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シャンブル・ドットへの憧れ

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4月のフランス旅行ももはや遠い記憶…(↑パリ郊外のシャンブル・ドット)

旅行準備の楽しみの1つは宿選び。
観光メインで、宿には寝に帰るだけであっても、やはり安心感と満足感は得たい。
確かな安心と満足を得られる星付きホテルはそれ相応の身分の方々に任せ、
Kaoluluは清潔でsympaなホテルやシャンブル・ドットを探す…。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
予報が外れたのか、なんとか持ちこたえている曇りの関東。
ネットサーフィンをしていたら、もうお昼です(苦笑)

ニュースはバルセロナのテロの話でいっぱい…。
それでも、いつもと変わらぬ話題を貫こうと思います。

今日は数日前に発見したニュースを紹介します。

France2: Tourisme : le mirage des chambres d'hôtes
「観光:シャンブル・ドットの儚い夢」


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フランスには、6万1000軒のシャンブル・ドットがあります。
この数は、毎年ほぼ変わらず安定しています。
ですが、毎年1500軒の新しいシャンブル・ドットが作られ、同じ数くらい消えているそうです。

ニュース冒頭に登場する、5年前にアルデシュでシャンブル・ドットをオープンしたカップルは、
家を改築するのに彼らの貯金の全て、53万ユーロを投資しました。
初めのうちは予約が入りましたが、今年に入って収益の見通しが暗くなってきました。
「今年上半期は予約が45%に落ち込み、7月・8月に持ち直したものの、
 今はだいたい30%くらいです」

と話します。

宿泊客の減少は、ホストらにとって大きな打撃です。
今の予約数では、水、電気、税金などの経費を補うのに十分ではありません。
この宿の場合、4つの客室1日あたり100ユーロかかるそうです。

平均すると、シャンブル・ドット経営は10年しか続かないらしい。。。

そして、彼らの宿の周囲20km以内に、
安くて、ネットで数分で予約できる貸部屋が数10軒もあります。
ニュースに名前は出て来ないけれど、Airbnbなどの民泊サイトというライバルです。
シャンブル・ドットとして申告をしていないこれら民泊の家主は、
居住税と設備審査を免れています。
パリ市などでは、彼らの取締強化をしていますけどね…。
(Kaoluluは安くて便利と言われても、やっぱりまだ抵抗があります)

でも、フランスでは、いつか田舎でシャンブル・ドットを経営したいと考える人が多いそう。

ニュース後半では、コート・ダジュールのシャンブル・ドットが紹介されています。
こちらは夏は満室の超人気の宿。
宿泊客の90%がは外国人ということで、英語も流暢です。
温水プールを増設したり、ネットで告知したり、市場リサーチとリノベーションを怠らない。

シャンブル・ドットの売り上げは、平均して年1万ユーロ程度なのだとか…。
憧れの田舎でのシャンブル・ドット経営は、結構大変な職業なのでしょうね。

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パリ郊外のMaison Romantiqueのホストらも、週末は忙しそうでした。
たとえ現時点で予約がなくても、常にチェックイン終了1時間前までに部屋を準備して、
週末は食事も用意すると話していました。
普段の生活のための掃除、洗濯、庭の手入れに加え、
問い合わせや宿泊客のフォローと忙しい。

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f0176688_17445952.gif 彼らの場合は、平日は普通に外で働いています。
 なので、平日の宿泊客は家の鍵をポンと預けられてびっくりします!
本当に、ホストと宿泊客との信頼関係で成り立つビジネスです。

Maison Romantiqueに次に行けるのはいつだろうなぁ。。。
頑張る彼らを応援したいです。

Maison Romantiqheについての記事


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by kaolulu-nv | 2017-08-19 12:33 | 気になるフランス | Comments(0)

フランスの宅配店頭受け取りサービス

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日本ではネット通販増加で宅配業者のドライバー不足が深刻な問題になっています。
フランスではそのようなニュースはまだ聞かれません。
日本の宅配業者はいままでサービスよ過ぎだったのでしょうねぇ。。。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
日本の会社はだいたい今日からお盆休みです。
フランスも今日からWeek-end de l'Assomption「聖母昇天祭の週末」
8月15日までお休みです。
聖母マリアが天に召されたのは8月15日だそう。

Kaoluluのお盆休みは、どこにも出かけず、
イラストレーター時代の書類の処分や久々の水彩でも…と考えています。
初日の今日は寒いくらいの気温なので、惰眠をむさぼりました(笑)


今日、紹介するニュースはフランスの宅配事情です。

Kaoluluの今の職場では、よく運送業者に仕事を頼みます。
今年に入って、ドライバー不足のために各社運賃値上げ。
実際、運送依頼をしても時間通りに届けられなかったり、依頼自体が断られたり、
各社ドライバーの苦労が日々感じられます。

日本は便利さを追求しすぎなのでしょうか。。。
総務省の白書は昨年のインターネットショッピング利用状況をまとめています。
なんと、70%以上の人がネットショッピングを利用すると回答。

およよ。。。
Kaoluluは1年に数回欧明社さんに仏語の本を取り寄せてもらう程度ですが、
これも「利用する」のうちに入ってしまうのでしょうか。
むしろアマゾンなどのネット通販を使いたくないから、
実店舗に取り寄せを依頼している感覚なのですが…(汗)

フランスの宅配業者は、日本から送った小包が届かない、
在宅中なのに不在通知を入れられるなど、一時はとても評判が悪かったものです。
しかし、最近は少々事情が変わって来ている模様。


France2: Consommation: le succès de la livraison en point relais
「消費:宅配店頭受け取りサービスのヒット」


point relais
を直訳すると「リレーポイント」「中継ポイント」です。
日本にある同等のサービスの通称は「店頭受け取り」かと思うので、意訳しました。

フランスの場合、50%の人がインターネットショッピングが普通になっているそう。
宅配市場は好調で、それに伴って「店頭受け取りサービス」も絶好調なのが、
日本と少し違うところかもしれません。

日本で店頭受け取りと言えば、コンビニ。
フランスの場合は、エピスリー(食料品店)、花屋、タバコ屋などの商店です。

商店が受け入れている荷物は、1日数10個。
バーゲンやクリスマスの時期にはそれが3倍になるそう。

顧客にとっては、便利で、自宅への配達よりも20%も安く、
商店にとっては、1ヶ月20時間程度、店舗を荷物受け取りの場にするだけで、
荷物1つあたり25サンチーム(0.25ユーロ)、1ヶ月300ユーロの利益になるらしい。
効率的で収益性もあるこのシステムの成功は、必然だったと言えます。

フランスでは店頭受け取りサービスを提供している商店は23000店あるそう。
配達業者は主に、ニュースに出て来るMondial relayRelais Colisなど。
店頭受け取りだけではなくて、店頭発送も可。

もともと受け取りを自宅に指定すると、再配達してもらうのが面倒なフランス。
日本よりも後発な店頭受け取りサービスでしたが、より早く普及しそうですね。

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by kaolulu-nv | 2017-08-11 14:16 | 気になるフランス | Comments(0)

8月のパリのパン屋事情

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France3ニュースより
8月のパリは人々がヴァカンスに出かけてしまって閑散とする…と聞くけれど、
Kaoluluは8月には地方にしか行ったことがないので、本当のところは知りません。
パリジャンのいなくなった静かな夏のパリが好きだという人も多いです。
でも、ここ数年、8月のパリは意外なことで苦労するらしい…。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
梅雨明け以来、ほとんど太陽を見ていない関東地方。
気温30℃で涼しいと感じ、25℃で寒!と感じる今日この頃です。

月末月初と職場ではばたばたし、今週末はgrasse matinéeで至福。
明日は1ヶ月ぶりのフランス語レッスンなので、
少し耳を慣らしておかねばと、ネットサーフィンしています(苦笑)

今日紹介するニュースは、8月のパリのパン屋事情。


France3 Ile-de-France「パリのバゲット、今月さらに希少」


Kaoluluは、パリに興味がなかったため(この3、4年オーヴェルニュに焦点を定めていた)、
すっかり見落としていたニュースです(苦笑)

主食であるパンが食べられなくなるのは、フランスでは飢えに繋がる一大事。
特にパリ市と郊外は、フランス革命以来、
1年間の稼動表を元に「7月休暇組」と「8月休暇組」に分けて、
交互に夏のヴァカンスをとるよう、市内のパン屋に強制することができました。
違反すると、開店1日あたり11〜13ユーロの罰金が課されていました。
(閉店1日あたりじゃないところがフランス!)

その休暇表はパリ市のサイトでも見ることができ、
自分の住んでいる、または滞在する区でオープンしているパン屋を
チェックすることができたのですが、2014年からそれがなくなりました。

パン屋も自由に夏のヴァカンスがとれるようになったからです。

企業生活簡略法(loi de simplification de la vie des entreprises)施行から3年。
今年、ちょっとした問題が起きている様子です。
開いているパン屋まで行くのに苦労しそう。

15区のパン屋は、
「8月は4分の3のパン屋が休みです。
 実際、7月には全てのパン屋が開店していると気づいていました」

と話します。

パリジャンたちは、ヴァカンスといえば7月ではなく8月らしい。
7月に休んだパン屋がなかったのなら、彼らはみんな8月に休む予定だったのでしょう。

本来、パン屋の休暇の強制法がなくなっても、
同業者同士で調整すれば問題はないはずでした。
ところが、自主調整に失敗。

パリ・ブーランジェ組合の責任者は、
互いに連絡を取り合うように呼びかける手紙を送ったけれどうまくいかず、
この失敗は、罰金がなくなったことがせいだろうとため息を漏らす…。

一方、7月に休みを取る人がいなかったのに、8月には75%が休みを取った…。
ということは、残りの25%のパン屋は7月も8月も休みを取っていないということに?

パリにも、この夏中休まないことを決めたパン屋があります。

シュペレット、パン委託販売、大手スーパーなどのライバルらが猛威を振るうパン業界。
特に、パン屋は法律で週1日休まねばならないけれど、
シュペレットや大手スーパーは週7日オープンすることができます(たいてい週末は半日営業)。
パン屋は、8月にその分の営業活動を取り戻すことができるかもしれません。

現在、パリのパン屋は1060軒。
シュペレットの増加で、パリのパン屋は10年で8%数を減らしているそうです。

シュペレットって?



フランスの都市部に見られるFranprixやCarrefour City、Monop' など、
小さいスーパーのことです。10年で40%増。
日本のコンビニのほどではありませんが、シュペレットの登場で旅行も便利になりました。

f0176688_17452370.gif だけど、このせいで消えていくお店も多いのですね。。。
 日本のコンビニもどんどん増え、小売店はどんどん減っているもんなぁ。
複雑な心境です。


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by kaolulu-nv | 2017-08-05 12:07 | 気になるフランス | Comments(0)

ヴォー・ル・ヴィコント城のくまモン

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先月、ジャパン・エキスポなど熊本県営業部長としてのフランス出張のついでに、
2017年フランス観光親善大使としての任務もこなしてきたくまモン。
France3のニュースにもたびたび取り上げられたようです。
出張費は熊本県持ち?フランス政府持ち?Kaoluluの素朴な疑問…(笑)


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by kaolulu-nv | 2017-08-01 23:43 | 気になるフランス | Comments(0)

Figaro Scope のパリ通クイズ

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Le Figaro.fr、Figaro Scopeの毎週掲載されているクイズ「Que savez-vous sur ... ?」
今月初めはパリ郊外でジャパンエキスポが開催された縁で「パリにある日本」がテーマ。
フランス語学習とパリ通になるために挑戦してみよう。


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by kaolulu-nv | 2017-07-29 17:45 | 気になるフランス | Comments(0)

夏の読書:今回の旅で買った本

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旅で買ったCDは2枚、本は1冊。
期待以上だったLiLian Renaudについては、以前もちょこっと話したので省略し、
今回は、今も読んでいる途中の本の話です。


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by kaolulu-nv | 2017-07-24 23:03 | 気になるフランス | Comments(2)

ロワール:シャンボール城の失われた庭園、完成!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
パリ・オルリー空港で警察の銃を奪おうとした男が射殺された…
というニュースがフランスでは流れています。
オルリー空港はヨーロッパ国際線やフランス国内線の空港なので、
日本人が利用する機会はあまりありませんが、
大事件でないことを願います。

さて、今日は久しぶりにオーヴェルニュには関係ないニュースを紹介(笑)

以前、シャンボール城のフランス式庭園を復刻工事中だと書いたのを覚えていますでしょうか。


2014年7月末の記事です…そんな昔からこのブログを読んでいる人はいない??
当時は2016年に完成する予定だった、シャンボール城のフランス式庭園。
それがいよいよ2017年3月19日に完成式典が行われ、明日20日に一般公開が再開します。

France3: Chambord : Retour sur le chantier pharaonique des jardins à la française
 「シャンボール:フランス気庭園の壮大な工事中から復活」



シャンボール城は、言わずと知れた、レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の有名な城館。
ルイ14世時代には、城の北側にフランス式庭園があったと1734年当時の絵からわかります。
その庭は、第二次世界大戦の際に、芝生が植わっただけのものになってしまいました。

シャンボール城は昔の姿を取り戻すことを願い、
歴史研究者らが2003年から2014年にかけて現地調査、2014年に大統領が再建を承諾します。
工事は2016年8月に開始され、今年3月、無事に一般公開にこぎ着けました。
7ヶ月間の工事。フランスにしては早い!

面積6.5ヘクタール、樹木618本、低木800本、縁取り用植物15640本、
多年草花10928本、バラ176本。

f0176688_17445952.gif 今年、ロワール渓谷の古城巡りをする人は見逃せないお城ですね。夏がお勧め。
 → Château de Chambord
リニューアルされたサイト、わかりやすくてかっこいいです。

さて、今日の午前中は仏語レッスンをしてきました。
かろうじて聞き取れても、話す力がガタ落ち…。
今日は仏語三昧で過ごそうと思います(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-03-19 13:44 | 気になるフランス | Comments(2)

「I lov'ergne」Sylvain Bichicchiのポストカード

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
寝坊して、部屋の片付けをして…いつもの土曜日。
だけど、1ヶ月後にはもうオーヴェルニュにいる!
自分で旅行を計画しているのに未だ実感がありません(苦笑)

前回、フランスからブログを更新できるかもと書きましたが、
やっぱりやらないことにしました(笑)

実は、以前お会いしたことのある親切な編集プロの方が、
「今どきスマホなし」でフランス地方旅行をするKaoluluを心配して、
スマホとフランス現地SIMを用意され、使用テストをして欲しいと提案してくれたのです。
簡単に言えば、現地SIMの無料モニターという感じ。

機材も揃い、説明も一通り聞いて納得したKaoluluですが、
家の光回線終端装置(ルーター機能なし)に無線LANルーターを接続する段階で恐くなり、
(失敗すると、今ある有線LAN環境も使えなくなるかも…)半ばパニック状態。
会社でも上の空…仕事に集中できず、忘れ物をするようになってしまって、
「こりゃ、フランス旅行どころじゃないぞ!」とモニターをお断りすることにしました…。
もし今もフリーランスで毎日家にいるなら、これも仕事と必死に設定しただろうけど。

現地でのSIM登録作業は英語サイト(たぶん仏語もある)。おまけに
パスポートの写真とクレジット番号を送信するなんて、手が震えるに違いありません。

あ〜あ、現地でネットも電話もし放題になるチャンスを逃してしまった!

と、自分でももったいないと思うのだけど、お断りした後の安堵感と言ったら…(苦笑)
今回のことがきっかけで、自宅の無線LAN化の方法や、格安SIMについて調べたことは、
近い将来必ず役に立つと思います。(残念ながらずっとガラケーではいられないでしょう)

f0176688_1437184.gif この場を借りて、Iさん、Sさんにお礼申し上げます!!
 …と、気がつけば土曜日もお昼(笑)

今日は、オーヴェルニュのFrance3ニュースから。

「アイ・ローヴェルニュ:地元絵はがき、通説をおもしろおかしく描く」

「I lov'ergne」「I love l'Auvergne」の造語。

cliché
は英和辞書にも載っているフランス語ですが、訳すのが非常に難しいです。
「写真」という意味でよく使われています。
今回の場合は「陳腐な決まり文句、常套句」という意味で使われていますが、
文章の中に入れると自然な日本語になりません。
ここでは、地元やフランスで「オーヴェルニュといえば」みんなが思い浮かべる通説
みんなが持っているイメージみたいな意味になると思います。

se moquer de も訳しにくい動詞。
「馬鹿にする、からかう」という意味ですが、
ここでは別に「陳腐な決まり文句を馬鹿にしている」のではなく、
「おもしろがっている」としたほうがしっくりくる気がします。
絵はがきの柄の話なので、「おもしろおかしく描く」と訳してみました。

イラストを描いているのは、ノルマンディー出身の元小学校教員で写真家の挿絵画家
Sylvain Bichicchi氏。
Heula社は、この「地方通説ポストカード」を10年前から作り始め、
今年は10周年を記念して再発行しているそうです。
シリーズはフランス8地方で作られていて、オーヴェルニュ版は2009年に誕生したそう。

Bichicchi氏の制作方法は、まずはその地方の持つイメージを掴むことから始まります。
自分がその地方をどうイメージするか、自分が持つclichéを考えます。
それから、観光局が全面に押し出しているものを見て、地元での表現を問い合わせるそう。

描くときは、自分が考え出したオーヴェルニュに関するジョークが間違っていないか、
製品化する前に、オーヴェルニュ出身の友人に見せてテストするんだとか。。。
ま、そりゃそうですよね。

絵はがきは、ネット通販か、地元のタバコ屋(よく観光絵はがきを売っている)で買えます。

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Kaoluluも何枚か買って来ようっと。

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やっぱこの絵柄が気になるよね。。。
L'Auvergne : vous serez surpris par son climat !
オーヴェルニュ地方:その気候に驚かされるだろう!


緑の冬山のスキーヤーに、真っ白な夏山のヴァカンシエ…。
このイラストを見て、Kaolulu、大きな方のボストンバッグを持って行くことに決めました!

今日(土曜日)のクレルモンフェランは午後には20℃になるらしいけど、
来週の予報を見ると10℃以下!…全く天候が読めません。
着ないかもしれない服も持って行った方がいいですよね。
(予想外に暖かくてがっかりするかもしれないが…それはそれだね)

f0176688_1746594.gif さて、今日はちょっとフランス語の復習をしておこうと思います。
 スマホなし旅にフランス語は必須ですもんね。
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by kaolulu-nv | 2017-03-11 12:46 | 気になるフランス | Comments(0)

マルヌ河岸のガンゲット

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ああ、あっという間に週末も終わってしまった!
昨日は確定申告の書類を完成させました。
今日は仏語レッスンと、急用で上京してきました。
ああ、これから制服のアイロンをかけねば〜。

と言っているのに、ブログのアップ。だって週末しかできないんだもん。

オーヴェルニュ地方に気分が集中しているのだけど、
実は今回お邪魔するパリ郊外のシャンブルドットにも大変期待を寄せています。
パリの東、マルヌ川の近くノジャンのお家。。。
と、聞いて「いいなぁ〜」と思った方はフランスの田舎通かもしれません。

そう、ノジャンと言えば、ガンゲット。
今ではおじいさんおばあさんが集うダンスホールというイメージが強いけれど、
パリから鉄道が開通した19世紀、パリで働く人々がが週末をのんびり過ごしにやって来た、
「パリから一番近い田舎」です。

マルヌといえばブリ・ド・モー。
ブティ・ヴァン・ブランという郊外の小さなブドウ畑で作られたハーフボトルの白ワイン。
ガンゲットでアルゼンチンタンゴを踊るパリジャンたち傍らで、
ムール貝や魚のフリットやフレンチフライをつまむ。。。


France24より

シャンブルドットのオーナーは「マルヌの川辺を案内しよう、きっと気に入るよ!」
と言ってくれたけれど、ガンゲットまで行くかどうかはわかりません(笑)
でもきっと4月のマルヌ川は桜の花(サクランボの花)が咲いているはず。
ガンゲットまで行かなくても、スケッチしながらのんびり歩くだけできっと楽しい。

f0176688_17445952.gif マルヌ川を散歩できるのは旅の最終日。
 今回は1日しか滞在できないけれど、いつかまた尋ねて、
その時は自転車に乗ったりボートにのったり、のんびり数日過ごすのが夢です。。。
日本人らしくないヴァカンス、憧れます。

*ぷちニュース:もしかしたら現地からブログを更新できるかも!よ?
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by kaolulu-nv | 2017-03-05 23:23 | 気になるフランス | Comments(2)

そろそろ旅行1ヶ月前なのである…汗

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
3月に入りました!
日本は暖かくなってきましたが、フランスは…
オーヴェルニュ地方は大荒れの天気のようですね。

旅行まで1ヶ月!
年末年始に飛行機、宿、電車と悪戦苦闘しながら自力でなんとか予約。
今は留守中の職場のために、マニュアル作成などしています。

家での具体的な旅行準備は保留中。
というか、衣装持ちではないKaoluluは直前まで荷造りができません。
でもそろそろ、必要書類、下調べ資料、変換プラグや洗面道具は用意できそうね…。

って、土日しか準備をできないのに、もう土曜日も正午を過ぎてしまいました(苦笑)
明日は仏語教室なので、宿題もしなくちゃ!

というわけで、1週間ぶりの更新なのに、他人の作ったYoutube動画紹介で失礼します。
しかも、何度もこのブログに登場している話題…。



Puy de Dômeの頂上にある、2000年も前の遺跡メルキュール神殿
今から天気がいいことを祈るばかり。

クレルモンフェラン到着の翌日の午前に行こうと目論んでいるのですが、
山の天気は午前と午後、どちらが晴れている確率が高いのだろう?

なんとなくだけど、午後になると雲が発生するイメージ。
でも午前中は霧が発生しそうなイメージ…(苦笑)

パノラミック・デ・ドームで登って、頂上の散策コースや博物館をゆっくり見て、
カフェテラスでランチして、またパノラミック・デ・ドームで降り、
午後は、クレルモンフェランでノートルダム・ド・ラソンプション大聖堂に登る…という計画。

天気で旅のイメージは変わる。でも天気は人の手ではどうにも出来ない!
今回のように、滞在期間の短い旅では、予定を変更することも難しい。

f0176688_1437184.gif 晴れますように!と神頼み。
 ちなみに、メルキュールは旅人の守護神でもある。。。

Temple de Mercure
Puy-de-Dôme県の考古学紹介ページ。音声ガイドがダウンロードできます。
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by kaolulu-nv | 2017-03-04 12:56 | 気になるフランス | Comments(4)

人面鳥Kaoluluの日誌 *フランス×ニュース×旅


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