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NHK BSで見たトゥールーズ

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2012年に訪れたトゥールーズ。初めてのフランス1人旅で1週間滞在しました。
昨日10月17日にNHK BS3「世界ふれあい街歩き」で取り上げられていて、
懐かしく見入ってしまいました。。。ああ、やっぱりトゥールーズもいい。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
スマホでこのブログを見ると、たくさんの広告が表示されていて驚きました。
何と見づらいことか!!
シンプルで気に入っているエキサイトブログなのに、
こりゃアカン…。パソコンで見て欲しいです。

昨日は家に帰って来るなり、長老が「今日は8時からBS3だぞ」と知らせてくれました。
テレビっ子な長老。

いつもより早くテレビの前に座る。
もう5年も前に行った、トゥールーズの町並みが映る。

NHK:「世界ふれあい街歩き バラ色の町トゥールーズ/フランス」

2012年に行った時は、仏検2級を試す旅で、
ネットや雑誌などで街の情報を集めたものの、
まだMichelin vertなどを読めるほどの力はありませんでした。
この番組を見たら、もっと行けそうなところがあったな〜と感じました。
観光地化された部分ではなく、素の歴史と文化を紹介する、すごくいい構成の番組でした。

来週水曜日朝8時からと、再来週月曜日11時45分から再放送があるようなので、
見逃した方はぜひ。。。
それも無理かなという人は、Kaoluluの旅行記でも…(長いけど)

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番組の最後に出て来るブリエンヌ運河。
Kaoluluは夕日が眩しい時間帯に遊覧船に乗りました。その時の写真。
懐かしくて思わず涙がでてきちゃった。

f0176688_17445952.gif トゥールーズ、いつかまたリベンジしたい街の1つです。
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by kaolulu-nv | 2017-10-18 19:19 | 気になるフランス | Comments(0)

ジイサンの名はFerdinand

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昨晩、台風が過ぎました。雨の日曜日、お出かけを延期してネットサーフィンと読書。
クレルモンのSNCFのキオスクで買った「Mémé dans le orties」を読み終えました!
4月末から読み始めたので、正味5ヶ月半。
電子辞書のお陰で最短記録達成。今までは1冊1年かかりました。

仏語読書のコツについては、人それぞれあるようですが、
Kaoluluの場合は「日本語に翻訳されていない本・映画化されていない本」がいい。
その方が楽だという方も多いけれど、
Kaoluluは結末がわかっていると必ず途中で投げ出してしまうのです…(汗)




f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は敬老の日。
 数年前から「9月の第3月曜日」いわゆるハッピー・マンデーとなり、
 毎年3連休になる、有給をとれない日本人のための理想の国民の休日です(笑)
 さすがに今週末の「秋分の日」は世界共通の暦なので動かせない…。
(今年は土曜日にあたってしまって残念だ)


「Mémé dans les orties(イラクサの中のばあちゃん)」を読み終えました。

敬老の日にちなんだわけではありませんが、登場人物は老人ばかり。
若い人も出て来るけれど、主人公Ferdinandじいさんの娘、
近所の小学生Julietteや美容師さんくらいかも。

どうやら、彼女の作品は老人が主人公の物語が多いらしい。
フランスもそれなりに高齢化しているということなのでしょう。

2015年にフランスでベストセラーとなった本の文庫版。

フランス語的には、口語、イディオム、ことわざが多くて大変だけど、
「セリフ」が多いので「話し言葉」の勉強になります。
逆に、書き言葉の単純過去形などは出て来ないので読みやすいです。
今どきの英語をそのままフランス語化した単語なども出てきて、
なるほどこう言うんだな〜と思ったり。。。
3人称を使った表現で、なおかつ、フランスの小説独特の主人公の呼び方の言い換え
(あるときは姓、あるときは名、あるときは役職など)がないので、わかりやすい。

DELF B1レベルの人なら、辞書片手に読めます。

ストーリー的には、意外にもハラハラドキドキもので、
最後までどうなるかと心配で、次々とページをめくりたくなる。
これが、最後まで読むことができた決め手です。
(ここでストーリーを言うと、面白くなくなってしまうので言わないよ!)

「Mémé〜」を読み始めている時に、日本の書店で見つけたのが写真右の本。
「何度でもおかえりを言おう」バルバラ・コンスタンティーヌ

タイトルの日本語が文法的におかしいのが個人的にとても気になるけれど、
(「おかえり」は感動詞で、名詞ではなく、目的語でもないから助詞は「を」じゃなくて「と」だ)
Kaoluluはこれを書店の本棚の背表紙だけを見て手にとりました。

フランスに関連する本を探すときのコツは、カタカナになった著者の名前。。。
本棚から出し、表紙を見たら、思った通り!フランスが舞台の本でした。
裏表紙のあらすじを見ると「偏屈な老人フェルディナンは息子夫婦に見放され…」とあり、

「なぬ!!既に日本語に翻訳されていたか!?」

と焦ったKaolulu。
もし翻訳本なら買ったら最後、「Mémé〜」は最後まで読めないかもしれない。

しかし、買って帰って家でよくみると著者が違う。。。ほっ。
それに、Ferdinandの子供は「娘」だった。

Ferdinandという名前は、フランスでは「おじいさん」の代表的な名前なのでしょうか?
しかも、「偏屈な」じいさんの。。。


「Mémé〜」のFerdinandは、相当な偏屈。
近所の老人たちとも仲良く出来ないし、娘ともうまく行かない上、
特に彼の元奥さんに対しては、別れた後でさえ全く理解がない。

「なんどでも〜」のフェルディナンは、言うほど偏屈ではないと感じる。
普通のおじいさんが、一人暮らしを始めたがために寂しくなっただけという感じで、
息子夫婦には少々イジワルだけれど、近所の人には親切だ。

フランスの家族の形は、日本の家族の形と違います。
前の「エマニュエル・トッド」に関する本を読んで、その理由が少しわかったけれど、
こうして家族がテーマの本を読んでいてもだんだんそれがわかってくる気がします。

今、イラン生まれの作家Chahdortt Djavannの
「Comment peut-on être français ? どうすればフランス人になれるのか?」
を読み始めたところです。

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アゼルバイジャンの、つい最近まで出生届もなかったような大家族に生まれた主人公が、
フランス語にあこがれてパリへ行く話。
これはまた別の世代が見るフランスの家族がわかりそうな気がします…。

f0176688_17465224.gif 結構文法的に難しいので、読み進めるのが大変です(汗)
 1年で読破できるかな…。

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by kaolulu-nv | 2017-09-18 11:32 | 読書 | Comments(2)

ワインを飲みながら@神保町

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神保町のビストロ・マチュリスタ。「ワイン食堂」と称しています。
バスクのシャルキュトリーと、がっつり羊肉のグリルと、
そして各国のピノノワールばかりが並んだワインで乾杯。

昨日は仕事をさくっと終わらせて、久しぶりに神保町へ出かけました。
年に1、2度しか行かなくなってしまった神保町。
前回来たのはフランス旅行用にスケッチブックなどを仕入れに文房堂へ行った時だったか、
それとも顔なじみのビストロ・クルルへ行ったときだったか。。。
Kaoluluにとって、東京=浅草・大手町間なので、神保町はドンピシャな東京です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は仕事帰りに都内まで行ってきました。

 本とカレーと楽器とスポーツ用品店の街・神田神保町は、
 カフェとワインの街になりつつあると感じました。

以前から純喫茶、いわゆるタバコの煙が漂う昭和な喫茶店は多い街でしたが、
最近はしゃれたスイーツやエスプレッソマシンが似合うカフェも登場、
そしてさらに、ワインバーが増えた気が…。

今回は、4月のフランス旅行中、ヴァンセンヌで会う予定だった
パリ在住の友人に会うためにビストロ・マチュリスタを予約しました。
急遽帰国が決まってしまい、パリで会うことはできなかったのだけど、
神保町で無事会うことができました(笑)
と言っても、実は彼女とは初対面…。

フランスの話題が通じる友達と、いっぱい話してとても楽しいディナーを楽しめました。
お互い初対面とは思えないほど!
話に夢中になりすぎて、豪快グリル料理を一枚も写真に撮りませんでしたよ…(苦笑)

***

ワインといえば、そろそろボジョレ・ヌーボーの予約が始まっている日本。
今年は去年よりも1週間ほど早く8月末には収穫が始まったそう。
vendanges(ブドウ収穫)はフランス各地で最盛期を迎えています。





France3 : Vendanges : des gendarmes patrouillent dans les vignes
 ブドウ収穫:憲兵、ブドウ畑をパトロール


ブドウ畑のパトロールは特に今年に限ったことではなく、名産地ではよくあること。
ブルゴーニュは収穫の時期になると、昼夜問わずに憲兵(警察業務も行う)が、
ブドウ畑をパトロールします。

2016年は季節外れの雹や霜、ブドウの木の病気で収穫量が減り、
そのために、ワイン100本分のブドウがケースごと盗まれたことがあったそう。
今年も厳重にパトロール。。。
組織的、計画的な窃盗団がいるらしい。
パトロールは犯人を捕まえるためというより、まずは抑止が目的のよう。

日本にも果物窃盗団がいると聞くけれど、
その果物がどこへ持って行かれ、どこで消費されているのか気になる…。
フランスのブドウの場合はいったいどこへ?

f0176688_17445952.gif 日本は欧州ワインの輸入関税(ボトル1本94円)を撤廃する予定。
 2019年ごろかと言われているけれど、果たしてどうなるのでしょう。
2年後が楽しみだなぁ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-16 17:30 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

もしかして4月以来の散歩かも

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久しぶりに晴れた日曜日。いや、週末に限らず青空を見ること自体が久しぶりな気がします。
かなりの運動不足で、肩こりやら腰痛を感じていたので、ちょっと歩いてきました。
汗をかいたけれど、空気はカラッとしていて秋の気配。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今朝はフランス語のカフェレッスンがありました。
 いつもは自転車で出かけるのですが、今日はあえて徒歩で。

1時間のレッスンは、あっという間に終わってしまいました。
Kaoluluのフランス語はかなり幼稚なのでなんとかせねばなりません。
とりあえず通じてしまうと、なかなかそれ以上進歩しない上、
月1とはいえ同じ先生と1対1なので、話題が興味のある分野以外に広がらない…。
生徒がもう少し多くてもいいのかもなぁと思う今日この頃。

いい天気なので帰りは散歩をしてきました。
歩数:11,336歩
ここ数日、肩こりと腰痛を感じていましたが、姿勢を意識して早足で歩いていると、
だんだん体が軽くなり、肩こりも腰痛もなくなりました。
家に帰って来る頃には「まだ歩けるんだが…」という感じに。
やっぱり人間は歩かなくてはいけませんね。

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大きな川の土手をずんずんと北上。この川でカヤックに乗っている人は初めて見ました。
雨で増水しているから気をつけて〜。

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地元の歴史地区にはオシャレな和風カフェがいくつかあります。
行きたかったカフェはオープン時間より早かったので、よく行く方のカフェへ。
せっかく歩いたのに、結局甘いものを食べちゃうんだよね〜。

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しばらく来ていない間に、新しいメニューが登場していました。
みりんグラノーラを使ったパフェ。
バニラアイスとみりんグラノーラの上にキウイ、バナナ、イチジク、
それから甘酒の麹がシロップのようにかかっている。
美味しい。でも、量の割りには少々お高いかな。。。(650円)
ここでしか食べられないオリジナルパフェだと思えばいいのかも。

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ここのコーヒーはいつも美味しい。
ただ個人的には、もう少し口当たりの優しいカップのほうがこの味には似合う気がします。
前に来たときの薄いカップが好きだったな…。

お土産に焼き菓子をテイクアウト。

f0176688_17445952.gif 家に帰って、残り時間はアイロンがけと読書です。
 今月もオシゴトがんばろ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-03 16:54 | 散歩 et カフェ | Comments(8)

ただいま!無事帰国しました。

ただいま!Kaoluluです。
今日の午後、無事日本に帰国いたしました。
長かったような、短かったような…不思議な感覚です。

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到着した日のクレルモンフェランのノートルダム・ド・ラソンプション大聖堂

f0176688_17465224.gif スマホなしの旅は、ホントに不便です(苦笑)
 乗れると思っていた列車が運休だと駅に行って初めて気づいたり、
ホテルのフロントでコピーしてもらった地図が不鮮明で迷子になったり、
乗っている列車が突然故障だといって線路上で停まってしまったり…。

今回の旅での一番のアクシデントは、カメラが完全に壊れてしまったこと!
スマホがあればそれで代用できるのでしょうけど、ガラケー派のKaoluluはどうしたのか…?
…おいおい旅行記に綴ろうと思います。

とりあえず、明日から仕事。
すぐには旅行記を更新することはできないかもしれません。
テキトーに待っていて下さいね(笑)

40代も半ばを過ぎたおばちゃんのフランス一人旅。
準備は大変だったし、とっても疲れたけれど、また行きたいですね。
いつか必ず。Absolument un jour...

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by kaolulu-nv | 2017-04-16 23:31 | 2017フランス旅行記 | Comments(12)

春の足音と旅の安全

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 旅行まで2週間。
 最近やっと旅立つ実感が出てきました。
 なぜ?フランスにいる夢を見るようになって来たから(笑)
荷物の準備は、薄手の服から詰め始め、後は下着と厚手の服。
今のところ、日本より暖かそうなクレルモンフェランの天気予報に少々困惑。
かといって薄手の服ばかりを持って行って予報が外れるのも恐い。

ベースは、カットソーやシャツを数枚、
ミドルは、薄手のセーター、カーディガン、スウェットパーカーを1枚ずつ。
アウターは、山らしくマウンテンパーカーと決めている。
山ガールならミドルはダウンかフリースでしょと突っ込まれそうだけど、
ま、Kaoluluは所詮ナンチャッテなので…(苦笑)

宿へのお土産を買うのは来週、又は当日空港の免税店(笑)
書類や旅行手帳はほぼ完成。
あとは…?

今日は「たびレジ」に登録しました。
奇しくもイギリスでテロが起こったばかり。
来週から学生たちの春休みが順次スタートするフランス。
フランス政府も国民にロンドンへは行かないようにと警告している様子です。
日本政府は、イギリスだけでなくフランスへの渡航についても再度注意を喚起し、
ヨーロッパに3ヶ月以下の旅行に行く人は、必ず「たびレジ」に登録するよう呼びかけています。

ガラケーのKaoluluが登録しても役に立たないかもと思ったのですが、
どうやら情報はSMSらしいので登録。登録自体はパソコンから可能。
長いメールを国際ローミングのガラケーで受信すると受信料がかかってしまうけれど、
SMSなら受信は無料。(送信は有料)
「必ず」登録するようにと呼びかけているのだから、無料じゃないとね。
国のシステムなのに、携帯電話会社に料金を払う仕組みはおかしいもん。
*後日追記*
SMSは安否確認のため、相互送受信で使用されるということ。
情報メールはメールアドレスに送信される。
ガラケーの場合は、パソコンのメールアドレスで出発前に登録をし、
ガラケーのアドレスを同時送信先として追加登録する必要があるようだ
メールは出発前にも送られて来るので、出発日までに追加登録すれば十分だろう。要受信料。




今日は、久しぶりに歩くためだけの散歩をしてきました。
坂道だらけのオーヴェルニュを1週間歩き倒すのだから…これも旅の準備。

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近くの大学の桜。先週見たときはつぼみが膨らみ、もっと早く開くかと期待していたけれど、
結局今週は晴れても冷たい風が吹き続け、気温が上がりませんでした。
1輪、2輪…やっと咲いてるって感じでした(笑)
満開まではまだまだ時間がかかりそう。

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大きな川の土手まで行ってみました。今年の菜の花は少ないかも。
まだまだ枯れ草が多く、見るからに寒そうな景色。

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でも、もっと南側、土手の反対側へ行くと満開!
アブラナの独特のツンとする匂いがしていました。
根元からまだまだ生えて来ている花の芽を摘んでいたら、上着が花粉だらけに!(涙)
ぎゃ〜〜!
お陰で帰りも猛スピードで歩けましたよ。早く花粉を拭き取りたい!って。

f0176688_1746594.gif 結果、今日は11,423歩歩きました。しかもたったの2時間で。
 かなりの早足で歩いていたということです(笑)
それでも全然疲れていないので、たぶん、旅行ではまだまだ歩けるはず。
いい天気になるといいなぁ。
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by kaolulu-nv | 2017-03-25 18:00 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

ようやく、Tronc

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 確定申告もあと一息!という感じです。
 昨日の曇り空から一転、快晴の関東地方!
 もったいないので久しぶりに散歩をしてきました。

家を出たのは10時半ごろ。

空は晴れているけれど、北風が強くて結構寒かった!

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川の土手で風が遮られる場所では、ピンクのカワヅザクラが一輪開いていました。

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なぜかこのあたり、モズが2羽いました。縄張り争いにならないのかな。
どこかにモズのはやにえがないかと探してみたけど、見つけることはできず…。

途中、高台から富士山を眺めたり、貯水池でバンやヒドリガモを眺めたり、
大手スーパーで春物のセーターを物色したりしながら、市立図書館へ行きました。
近所の大学図書館は日曜日は閉館しているもので…。

図書館から出て来ると、ちょうど13時。午後になってしまった!
散歩帰り道に寄れるカフェは5つ(超田舎のくせに結構ある…)。
出発時、帰りにどのカフェに寄ろうかと迷っていたのですが、この時間ならあそこだ!!

と目指したのは、13時オープンの古民家カフェ Tronc

Tronc

昨年春にオープンして以来話題になっていたけれど、スタッフの体調不良で
営業時間が安定せず、2月になってようやくメインのアセット・デセールが再登場。
Kaoluluはいつ行こう?と週末になるとお店のTwitterをチェックしていました。
せっかく行くのに焼き菓子だけの日ではもったいない!
世田谷のニコラのパティシエさんが、わざわざこんな田舎に店をオープンしたのだから…。

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古民家っていうか、納屋ですよ、納屋!いつも行く蔵カフェよりオンボロ…渋いです。

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Kaoluluは13時05分頃到着したので、誰も並んでいなかったけれど、
店内既にあと3席というところでした。うわっこんな田舎なのに人気なのね!!!

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1人なのでカウンター席へ。コーヒーはその都度豆を挽いてドリップしてくれる。
あまりに客が多いので、店内の全容は撮影できませんでしたよ。オヨヨ。

メインのアセット・デセール(仏語でデザート皿盛り)はオムレット。
季節に寄って添えられるコンフィチュール、ソルベや果物が変わる様子。
今は生食でもおいしい金柑「たまたま」を使ったオムレットでした。

ところが、「40〜50分待ちです」と言われ、思わずびっくりしたKaolulu。
注文順に1つずつ作っているので、そのくらいかかるということなのだけど、
いやはや、帰ってしたいこともあるし…と和栗とカシスのモンブランに変更。

平日夜の方が空いてる?と聞いてみたところ、その方が落ち着いているとのこと。
ただし、アセット・デセールは注文を受けてから作るので
通常でも20〜30分待ちなんだとか。。。
会社帰りにも行ける距離だし、皿盛りはまたその時にしよう…。

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モンブランを待つ間、図書館で借りて来た本を読む。
「カエサルを撃て」佐藤賢一
彼の「オクシタニア」を読んで2012年はトゥールーズに行ったわけですが、
今回のオーヴェルニュ旅行ではこの「カエサルを撃て」をもっと早く読むべきだったと、
いまさら気づいたのです。。。Kaoluluの読書スピードでは旅行前には読み終えん。

そもそも「ガリア戦記」も読んでいないKaolulu。
カエサルがガリア、現在のフランスに攻め入る史実だけど、
この佐藤賢一氏の「カエサルを撃て」は、ガリア側の英雄ヴェルチンゲトリクスが主人公。
ローマではウェルキンゲトリクスと読むのでしょう。

舞台はアルヴェルニア、今のオーヴェルニュ地方。
現在、クレルモンフェランのJaude広場に立つ騎馬像が、そのヴェルチンゲトリクス。
ニューヨークの自由の女神を作ったオーギュスト・バルトルディ作。
ローマ時代のゴロワの英雄がオーヴェルニュ出身ならば、「ガリア戦記」読まねばね…。

さて、モンブラン。

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コーヒーもとても美味しかった!
モンブランはかなり複雑な味です!な、なんだ?
マロンクリームはほどよい甘さ。クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオ…
中にはカシス、ときどきカカオの香りもし、皿のアプリコットソースも楽しい。
とにかく、甘くて酸っぱくて苦くて、いろんな味がするモンブランでした!

のんびり1時間過ごし、外に出るとお客さんが2人待っていました。
のんびりしたくなるような場所だよね、待たせちゃってごめんなさい。

帰りはちょうどローカル電車が出るところだったので、10ン年ぶりに乗ってみました。

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昔はこれで通学・通勤してたんだけど(苦笑)ちょーローカル線。

f0176688_1746594.gif 今日の散歩は3時間半で9,738歩。
 こんな田舎でこれだけ3時間も4時間も過ごせるんだから、
ル・ピュイ・アン・ヴレーはやっぱり8時間滞在でいい気がします。
だって、これじゃ絵を描く時間はなかったもん。
って、地元とサンチャゴデコンポステーラの巡礼路を一緒にすなっ(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-02-19 16:13 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

SNCF、INTERCITÉSのチケット

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日から仕事初めの方達も多いことでしょう。
Kaoluluは今日までお休みです。

4月のフランス旅行で頭がいっぱいの年末年始。
あとはパリ・クレルモン間の列車Intercitésの切符を買えば、
旅立つ前に必ずしておかねばならないことは全て終わり!

きっかり3ヶ月前から買えるようになるんだろうと高をくくっていたKaolulu。
昨日、遠足にかかる交通費を調べるためにSNCFのサイトを見ていた時、
何気なくパリ・クレルモンフェラン間を検索したら、既に販売開始されていた!!(汗)

そんなに早く売り切れるのだろうかと、とりあえず昨夜、
パリの宿に「朝早く出るけどいいかな?夜遅く着くけどいいかな?」とメール。
今朝になっても返事はなく……あちらも仕事初めかもしれませんね。

今朝は年賀状を投函しがてら散歩をしてきました。
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1月の梅林。さすがにまだまだつぼみは堅いです。

帰宅してSNCFのサイトをもう一度検索すると、確実に枚数が減っており、
時間帯によっては、最安値(15ユーロ)の欄に28ユーロ、37ユーロと表示されています。
これは最安値が売り切れて値段が上がって来ているのか、
もともと乗客が少ないから高めの値段設定なのか不明だけど…。
ちなみにパリ・クレルモンフェラン間の正規の値段は63ユーロです。

最安値も惹かれるけど、予約変更ができるLoisirのチケットでも
まだ安いチケットが残っている!
と、即時予約を決断。
30日前まで変更できるんだから、今予約したって同じですよね。

予約の操作はこちらのサイトを参考にしました。

ヨーロッパ鉄道旅行☆フランス国鉄(SNCF)・TGV予約方法

英語ですが、画面が説明と全く同じなのでKaoluluでも最後までなんとか到達できました…。
英語だろうとフランス語だろうと、何度やってもネット予約は緊張する。。。
(届いたEチケットが英語なのが一番辛かったりして)

とりあえず、あっという間に予約でき、ホッとしました。
パリの宿には「昨日メールしたけど、先に切符を買っちゃったよ〜」とメールしておきました。
お礼に成田の免税店でお酒でも買って持って行こう。

これで明日から心置きなく仕事に集中できます! 先月は結構上の空だったので…だめじゃん。
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散歩中、何羽も見かけたジョウビタキのメス。この小さい体で渡り鳥。

f0176688_17445952.gif 後3ヶ月、旅の「楽しい部分」をいっぱい考えようと思います。
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by kaolulu-nv | 2017-01-04 14:15 | 気になるフランス | Comments(0)

「ラスコー展」@国立科学博物館へ行って来ました

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は午前はカフェで仏語レッスンを受けました。
 レッスンというかほぼ雑談(苦笑)話がとぶとぶ!
 本当は先週末がレッスンだったのですが、先生の用事で延期になり、
その理由が「友達とラクレットパーティー」だというからフランス人らしい。
昨日は、パーティーや料理の写真まで撮って来てくれて様子を説明。
こちらも負けじと「ラスコー展」の話をしようと、
別の場所で開催中の「マリーアントワネット展」の方が人気だけどと切り出ししてみたら、
今度は、漫画の話、アニメの話、宝塚の話、歌舞伎の話、戦隊モノの話…と話題飛びまくり。

聞き取るのが大変で頭が疲れたけれど、大笑いのレッスン(?)でした。

さて、「ラスコー展」
この展覧会が世界的巡回展であることは以前紹介しました。
もう↑の記事で紹介したことで、全てわかりそうなくらいです(苦笑)

改めて説明しますと、現在ラスコーの洞窟壁画は「1」から「4」まであります。
「ラスコー1」は1940年に発見されたオリジナル。
研究調査もままならぬまま一般公開されたため、破損が激しく23年後閉鎖。
「ラスコー2」は80年代に製作されたコピー。本物の40%を復元したもの。
「ラスコー3」が現在来日しているコピー。2012年からボルドー、ブリュッセル、
パリ、ジュネーブ、シカゴ、ヒューストン、モントリオール、ソウル、東京と巡回中。
「地球上で最初の芸術家」の遺産を、世界中の人に伝えるのがこの巡回展の目的。
「ラスコー4」は、現在モンティニャックで準備中の巨大施設。
来月15日にいよいよオープンする。

フランスでのニュースをまとめてくれたフランス国営放送のサイト↓が詳しくて便利です。
さて、Kaoluluが見て来た東京展。(そののち、東北歴史博物館、九州国立博物館を巡回予定)

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晴天の国立科学博物館。何年ぶりだろう…。

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チケット売場は少し奥まったところにありますが、Kaoluluは前売り券をもっていたのでスルー。

フランスによるこの展覧会のポイントは、
*人類学、民俗学、美学をトータルにまとめた学際的展示であること。
*5つの実物大レプリカによるモニュメンタルな展示であること。
*タッチスクリーンや3Dハイビジョン映像によるインタラクティヴな展示であること。

展示は、ラスコー場所の説明との洞窟へ気が発見のストーリーから始まります。

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いきなり、スーパーリアリズムのアーティスト Elisabeth Daynèsさんの模型が
リアル過ぎて恐いくらい。
(この展覧会は、模型やレプリカはフラッシュなしならば撮影OKです。本物はNG)
洞窟の形や壁画を描く際に使われた道具の展示室へ続きます。

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洞窟の地図なのだけど、実際には上下にも幅があり、それも忠実に再現した
10分の1立体模型が展示されています。
人が多くて模型全体を撮影することはできなかったけれど、その中をのぞくと、

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こんな感じ。これは洞窟の入口付近「牡牛の広間」。
そういや、今日は牡牛座でスーパームーンだ…雨で見えなくて残念。

洞窟内部は、フランス教育省が作ったバーチャルサイトで体験できます。

Lascaux.culture.fr(洞窟内バーチャルツアー)

次の部屋はいよいよメインの5つのレプリカの部屋。

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「褐色のバイソン、ヤギの列、ウマの列」という壁画なのだけど、大変わかりにくい…。
これは模写をした技術者たちも大変だったと思います。
ちなみに、レプリカ制作時に使った技術は「voile de pierre 石のヴェール」といい、特許技術だそう。

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やはりこの「黒い雌牛 La vache noire」が一番印象に残りました。

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展示室の明りが消えると、線描が青い光で浮かび上がります。

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「背中合わせのバイソン Les bisons adossés」は色がついています。
全て鉱物系の顔料をつかっていて、黒い部分も炭ではないのだそう。。。
炭ならば炭素測定で年代がわかるのですが、ラスコー洞窟の壁画には使われていないため、
洞窟内に残されていた道具などに含まれる炭素で測定がされたそう。

2万年から1万7000年前の絵。

人類はアフリカ大陸に生まれ、この壁画を描いたクロマニョン人Cro-Magnonも例にもれない。
人類はいつからこんなに上手い絵を描いたのだろう。
展示は最後に、そんな人間の中の芸術性の誕生にも疑問を投げかけます。

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クロマニョン人の遺跡からは、狩猟のための石器や、骨で作った縫い針、
貝殻を使ったアクセサリー、砂岩で作ったランプなどが出土しています。
こんな風に、トナカイの毛皮を縫って、服も作っていたらしい…。
顔かたち、背格好も現代の人間とほぼ変わらないとか。
体毛のない人間が、氷河期を生き延びることができたなんて、不思議です。
これが知恵というものか。。。

f0176688_1746594.gif インタラクティブなゲームなどは子どもたちが楽しんでいたので、
 それを除いてぐるっと1周して1時間半くらいでしょうか。
パネルの文字が、美術館などと違ってものすごく大きく、とても見やすかった!
来場者も、家族連れ、カップル、お年寄りまでかなり幅が広いです。

最後に、お土産にチケットホルダーや絵はがき、ノートも買いました。

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ラスコー展特製Rhodiaのノート(笑)来年のフランス語日記帳にでもしよう。
ラスコーを発見した犬Robot(ロボ)のエコバッグも気になったんだけど。

今回、図録は買いませんでした。
図録を買えばもう展覧会に行かなくてもいいくらい充実の内容でした。
でも、いつか、モンティニャックのラスコー4に行きたい!って今回の展覧会で思ったから…。

Lascaux(2016年12月15日オープン)

ボルドーかトゥールーズへ行く時に、足を延ばせるといいな。
ペリゴールもまだ行ってないし!

ラスコー展、紹介しきれないのでぜひ自分の目で確かめに行ってみて下さい。


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by kaolulu-nv | 2016-11-14 23:37 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

4時間散歩とクスクスの粒

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 1ヶ月以上ぶりの週末の晴天!
 というか、8月末から3日連続で晴れたことがない関東…。
 週末は冬物を買いに行かないとな〜と思っていたら晴れたので、
「いや、それより散歩をすべきだ!」と歩いてきました。

歩数:13580歩
そのうち10分以上継続歩数:6484歩(63分)
消費カロリー:327kcal
歩いた距離:9.5km


よく歩きました…久しぶり過ぎてかなり疲れました。
目的地に設定していた新しくオープンした古民家カフェは臨時休業していたので、
結局、そのすぐ近くにある何度か訪れたことのあるカフェへ行きました。

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Kaoluluはお昼前に滑り込んだためセーフでしたが、
ランチタイムになると近所のおばちゃんたちが、
たまのオサレランチを楽しみにやって来るので、結構賑やかになってしまいます。

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季節限定の津軽リンゴのパイ。コーヒー、既に飲んじゃってるけど…。
あつあつのパイと冷たいバニラアイスが美味しい。タルトタタン風ですね。

見たところ女系親子3世代で切り盛りしている風で、
そのやりとりに笑顔がないのが唯一の残念な点のカフェ。
オープン当初はどうなることかとKaoluluも他人事ながら心配していたけれど、
味は常に安定していて、リピーターも多そうです。

一息ついた後、イナゴが飛び交う川辺をせっせと歩いて向かった先は、明日秋祭りのある地区。
提灯、屋台、しめ縄などが飾り付けられ、すでに準備万端。

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ここで待機しているのは獅子舞の獅子3頭。

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黄金色の獅子の頭、2種類あるんですね。
お正月以外に鏡餅が供えられているのは初めて見ました。
というか、伝統のある秋祭りって今まで全く縁がなかったな…。

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こちらは神社の境内の御神輿。写真ではよく見えないけど、奥にもう1台あるみたい。
こちらもお供えとお神酒と鏡餅。御神輿にホタテの柱の干物がすだれ状にぶら下がってる…。

帰りに買い物もしたし、よく歩いた…今夜はぐっすり眠れそうです(笑)

***

フランス関連の話も書きましょう。
先日、スーパーの売り切り商品の棚にクスクスの粒を発見!

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500gで418円は高いのぉ。。。でも、元の値段は598円(汗)

しかし、家でクスクスなんて作ったことがないKaolulu。
箱の裏に作り方が各国語で表示されているのですが、仏語と日本語で書いてあることが違う…!

日本語では、
クスクスと同量の水を沸騰させ、食塩、を少量加えたらクスクスを入れ、火を止めてからよく混ぜます。そのまま約7分蒸らせば完成です」
フランス語では、(Kaolulu訳)
水200ml+クスクス150g、2人前:1)塩を入れた水コップ1杯を沸騰させる。2)深めのに熱湯を注ぎ、クスクスの粒をぱらぱらと入れる。3)蓋をして5分。4)バターをひとかけら加え、フォークでさらさらにほぐす。できあがり!」

クスクスと水の割合、鍋or皿、蒸らす時間、初めに油or最後にバター…違わない?


これ↑も微妙に違いますね…。クスクスに油をかけ、塩を入れた熱湯を注いでいます。
クスクスと水の量は同量。
クスクスの粒の下準備を検索すると、人それぞれ、いろいろな方法が出てきます。

マグレブの本当の調理方法は、クスクス用蒸し鍋を使用します。
下の鍋で肉や野菜を煮込みながら、上の蒸し器で粒を蒸すのですが、
途中で1、2回、火から下ろしてクスクスをほぐす作業が必要で、
トータル1時間くらい時間がかかる…。

そこで、簡単にしたのが↑のビデオのような方法。
いろいろな人のレシピを見ていると、このビデオの
乾いたクスクスの粒にオリーブオイルを入れた後に「手で揉み込むように混ぜる」
という行程をプラスしたものが多いみたいです。
いずれにしても、この方法なら難しくはないですね。

それから、クスクスは添え物ですから、メインを作らねば!!

簡単そうなレシピ↓を見つけました。(自分のために備忘録)
「簡単&安い、時短チキン・クスクス」

〈材料:4人前〉
・調理済みのクスクス中目:250g
・鶏のささみ:800g
・ニンジン:2本
・ズッキーニ:2本
・玉ねぎ:2個
・トマト:500g
・オリーブオイル:大さじ5
・バター:40g
・クミンパウダー:小さじ1/2
・ローリエ:1枚
・パプリカパウダー:小さじ1/2
・コリアンダー(パクチー):4本
・ハリッサ、塩 *訳注:ハリッサはマグレブの唐辛子の練り物

1)玉ねぎとニンジンの皮を剥き、薄切りに。ズッキーニは角切り、トマトは湯通しして皮を剥き、種を取り除いて潰す。
2)フライパンで油大さじ2を温め、塩をふった鶏のささみを5分キツネ色になるまで返しながら焼く。それを取り出して、フライパンを軽く拭き、油大さじ2を加え、玉ねぎとニンジンを5分炒め、さらにズッキーニを加えて5分炒める。トマト、ローリエ、パプリカ、クミンを加える。
3)鶏のささみを戻し入れ、15〜20分蓋をして焼く。
4)調理済みのクスクスを、目の細かい水切りに入れ、塩を入れた熱湯の鍋で1分間ゆでる。水を切り、バターを加えてフォークでクスクスに空気を入れながら混ぜる。
5)温めた皿にクスクスを盛る。野菜とスライスした鶏を乗せ、コリアンダーを散らしてサーブする。オリーブオイル小さじ1を溶かし入れたハリッサを別の小皿に入れて添える。

f0176688_1746594.gif と、こんな感じ。
 ハリッサを用意するのは難しいけれど、それ以外は日本でも簡単にできそう。
蒸してバターを混ぜる前まで調理しておいて、冷蔵庫で保存しておけば、
タブレ(クスクスのサラダ)にしたり、いろいろアレンジできそうですね!
今日は散歩で疲れてしまったけれど、余力のあるときに挑戦してみます(笑)
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by kaolulu-nv | 2016-10-15 16:24 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

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