連日お祭りのシャンドマルスとシャンゼリゼ


昨日のレッスンでフランス語の先生に「見てね」と言われてしまったので、
今回のワールドカップ最初にして最後のテレビ観戦を。
勝つとは思っていたけれど、ホントに勝ってくれた。
20年目、2度目の優勝。

パリのファンゾーンは前日に革命記念日の花火が上がったシャンドマルス。
ものすごい人!
Vive la France !!!


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
いや〜、昨日は暑い部屋で静かに観戦しました。
日本の解説者はどうもクロアチアよりなのが耳障りで、
音を消してみたりしたけれど、やっぱりそれは不自然で、
静かに静かに観戦してました。
日本戦ではないから、ご近所も静まり返っていたし。

1998年のフランス大会の時は、Kaoluluはちょうどフランス語を習い始めたころでした。
Coup du Mondeとか、équipeとか、1998の読み方とか、あの大会で覚えました。
あれから20年。
当時のキャプテン Didier Deschamps氏が今年は監督に。
フランスでは今後彼は英雄扱い間違いなし。
もちろん、Mbappéも。

シャンゼリゼに集まったサポーターたちのお祭り騒ぎの様子は
日本でも報道されていましたね。

今日の17:30には、そこを帰国したばかりのles Bleusたちが凱旋パレードをするそうです。
文字通り凱旋門エトワール広場から、シャンゼリゼのロンポワン(ロータリー)まで。
だから、今日もパリは大規模な通行止めとなる…(苦笑)

15:55、CDG空港に到着。
17:30〜18:30、シャンゼリゼを凱旋パレード、
その後、大統領官邸のエリゼ宮でレセプション、
コンコルド広場のホテル・クリヨンでソワレ、つまり祝賀パーティー。

…とこんなスケジュールになっているそう。
大統領も忙しい。。。

20年前の優勝は7月12日でした。
13日が凱旋パレード、14日が革命記念日のパレード。
(自国開催だったから、「凱旋」とは言わないかな)
この時期にフランスが連日お祭り騒ぎになるというのは今回が初めてではないわけだ。

今回の試合を見て感じたことは、
フランスは堅実に世代交替をしているということ。
少子化も早くに対策し、移民も受け入れ、
そして、技を若手に引き継いでいる。

ベテランが活躍するのも悪い事じゃないけれど、
若手を育て、彼らを信頼してさっさと席を譲るのは大事なことなのかもしれない。


7/22 Champions du Monde 2018バージョンに差し替えました♪
Allez, allez, allez les Bleus
Et la France a gagné
Allez, allez, allez les Bleus

On est les champions♪
on est les champions♪
on est, on est, on est les champions !♪
って歌は、20年前も歌ってたよね(笑)今回はあえてMagic system。
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by kaolulu-nv | 2018-07-16 13:50 | 気になるフランス | Comments(0)

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