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時の早さと変わるもの

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は38度超えの熱を出し、寝込んでいました。

一昨日の朝までなんでもなかったので、本人もびっくり。
先月半ばの微熱+鼻炎にとても症状が似ていました。
ただ、今回は熱が高かった…。

病院は休日診療のため(初診料+休日診療料で5000円超!)、
明日の会社帰りに耳鼻科に行こうと考えています。
耳鼻科…。
ちょっと心当たりがあるんです。大掃除中に突然気分が悪くなって、さらに高熱といえば、
たぶん「ハウスダスト」アレルギーではないかと。

一昨日、10年以上前に買ったプリンタを捨てました。(その時、高熱がでて倒れました…)
そのプリンタに繋ぐことができたiBookを初期化したので。
どちらも、正常に動くし、使えるのに、パソコンの世界はサイクルが早くて心が痛む。

Kaoluluが使っている一番新しいMacさえ今年で6歳、
この8月でブラウザのサポートが終了するらしい。
OSをアップデートすればいいのですが、そうすると今度は、
IllustratorやPhotoshopなど高額ソフトを買い替えなければなりません。

こんな日が必ず来ると知っていたから、Kaoluluは就職したのだと思います。

一方的なパソコンメーカーの都合に振り回されることに、うんざりしてしまったわけ。
新しいことを覚えるのには、全く抵抗はありません。
でも、買い替えの際のエネルギー消耗は半端じゃありません。既に5回経験済み。
下調べ、周辺機器との相性、インストール、ネットワーク設定まで全てをたった一人で行う。
もちろん、普段の仕事を続行させながら。


今月ストックホルムで開催されるユーロヴィジョンのフランス代表になった Amir。
ほぼ新人がなぜかいつもフランスの代表になります(苦笑)
PVは、8年後にオリンピックがフランスで開催されるような期待が込められています。
8年後、少年はバレエダンサーになり、少女はテコンドーの選手になる…。

8年で人は変わるのだから、10年も経てば機械だって変わるのは当然なのだけど。
「変化」って何なんだろう?

今日、2日ぶりにジョナサン・ケイナーの占いを見たら、
ジョナサンの訃報が掲載されていました。
ジョナサン・ケイナーの星占い
彼の占いをもう読むことはできなくなるんだなぁ。。。なんにでも終わりはあるけれど、
自分でコントロールできない終わりは辛いです。死はその究極。

牡牛座の今月の占い
めったにない天体現象「水星の日面通過」はあなたの星座内で起きます。たとえこの現象がおうし座内で起きなくても、あなたの運勢は十分に好調なのです。というのも、5月は太陽がおうし座に戻ってくる月だからです。それに、金星(おうし座の支配星)もおうし座に入っています。とはいえ、水星の日面通過は極めて幸先(さいさき)のよいことなのです。この現象は、隠されていた真実が明るみに出ることを暗示しています。その真実を知ることによって、あなたは大いに力づけられるでしょう。変化は徐々にしか起きないかもしれません。でも、それは着実な変化であり、あなたに満足感をもたらすでしょう。あなたが変化を望んでいないのならともかく、今の状態をこれからもずっと続けていく必要はありません。


f0176688_1437812.gif 変化。Kaoluluが変化を望んでいなかったら、転職なんてしませんでしたよね(笑)
 なにかいい変化が起こるといいなと思います。
 でも、変化って、本当は自分から起こした方がいいですよね。
 20年間AppleとAdobeに振り回されて来たKaoluluはそう思います。

パソコンは、イラスト制作用とネット用に分けるべきなのかもしれません。古いiBookを処分しようと思ったのは、今後ネット用にノートを買う必要がでてくるだろうとウスウス感じているからかも。
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by kaolulu-nv | 2016-05-05 11:14 | 気になるフランス | Comments(6)

パリ:タバコのポイ捨ては罰金68ユーロ

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
お仕事あともう少しです。。。

Netvillageの長老はタバコを吸う時は、
雨が降ろうと風が吹こうと外に出ます。
外で吸われると、かえってKaoluluには迷惑。窓が開けられないのです…。
晴れている日に限って、タバコを吸う回数が多くなり、窓は閉めっきり。

Kaoluluの鼻と喉は敏感で、ちょっと煙の匂いがしただけでわかります。
玄関だろうと、上の階のベランダだろうと同じ。
なぜ、あんな臭くてホコリっぽいものをお金を出してまで吸うのか、理解できません。

パリでは、2012年から路上タバコを禁止。(ココ、Montcourant市だって禁止です)
違反の罰金は35ユーロだったのですが、昨日10月1日から、68ユーロになったそう。

France3: A Paris, on risque une amende de 68 euros si l'on jette son mégot de cigarette par terre
 「パリ、タバコのポイ捨てをすると罰金68ユーロ」



iTélé ニュース動画より

パリ市は、今年の5月、市内に「タバコの火消し台」付きゴミ箱を3万台設置。
夏には、主にカフェのテラス席などで、携帯灰皿1万5000個を無料配布。
France3: Paris distribue 15.000 cendriers de poche pour lutter contre le jet de mégots

f0176688_17452370.gif パリでは、毎年350トンのタバコの吸い殻が路上に捨てられているそうです。
 吸い殻の本数にすると、300億本。
 1本の吸い殻が、500リットル以上の水を汚染し、
 その汚れは分解されるのに4〜12年もかかるらしい。。。

吸うなと言っても、たぶん、今、吸っている人は止めたくても止められないのでしょう…。
マイ灰皿を持って、人のいないところで静かに吸って下さいね。
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by kaolulu-nv | 2015-10-02 09:52 | 気になるフランス | Comments(0)

『「やめる」健康法』光文社新書

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日も太陽は顔を出すつもりはないようです。
 8月にこんなに長いこと肌寒い日が続くなんて珍しい。
 既に、ジーンズに靴下、七分袖に長袖のパーカーで、
 じっとしていると「膝掛けも欲しいかも?」と思ってしまう気温。
 猛暑よりはずっとマシだけど、稲は大丈夫かなと心配になります。

今日は、久しぶりの本の紹介です。
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「薬を使わない薬剤師の『やめる』健康法」宇多川久美子著
光文社新書 800円+税


第1章 薬編
1 カゼ薬をやめる
2 タミフルをやめる
3 抗生物質をやめる
4 解熱鎮痛剤をやめる
5 降圧剤をやめる
6 抗コレステロール剤をやめる
7 インフルエンザワクチンをやめる
8 子宮頸がんワクチンをやめる
9 抗うつ薬をやめる
10 胃腸薬をやめる
11 便秘薬をやめる
12 尿酸値を下げる薬をやめる
13 湿布をやめる
14 消毒薬をやめる、うがい薬をやめる
15 目薬をやめる
16 漢方薬をやめる
17 抗がん剤をやめる
18 新薬をやめる
19 サプリメントをやめる

第2章 健康診断編

第3章 生活習慣編

第4章 身体・運動編

第5章 心編

Kaoluluは第4章の「身体・運動編」で姿勢のイラストを描きました。
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こんな感じ。いつもの絵です(笑)
8月20日に発売になり、もうすぐ増刷がきまりそうだとのこと。ヨカッタヨカッタ!

タイトルにインパクトのあるこの新書。
「薬を使わない薬剤師」ってのは「医者の不養生」か「紺屋の白袴」かとツッコミたくなるし、
「やめる健康法」は、言いたいことはなんとなくわかるけど、
やめたことで不健康になる健康法だって、全くないわけじゃないだろうとツッコミたくなるし。

実はKaolulu、今回は原稿を読まずに本当に「イラストだけ」描きました。
てっきり運動や姿勢に関する本なのかと思っていたら、ずいぶんと広範囲に渡った内容。
健康についてウンヌンされるのが苦手な不健康なKaoluluは、
「ほんまかいな(ツッコミなので大阪弁)」気分でぱらぱらと見てみました。

51の「やめる」で自然治癒力を高める!
健康のために何かをする、何かを加えることは、必ずしも健康をもたらしてはくれない。よかれと思ってしたことが、よくないこともある。薬をはじめ、健康のためにいいとされていること、何となくいいと思ってやっていることにも、デメリットがある。そんな事実を踏まえて、本書では何かを「やめる」という引き算の発想で、自分自身に本来備わった自然治癒力を高める健康法をお伝えします。
すべてを一斉に辞める必要はありません。たとえ一つでもやめてみると、これまでとは違った感覚が得られると思います。  (「はじめに」より)


薬剤師さんの著者は、「その健康法は健康には関係ないかもしれない」と、
1つ1つ説明してくれています。
全ての健康法がダメってわけではないようです。
例えば、Kaoluluは寝る前にむくみをとるストレッチをしないと、朝、足が吊ります…。
ストレッチという健康法を「やめる」必要はなく、寝る前のストレッチは「良い」とあります。
だよね、これをやめたら、Kaoluluは朝起きることができません。

一方、病気になりそうな遺伝子を探す遺伝子検査、がんの予防になるはずのがん検診も、
かえってストレスなったり、むしろがん発症の可能性が高くなったりすると指摘。
サプリメントも、単に成分名がわかっているだけで、
本物の食品にはまだ自分たちの知らない健康にいい成分が含まれている可能性があり、
サプリメントより本物の食べ物のほうがいい、効き目はほぼ「気分」の問題だと言います。

「病は気から」「自然治癒力」

たぶん、これがこの本のキーワード。
著者は薬剤師だけれど、薬に頼らず、体本来の自然治癒力に頼るべきだと語っています。

これは現代人には結構難しいハードルです。
Kaoluluは、つい最近、ブルーベリーエキスのサプリメントを買ってしまいました。
きっかけは、お中元にもらったブルーベリーのアイスクリーム。
別に目をよくしようなどと意識して食べていたわけでは「全く」ありませんが、
仕事柄「視野」については敏感なので、「今日はPC画面が眩しくない」とすぐに気づきました。
まだ飲み始めたばかりなので「やめる」のは簡単ですけど…ちょっと悩みますよね(苦笑)

Kaoluluが著者に大賛成する項目もあります。
「牛乳をやめる」とか「冷暖房をやめる」とか。もちろん「タバコ」もね。
ヨーグルトやチーズなど乳製品は大好きだけど、素の牛乳は絶対飲まないKaoluluです(笑)
冷暖房も最低限。お金の節約のためだけど、OL時代の妙なだるさが完全になくなりました。

f0176688_1746594.gif まあ、「やめる健康法」でも「はじめる健康法」でも、
 やめすぎ、はじめすぎはよくないと個人的には思います。
 無理は続きませんしね。
 面倒だなと思わないくらいに「少し昔の生活」がいいのかも。
 健康法って、人に勧めるものじゃなくて、自分で探すものじゃないかな。
 「自分は何をやめられそうか」考えるヒントになる本だと思います。
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by kaolulu-nv | 2015-08-30 12:11 | 本のお知らせ | Comments(0)

UVクリームの秘密

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
夜は少し涼しくなって、ありがたいです。
心なしか、蝉の声に元気がない…。
昼間は暑過ぎ、夜涼しいと、彼らは鳴く時間がない(苦笑)

深夜労働にも関わらず、あまりはかどっていない気がしてます。
今日も仕事前のウォーミングアップにブログ更新です。

さて、昨日に引き続いて健康の話題。今日は「UBクリーム」のニュースから。

France2: Les secrets de la crème solaire
 「UVクリームの秘密」
(2015年8月8日放送)

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France2 ニュース動画よりキャプチャー画像

フランス語で「日焼け止めクリーム、UVクリーム」「crème solaire」
protect という言葉がいらないところがちょっと不思議。。。
ちなみに、昔あった「日焼けオイル」「huile bronzante」

昨日のビーチサンダル同様、「夏の必須アイテム」として紹介されているUVクリーム。
フランスでは毎年1500万本売れるそうです。
しかも、日本よりもボトルが大きそう…。
チューブ式、スプレー式、霧吹き式、いろいろな形があります。

戦後から60年代、UVクリームの祖先は日焼け止めではなくて、
日焼けをするための油脂(グリース)でした。
70年代に入り、日光の害を心配するようになり、それでも日光浴したい人が塗るように…。
今では、SPF指数は30以上あります。

メーカーは、消費者の要望に応えるため、競い合って品質の研究開発をしています。
パラベンフリー、アルコールフリー、最新のものはウォータープルーフだそう。

f0176688_1746594.gif …とこうして見てみると、日本では当たり前の情報ですね(笑)
 けれどフランスの人たちにとって「日焼けはヴァカンスの証」。
 「日光による危険なく日焼けする」というのが、
 フランスでのUVクリームの消費を押し上げているそうです。

日本の場合は、昭和の子供は「日焼けは夏休みにおでかけした証」でしたが、
今では、特に女の子は焼かないように気をつけているのではないでしょうか。
夏はSPF50は当たり前、ウォータープルーフももちろん、顔も体も、
帽子も日傘も、はたまた上着も…冬だってSPF30…。
「害なく日焼けする」なんてレベルではなく、出来るだけ日焼けはしたくない!

ところが、UVクリームの話題で、こんな研究記事がありました。
20minutes: La crème solaire est un poison pour les océans
 「UVクリームは海にとっては毒」

スペインの研究だそうです。(時間がないので、冒頭部分しか読んでません!)
海水浴へ行くと、海から上がる度にUVクリームを塗り直します。
海の中で落ちてしまったクリームは環境に影響があり、特に珊瑚礁に被害があるらしい…。
…そうなの!?とちょっとびっくり。Kaoluluは知りませんでした。
海水浴客が海にもたらすクリームは、年間25,000トン、そのうち4,000トンが
珊瑚礁を壊す。

f0176688_17465224.gif 太陽が人間の肌に害を与え、UVクリームが海に害を与える…。
 そんなぁっっ!って感じです。夏は外に出られない!?
 環境にはなるべく化学物質を使わない、オーガニックなクリームがいいそうです。
 UVクリームの研究開発はまだまだ余地がありそうですね。

Kaoluluは、普段はSPS35のジェルです。石鹸で簡単に落ちるヤツ…(苦笑)
直接海に流しているわけではなく、下水を通って浄化されてるから、
とりあえず大丈夫だと思うけど。


*今日の気になったフランス語*
... la crème solaire s'impose comme le produit indispensable de l'été.
UVクリームは夏の必須アイテムとして幅を利かせている

「s'imposer」自体に「不可欠である、是非必要である」という意味があるが、
その後に「indispensable 欠くことの出来ない、必要不可欠の」が入るので、
ここではもう1つの意味「幅を利かせる」で訳してみた。
ちなみに、昨日のビーチサンダル記事にでてきた「incontournable 避けることができない、無視できない」も「indispensable」とほぼ同じ意味で使える。

Les fameux indices de protection solaire augmentent après les trente glorieuses.
よく知られているUVプロテクト指数は、栄光の30以降まで上がる。

「SPS指数」を言う時は「protection」という言葉が入る…。
ちなみに「耐水性、ウォータープルーフ」「résistance à l'eau」
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by kaolulu-nv | 2015-08-11 10:05 | 気になるフランス | Comments(4)

ビーチサンダル、履きますか?

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
週末は、比較的涼しかった関東地方。
今日はちょっと蒸していますが、気温は低め。

昨日は久しぶりにブログを休んで仕事をしました。
なかなか思うようにはかどらず苦戦しています。。。
世間はもうそろそろお盆休み。Kaoluluは、今月は休みなしだな(汗)


さて、今日読んだニュースは「ビーチサンダル」についてです。
みなさんは履きますか?Kaoluluはもう十何年も履いていませんねぇ。。。
水着を着なくなったのと同じ年数履いてません。

France3: Les tongs, incontournables de l'été
 「ビーチサンダル、夏の必需品」
(2015年8月7日放送)

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France3 ニュース動画よりキャプチャー画像

ラングドック・ルシヨン地方 Montpellier の街中でも、そこから10kmの Palavas の浜辺でも、
みなさん、ビーチサンダルを履いています。
ビーチでも街でも大人気。
フランスでは、毎年42万足のビーチサンダルが売れるそう。

街行く女性は、
"On ne transpire pas dedans, c'est facile à nettoyer, à mettre, à enlever"
「中で汗をかくことはないし、洗うのも、履くのも、脱ぐのも簡単」

と話します。

売店の店員さんは、ほぼ在庫が切れるまで、1日30足売りさばいているそうです。
... chaque jour elle écoule une trentaine de paires de tongs jusqu'à frôler la rupture de stock.
毎日、彼女は在庫が切れそうになるまで、ビーチサンダルを30足売りさばく

(écouler:売りさばく、frôler:もう少しで〜する、rupture:切断。仏語でも在庫が「切れる」と言うらしい)

売っている本人が、自分はビーチサンダルは歩きにくいと思っていたから、
こんなに売れる現象は異常だと話しています。

そう、ビーチサンダルは歩きにくい。

Kaoluluも、昔、沖縄だかどこかへ行ったときにビーチサンダルで足を痛めて、
行き帰りに履いていた普通のサンダルを履くことにしたことがあります。
ウレタンが柔らかすぎるのか、踵の方がつま先よりも低くなってしまい、
非常に歩きにくく、土踏まずが痛くて我慢できなくなったのです。…以来、履いていません。

ニュースには足の専門家「podologue 足学者」が出てきます。
(podologie !! 足学!っていう学問があるんですか!)
ビーチサンダルは夏の人気者ですが、健康にはよくありません。
第一の問題は「不安定さ l'instabilité」
くるぶし les chevilles、ひざ les genoux、腰 les hanchesに負担がかかります。

そして、「タコ la corne」ができます。足のタコのことを「ツノ」って言うのね!「durillon」でもいいよね?)
Marcher avec des tongs, c'est aussi infliger à son talon des claquements qui forment de la corne.
ビーチサンダルで歩くことは、足タコを作るパタパタとした衝撃を踵に加えることにもなる。

(infliger:(苦痛)を課す、加える、押し付ける)

それだけでなく、アメリカの研究者はらは、ビーチサンダルは、その通気性にも関わらず、
18000ものバクテリアが寄生していると発表したそうです。。。
(う〜む。普通の靴はどのくらいいるのか知らないから、多いのか少ないのかわからない)

もっと詳しくは、France3 Languedoc-Roussillon に、テキストが掲載されています。
そこには、二輪車や自動車に乗る際も危険だと書かれていますね。

f0176688_1437184.gif 今回の記事は、知らない専門用語がいっぱい出てきました。
 とても覚えきれません。
 でも、健康についての用語って意外と大事よね…。
 …と、そろそろ仕事始めなくちゃ!
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by kaolulu-nv | 2015-08-10 10:12 | 気になるフランス | Comments(0)

出来れば、立って仕事がしたい…

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
完全なる運動不足です。。。
自宅の仕事場で仕事を始めてから今年で16年。
つまり、通勤時間ナシ、朝から晩までほぼ座りっぱなし。

実は、今年の冬に、右足が無感覚になるほどむくんだことがあります。
ものすごく慌てましたが、翌朝には治り、以来気をつけています。
けれど、どうもまだ右足に違和感があって、時々むくんで硬くなったり、痛くなったりします。
その痛む位置があちこち変わるのが不気味でコワイ…。

それだけでなく、胃が上に上がっているような胸やけ感もあります…。
仕事がないストレスや、DELFのテストの緊張によるものかと思っていたのですが、
たぶん、これは1日何時間も座り続けている姿勢のせいじゃないかと、疑っています。

そのDELFの問題集に「立って仕事をする」という記事の読解問題がありました。
問題としてではなくて、Kaoluluには、ホントに記事として興味がありまして、
ちょっとネットで検索してみました。

Metronews: Travaillez debout au moins 2 heures par jour pour ne pas mourir prématurément
 「早死にしないために(最低2時間)立って働け」
(2015年6月1日)
Europe1 :Travailler debout ? "On se sent mieux et plus productif"
 「立って働く?『より体調がよく、より生産的』」
(2015年6月3日)
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(写真は仏イケアの BEKANT スタンディングデスク。日本未発売)

イギリスの「British Journal of Sports Medicine」の研究によると、
「1日最低2時間は立って働くこと」が健康によいらしい。

フランス人の3分の2はオフィスワークをしていて、
特に女性は男性に比べて1日の歩く歩数も少ないそうです。…そのとおりだと思います。
立っている時間が長い仕事は、料理人、施設職員、ジャーナリストなど。
座っている時間が長いのは、トラック運転手や事務員など。

連続して9時間座って働くことは、仕事を2つ3つ終わらせられるかもしれないが、
自分の命も終わりに近づく
、と記事は脅しています。
1日座っていると、心臓血管の病気ガン寿命を縮めるリスクが増す…。

「オフィスワーカーは、勤務時間の65〜75%を座って過ごしており、
 つまり、その半分以上の時間が「座り過ぎ」に相当する」


計算してみると、
労働時間9時間(たぶん昼食時間も含まれる)のうち、5時間51分〜6時間45分は
座っているということですね。

…ってことは、2〜3時間くらい立ってるってことじゃないかと思うけれど、
実は、前出のイギリスの新聞によると、本当は1日4時間立った姿勢でいるべきなのだそう。
だけど、まずは習慣と意識を変えることから始めなければならないので、
とりあえず、「最低2時間」でもいいと認めたということなのです。

専門家たちは、座っている時間を短くするために、
電話を取るときに立ち上がったり、同僚と話す時に歩きながらすることを提案したり、
少しでも「立って働くこと、定期的に歩くこと」をするよう推奨しています。
お金があれば、デスクにウォーキングマシンを置くこともできると…(苦笑)

こんな風に…↑。ってこれ、書き仕事には向かないよなぁ(汗)

前出の Europe1 の記事では、実際にパリにあるデンマークの銀行が、
2009年からスタンディングデスクを導入しています。北米や北欧は結構普及しています。
8時間座っていると足や背中にむくみがでるけど、立って働くと体が伸ばせていいと言っています。
立っていると、自然と体を動かすようになって効率もよい。。。いいな、理想的だな。

f0176688_17452370.gifKaoluluの仕事は1日に2時間とか4時間立ったり歩いたりするのは、難しいです。
スタンディングデスクはいいかも!と思うのですが、
日本ではまだ数が少ない上に、ちょっと値段が高い。
現在使っているイケアの机は足をもっと伸ばすことができるので、最長にして、
↑の写真の中央の人が座っているような椅子(これは日本のイケアも取り扱っている)を買って、
バーに腰掛けるみたいな姿勢で仕事ができたらいいなと思います。ちょっと考えてみよう。

それか、副業のアルバイトは立ち仕事を探すとかね(笑)
健康第一!
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by kaolulu-nv | 2015-06-12 10:18 | 気になるフランス | Comments(4)

薬局で買うチョコレート

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は、図書館へ行ってDELFの試験勉強をするつもりだったのですが、
雨が降っていたので、家での勉強に切り替えました。
またちょっと肌寒くなりましたね。。。

フランスは復活祭、Pâquesの週末に突入。
昨日は、この時期は子羊の肉の消費が増えると紹介しました。
今日は、チョコレートの話です。復活祭といえば「チョコレート」

France3: Pâques : le chocolat noir, un médicament trop méconnu
 「復活祭:ブラックチョコレート、あまりにも真価を認められていないクスリ」

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(France3 ニュース動画よりキャプチャー画像)

チョコレートが健康に良いという話はよく聞くけれど、
日本では薬局で「薬」として薬剤師さんに勧められる事は、まずないですよね…。
最近の日本のチェーン薬局は、スーパーと同じくらい食品を並べているので、
チョコレートももちろん売られてはいますけど。

ヨーロッパでは、18世紀、チョコレートは本当に薬剤師が薬として売っていたそう。
だから、ブラックチョコレートが薬局で扱われるようになったのは、原点回帰といえます。

抗酸化作用があるのはもちろんのこと、
セロテニン:よく眠れる、アナンダミド:至福感、
カフェイン:よい目覚め、テオフィリン:呼吸器官系に効果
、などなど、
8つの効果的な成分が含まれているそうです。
「よく眠れて、よく目覚める」って不思議ですけどね(笑)

中でも、医師アカデミーが推奨する「オメガ3チョコレート」というチョコは、
ショコラティエの Jean-Claude Berton 氏が発明し、
ジュネーヴの世界保健機関(WHO=仏語ではOMS)より金賞を受賞したそうです。
薬局に並んでいるのも、このチョコレートですね。

オメガ3は、日本ではオメガ脂肪酸と言った方がわかりやすいかな…。
青魚に含まれるDHAなどがそうですね。
ショコラセラピーを実践している患者さんに、大変人気があるようです。
(ニュースでは、悪い夢を見るという患者さんが語っています)

f0176688_17445952.gifショコラセラピーですか…。
春のこの時期、環境の変化で体力的にも精神的にも疲れている人は多そう。
お医者さんに行く前に、チョコレートを試してみる価値もあるかもね。
チョコでホントの「復活」祭。(よ〜し、Kaoluluも元気づけに買って来ようっと!)


*追記*
こんなニュースも見つけました。
le Figaro: Chocolat: les Français ne sont pas si gourmands que ça
 「チョコレート:フランス人はそれほど食いしん坊じゃない」

復活祭は、クリスマスの次にチョコレートの消費が多い時期。
フランス人は一人当たり年間約7kgもチョコレートを消費するのだけど、
実はこれは、ヨーロッパで7番目の消費量なんだそうです。1位はドイツ。
詳細は上記リンク先のグラフを見てみて。
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by kaolulu-nv | 2015-04-04 12:35 | 気になるフランス | Comments(0)

まるで工事現場巡りな散歩

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
運動不足解消に、今日は散歩をしてきました。
実は昨日、銀行に通帳記帳に行って来たのですが、
帰って来たら目の周りが真っ赤に被れていました。
花粉??
夜、シャワーを浴びた後、かぶれ用の薬を塗ったら、
寝る前までにだいぶ赤みがひけ、今朝は治りました。

f0176688_1746594.gif散歩に行ったら、また赤くなるだろうか?? 人体実験でした(苦笑)
結果は、よく見ると少し赤いかな?程度。今日は寒かったからでしょうか…。
久しぶりに写真ばっかりの記事です。
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スタートはいつもの小さな川。9時半ごろ。霜が解け始め、土手の上は歩きづらい。

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これは池にいたオオバン。

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この子は最近では珍しくなったキンクロハジロ。オナガガモやコガモは見なくなりました。

それもそのはずで、この辺りの緑はこの10年で相当な面積が伐採されました。
森の中のボーイスカウトの訓練場もなくなり、写真に撮るのもいやなほど無惨な光景に。
都心から一番近い緑の街と銘打って、去年もやたら人口が増加したらしいのですが、
そんなキャッチフレーズをつける前の半分くらいに緑が減っているような気がします…。
なんてしらじらしいんだろう。

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もう空を見ているしかなくなってしまうね。

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森に居場所がなくなってしまったハトさんたちは電線に。

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お城の城壁かい!って突っ込みたくなるような、宅地用分譲地。
最近、設置された信号機はまだ動きません。だって、この道まだ途中で切れてるもん。
(振り返ると、高架の橋桁があるだけで、道がぶつんと切れている)

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ブツブツ言いながらも、こうして写真を撮っているのは、
この街が変わっていく様を記録したいから。だって、呆れるほど変化が早いんだもの…。

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大きな川まで来たんだけど…。あれ?なんか対岸が変なことになってるぞ!
お隣の海無し県が、川の中州まで岸辺を拡張してる!!

これが↓昨年2014年2月22日の同じ場所の写真。
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ほらほら!!占領してる!(写真じゃわかりにくいけれど、せり出しているように見えた…)

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ええ〜、となりの海無し県が大きくなったってこと??
そういや、昨年の11月のスケッチ散歩でも工事車両見たね…。

このちょっと上流の景色が好きなKaolulu。
昨年6月14日、→ 昨年7月12日
見てはいけないものを見てしまった気分です。
新しく橋ができるっていうのはココなの?でもだからって陸にする必要はないよね…。
途中で川を細くしてしまったら、大雨の時に水が氾濫するだろうし。

せっかく自然に生えて来た水辺の木々がなくなってしまい、
鳥の声も聞こえなくなって、重機のエンジン音ばかりが響いていました。
帰りにスーパーに寄って、洋服やカバン屋さんを冷やかして気を紛らわせましたヨ。

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by kaolulu-nv | 2015-02-07 15:18 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

節約スキンケア、ただ今実験中 (才能応援プロジェクト 漫画家部門)

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
久しぶりの仕事のご依頼が、思っていたよりも複雑な図で、
ちょ〜〜っと、ブログしてる場合じゃないかも?
とも思う一方で、
コレが仕事になったら嬉しいなとも思うのでl、頑張ります(笑)

今日は、フランスネタではなく、完全な個人的な備忘録。
11月の頭に、首の肌荒れを保湿しようと買ったニベアを、
既に荒れたところには効かなかったので、顔や体に使っているとちらっと書きました。
10月末に買ったニベアの大缶を、無事1月半ばに使い切りました!期間は2ヶ月半

しかし、実は12月末あたりから、目の周りが赤くなりだし、
「やっぱりニベアを顔に使うのは無謀だったか…」とガックリきていたKaolulu。
でも、お金がなかったのでまたニベアを買いました。(苦笑)

恐る恐る顔に塗ってみたところ、あれ???大丈夫なんですが…!
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もしや肌荒れの原因は、クリームの「鮮度」によるものだったのかもしれない。

確かに、目の周りが赤くなった際、以前使って大丈夫だった使いかけの別の化粧品を出してきて、
応急処置をしようとするとますます悪化…ということがありました。
後から考えてみれば、あれは、使いかけの化粧品の品質劣化によるものだったのかも…。

毎日使っていたニベアも、手のひらから雑菌が入ったり、口の広い大缶なので、
開け閉めするだけで成分が飛んだり酸化したりするのかも…と勝手に推測。

なので、今回はその場で速攻、旅行用の小容器に、とりあえず使う分を入れました。
元のニベアは、紙蓋をつけたまま封印。

2ヶ月半の使用で劣化してしまうとは、案外、保存料の含有率は低いのかもしれない…。

偶然にも、ここ最近、ニベアを顔に塗るという口コミが増えているようですが、
それを聞いて実践した人が「ダメだった」という感想を書いているのもよく見ます。
それは、たまたま家にあった使いかけのニベアを、顔に塗ってみた人かもしれませんね。

大缶は169g入って、380円(特価の場合)。
空気に触れにくそうなチューブ入りは50gで、210円(同じく特価の場合)。
f0176688_17445952.gif3倍以上入っている大缶の方が絶対に得です。
もし、150g入りチューブが発売されたら、Kaoluluは買いたいです。
(目元の小じわが目立たなくなるんですわ…)

話は変わりますが、最近まじめに働いているので、ご褒美にとっておいたお土産を食べてます。
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ブルターニュの修道院で作られているサブレなんだって。

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f0176688_1746594.gifこのゴリゴリ食感、硬さがたまらない!
硬いけど口に入れるとバターがじわっと広がり、塩味も癖になる!
でも1枚でとっても食べごたえがあり、仕事中の小腹を埋めるのにぴったりです。
パリ土産の一つってことは、ボンマルシェあたりで買えるのかしら?
ありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。


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【才能応援プロジェクト】ブログを書いてプロをめざそう!
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by kaolulu-nv | 2015-01-21 10:19 | ささいなコト | Comments(0)

自己流ヨーグルト消費のすすめ  (才能応援プロジェクト 漫画家部門)

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
久しぶりに仕事をしようと思っている週末。
いい天気だけど、散歩には出かけず、
午前中はブログ用のイラストを描いていました。
手描きはささっと出来てしまうのですが、
パソコンでの色塗りが結構面倒です(苦笑)
今日の話は、久しぶりに、フランスとは無関係な話です。

Kaoluluは、もう20年近く、毎朝ヨーグルトを食べています。
食べ始めた当初、いろんなメーカーのものを試し、
気に入った味を選んで、その後はできるだけ同じものを買っていました。
しかし、昨年の消費税増税のせいで、
その時その時で、安売りされているものを買うようになりました。

以前から、メーカーによって微妙に味が違うというのはわかっていましたが、
安いヨーグルトを食べるようになって、実は気づいたことがたくさんあるのです…。

f0176688_1437184.gifKaoluluの独断で、一般的に正しい知識なのかはわからないのですが、
いろいろ考察した結果、
Kaoluluが至った「ヨーグルト消費のすすめ」をここに発表いたします。


その1:値下げ品か、賞味期限の近いものを買う。
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家庭科で「買い物をするときは、賞味期限を確認して、新しいものを買おう」と習いましたよね?
けれど、Kaoluluは、あえて古いものを買うようにしています。
もちろん、消費税増税で、積極的に値下げ品を買うようになったのがきっかけでしたが、
ヨーグルトに関しては、数日の違いでは味は全く変わらないということがわかったからです。
ならば、廃棄食糧を減らすためにも、積極的に古いものを選んで買おうと思った次第。

「紙パックであるもの」という条件は、以前から決めていたのですが、
これは「安いもの」を優先すると、そうもいかないというのが現実です。。。
でも、1回分ずつ分かれている「小分けパック」よりはゴミは少ないですよね。



その2:夏よりも、冬の方が濃厚で美味しい。
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Kaoluluは「低脂肪ヨーグルト」とか「脂肪分ゼロ」というヨーグルトは買いません。
比較的安いので買ったこともありますが、水っぽくてどうにもこうにも…マズいです。
絶対、脂肪分や固形分が多い方が美味しい。

ところが、普通の生乳ヨーグルトでも、夏になると味が落ちるのです…。
特に、値段の安いヨーグルトでは夏と冬の味の差は歴然で、夏は緩くて水っぽくなります。
初めは「きっと暑いからだろう」と思っていたのですが、調べてみると、
上のグラフの通り、牛のお乳は、夏より冬の方が濃厚になるらしいのです!

こんな寒い季節にヨーグルト?と思われるかもしれないけれど、実は今が一番ウマイです!!



その3:乳清は食べる分だけ混ぜる。
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「乳清(ヨーグルトの水分)にも栄養分が含まれますので、
 捨てずに、食べる際によくかき混ぜてお召し上がりください」
と、ヨーグルトのパッケージにも注意書きがあります。

けれど、開封時に一気に全部(だいたいどこのメーカーも1パック400〜450g)混ぜてしまうと、
そのあと、日に日にヨーグルトが水っぽくなる気がします。
ヨーグルト全体の乳清が、一度に全部上部に出て来てしまうからでしょうね…。

そこでKaoluluは、毎日食べる分だけ、ヨーグルトの上層部をかき混ぜるようにしています。
毎日乳清が出てきますが、毎日同じ質感(とろみ、滑らかさ)で食べることが出来ます。

だいたい4日で1パック食べ切れます。賞味期限はそれをクリアできるよう気をつけて買います。


あと、もう一つこだわり?というか自分ルールをあげるとしたら、「木製スプーン」
食べる時に、食器にあたってカチャカチャ言わないから…。って当然ですね。

f0176688_1746594.gif実は「牛乳」は大嫌いなKaolulu。(中学の給食以来飲んでない!)
でも、チーズやヨーグルトは大好き。
毎日食べるものだから、美味しく食べたいな〜って思います。
夏にヨーグルトを食べてマズかったという人は、是非、この時期に再挑戦してみて下さい。
全く別物です。ホント。


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by kaolulu-nv | 2015-01-17 12:29 | 気になるフランス | Comments(2)

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