タグ:食べもの ( 295 ) タグの人気記事

クレルモンフェランの夜

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
さあ、日本は3連休突入。
パリでは今週末はリヨン駅とベルシー駅が工事で完全閉鎖、
全ての電車が運休というからすごい…。日本じゃ絶対考えられない。

Kaoluluが来月行く予定のクレルモンフェランは、
パリのベルシー駅から快速で3時間半。新幹線はない(苦笑)
もちろん、そのベルシー・クレルモンフェラン間も運休で、
振替として、パリ・オーステルリッツ駅がパリの発着駅となるそう。
まあ、バスよりはマシ。。。でも突然セーヌの対岸の駅発着に変更だなんて、
もしわざわざベルシー駅近くに宿をとっていたらがっかりしてしまうだろう。

その他のリヨン駅、ベルシー駅発着の列車は行き先別に経路が発表されています。
Kaoluluが利用するパック(復活祭)の休暇中の週末には何もないことを祈る!

さて、今日は他人様のウェブマガジンから動画を拝借。
月1回更新されるMagazine Ultra Gourmand、略してMUG



いつも思うけど、彼のフランス語、メチャクチャわかりやすい発音!

今回はクレルモンフェランの夜。
最近撮影したもののようなのに、結構軽装。
街中は意外と人がいない。深夜なのかなぁ。

Kaoluluが気になったのはレストラン Les Arcandiers

 10, place du Terrail

 水〜土:12h〜14h/18h〜23h


ランチタイムも営業していて、カテドラルにも近くて入りやすそう。
1つ問題があるとすれば、日〜火が休みということね(苦笑)

特産品を使ったフランス流タパスを提供している L'initial

 4 rue Sainte Claire

 水〜土:18h〜1h、日:11h〜16h


タパスタイムは照明がピンク色でびっくりするけど、

Facebookの料理の写真を見ると美味しそう。日曜のブランチがいいな。

って、Kaoluluは週末は過ごせないのだ(苦笑)


量り売りエピスリーのチェーン Day by day。→サイト
 14, rue Saint-Genès
 火〜土:9h30〜14h/15h〜19h

フランスに30店舗ほどあるようですが、クレルモンフェランにも…。
パリだと7区と15区にあります。
ビスケットにアリボー、茶葉やコーヒー、コンフィズリーもあるのね。
石鹸の切り売りもお土産にもいいかもしれません。

f0176688_1437812.gif しかしまあ、下調べ中も感じたことですが、
 日曜と月曜は食事をするところを探すのも大変そうなクレルモンフェランです。
下手したら火曜日も休みってお店もありますからね(汗)
市場でお惣菜を買ってやり過ごす…なんていう侘しい日もありそうな予感がします(笑)
f0176688_10193148.jpg

[PR]
by kaolulu-nv | 2017-03-18 15:06 | 気になるフランス | Comments(0)

ようやく、Tronc

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 確定申告もあと一息!という感じです。
 昨日の曇り空から一転、快晴の関東地方!
 もったいないので久しぶりに散歩をしてきました。

家を出たのは10時半ごろ。

空は晴れているけれど、北風が強くて結構寒かった!

f0176688_15280838.jpg
川の土手で風が遮られる場所では、ピンクのカワヅザクラが一輪開いていました。

f0176688_15281619.jpg
なぜかこのあたり、モズが2羽いました。縄張り争いにならないのかな。
どこかにモズのはやにえがないかと探してみたけど、見つけることはできず…。

途中、高台から富士山を眺めたり、貯水池でバンやヒドリガモを眺めたり、
大手スーパーで春物のセーターを物色したりしながら、市立図書館へ行きました。
近所の大学図書館は日曜日は閉館しているもので…。

図書館から出て来ると、ちょうど13時。午後になってしまった!
散歩帰り道に寄れるカフェは5つ(超田舎のくせに結構ある…)。
出発時、帰りにどのカフェに寄ろうかと迷っていたのですが、この時間ならあそこだ!!

と目指したのは、13時オープンの古民家カフェ Tronc

Tronc

昨年春にオープンして以来話題になっていたけれど、スタッフの体調不良で
営業時間が安定せず、2月になってようやくメインのアセット・デセールが再登場。
Kaoluluはいつ行こう?と週末になるとお店のTwitterをチェックしていました。
せっかく行くのに焼き菓子だけの日ではもったいない!
世田谷のニコラのパティシエさんが、わざわざこんな田舎に店をオープンしたのだから…。

f0176688_15282473.jpg
古民家っていうか、納屋ですよ、納屋!いつも行く蔵カフェよりオンボロ…渋いです。

f0176688_15283639.jpg
Kaoluluは13時05分頃到着したので、誰も並んでいなかったけれど、
店内既にあと3席というところでした。うわっこんな田舎なのに人気なのね!!!

f0176688_15290101.jpg
1人なのでカウンター席へ。コーヒーはその都度豆を挽いてドリップしてくれる。
あまりに客が多いので、店内の全容は撮影できませんでしたよ。オヨヨ。

メインのアセット・デセール(仏語でデザート皿盛り)はオムレット。
季節に寄って添えられるコンフィチュール、ソルベや果物が変わる様子。
今は生食でもおいしい金柑「たまたま」を使ったオムレットでした。

ところが、「40〜50分待ちです」と言われ、思わずびっくりしたKaolulu。
注文順に1つずつ作っているので、そのくらいかかるということなのだけど、
いやはや、帰ってしたいこともあるし…と和栗とカシスのモンブランに変更。

平日夜の方が空いてる?と聞いてみたところ、その方が落ち着いているとのこと。
ただし、アセット・デセールは注文を受けてから作るので
通常でも20〜30分待ちなんだとか。。。
会社帰りにも行ける距離だし、皿盛りはまたその時にしよう…。

f0176688_15292132.jpg
モンブランを待つ間、図書館で借りて来た本を読む。
「カエサルを撃て」佐藤賢一
彼の「オクシタニア」を読んで2012年はトゥールーズに行ったわけですが、
今回のオーヴェルニュ旅行ではこの「カエサルを撃て」をもっと早く読むべきだったと、
いまさら気づいたのです。。。Kaoluluの読書スピードでは旅行前には読み終えん。

そもそも「ガリア戦記」も読んでいないKaolulu。
カエサルがガリア、現在のフランスに攻め入る史実だけど、
この佐藤賢一氏の「カエサルを撃て」は、ガリア側の英雄ヴェルチンゲトリクスが主人公。
ローマではウェルキンゲトリクスと読むのでしょう。

舞台はアルヴェルニア、今のオーヴェルニュ地方。
現在、クレルモンフェランのJaude広場に立つ騎馬像が、そのヴェルチンゲトリクス。
ニューヨークの自由の女神を作ったオーギュスト・バルトルディ作。
ローマ時代のゴロワの英雄がオーヴェルニュ出身ならば、「ガリア戦記」読まねばね…。

さて、モンブラン。

f0176688_15291193.jpg
コーヒーもとても美味しかった!
モンブランはかなり複雑な味です!な、なんだ?
マロンクリームはほどよい甘さ。クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオ…
中にはカシス、ときどきカカオの香りもし、皿のアプリコットソースも楽しい。
とにかく、甘くて酸っぱくて苦くて、いろんな味がするモンブランでした!

のんびり1時間過ごし、外に出るとお客さんが2人待っていました。
のんびりしたくなるような場所だよね、待たせちゃってごめんなさい。

帰りはちょうどローカル電車が出るところだったので、10ン年ぶりに乗ってみました。

f0176688_15293065.jpg
昔はこれで通学・通勤してたんだけど(苦笑)ちょーローカル線。

f0176688_1746594.gif 今日の散歩は3時間半で9,738歩。
 こんな田舎でこれだけ3時間も4時間も過ごせるんだから、
ル・ピュイ・アン・ヴレーはやっぱり8時間滞在でいい気がします。
だって、これじゃ絵を描く時間はなかったもん。
って、地元とサンチャゴデコンポステーラの巡礼路を一緒にすなっ(苦笑)
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2017-02-19 16:13 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

バルゴワン博物館@CF et 久々のアテネフランセ

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は御茶ノ水・神保町へ出かけてきました。
 目的は画材。
 最寄りの画材店が閉店して以来、ネット通販を利用するか、
 実際にものを見て買いたい場合は都内まで出なければならなくなりました。

御茶ノ水・神保町には、建築関係に強いレモン画翠
漫画に強いトゥールズ、洋画・版画に強い文房堂があります。

学生時代は駅から近いレモン画翠を利用していたのですが、
出版社に出向くことが多くなってからは、三省堂本店裏の文房堂に行くようになりました。
今回は、水彩紙のスケッチブックが欲しかったので、文房堂へ。

久々に歩いた神保町界隈は、土曜日だというのに人が多くて驚きました!
新刊を扱う大手書店はカフェを併設したオシャレな店に変身し、
古書店は掘り出し物を探す人で、結構な人だかりが出来ていました。
昔からスキー用品店、楽器店が多く集まるところだし、
サクラホテルなどのゲストハウスがあるせいか、外国人観光客も多い。

文房堂でも、英語表示や日本土産になりそうなものが置いてありました。
去年の夏から、ギャラリーがカフェギャラリーになったそう。
気になったけど、週末は目玉メニューのタルトがなかったのでパス。

目当てのF0サイズのワトソン紙のスケッチブックは廃版になっていて、
仕方がないのでSMサイズと、F0サイズのモンバル・キャンソン、
見開きのスケッチブック、
練習用にファブリアーノの安価なデッサン帳も2冊まとめ買い。
結構重い…どれを旅行に持って行くか考えねば。

f0176688_00355146.jpg

せっかく御茶ノ水まで来たのだからと、久々にアテネフランセへも行ってみました。
欧明社で本を買いそうになり、
「いや、フランスで買った方が安い!」と手を止める(苦笑)
代わりに、校内のサンドイッチカフェ・LienでOVNIを読みながらしばし休憩。

f0176688_00361167.jpg
カフェオレと、ハニー・パヴェ。パヴェ(敷石)というパンのハニートースト。
見た目はウォッシュ系チーズみたいだけど(笑)
しっかりしたパンで食べ応えがありましたよ。結構満腹。

帰宅途中に途中下車して、旅行バッグを探すも見つからず、
結局、戦利品はスケッチブック数冊だけでした。でも久々の神保町、楽しかった!
東京には年に10回も行かなくなりました。長くて4〜6時間で帰って来てしまう…。
東京滞在が年60時間だとしたら、4年置きのフランス滞在1〜2週間というのは、
Kaoluluにとって、東京とフランス年平均ほぼ同じ滞在時間かもしれない。。。
(24時間×10日)÷4年=年60時間だよね。
いや、もしかしたらフランスの方が長いかな…。



さて、今日はクレルモンフェランの博物館の紹介です。

クレルモンフェランには1つの美術館と2つの博物館があります。
ロジェ・キリオ美術館はモンフェランにある芸術作品を展示する美術館。
ルコック博物館は、クレルモンのルコック公園前にある自然史博物館。
バルゴワン博物館は、同じくルコック公園前の考古学と織物コレクションの博物館。

絵を描くくせに、美術館より博物館に惹かれるKaolulu。
全部行きたいけど、時間の都合どれか1つしか見られないとなれば、
選ぶのはバルゴワン博物館です。



なぜか?地元の出土物はやっぱり地元で見たいから。
バルゴワン博物館には、ピュイ・ド・ドームの頂上にある
Temple de Mercure(マーキュリー神殿)の出土物が展示されています。
動画の2分50秒ごろにマーキュリー像が出てきますね!
ピュイ・ド・ドームに登るなら、この博物館はセットで行かねばと思います。

f0176688_17465224.gif さて、明日は確定申告の準備を進めねば…。
 週末にやらねばならないこととやりたいことを両方やるのは大変ですね。
スケッチブックを買って来たから、スケッチもしたいけど、
仏語の勉強もしたいし、Michelin vertも読みたいし!
ブログの更新もしたいなぁ。
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2017-02-11 23:17 | 気になるフランス | Comments(2)

ルピュイの緑のレンズ豆

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝はフランス語レッスンを受けまして、
帰りにユニクロに行って、長袖やタートル衿のカットソー類を買い、
食料品を買って帰ってお昼を食べてネットサーフィンしていたら、
あらまあ、もうこんな時間!!
確定申告の準備、全然進んでない(汗)

今日は、フランス語の先生にルピュイ・アン・ヴレー行きの電車の時間について
相談してみました。
さすがに5時台、6時台は早すぎると誰もが感じますよね。
しかし、お昼に到着するのはKaoluluには遅すぎると感じます。
そこまでは先生も同意。

その後、「帰りの電車は16時発しかない、つまり滞在時間は8時間と少々長い」
と説明を加えると、先生は「8時間!?絶対余る!」と驚かれました(笑)
…だよね。。。。

Kaoluluも、実はカルカソンヌに行った際、9時間滞在で時間を持て余した経験あり。
ただし、その日は祝日で、城壁内は営業していても城壁外の店は閉まっていたり、
その上、午後になって天気が悪くなり、スケッチすることも難しくなったことが原因…。

…スケッチをできなかったせいで、9時間も滞在したのに
なにか見逃したような気がしたのも事実でして(苦笑)

先生曰く、美術館など時間がかかるアトラクションはないのだから、
お昼着で行けばちょうど4時間の観光でピッタリじゃない?とのこと。
…う〜む。そうなんだけどぉ。。。貧乏性な自分が情けない。

やっぱ、天気次第かなぁ(汗)
スケッチできるような天気なら、長く滞在しても平気な気がする…。

さて、ルピュイに行ったら食べたいものは、もちろん特産の緑のレンズ豆。
これはフランス中どこでも買えますが、せっかくなら地元でも食べてみたい。
昨年は猛暑で不作だったと聞くのでちょっと心配ですが…。


これはオーヴェルニュ・ローヌ・アルプの作ったネット番組の予告編。
こんな畑で採れるのね。

簡単なレシピを紹介していていて素敵な動画は、ルピュイ・アン・ヴレーのある、
オート・ロワール県の観光局のもの↓

f0176688_17465224.gif さてさて、ルピュイ・アン・ヴレイには8時間滞在にするか、4時間滞在にするか…。
 4時間滞在の場合は、午前中に2時間ブリウドへ寄れ、
なおかつ、ブリウドに行く日が丸々空くのでその日にイソワールに行けますね。
どうしよぉぉ。。。
短時間ずつあちこち行くか、1カ所をじっくり歩くか。
f0176688_13504818.jpg

[PR]
by kaolulu-nv | 2017-02-05 16:59 | 気になるフランス | Comments(0)

Cantal、今回は行けないけれど。

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は天気もよくて暖かく、お出かけ日和でした。
本当はスケッチブックを買いに都内へ行く予定でしたが、
なんとなく体調がすぐれず、家にこもることにしました。
J'ai vaguement la fièvre...?

明日はフランス語のレッスンなので、作文もしなくては。
確定申告の準備もしないと!…とか思っていたのにもう夕方。
ネットでいろいろ見ていたらあっという間に1日が終わってしまう。

旅行会社に、出発の3週間前に送ってもらうはずの航空券を、
はやりそろそろ発送してくれるよう頼みました。
出発まで2ヶ月余り。
まだまだのようですが、週末しか旅行の準備ができないとなると早い方がいいかと。
間違っていないか現物をチェックしたいし、保険証書も確認しなくちゃならないし。

SNCFからは既にカードの請求が来ました。
キャンセル可能なチケットだけど、きちんと引き落とされるのね〜。

さて、今日は手抜きで1年前のテレビ番組を紹介。
1月末にTV5Mondeで再放送されていました。



Épicerie fineは日本でも有名なシェフ、ギィ・マルタンの番組。
4月のオーヴェルニュの旅では、カンタル県行きを断念したKaoluluですが、
カンタルチーズはクレルモンの市場で買って来ようと思っています(笑)

今回の旅では、前後にパリ郊外に1泊することにしたので、
オーヴェルニュ地方全県制覇は諦めました。
ま、いいですね。。。別にそれが目的で旅にでるのではないので。
カンタル県はミディ・ピレネー地方と接しているためか、
文化的にちょっとミディ・ピレネーを感じます。(Kaolulu個人的な感想)
なのでとても惹かれます。

f0176688_17445952.gif 一人旅だと、ついつい食事の時間を省いてまで観光に専念してしまいます。
 今回はちょっとお金がかかっても、時間がかかっても、
ランチくらいはきちんと食べるようにしようと思ってます。
カンタルチーズはどこで食べられるかな。。。
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2017-02-04 16:43 | 気になるフランス | Comments(4)

レコンパンス発見!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は9時ごろ起き、着替えをしながら
50Lのボストンバッグに旅行の着替えを入れてみました。

30×30×60の横長のカバンにわざと隅っこから入れて、
どのくらい余るか見る。

洗面用具や防寒具(もしものためのダウンベストやネックウォーマー)を除いて、
15センチほどの隙間が出来た。。。30×30×15で13.5L。
おそらく、洗面用具や防寒具を入れたらほぼほぼピッタリかもしれない。

が、30×30×60というサイズは膝の上に載せられないし、
車移動ならいざ知らず、持ち歩いて電車に乗るには大きすぎる気がするのだ。

理想は幅50センチくらいで40〜45Lのカバン。
幸い身長があるので、高さがあるカバンの方が持ちやすく、脇に抱えやすい。。。
25Lのリュックも背負っているので、洗面用具はそっちにも入れられる。

午後は散歩に出かけていろいろカバンを見て来たけれど、
ピンと来るものがなかなか見つかりませんでした。難しいなぁ。

代わりに薬局で→例のお菓子を見つけました!
初めて現物を見ましたよ!
ガセネタだったのかと思っちゃうくらい、どこにも売ってなかったよね。

f0176688_16270187.jpg

レジの一番近くの棚を占領していました。
店員さん手書きの大きな横断幕が棚に巻かれていたのですが、
商品名が「Récompanseレコンパンス」ではなくて「プチフレンチラスク」になっていて、
遠目に見たときはこの商品だとは全く気づかず「あれ?もしや?」と棚の目の前まで行って確認。
味は↑定番のバター&シュガーと、もう1つハニー&バターがありました。
もちろんKaoluluは定番を選択。

しかし…ドラ・トーザン監修って知らなかった…(汗)
彼女は一昨年レジオンドヌール勲章を授与されたらしいし、
Kaoluluも彼女の著書はいくつか読んでいるけれど、あんまり好きになれないんですよね。
彼女は日本人女性の「パリ症候群」の感染源の1つじゃないかって気がしてます。
「パリジェンヌ」を美化し過ぎ。
「東京・神楽坂に住む生粋のパリジェンヌ」って…(苦笑)
彼女の新刊のタイトルもすごい。。。
好きなことだけで生きる~フランス人の後悔しない年齢の重ね方」
読む気もおこらん。
日本人は死んでもフランス人にはなれないし、
彼らの真似をしなくたって、世界中、人それぞれ幸せの基準は違う。

f0176688_17445952.gif とりあえず、ドラさんのことは忘れて、美味しく食べよう。
 値段は168円。10枚でこの値段はちょっと高いですね。
「Récompenseご褒美」だから仕方ないか。
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2017-01-28 16:42 | 気になるフランス | Comments(0)

トリュファード・オーヴェルニュ地方料理

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
1週間のご無沙汰です。。。
部屋が寒過ぎて、なかなか更新するところまでいけずにいます。
(一応、ニュースチェックだけはしています)

1年前の今日、今の職場で働き始めました。
17年ぶりのオフィス仕事にとても緊張していたし、
初日がいきなり雪が降っていて、徒歩で出勤したのでよく覚えています。
無事1周年。。。成長したのかなぁ(苦笑)

今月初めから月末まで放送される、
テレビ朝日の8時54分からの短い番組「世界の街道をゆく」
舞台がフランスなので楽しみにしています。(既に結構見逃してる…)
ブルゴーニュからドルドーニュへ向け、最後はきっとボルドーへ抜けるのかな。
ブルゴーニュとドルドーニュが並外れた絶景なので、オーヴェルニュは素通りだろうなと
思っていたら、今日、ピュイ・ド・ドームが紹介されてとても嬉しかった!
明日1月19日はクレルモン・フェランだそうだ。。。ワンセグ録画しよっと。
夏に撮影したのだろうけど、今度の4月もぜひ晴れて欲しい。
…今現在は、フランスは記録的寒さだと聞いているので、若干心配ではありますが。

さて、今日はもう寝る時間なので、美味しそうな動画を紹介して終わりにします(笑)



truffade トリュファードはオーヴェルニュ地方の家庭料理。
同じく、オーヴェルニュの郷土料理アリゴは日本でも知られていて、
トムというチーズとジャガイモのピュレを混ぜた「つきたての餅」のようにのびーる料理。
トリュファードは、ゆでジャガイモのスライスと、ベーコンを炒め、
そこにこれでもかとトムチーズを載せて焼き、最後にかき混ぜてサーブする料理。

この動画では、地元のとても一般的なチーズ、サン・ネクテールで作っています。
クレルモン・フェランから少し離れた山の上にある人口300人の村のシャンブルドット。
こんな料理を食べさせてもらえるなんて、いいなぁ。

この動画はちょうど1年前のものです。オーヴェルニュの冬はとても寒いんですね…!
マイナス13℃とか15度とか言ってます。。。観測史上最低気温記録はマイナス36度!?
Kaoluluの聞き間違いかな。。。

f0176688_1746594.gif トリュファードはフライパン1つで作れ、日本でもチーズさえあれば簡単につくれそう!
 サンネクテールを何としても買って帰ろうと心に決めたKaoluluでした。
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2017-01-18 23:35 | 気になるフランス | Comments(4)

ミラクル28歳とおいしいコーヒーと旅のプラン

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
これを読んで下さっている方たちは28歳のころ、何をしていましたか?

年末に昔の友達と忘年会をした時に、友達の1人が、
「28歳でしていた仕事が今の仕事を決めるものらしい」
という話をしてくれました。

28歳。微妙な年齢。
女性ならば、周りは結婚している人が多くなる。
結婚した人は環境が変わって人生も変わっただろうし、
しなかった人はなんとなく焦りを感じたころだろう。

Kaoluluが28歳だったころは、そりゃもう複雑な人生まっただ中でした。
政府のとある研究機関で事務のアルバイトをしていたけれど、
急遽イラストの仕事の目処がたったため3月で辞めた年。
しかも、その夏には初渡仏で1ヶ月の語学留学。
帰国後は、イラストの仕事がこれでもかとやって来た年。

そんな慌ただしかった28歳が、今の仕事に繋がってるのかと言われれば、
ある意味、すっごく繋がっていると言えます。。。
世紀末のミラクル28歳でしたね。

***

昨日は、美味しいコーヒーをいただいたので、新しく買ったミルで挽いていれました。

f0176688_19211391.jpg
名古屋の美味しいコーヒー屋さんなんだそう。

f0176688_19212150.jpg
エチオピア100%のコーヒーなんて初めて飲みました。美味しすぎる!
シナモンクッキーもオシャレすぎる!

クレルモンフェランの地図を広げながら、どこに行こうかと考えながら飲むと、
さらに美味しくなるような気がします。



無理をしない旅をしようと、旅の拠点とするクレルモンフェランについて検索。
↑こんな映像を見ると、急にプランが具体化してきます。
どうも、ミシュランガイドは写真が少なすぎるし、日本の雑誌に特集される街ではないし、
地図をみているだけではイメージできないところが多過ぎます。



↑これは地名が出ていてわかりやすいです!
初め、クレルモンのノートルダムのクリプトとトレゾール(宝物庫)は、
7月8月にしかガイドツアーが開催されず、4月はアクセスできないと知って
がっかりしていたのですが、こんな映像を見たら、
「なんだ、他にも見るところがいっぱいでとても見切れそうにない!」
と気分を持ち直しました(笑)

トゥールーズに行ったときは、トゥールーズの街だけで5日間も歩きました。
今回のクレルモンフェランは3日間しかなく、
しかもお店や施設が休みの日曜・月曜が入ってしまっています。
ああ、遠足を削るべきか、クレルモンフェランは駆け足にすべきか…悩ましい。

f0176688_1746594.gif 動画の最後の字幕画面で出て来るMontjuzet公園にも行ってみたい。
 時間あるかなぁ。。。
行けなかった場合のために解説しておくと、
人が入る額縁のような彫刻は、北欧在住日本人アーチスト・ナラハタカシ氏の作品です。
こんなところに日本人!ですね。

ピュイ山塊は、2018年ユネスコ世界遺産登録を目指して、3度目の挑戦を決めたそうです。
3度目の正直なるか?

旅の計画はまだまだ続く…。
f0176688_13504818.jpg

[PR]
by kaolulu-nv | 2017-01-12 19:35 | 気になるフランス | Comments(2)

クリスマスとお菓子と荷物のはなし

Joyeurx Noël ! メリークリスマス!

f0176688_12220191.jpg

と、いうわけで、今月初めにフランス語の先生からもらったパネトーネ開封。
イタリアのクリスマスケーキですが、フランスでもよく食べられているそうで。
Kaoluluは初めて食べました。チョコレートとオレンジピールの聞いたブリオッシュですね。
もぐもぐ。先生ありがとう〜。

f0176688_15592813.jpg全然フランス旅行計画の進捗がないので、連休もぐーたらしています。
一昨日問い合わせたホテルからは未だ返事なし。
クリスマスシーズンで忙しいのはわかるけど、丸2日連絡がないのはあり得ないでしょ!

ってわけで、またもや別のホテルをあたるしかありません。
3度目の正直なるか?
本日12月25日は、観光案内所さえ閉まっている日。
こんな日にホテルにメールしても返事があるわけないので、
明日以降にします。。。あ〜あ。

クレルモンフェランに嫌われているのかもと感じ始めた今日このごろ。

実は今年の夏に、クレルモンフェラン観光案内所のニュースレターに登録したのですが、
登録完了のメールが来て以来、1通も届かないのです。
サイトを見ると新たなニュースレターを発行した形跡があるので、一体どうなってるの?と
先月メールをしてみたのだけど、それにも返事がないのです。。。
怠慢か?
フランス観光開発機構さんに聞いてみようか。

寂しいです。パネトーネ、1人で一気に完食よ。

さて、今日はクリスマス。イブの昨日はフランス人の帰省ラッシュでした。

France3: Gares : l'affluence est au rendez-vous pour les fêtes
 「駅:祭日のための待ち合わせラッシュ」


f0176688_12220967.jpg
France3ニュース動画よりキャプチャー画像

パリのリヨン駅の様子がニュースになっていました。
クリスマス休暇で今週末にパリから電車で旅立つ人は、73万人。
クリスマスプレゼントを手に、みんな辛抱強く列車が到着するのを待っています。
(フランスでは、自分の乗る列車がどのホームに到着するのか直前までわからないので、
みんなホームで掲示板を見ながら待っているのだ…)

待っている間にクリスマスの幸せムードが失せないようにと、
駅のホームでスノーボールのワークショップが開催されていたり、
短編小説の無料ディスペンサーが置いてあったり、
赤いベストを着た国鉄職員も乗客の案内にかり出されています。

ニュースに登場するある家族は、トゥールの親戚に会いに行くところ。
機内に持ち込めるようなサイズのキャリーバックを家族一人一人が持ち、大変な荷物。

「家族でヴァカンスに出発すると、ちょっと大荷物になりますね。カバンの中身は服しか入っていませんよ」

とお父さん。
これ全部持って電車に乗るんだね…(苦笑)

Kaoluluは、パリ郊外からベルシー駅を経由してIntercitésという列車で
クレルモンフェランへ行くつもりでいます。
1週間分の荷物が入るハードスーツケースを持って地下鉄やバスを乗り継ぎ、
国鉄駅まで行くのは大変なのはわかるけれど、
それらの荷物をボストンバッグに入れ替えて移動するのも、
やっぱり大変だろうなと悩んでいるところです。
(スーツケースはパリ郊外の宿が預かってくれる)

こうしてニュースの映像を見ていると、いろいろな荷物がある様子。。。
一番多いのは飛行機機内に持ち込めそうなソフトキャリーやハードキャリー。
小さなキャリーバッグを引きながらボストンバッグを担ぐ人もいる。
大きなスーツケースを持っている人はあまりいない様子ですね。みんな国内の人だからかな。
犬を連れている人はいますね(笑)

小さめのキャリーバッグなら、フランス国鉄の座席の下に確実に入ります。
ただ、機内に持ち込めないような大きなスーツケースはよくわかりません。
パリ・クレルモンフェラン間はそもそもTGVが通ってないので、
普通列車でも荷物の多い人はいると思うのよね…。
どうなんだろう。

f0176688_17465224.gif いずれにしても、ワイヤーロックを用意した方がいいだろうなと思ったKaoluluです。
 誰か、TGV以外の電車で大きなスーツケースを運んだ経験がある人いませんか?
f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2016-12-25 13:00 | 気になるフランス | Comments(6)

オーヴェルニュの2017年列車運行について&食べるべきチーズ・サンネクテール

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝はフランス語のカフェレッスンに行って来ました。
先月は1週延期で受けたため、前回より間が短いはずなのに、
やはり毎日ニュースチェックをしていないだけで、
こんなにも耳も口も後退するのかと、ちょっとショック。
それでも、先生と世間話に花が咲き(苦笑)、
Kaoluluの用意したお題は飛ばして常に脱線しまくるレッスンです。

で、今、来年のオーヴェルニュ旅行を計画している最中で、
ちょうどパック(復活祭)のヴァカンスにぶつかるから
SNCFのストが心配だと相談してみました。

「どうして、その時期にストがあると思うの?」
「だって、たいてい学校のヴァカンス時期にストが行われるでしょ」

と話したら、

「確かに。でも僕の考えでは、来年の春は大丈夫だと思うよ」
「なんで?」
大統領選があるからだよ。選挙の前は政治家はいいことばかり言うからストはない。
 代わりに選挙が終わったら、いっぱいストが行われるはずだよ。
 春はSNCFは大丈夫。エールフランスの場合は別だけどね」

なるほど!!
それを聞いたらすごく安心ししました!

しかも、今朝SNCFの時刻表を検索したら、来年の7月1日までの時刻表が発表されていました。
パリ〜クレルモンフェラン間のIntercitésは、2017年5月25〜28日に路線工事があり、
クレルモンフェラン〜ル・ピュイ・アン・ヴレイ間は、
2017年5月25〜28日と6月6日から路線工事
4月はセーフです!…ほっ。

5月末から6月末にかけてこの地方に行かれる方は、要注意です。

と安心したところで、今日はオーヴェルニュ地方のチーズの話題
オーヴェルニュのチーズと言えば、サンネクテールです。
牛乳で作られた、セミハード系、外は硬く中は柔らかいチーズで、
Puy-de-Dôme県の50の村とCantal県の19の村作られたものしか
サンネクテールと名乗ることができないAOPを取得しています。

Fromage AOP Saint-Nectaire

農場産(fermier)と工場産(laitier)と合わせて年間1万400トン生産され、
フランスでは4番目に多く生産されているAOCチーズであり、
ヨーロッパでは一番多く生産されている、農場産AOPチーズだそうです。

秋はちょうどサンネクテールの今年の初物が食べごろになる季節。


Kaoluluがよくチェックしている番組Météo à la carteより。
最後の方に食べ方を紹介してくれているのは、
クレルモンフェランのチーズ屋さん Fromagerie Nivesse。

マーシュ(サラダ菜のような野菜)にレモンの代わりにオレンジを使ったヴィネグレットを和え、
その上に千切りにしたリンゴ、さらに、アーモンドとヘーゼルナッツをまぶした
サンネクテールの柔らかい部分を乗せるだけのサラダ。。。美味しそう!
サンネクテール自体もナッツの味がするというから、アーモンドと合うでしょうね。

f0176688_1746594.gif もちろん、温かい料理にも使えるそう。
 日本で買ったら100gで1000円もしてしまうサンネクテール。
オーヴェルニュへ行ったら、ちょっと多めに買って来ようと思ってます(笑)

さて、ミシュランガイドを読まなきゃ…と思ったけど、チーズの話題を調べていたら、
偶然TF1でオーヴェルニュ地方特集番組を発見。とりあえず今日はこれ↓を見ちゃおう。


f0176688_13504818.jpg


[PR]
by kaolulu-nv | 2016-12-04 15:29 | 気になるフランス | Comments(2)

●人面鳥Kaoluluの日誌●フランス×ニュース×旅


by kaolulu-nv
プロフィールを見る