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パン屋と歯医者

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今日のお昼ご飯。
近所の美味しいパン屋さんなのに、営業時間の都合で土曜日にしか行けないところが残念。
日・月が休みなのは、まぁ、百歩譲ろう。
だけど、営業時間が9時〜16時ってどうよ?

田舎の美味いパン屋はフランスのパン屋よりもずっと高飛車営業です。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は有給休暇を取って大学病院で抜歯してきました。
なんだかんだでこの病院で抜くのは通算4本目。
今回抜いたのは、3カ所あったうちの最後の八重歯。
これで八重歯ゼロになりました。
ああ、歯磨きしやすくなるのがとても嬉しい…。

歯はすんなり抜けたけれど、痛み止めが切れるとズキズキ…。
午前中は消毒に行き、帰りにパンを買って帰ってきました。
でも、美味しいゴルゴンゾーラと蜂蜜のパン(写真左)は、硬くて咀嚼が大変でした(涙)
バゲットは焼き上がりタイミングが悪くて買えなかったけれど、
それでよかったのかも…代わりに初めてパンドミ(食パン)を買ってみました。

近所のこの美味しいパン屋は、Kaoluluが出勤時に買うには開店が遅く、
帰宅時に買うには閉店が早いという、やる気無さげな営業時間なのが欠点です。
パン屋なのだから、朝6時から開けてくれ!って思ってしまう…。
営業時間が短ければ、売れる数も限られるので単価も高め。
美味しいので値段は我慢するとしても、もう少し営業時間が長くてもいいのにな。

今日はパン繋がりの話題です。

フランスのパン屋は超働き者です。
たいていは朝5、6時から夜8時くらいまで開いています。
週1日休むことは義務で、法律で定められています。

ところが、この10年で、日本のコンビニ的存在にあたる
シュペレット(小規模スーパー)や中規模小売店という競合の出現で、
パン屋に危機が訪れています。

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France2: Commerce : les boulangeries bientôt ouvertes toute la semaine ?
 「商業:パン屋はやがて無休になるのか?」


以前にも同じようなニュースを紹介したことがあったのですが…。
2015年、ランド県のパン屋さんが、県条例に逆らって、毎日オープンしようと試みたところ、
警察に出頭を命じられ、告訴を恐れて毎日営業を断念し、週1日休業せざるをえなくなりました。

お店を毎日オープンしただけで、警察が捜査にやってくるなんて、
日本じゃ信じられないですよね。。。

ニュースに登場するマルセイユのパン屋さんは、この地区のパン屋はみな火曜日休業なので
条例に逆らって毎日営業しています。
しかし彼によると、休業日を営業日にしても、毎日オープンするのに必要な人件費は賄うのは難しいらしい。

パン屋は、破産する農産物加工業の企業のうち、3分の1にあたる。
この10年で、フランスでは毎年1200店のパン屋が消えている。。。

週1日休業の義務は、フランスの伝統的なパン屋の優位性を弱めているのでしょうか。

Kaoluluにはよくわかりません。
パンはスーパーで買うものという時代が来ても、パン屋はなくならないかも。
日本では、米屋で米を買う人は少なくなったと思います。
スーパーのせいで米がマズくなったということもないですし。

f0176688_17445952.gif フランスに住む人たちと、フランスのパン屋さんたちが、
 きっといい解決策を見つけてくれるはずです。

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おまけ。庭の花。今日、長老に植え替えられて、既に別のものになってたけど(笑)

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by kaolulu-nv | 2017-11-25 14:40 | 気になるフランス | Comments(0)

カフェ発見/フランスのユズ栽培

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今朝は北風が強く、とても寒かったけれど散歩をしてきました。
午後になったら風も止み、ぽかぽか。
まだ若干オレンジ色の紅葉です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日の散歩は9460歩。
 例のごとく、スマホなしの週末です(笑)

なぜ、スマホではなくデジカメで写真を撮っているのか?

その1)同じSDカードに写真を記録したい
その2)撮影時に設定することに慣れている
その3)スマホで撮影した写真をパソコンに落とすのが面倒くさい


というこの3つが理由です。特に「その3」が面倒。
誰か、手っ取り早くて安全な方法があったら教えてください。

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どんだけ田舎?という道を歩きます。だけどこんな森が残っているのはほんのわずか。
古墳のあった山も切り崩され、マンションやら一戸建て住宅やら、
次々と開発がされています。。。空き家もいっぱいあるのになぁ。
これから住む人は、そこがどんな森だったかも想像できないでしょう。

昨日は雨が降って寒かったので、1日家にこもっていました。
今朝食べるパンがなかったのはわかっていたけれど…。
ヨーグルトとコーヒーのみで朝食を済ませ、
地元の小さいケーキ屋さんでブランチ代わりのスイーツを食べよう!
と、北風吹きすさぶ道をずんずん歩いて行ったのですが、
時間が早過ぎたのか、はたまた臨時休業か、まだ店が閉まっていました。。。

と、その隣のお店に「11月11日オープン」とビラが貼ってあり、
入口を覗いてみると、ショーケースにケーキが並んでいました。
へぇ、昭和な居抜きの店にカフェがはいったんだぁ。

北風に耳が切れそうに痛かったので、とにかく入ってみることにしました。

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中は結構広くて、山小屋風のテーブルと椅子、吹き抜けの天井に吊るされたドライフラワー。

なんと、お客は「おばあちゃん100%」
Kaoluluが入ったとき、おばあちゃんが6人もおり「老婦人会?」と一瞬ひるむ(汗)
その後も入口に話し声が聞こえたと思ったら、やっぱりおばあちゃん2人組だった。

高齢者率タカっ…。

Kaoluluには低すぎるテーブルが、大きく見える小さいおばあちゃんたち。

でも、店をやっているのは若いお姉さん。
店の片隅ではアロマグッズなどの小物も売られていて、
決して「老人会」御用達の店ではなさそうです(笑)

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破格の400円モーニング。
ジャムは季節ごとに違う手作りだそうで、今日は「みかん」をお願いしました。

値段が値段だけに、たいして期待はしてなかったんだけど、これが結構本格的でした。
ジャムは最近ありがちなシャビシャビした低糖ジャムではなく、こってりしっかり甘い。
皮だけじゃなく、きちんと実が入っていて美味しいです。

マーガリンじゃなくてバターだし、
パンもそこらの食パンじゃなくて、ほんのり黄色がかったブリオッシュ風。
仕入れているそうだけど、工場で作られたパンじゃないのは味でわかります。

こりゃ、いいお店見つけたかも。
今朝、パンを切らしていてラッキー。
ランチも試してみたいです。

***

さて、フランスの話題がないと寂しいので、フランスのユズの話題を。



France3: Yuzu : l’agrume venu du Japon débarque en Normandie
 「ユズ、日本からやってきた柑橘類、ノルマンディー上陸」


EUはアメリカに比べると植物輸入の検疫が簡単。
そのせいか、日本の野菜がすぐにフランスでも普及する気がします。
ユズの場合は、日本食をフランスに広めるために食材の講習会を開いたりと、
日本側の努力もあったようですけどね。

サイトによるとユズは「日本のグレープフルーツ」とあだ名されているそう。
厚くてでこぼこした皮のまん丸いレモンのよう。
色は成熟度合いによって、濃い緑から黄色まである…と説明。

使い方は、スイーツレシピにもおかずレシピにも使え、
繊細で香り高い風味は、クリームやタルト、マドレーヌ、マカロン、エクレアなどの香り付けに、
果汁や皮も食べられ、その風味は特にタラやサバなどの魚や、ホタテやエビ、
牛のほほなど、肉にもよく合う。

ノルマンディでは、サフラン栽培で知られるGuérand家が、同時にユズの栽培もしているそう。
湿度が高いノルマンディー地方は、日本のユズを育てるのに向いています。
樹齢5年のユズの木は、今年で3度目の収穫を迎えました。
1本から120〜150個の実が成るそうです。
日本と同じで、秋から11月の最初の寒波までに収穫されるそうです。

1個5ユーロ!?

それでもユズはフランスのシェフたちを魅了。
Guérandさんの畑にも20本くらいしか木がないので貴重です。

ユズの香りがするとなんでも和風になってしまいます。
フランスでユズの香りのするものに出会うと、
ちょっと微妙な気持ちになるのはきっとKaoluluだけではないはず…。
f0176688_17445952.gif 日本でゲランやディオールの香水をつけている人とすれ違うと、
 「あ、フランス…」と思ってしまうのと似てます。

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by kaolulu-nv | 2017-11-19 15:38 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

秋の光とキッシュ

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個人的には秋より春の方が好きですが、秋のこの低めに射す太陽の光は好きです。
目にはとても眩しい。でも、カメラを向けると、本当に見たままの美しさが写る。
コントラストが強く、くっきりとした影が心地いい。

ゴッホは浮世絵を見て、日本の景色は、はっきりくっきりしていると思ったのでしょうが、
実際の日本は湿度が高く、もやがかかったような青っぽさがあり、太陽の位置も高くて影が小さい。
しかし、秋から冬の日差しだけは、まるで浮世絵のように、ものの輪郭をはっきりと浮かび上がらせます。


f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は1週間ぶりの散歩をしてきました。
 歩数;10,737歩。
 途中、良さげな柄のストールを衝動買いしてしまいました。
だけど、家に帰って纏ってみると、ちょっと大判すぎました…。
ふむむ。家でショールとして使うのがよさそう。

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まだ薄い黄緑色の銀杏並木。てっぺんでモズが高鳴きをしています。
雲1つない青空。

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舗装されていない土手の上の道。
草はまだ青々としているけれど、日差しはやはり秋。
晴れているのに空気は冷たい。

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ちょうどお昼、久しぶりに外で1人ランチをすることにしました。
春夏はハワイアン、秋冬はフレンチと、コンセプトが変わるちょっと珍しいカフェ。

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前に来た時はハワインな内装だったけど、フレンチバージョンはこんな感じ。

ランチはキッシュセット。

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トマトとホウレンソウのキッシュに、キノコのスープ。
欲を言えば、付け合わせのポテトサラダをピュレ(マッシュポテト)か
グラタン・ドフィノワ(ポテトグラタン)にしてくれると、もっと「フレンチ」になる。
あと、パンも添えて欲しいね。。。欲張り過ぎっ。

でも味はとても美味しかったです。スープもキッシュも◎。
キッシュはしっかりチーズの味がするし、ふわふわで、フランスより美味しいかも。

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デザートは2口のパンペルデュ(フレンチトースト)。
味はTerroir Parisienにも劣らずとろりと濃厚。
違いは舌触り。自家製だというこのパンは、少々きめが細か過ぎ。
あとは、温度かな。。。
やけどしそうなくらいのアツアツでサーブ欲しい〜。

って、欲張りなことを言っているけれど、コーヒーをいれても合計950円。

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あ、一口飲んじゃった後でスミマセン。

f0176688_1746594.gif 今度はパンペルデュ単品を食べてみたいなぁ。
 散歩のカロリー消費はこれでチャラですね(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-11-12 15:31 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

アイスクリームとTéchnofolie

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フランス語のカフェレッスンの帰り、スーパーでアイスクリームを購入。
本当はチーズケーキが食べたかったのだけど、アイス売場に行って偶然発見。
さっぱりと軽やかな味。おいしい。

はじめて、スマホで写真を撮ってみました…。
スマホの写真は見返すことはないので、あえて最小サイズ、画質補正なし。

標準の画像編集アプリの性能が思っていたよりもよく、おしゃれフィルタはもちろん、
露出補正や彩度補正、RGB別に設定できるトーンカーブまであって、その気になれば結構使える。
…なんだ、デジカメもパソコンもPhotoshopもいらないじゃん。。。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日はちょこっと買い物をしたあと、夕方歯医者さんへ行って来ました。

↑の左に写っている、Bleutoothスピーカーを購入。
生産終了品でとても安くなっていました。
「スマホは持ち歩くものじゃない」と結論づけたKaolulu。
置いて使うなら、スピーカーが必要だ!と思ったわけです。

Bleutoothはなんとなく気持ちが悪いので(なぜと言われると答えに窮す)、
普通にコードで繋いで、スマホでフランスのTVを見たり、ラジオを流しています。
モノラルスピーカーですが、特に音楽にこだわらないにとならばこれで十分。
フランス語もかなり聞き取りやすくなりました。

意外と気に入ったのは、手持ちのポータブルDVDプレイヤにも繋げられること。
Kaoluluの生活において、DVDを見ることは皆無なのですが、
仏語の教材に付いているMP3のCDや、Podcastを入れたUSBメモリを聞く時には
DVDプレイヤにイヤホンをセットして使っていました。
(スピーカーもあるにはあるけど、ひどいシャカシャカ音)
スピーカーを接続したら、音楽CDも心地よく聞けるように…。なにげにうれぴー。



最近お気に入りの Patrick Fiori「Où je vis」
パリの路上での情景がいい。
しかも、ありがちな俯瞰図だったり、セーヌだったりしないところがいい。

フランス語のカフェレッスンでは、iPhone Xの話題で30分使ってしまいました(笑)

先生の téchnofolie には毎度驚かされます。
4万曲を常に持ち歩き、何万枚の写真もストックしなくちゃ気がすまないそう。
iPhoneにiMacにApple Whatchにイヤホンに…
かなりの数のアップル製品を持っている先生。
「アップルIDはなんで5製品しか登録できないんだ!?」と嘆いていました(苦笑)

先日iPhone8を買ったばかりなのに、iPhone Xも当然のように購入。
確かにすごく洗練されたデザインで、性能も羨ましいほど完璧。
だけど高い!

それを、なんと、28時間も並んで手に入れたそう!
28時間!!
並んでいたのは、パンダの国の雇われ賊とホームレスばかりだったとか…。
いやはや。
顔認証でセキュリティ完璧だけど、パンダの国では倍の値段がするそうなので、
本体の盗難には要注意。なんて皮肉な話だろう。

フランスでは、iPhoneを持っていると嫌われると話す先生。
貧富の差、収入の差が大きく、例えば高級車に乗っていると傷つけられるらしい。
嫉妬の目を集めてしまう。
高過ぎて普通の人には買えないということもあるけれど、
そんな無駄な嫉妬心をあおりたくないからアンドロイドを持つ人もいるだろう。

日本では逆に、iPhoneを買ったよというと、みんな、見せて見せて!と
喜ぶところが違うと先生は言っていました。
50%がiPhoneユーザーなので特に珍しくもないんだけど、
だからこそ、見せびらかしても嫌みにならない。
それと、日本人は、個人が無駄なおもちゃにお金をかけることに、かなり寛容な気がする…。
例えその人がさほど裕福でなくても。

f0176688_1746594.gif だけど、Kaoluluもちょっとジェラシーを感じます(笑)
 téchnofolieにご用心。
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by kaolulu-nv | 2017-11-05 14:43 | ささいなコト | Comments(0)

心と体とフランスと

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今年4月、朝焼けに染まるクレルモンフェラン。ホテルの窓からの眺め。
Kaoluluにとってフランスは、心の薬なのだと、つくづく感じる今日このごろ。
懐かしんで写真を見る。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
実は先月から体調が思わしくありません。
と書くと大げさなのですが、正確には歯の健康を崩しました。

なんと、原因はストレス…と今日、初めて知りました。
なんの?
思いあたることは「スマホへの乗り換え計画」

考えるだけで胸焼けがし(これは2年前に就職活動をしていたときと同じ症状)、
でも、ずっとガラケーを使い続けることは現実的ではないこともわかっていて、
このジレンマに、ストレスを感じています。

中でも一番のストレスは、常にネットを介してグーグルに繋がっている感覚。
想像するだに気持ち悪い。
いや、これは繋がっている先がアップルであっても同じこと、
故に、Kaoluluは22年アップルユーザでありながらIDを持っていないほどなのです。

9月頭頃から、歯が冷たいものにしみることに気づいていました。
虫歯だったら手遅れになるので、半月ほど前に近くの歯医者へ行きました。
昔治療した詰め物の下がしみる…とわかり、金属の詰め物を痛い思いをして取り除いたのに、
結局虫歯は見つからず、知覚過敏の処置をして仮の詰め物をしました。
(この時点でこの先生はダメだと思うべきだった)

いっぱい麻酔を打ったためか、歯の周辺にぶつぶつが出来、むしろ口内が敏感になってしまった。
数日後、もう一度知覚過敏の処置をしてもらう。
しかし、今度は口の中半分が渋い感覚になり、何を食べても渋くて美味しくない。
当然食欲は無くなる。歯がしみるのは変わらないので、歯磨きさえ億劫になる。

さらに1週間後、処置をしてもらいに行った際、症状を説明しました。
処置をすればするほど悪くなるんですがと。
でも、先生は「それは私の管轄じゃない。神経外科にでも行けば」と耳を疑うような言葉を吐いた。
こんな先生を頼ったのが間違いだった…。

今朝は、頬が腫れてしまい、別の歯医者さんに駆け込みました。
予約の患者でいっぱいで、その合間合間になってしまうと言われたけれど、
最新設備でとても丁寧に検査をしてくれました。

直接的原因は、問題のしみる歯ではなく、別のところにありました。。。
親知らず周辺の化膿。
そのせいで頬が腫れ、膿が出て味がおかしくなった。
歯がしみることにも影響しているよう。

普段は免疫力があって、磨きにくい親知らずに細菌が繁殖することはなかったけれど、
ストレスなどで、免疫力が落ちて化膿をしたのだろうということでした。
抗生物質、食事、睡眠をとること。…とアドバイスをくれました。

スマホ問題で、食事や睡眠がおろそかになっていたことは事実。
まさかスマホ乗り換えにドクターストップがかかるとは(苦笑)

それでも、明日はスマホを受け取りに行きます。
いずれ乗り換えねばならないのだから、今でも未来でも同じこと。
まだしばらくストレスがかかりそうなKaoluluの親知らずです。

今回、歯科医を変えたことで、最新機器を備えた人気の歯科は「スマホ」、
身近だけど技術に限界のある近所の歯科医は「ガラケー」に例えられる気がしました。
当人は楽かもしれないけど、相手に与える安心感に違いがある。
新しいものに変えること、自分が新しく変わることは必要なのでしょう。


Kaoluluのストレス解消はフランス語。
休日はフランス語の本を読むことにどっぷりとひたりたい。
またいつかフランス旅行ができることを考えながら。

f0176688_1437812.gif 次回の旅にはスマホ持って行くかって?
 一応ね。ガラケー並の役目しか担わさないつもりだけどね。
旅行の時こそ、ネットから自由になった方がいいと思うから。
旅行中にストレスで歯が痛くなったら困るし(苦笑)


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by kaolulu-nv | 2017-10-07 15:16 | ささいなコト | Comments(2)

カマルグのお米のワイン

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フランスの米の産地といえば南仏のカマルグ。
そこでワイン醸造の技術を活かして、2016年からお米でワインが作られているそう。
味は日本酒よりもワインに近いそうで、
色は、同じくお米を使った中国の黄酒のように黄色い。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ガラケーからスマホへの移行計画、一歩ずつ進めています。
今日は少々早めにMNP予約番号を取得。

毎日、あれはどうなんだ?これはどうなるんだ?と心配事が浮上し、
家に帰ってきては、ネットで情報を検索しています。。。
一番厄介そうなのはグーグルさん。
今まで逃げて通してきたのだけど、AppleかGoogleかほぼ2択なスマホ界、
iPhoneが買えないなら、グーグルさんに身を預けるしかない。

Kaoluluの今後の合言葉は「Detox numérique デジタル・デトックス」

実は今月1日、イラストレーター時代のホームページを閉鎖しました。
今後は更新も週1程度になったこのブログ1つになります。
Kaoluluのケータイにメッセージを送っても、チェックは基本1日1回です。
ちゃんと生きてますので、心配しないでね。

***

さて、冒頭のフランスのニュース。
フランスのお米のワイン、気になります。



2分19秒のあたりです。

France3: Le Guishu, premier alcool de riz fermenté de Camargue récompensé !
 「ギシュ、カマルグの初の米発酵酒が受賞」


香港のワイン国際コンクールで、金賞を受賞したそう。
その名も「Le Guishu」

どんな漢字を書くんだろうと気になる名前です。

漢字の読みかと思いきや、Le Guishuは「Lou Guichou」からきていて、
現地語のプロヴァンス語で「小さな木」という意味だそう。
「shu」はもちろん日本語の「酒」にかけて、綴りを変えたもの。
すると「Le Guishu」で「酒の木」という意味にもなるとか。

また、このワインを作ったOlivierさんは、パートナーが中国人だそうで、
中国語的な発想にも詳しい。
どんな漢字を書くのかはわからないけれど、
「Le Gui Shu」で「Olivier de Chine heureux」という意味になるそう。
醸造家の名前がOlivierさんというのは、偶然の一致!

ネットの中国語辞典などを検索してみると、
「Gui」という音は「桂」の読みのようです。
日本語では「桂」はオリーヴではないけれど…。

Le Guishuには3種類あり、アッサンブラージュ(調合)された淡い黄色の辛口
ノンフィルターの中辛口、褐色をした甘口。
甘口のものは「UMAMI」と名付けられています。

米でワインのようなお酒が造れるのなら、
日本でも作ってくれないかなぁ。
日本にもワインのようなすっきりした「美少年」(だったかな)もありますけどね。
日本酒は翌日に残りやすいので、ほとんど飲まないKaoluluです。

f0176688_17445952.gif Le Guishu、試してみたいですね。
 フランスのこと考えてるとスマホ移行問題忘れられる…(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-05 19:46 | 気になるフランス | Comments(0)

ワインを飲みながら@神保町

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神保町のビストロ・マチュリスタ。「ワイン食堂」と称しています。
バスクのシャルキュトリーと、がっつり羊肉のグリルと、
そして各国のピノノワールばかりが並んだワインで乾杯。

昨日は仕事をさくっと終わらせて、久しぶりに神保町へ出かけました。
年に1、2度しか行かなくなってしまった神保町。
前回来たのはフランス旅行用にスケッチブックなどを仕入れに文房堂へ行った時だったか、
それとも顔なじみのビストロ・クルルへ行ったときだったか。。。
Kaoluluにとって、東京=浅草・大手町間なので、神保町はドンピシャな東京です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は仕事帰りに都内まで行ってきました。

 本とカレーと楽器とスポーツ用品店の街・神田神保町は、
 カフェとワインの街になりつつあると感じました。

以前から純喫茶、いわゆるタバコの煙が漂う昭和な喫茶店は多い街でしたが、
最近はしゃれたスイーツやエスプレッソマシンが似合うカフェも登場、
そしてさらに、ワインバーが増えた気が…。

今回は、4月のフランス旅行中、ヴァンセンヌで会う予定だった
パリ在住の友人に会うためにビストロ・マチュリスタを予約しました。
急遽帰国が決まってしまい、パリで会うことはできなかったのだけど、
神保町で無事会うことができました(笑)
と言っても、実は彼女とは初対面…。

フランスの話題が通じる友達と、いっぱい話してとても楽しいディナーを楽しめました。
お互い初対面とは思えないほど!
話に夢中になりすぎて、豪快グリル料理を一枚も写真に撮りませんでしたよ…(苦笑)

***

ワインといえば、そろそろボジョレ・ヌーボーの予約が始まっている日本。
今年は去年よりも1週間ほど早く8月末には収穫が始まったそう。
vendanges(ブドウ収穫)はフランス各地で最盛期を迎えています。





France3 : Vendanges : des gendarmes patrouillent dans les vignes
 ブドウ収穫:憲兵、ブドウ畑をパトロール


ブドウ畑のパトロールは特に今年に限ったことではなく、名産地ではよくあること。
ブルゴーニュは収穫の時期になると、昼夜問わずに憲兵(警察業務も行う)が、
ブドウ畑をパトロールします。

2016年は季節外れの雹や霜、ブドウの木の病気で収穫量が減り、
そのために、ワイン100本分のブドウがケースごと盗まれたことがあったそう。
今年も厳重にパトロール。。。
組織的、計画的な窃盗団がいるらしい。
パトロールは犯人を捕まえるためというより、まずは抑止が目的のよう。

日本にも果物窃盗団がいると聞くけれど、
その果物がどこへ持って行かれ、どこで消費されているのか気になる…。
フランスのブドウの場合はいったいどこへ?

f0176688_17445952.gif 日本は欧州ワインの輸入関税(ボトル1本94円)を撤廃する予定。
 2019年ごろかと言われているけれど、果たしてどうなるのでしょう。
2年後が楽しみだなぁ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-16 17:30 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

もしかして4月以来の散歩かも

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久しぶりに晴れた日曜日。いや、週末に限らず青空を見ること自体が久しぶりな気がします。
かなりの運動不足で、肩こりやら腰痛を感じていたので、ちょっと歩いてきました。
汗をかいたけれど、空気はカラッとしていて秋の気配。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今朝はフランス語のカフェレッスンがありました。
 いつもは自転車で出かけるのですが、今日はあえて徒歩で。

1時間のレッスンは、あっという間に終わってしまいました。
Kaoluluのフランス語はかなり幼稚なのでなんとかせねばなりません。
とりあえず通じてしまうと、なかなかそれ以上進歩しない上、
月1とはいえ同じ先生と1対1なので、話題が興味のある分野以外に広がらない…。
生徒がもう少し多くてもいいのかもなぁと思う今日この頃。

いい天気なので帰りは散歩をしてきました。
歩数:11,336歩
ここ数日、肩こりと腰痛を感じていましたが、姿勢を意識して早足で歩いていると、
だんだん体が軽くなり、肩こりも腰痛もなくなりました。
家に帰って来る頃には「まだ歩けるんだが…」という感じに。
やっぱり人間は歩かなくてはいけませんね。

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大きな川の土手をずんずんと北上。この川でカヤックに乗っている人は初めて見ました。
雨で増水しているから気をつけて〜。

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地元の歴史地区にはオシャレな和風カフェがいくつかあります。
行きたかったカフェはオープン時間より早かったので、よく行く方のカフェへ。
せっかく歩いたのに、結局甘いものを食べちゃうんだよね〜。

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しばらく来ていない間に、新しいメニューが登場していました。
みりんグラノーラを使ったパフェ。
バニラアイスとみりんグラノーラの上にキウイ、バナナ、イチジク、
それから甘酒の麹がシロップのようにかかっている。
美味しい。でも、量の割りには少々お高いかな。。。(650円)
ここでしか食べられないオリジナルパフェだと思えばいいのかも。

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ここのコーヒーはいつも美味しい。
ただ個人的には、もう少し口当たりの優しいカップのほうがこの味には似合う気がします。
前に来たときの薄いカップが好きだったな…。

お土産に焼き菓子をテイクアウト。

f0176688_17445952.gif 家に帰って、残り時間はアイロンがけと読書です。
 今月もオシゴトがんばろ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-03 16:54 | 散歩 et カフェ | Comments(8)

なんちゃってトリュファード

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オーヴェルニュ旅行のお土産のチーズ、
サンネクテールで「なんちゃってトリュファード」を作ってみました。
なんちゃって&怪しい料理の腕でも、素材がいいと美味しいのだ!


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by kaolulu-nv | 2017-07-22 00:16 | 気になるフランス | Comments(0)

重い荷物をかかえてパリへ帰る〈de Clermont-Ferrand à Paris〉ven. 14 avril*7日目5

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Paris12区、Vincennes ヴァンセンヌのバスターミナル近くのカフェ Les Officiers。
復活祭の休暇の大移動の中、重いボストンバックに汗だくになりながらパリに無事帰還。
パリジャンたちに混じってアペロの時間を楽しむ。


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by kaolulu-nv | 2017-07-08 11:52 | 2017フランス旅行記 | Comments(2)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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