセスポイントにするのが楽と言われ、
そうすることにしました。

Kaolulu宅は有線ルーターはクローゼットの中。
そこから壁の中をイーサネットケーブルが各部屋に通じています。
ある一部屋にはiMacが繋がっています。
別の部屋に無線ルーターをAPモードで繋いでみよう。。。

カチッ。
電源オン。

あ、繋がった!
問題なくスマホがWiFiに繋がりました!やった〜。
電波の繋がり具合はやはり、遠くなるほど怪しくなるけど仕方ない。
(田舎の家は無駄に広いのだ…)

…てなわけで、さっそくブラウザでFranceinfoに繋げてラジオを聞いたりしています。
アプリをダウンロードするのとどう違うのかわからないんだけど…(苦笑)
ブラウザで聞けるんならアプリはいらないよねぇ?


  • これからすること

実はまだ連絡先アプリもからっぽなんです。
ガラケーのアドレス帳は、20年モノでして、3分の2は今は連絡を取っていない人。
なおかつ、メールアドレスが変わっていて使えないものばかり。
(みんなの新しいメールアドレスはパソコンに入っている…)
なので、アドレス帳を入力し直そうと、あえて自動移行をしていません。

でも、もしやこれはグーグルさんのアカウントを作ってからの方が楽なのかも?

とりあえず、今日はグーグルさんに登録します。
昨日してもらったメール設定もGmailアプリに移すかも。
ん?じゃ、昨日のメールアプリの設定はどうやって消すんだろう?

f0176688_17465224.gif LINE?まだまだ!(苦笑)
 軌道に乗るまで今後しばらくかかりそうです。



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by kaolulu-nv | 2017-10-09 12:34 | ささいなコト | Comments(2)

心と体とフランスと

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今年4月、朝焼けに染まるクレルモンフェラン。ホテルの窓からの眺め。
Kaoluluにとってフランスは、心の薬なのだと、つくづく感じる今日このごろ。
懐かしんで写真を見る。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
実は先月から体調が思わしくありません。
と書くと大げさなのですが、正確には歯の健康を崩しました。

なんと、原因はストレス…と今日、初めて知りました。
なんの?
思いあたることは「スマホへの乗り換え計画」

考えるだけで胸焼けがし(これは2年前に就職活動をしていたときと同じ症状)、
でも、ずっとガラケーを使い続けることは現実的ではないこともわかっていて、
このジレンマに、ストレスを感じています。

中でも一番のストレスは、常にネットを介してグーグルに繋がっている感覚。
想像するだに気持ち悪い。
いや、これは繋がっている先がアップルであっても同じこと、
故に、Kaoluluは22年アップルユーザでありながらIDを持っていないほどなのです。

9月頭頃から、歯が冷たいものにしみることに気づいていました。
虫歯だったら手遅れになるので、半月ほど前に近くの歯医者へ行きました。
昔治療した詰め物の下がしみる…とわかり、金属の詰め物を痛い思いをして取り除いたのに、
結局虫歯は見つからず、知覚過敏の処置をして仮の詰め物をしました。
(この時点でこの先生はダメだと思うべきだった)

いっぱい麻酔を打ったためか、歯の周辺にぶつぶつが出来、むしろ口内が敏感になってしまった。
数日後、もう一度知覚過敏の処置をしてもらう。
しかし、今度は口の中半分が渋い感覚になり、何を食べても渋くて美味しくない。
当然食欲は無くなる。歯がしみるのは変わらないので、歯磨きさえ億劫になる。

さらに1週間後、処置をしてもらいに行った際、症状を説明しました。
処置をすればするほど悪くなるんですがと。
でも、先生は「それは私の管轄じゃない。神経外科にでも行けば」と耳を疑うような言葉を吐いた。
こんな先生を頼ったのが間違いだった…。

今朝は、頬が腫れてしまい、別の歯医者さんに駆け込みました。
予約の患者でいっぱいで、その合間合間になってしまうと言われたけれど、
最新設備でとても丁寧に検査をしてくれました。

直接的原因は、問題のしみる歯ではなく、別のところにありました。。。
親知らず周辺の化膿。
そのせいで頬が腫れ、膿が出て味がおかしくなった。
歯がしみることにも影響しているよう。

普段は免疫力があって、磨きにくい親知らずに細菌が繁殖することはなかったけれど、
ストレスなどで、免疫力が落ちて化膿をしたのだろうということでした。
抗生物質、食事、睡眠をとること。…とアドバイスをくれました。

スマホ問題で、食事や睡眠がおろそかになっていたことは事実。
まさかスマホ乗り換えにドクターストップがかかるとは(苦笑)

それでも、明日はスマホを受け取りに行きます。
いずれ乗り換えねばならないのだから、今でも未来でも同じこと。
まだしばらくストレスがかかりそうなKaoluluの親知らずです。

今回、歯科医を変えたことで、最新機器を備えた人気の歯科は「スマホ」、
身近だけど技術に限界のある近所の歯科医は「ガラケー」に例えられる気がしました。
当人は楽かもしれないけど、相手に与える安心感に違いがある。
新しいものに変えること、自分が新しく変わることは必要なのでしょう。


Kaoluluのストレス解消はフランス語。
休日はフランス語の本を読むことにどっぷりとひたりたい。
またいつかフランス旅行ができることを考えながら。

f0176688_1437812.gif 次回の旅にはスマホ持って行くかって?
 一応ね。ガラケー並の役目しか担わさないつもりだけどね。
旅行の時こそ、ネットから自由になった方がいいと思うから。
旅行中にストレスで歯が痛くなったら困るし(苦笑)


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by kaolulu-nv | 2017-10-07 15:16 | ささいなコト | Comments(2)

カマルグのお米のワイン

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フランスの米の産地といえば南仏のカマルグ。
そこでワイン醸造の技術を活かして、2016年からお米でワインが作られているそう。
味は日本酒よりもワインに近いそうで、
色は、同じくお米を使った中国の黄酒のように黄色い。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ガラケーからスマホへの移行計画、一歩ずつ進めています。
今日は少々早めにMNP予約番号を取得。

毎日、あれはどうなんだ?これはどうなるんだ?と心配事が浮上し、
家に帰ってきては、ネットで情報を検索しています。。。
一番厄介そうなのはグーグルさん。
今まで逃げて通してきたのだけど、AppleかGoogleかほぼ2択なスマホ界、
iPhoneが買えないなら、グーグルさんに身を預けるしかない。

Kaoluluの今後の合言葉は「Detox numérique デジタル・デトックス」

実は今月1日、イラストレーター時代のホームページを閉鎖しました。
今後は更新も週1程度になったこのブログ1つになります。
Kaoluluのケータイにメッセージを送っても、チェックは基本1日1回です。
ちゃんと生きてますので、心配しないでね。

***

さて、冒頭のフランスのニュース。
フランスのお米のワイン、気になります。



2分19秒のあたりです。

France3: Le Guishu, premier alcool de riz fermenté de Camargue récompensé !
 「ギシュ、カマルグの初の米発酵酒が受賞」


香港のワイン国際コンクールで、金賞を受賞したそう。
その名も「Le Guishu」

どんな漢字を書くんだろうと気になる名前です。

漢字の読みかと思いきや、Le Guishuは「Lou Guichou」からきていて、
現地語のプロヴァンス語で「小さな木」という意味だそう。
「shu」はもちろん日本語の「酒」にかけて、綴りを変えたもの。
すると「Le Guishu」で「酒の木」という意味にもなるとか。

また、このワインを作ったOlivierさんは、パートナーが中国人だそうで、
中国語的な発想にも詳しい。
どんな漢字を書くのかはわからないけれど、
「Le Gui Shu」で「Olivier de Chine heureux」という意味になるそう。
醸造家の名前がOlivierさんというのは、偶然の一致!

ネットの中国語辞典などを検索してみると、
「Gui」という音は「桂」の読みのようです。
日本語では「桂」はオリーヴではないけれど…。

Le Guishuには3種類あり、アッサンブラージュ(調合)された淡い黄色の辛口
ノンフィルターの中辛口、褐色をした甘口。
甘口のものは「UMAMI」と名付けられています。

米でワインのようなお酒が造れるのなら、
日本でも作ってくれないかなぁ。
日本にもワインのようなすっきりした「美少年」(だったかな)もありますけどね。
日本酒は翌日に残りやすいので、ほとんど飲まないKaoluluです。

f0176688_17445952.gif Le Guishu、試してみたいですね。
 フランスのこと考えてるとスマホ移行問題忘れられる…(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-05 19:46 | 気になるフランス | Comments(0)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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