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ひさびさの水彩画・Place du Terrail

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4月のフランス旅行で撮影した写真を元に、水彩画に挑戦…(汗)
水彩紙が大きくてスキャンできないため、へなちょこな絵をさらにへなちょこな写真で、
という残念な画像になってしまったけれど、夏休みの宿題を1つ終えたような達成感。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は夕方になって雷雨になったけれど、日中は持ちこたえていた空。
今日もとりあえず、曇天のままキープしていますね。

昨日は家にこもって、お盆休みの続きをしていました。
お盆休みの最後の3日間で描いた水彩の仕上げ。
仕上げと言っても、「もうめんどくさいから止めた!」と思えるまでの作業のこと(苦笑)

ちょっと色を使いすぎたというのと、パースがめちゃくちゃ個性的なのが反省点。

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消失点はどこにあるんだろう?と自分でも呆れるパース。
部分的にアップにすると、きちんと描けているところと、適当なところがよくわかります…。

でも、どんな完成状態であれ、
自分が「これで終わり」と思えるところまで描けた達成感は気持ちがいいです。

ちなみに、元の写真はこれ↓

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全然違うじゃん!

…とりあえず「心の目で見ました」ということにしておこう。。。

ちなみにこの写真は、クレルモンフェランに到着した日の夕方のPlace du Terrail。
そのときの日記は↓


現地でこの広場をスケッチをしたのは、翌日パリに戻るというクレルモン5日目の夕方。
地面にしゃがんで描いたので、視点の高さがだいぶ違います↓


いずれにしても、久々の水彩でいきなり建築物、しかもかなり不思議な形の建物への挑戦は、
少々無謀だったかもしれません。
あと、大きな水彩紙は細部を描きたくなるので危険。

f0176688_1746594.gif 次回は、もう少し緑が多くて、直線が少なくて、
 面積の小さい絵を描こうと思います(笑)
好きなものを好きなように描く絵って楽しい。

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by kaolulu-nv | 2017-08-20 11:08 | 気になるフランス | Comments(3)

ブリウドの水彩画ビエンナーレ

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2017オーヴェルニュ旅行写真より
現在、Brioudeでは「第8回水彩画ビエンナーレ」開催中だそう。
いつか行ってみたいなぁ…。
だけど、Kaoluluが7月に行くには定年後しかないかもしれません(汗)


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by kaolulu-nv | 2017-07-23 11:26 | ささいなコト | Comments(0)

ノジャンの個性的な家と最後のスケッチ〈banlieue〉sam. 15 avril*8日目3

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パリ郊外、Nogent-sur-Marne ノジャン・シュル・マルヌ市役所前の大通りで、
何の表示もない角を曲がってみたら、こんな素敵な扉を持つ家があった。
19・20世紀に、この様式がどれほど流行ったかが想像できる。アールヌーボー。


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by kaolulu-nv | 2017-07-16 00:45 | 2017フランス旅行記 | Comments(0)

ブリウド散歩〈Brioude〉mar. 11 avril*4日目8

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BrioudeのEsplanade de Verdun ヴェルダン見晴し台。
ここからの眺めは、この街がアリエ平原の段丘(terrasse)にあるのだと気づかせる。


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by kaolulu-nv | 2017-05-21 10:56 | 2017フランス旅行記 | Comments(4)

キャンソン、イタリアの会社に買収される…(涙)

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
連休の3日間、grasses matinéesをむさぼり、9時に起床。
溜め込んでいた、テレビフランス語講座のワンセグ録画を見ながら朝食。
前日用意しておいたフランスのニュースのプリントアウトを読み、
気づいたらもうお昼です(苦笑)

今日は、個人的にとっても気になるものを見つけてしまい、
用意しておいた下訳を放っておいて、このニュースを紹介します。

France3: Le célèbre papier à dessin Canson va devenir italien
 「画用紙で有名なキャンソン、イタリアのものになる」


ガ〜〜〜ン(T_T)

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France3ニュース動画よりキャプチャー画像

CANSON キャンソン…モンバル、ムーラン、ミ・タントなど、種類がいろいろあって、
日本でも文具のマルマンが輸入販売元になっているため、とてもメジャーなアート用紙メーカー。

CANSON(日本語)
マルマン

水彩画を描いていたころは、もちろんKaoluluも使っていました。
他の海外のメーカーの紙よりも安価で質がいいのです。

このキャンソン社が、イタリアのFilaグループに買収されるそう…。
(注:スポーツ用品のFilaではなく、画材専門会社のFila)

1557年、Montgolfier モンゴルフィエ家によって創設された製紙会社。

montgolfierとは、フランス語を学んでいる人はわかるだろうけど「熱気球」のことです。
実は、紙を使った熱気球を発明し、初めて空を飛んだのがモンゴルフィエ兄弟で、
キャンソン社は、その2人が作った製紙会社なのだそう!!
モンゴルフィエって人の名前だったんだ〜〜と初めて知ったKaoluluです(苦笑)

初めは「モンゴルフィエ」という会社名でしたが、
後に婿養子が会社を継承した際に「キャンソン」になったそうです。
そういわれてみれば、キャンソンのロゴマークは熱気球の形をしていますね。

キャンソンは、写真用紙を発明しました。
トレーシングペーパーや小学校で使う画用紙(キャプチャー画像)がとても有名です。

リヨンからほど近い、アルデシュ県Annonay市にあるキャンソン社。
その地で459年間、栄光の時代と、苦難の時代の両方を味わった。。。
会社は企業家から企業家へ渡り、2009年、トレーシングペーパーの製造廃止によって
従業員たちが流出し、彼らにとっての悲劇となりました。
現在ノルマンディーのHamelinグループの傘下にあり、2014年、また経営の危機が訪れる…。

今年の春にイタリアから買収の話を持ちかけられ、この10月、労働組合がそれに賛同したのです。
イタリアのFilaも、60年間同じ家系によって経営されている画材専門のグループ。

今後もキャンソンの製品はフランス製のまま続くのでしょうが、
フランスの画材メーカーが次々と国外の会社に買収されていて、とても寂しいです。
あの高級紙Archesアルシュだって、2011年に北欧のMunksjöグループに入ってしまった…。

f0176688_17452370.gif …と嘆いているKaoluluだって、
 最近は水彩紙を買っていないので人のことは責められない。

時代に適応しようと、デジタルプリント用アート紙(Canson infinity)のような製品も販売しているのに、それでも、キャンソン社は危機に陥った。
本当に、紙の時代は終わったのだろうか?

いずれ買収されるとわかっていても、キャンソン社は、先月水彩紙の新商品を発売しました↓


L’Aquarelle Canson® Héritage

名前がいい。。。キャンソン紙の名は地名が多いけれど、この紙の名は「Héritage 伝承」
経営者が変わっても、名前が変わっても、延々と受け継がれる技術。
時代が変わっても、デジタルの潮流に飲まれようとも…紙は伝承される。
きっとそんなメッセージが込められている。

タイトル画のイメージはKaoluluも好きなPuvis de Chavannesからのinspiréでしょう。
こんなビデオを見ると、また水彩画が描きたくなります。
次にフランスへ行ったら、このHéritageも買ってこよう!
(たぶんマルマンも輸入してくれるはずだけど)
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by kaolulu-nv | 2016-10-10 12:41 | 気になるフランス | Comments(0)

今日は日本で山登り

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 実は昨日からお盆休みに入りました!
 1日くらいはどこかに出かけたいと、今日は1人で山登り。
 オーヴェルニュ旅行の予行演習?(笑)

 筑波山へ行って来ました。徒歩ではなくてロープウェイで。
写真もたくさん撮って来たのだけど、Kaoluluのコンデジはそろそろ寿命か、
帰宅したら充電が…って感じなので、また次の機会にアップします。
(しかもISO設定を間違えていて白トビ多し…)

天気もよくて、山頂は涼しくて!!歩いて汗をかいて、温泉に入ってきました。
帰りの電車は爆睡。。。
また行きたいって思いました。

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(↑クリックしてちょっと拡大可)
ひとっ風呂浴びた後に、筑波山神社の随神門スケッチ。
神社なのにお寺みたいな山門があるのね…。
こんな描きかけみたいな小さなものなのに30分もかかってしまった。
しかもパースが狂っとる!(汗)まだまだ修行が必要じゃ。。。
(とりあえず早く描く練習中。描きたいものだけ描くことにしようかと…今回は屋根)

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実物とだいぶ違う…

f0176688_1746594.gif 明日のブログのために、ちょっとネットサーフィンしてから寝ます。
 Bonne nuit et bonnes vacances d'Obon !
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by kaolulu-nv | 2016-08-12 21:44 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

シミをつくってもお絵描き散歩

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
2日も更新しませんでした(苦笑)
このごろ「自分とフランス」について考えています。
Kaoluluにとってフランスとは…。

毎晩、ネットでフランス国営放送のサイトを見る。
すると、このところ、デモやらストやら、労働法の問題、テロの問題、大洪水など、
あまりいい印象のニュースが流れて来ない。
「こんな負の情報をわざわざ訳して、ブログに書く必要はあるのだろうか?」

Kaoluluにとって「フランス」とは、ある意味「現実逃避」
イラストの仕事をしていたときは、フランス関連のものもあり「半分現実」でしたが、
今は「ほぼ100%夢の世界」って、感じがしてきたのです。

フランスのいいことばかり書いていたら、本当に「100%現実逃避」になってしまう。
趣味なんだから、それでもいいのだけど…。
たまにはそんな少々困った情報も、きちんと向かい合って読むべきなんでしょうね。

ふむむ。たとえば、
パリのアンヌ・イダルゴ市長は、昨日「2024年オリンピック候補、2025年世界万博候補」と
欲張りな希望を発言したみたい。
前回のときも言っていたような気がするけど。。。両方立候補したらどっちか落選するのでは?
二兎追うもの一兎をも得ず。

さて、ニュースの話題は明日詳しく取り上げましょう。
今朝は気温30度になると言われているのに、散歩に行って来ました。
スケッチブックと携帯イスを持って。

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さすがに炎天下は辛いと思い、神社の木陰に陣取ったところ、
ヤブ蚊に襲われて退散!!デッサンも完成しませんでした(涙)

ヤブ蚊2匹しとめましたが、右腕に思いっきり刺され、かゆくてかきむしってしまい、
家に帰って大ショック!!
日焼け止めも取れてしまったのね!?そこだけ赤くシミになっています…。
この季節は、炎天下でも日陰でも長袖の方がいいですね。教訓。

でも、散歩せずに不健康になるくらいなら、多少のシミができても健康で長生きしたい。
フランス人なんてわざわざ炎天下に寝そべって、シミだらけになってるじゃないか!(苦笑)

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ここなら蚊はいません。日差しは熱いけれど、いい風が吹いています。

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よっこらせ…と携帯イスを再び設置。
増水したのか、コンクリートが川底の泥で真っ白になってます。

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ざざざっとこんな感じ。。。え?鉄橋が曲がってる?(クリックして拡大可)
うん。曲がってるように見えたんだけど…(汗)写真は曲がってないですね。おかしいな。
Kaoluluの眼鏡のレンズのせいでしょうか。
心のフィルター利き過ぎ(笑)

この景色、前にも描いたような気がします。日陰で眺めのいい場所ってなかなかありません。
同じ場所でもいいから、天気のいい週末に、こうして何かを描くことを続けようと思います。
絵画教室なども探したのだけど、1人でもできるものにお金をかけるのがもったいなくて。

f0176688_1746594.gif 一方で、フランス語教室を探しています。
 来週末のプライベートレッスンをお試しで申し込んでみました。
 ひさびさすぎてうまく話せそうにないけれど、
 来年こそフランス旅行ができることを期待して。
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by kaolulu-nv | 2016-06-18 15:19 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

次のフランス旅行で買いたいもの その1:絵の具

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は天気予報は外れて1日中雨でした。
会社帰りにプリンタのインクを買いに行きたかったのですが、
遠回りになるので断念。
でも、帰り道にある書店には寄って、注文してあった本を
受け取ってきました。

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「星明りの村 フランス・ロマネスク聖堂紀行」 
  西出真一郎 作品社
ヒヤシンスさんに教えていただいた著者の本、Kaoluluは刊行順を遡るように読み、
この3冊目が、一番初めの紀行文。
残りの2冊は図書館で借りたのですが、この1冊だけ近所の私立・市立図書館になくて購入。

順序を逆に読んで来たのですが、だんだん硬派になって来ていると感じます。
近刊のほうが親しみが感じられました。
著者自身が打ち解けて来たからか、もしくは単に旅慣れて来たためでしょうか。

この1冊はずっと手元においておけるので、ゆっくり楽しみましょう。。。

さて、今日は個人的な希望の話。
次のフランス旅行で、フランスで買って帰りたいもの:セヌリエの携帯絵の具
今年新発売になった "La Petite Aquarelle"


Kaoluluが旅行用にしている携帯用絵の具は、ずいぶん前に絵の師匠からいただいたもの。
サクラの18色パレットで、風景画に適した渋い色が多いです。
悪くはないのだけど、乾いた後に彩度がかなり落ちてしまうのが気になっていました。

なので、新しく買いたいのだけど、憧れのセヌリエの固形絵具はメチャクチャ高価。
パリのセヌリエ本店で買ったら、12色で61.52ユーロ、48色で248.55ユーロ!
町の画材店でも、12色55.45ユーロ、48色221.05ユーロ…。
丈夫なホーローパレットタイプ。

でも、この新しく出た「ミニ」は入門者用のプラスチックのパレット。
パリのセヌリエのサイトには値段はないけれど、町の画材店では、
12色:17.9ユーロ
24色:33.50ユーロ
 (2016年6月現在 Rougier & Plé 参考)
で買えるみたいです!

早速使用テストをしている動画を発見。


12色ですけど、日本の12色とはまた違った取り揃えですね。
確かに、このThierry さんの言う通り、
白はいらないからレモン色みたい黄色がもう1つ欲しいかも…。
でも、鮮やかな青やマゼンタ、自然なブラウン系の色は使いやすそう。
発色もかなりいい。

弘法筆を選ばずだけど、Kaoluluは弘法大師ではないので、道具は選びます(苦笑)
12色は少な過ぎ、24色はパレットが倍の大きさになるのが悩むところ。
おそらく、12色パレットのくぼみに、更に6色チョイスして入れられるはず…。
12色に、好みのハーフパンを自分で選んで18色パレットを作るのもありかも。

f0176688_1746594.gif 次回の旅行はパリはほとんど寄らないつもり。
 クレルモン・フェランで画材屋さんに行く時間を作らなくてはならないかも。
 こりゃ、ホントに携帯イスも持って行くかもしれません(笑)
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by kaolulu-nv | 2016-06-13 23:08 | 気になるフランス | Comments(2)

外で描きたい

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
そうそう、遅れましたが「フランス人の好きな村2016」が放送され、
ランキング結果は↓のようになったそうです。

1. Rochefort-en-Terre
2. Montreuil-sur-mer
3. Rocamadour
4. Arbois
5. Vogüé
6. Nonza
7. Gordes
8. Varengeville-sur-Mer
9. Île de Béhuard
10. Sare
11. Plombières-les-Bains
12. Candes-Saint-Martin
13. Courances

ブルターニュが1位。むむっ、やっぱり地方統合していないところか…。
2位はノールで、今回はフランス北部が人気だったみたいですね。(なにげにVogüéが健闘)

…さて、週末は梅雨の晴れ間の関東地方。意外にもカラッとしていて気持ちがいい。
実は昨日、会社帰りにピクニック用のミニチェアを買いました。
今朝はそれを持って早速散歩してきました。代わりに万歩計をつけるのを忘れた…(汗)

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近くの川は増水していました。晴れているけど一応梅雨。
どうせ降るなら、利根川の上流に降って欲しい。。。

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Kaoluluが岸に近づくと、ぽちゃんと音。見ればカルガモの兄弟。
増水して流れの速くなった川をせっせと上って行きました。お母さんカルガモはどこ?

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今日の目的地はお寺。暑いので遠出はせず。
到着したのは10時ごろでしたが、この写真は11時半ごろです。
そう、ミニチェア以外に持って行ったのは、スケッチブックと絵の具。

f0176688_17465224.gif 鉛筆を持つのも久しぶりで、上手く線が引けないよぉ。
 携帯用の固形絵の具は、旅行の時くらいしか使わないし色もわかってない。。。

 でも、室内じゃなくてどうしても「屋外で」絵が描きたい

という衝動にかられていました。
屋内で写真を見ながら描くなら、練習すれば、
本物の風景よりも美しく幻想的に描けるようになります。

写真を参考に構成をしなおし、色もアレンジし、壁に飾りたくなるような作品に仕上げる…。
それもまた楽しい作業なのだけど、今のKaoluluはそういう気分ではなくて、
乱暴でも、下手でも結構!「その場で sur place」描きたい。

このお寺、土日は意外とランナーや観光客(地元の史跡巡りツアーなど)が通ります。
覗き見されると恥ずかしいのだけど…。それもまたタノシで(苦笑)

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1時間半かけてこれか〜(汗)
屋外って影が動くから、どの瞬間を描くかがむずかしい。
速く描く練習をしないと!
せっかく携帯用のミニチェアを買ったので、
今後はちょくちょくスケッチしに出かけようと思います。
フランス旅行にもミニチェア持って行けるかな…
370gくらいだけど、ちょっとかさ張るんだよね。
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by kaolulu-nv | 2016-06-11 14:15 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

写真からスケッチ:サン・シル・ラポピー

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は外に出たらびっくりするほど暖かかったです。
今日少し雲が出ています。

散歩がてら、100円ショップまで歩き、
しょうゆ差しとスケッチブックを買ってきました。
まあ、スケッチブックとは名ばかりで、B5サイズのペラペラの画用紙。
最近イラストではない「絵」は描いていないので、手慣らし用に買いました。
水彩紙は高価なので、落書きにはもったいない…。

しかし、濡れるとフニャフニャする上、洗いや拭き取りをすると、表面がぼろぼろに(涙)
う〜む。。。この紙は色鉛筆だけで描いた方がいいかな。

描いてみたのは、サン・シル・ラポピーの村。(クリックして拡大可)
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2012年の写真を見ながら描きました。完全に腕、なまってますね(苦笑)
どんなに時間を開けても、絵が描けなくなるということはないけれど、
所有している色鉛筆の色や各絵具のクセを思い出すのに時間がかかる、とか、
紙のクセを掴むのに時間がかかる、とか…そんなところに衰えを感じます。

逆に、毎日描いて慣れてくると、いつも同じ色を使うようになったりして、
単調になりますね…。それに、線も妙に綺麗になってしまう。
久しぶりに描くと、実験的な色使いや、ヘロヘロの線になって面白いです。

f0176688_17445952.gif サン・シル・ラポピーの360度パノラマ写真バーチャルツアーサイトをみつけました。
 → Zoomez.fr: Saint-Cirq-Lapopie
 何度見ても美しくて、かわいい村ですね。

100円のスケッチブックで、今後は、昔の旅の写真からラクガキ風景画を描こうと思います。
つい、夢中になってしまい、他に何も出来なくなってしまうのが難点なんだけど…。
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by kaolulu-nv | 2016-01-11 10:49 | 気になるフランス | Comments(2)

人面鳥Kaoluluの日誌 *フランス×ニュース×旅


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