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ロワール:シャンボール城の失われた庭園、完成!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
パリ・オルリー空港で警察の銃を奪おうとした男が射殺された…
というニュースがフランスでは流れています。
オルリー空港はヨーロッパ国際線やフランス国内線の空港なので、
日本人が利用する機会はあまりありませんが、
大事件でないことを願います。

さて、今日は久しぶりにオーヴェルニュには関係ないニュースを紹介(笑)

以前、シャンボール城のフランス式庭園を復刻工事中だと書いたのを覚えていますでしょうか。


2014年7月末の記事です…そんな昔からこのブログを読んでいる人はいない??
当時は2016年に完成する予定だった、シャンボール城のフランス式庭園。
それがいよいよ2017年3月19日に完成式典が行われ、明日20日に一般公開が再開します。

France3: Chambord : Retour sur le chantier pharaonique des jardins à la française
 「シャンボール:フランス気庭園の壮大な工事中から復活」



シャンボール城は、言わずと知れた、レオナルド・ダ・ヴィンチ設計の有名な城館。
ルイ14世時代には、城の北側にフランス式庭園があったと1734年当時の絵からわかります。
その庭は、第二次世界大戦の際に、芝生が植わっただけのものになってしまいました。

シャンボール城は昔の姿を取り戻すことを願い、
歴史研究者らが2003年から2014年にかけて現地調査、2014年に大統領が再建を承諾します。
工事は2016年8月に開始され、今年3月、無事に一般公開にこぎ着けました。
7ヶ月間の工事。フランスにしては早い!

面積6.5ヘクタール、樹木618本、低木800本、縁取り用植物15640本、
多年草花10928本、バラ176本。

f0176688_17445952.gif 今年、ロワール渓谷の古城巡りをする人は見逃せないお城ですね。夏がお勧め。
 → Château de Chambord
リニューアルされたサイト、わかりやすくてかっこいいです。

さて、今日の午前中は仏語レッスンをしてきました。
かろうじて聞き取れても、話す力がガタ落ち…。
今日は仏語三昧で過ごそうと思います(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-03-19 13:44 | 気になるフランス | Comments(2)

「I lov'ergne」Sylvain Bichicchiのポストカード

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
寝坊して、部屋の片付けをして…いつもの土曜日。
だけど、1ヶ月後にはもうオーヴェルニュにいる!
自分で旅行を計画しているのに未だ実感がありません(苦笑)

前回、フランスからブログを更新できるかもと書きましたが、
やっぱりやらないことにしました(笑)

実は、以前お会いしたことのある親切な編集プロの方が、
「今どきスマホなし」でフランス地方旅行をするKaoluluを心配して、
スマホとフランス現地SIMを用意され、使用テストをして欲しいと提案してくれたのです。
簡単に言えば、現地SIMの無料モニターという感じ。

機材も揃い、説明も一通り聞いて納得したKaoluluですが、
家の光回線終端装置(ルーター機能なし)に無線LANルーターを接続する段階で恐くなり、
(失敗すると、今ある有線LAN環境も使えなくなるかも…)半ばパニック状態。
会社でも上の空…仕事に集中できず、忘れ物をするようになってしまって、
「こりゃ、フランス旅行どころじゃないぞ!」とモニターをお断りすることにしました…。
もし今もフリーランスで毎日家にいるなら、これも仕事と必死に設定しただろうけど。

現地でのSIM登録作業は英語サイト(たぶん仏語もある)。おまけに
パスポートの写真とクレジット番号を送信するなんて、手が震えるに違いありません。

あ〜あ、現地でネットも電話もし放題になるチャンスを逃してしまった!

と、自分でももったいないと思うのだけど、お断りした後の安堵感と言ったら…(苦笑)
今回のことがきっかけで、自宅の無線LAN化の方法や、格安SIMについて調べたことは、
近い将来必ず役に立つと思います。(残念ながらずっとガラケーではいられないでしょう)

f0176688_1437184.gif この場を借りて、Iさん、Sさんにお礼申し上げます!!
 …と、気がつけば土曜日もお昼(笑)

今日は、オーヴェルニュのFrance3ニュースから。

「アイ・ローヴェルニュ:地元絵はがき、通説をおもしろおかしく描く」

「I lov'ergne」「I love l'Auvergne」の造語。

cliché
は英和辞書にも載っているフランス語ですが、訳すのが非常に難しいです。
「写真」という意味でよく使われています。
今回の場合は「陳腐な決まり文句、常套句」という意味で使われていますが、
文章の中に入れると自然な日本語になりません。
ここでは、地元やフランスで「オーヴェルニュといえば」みんなが思い浮かべる通説
みんなが持っているイメージみたいな意味になると思います。

se moquer de も訳しにくい動詞。
「馬鹿にする、からかう」という意味ですが、
ここでは別に「陳腐な決まり文句を馬鹿にしている」のではなく、
「おもしろがっている」としたほうがしっくりくる気がします。
絵はがきの柄の話なので、「おもしろおかしく描く」と訳してみました。

イラストを描いているのは、ノルマンディー出身の元小学校教員で写真家の挿絵画家
Sylvain Bichicchi氏。
Heula社は、この「地方通説ポストカード」を10年前から作り始め、
今年は10周年を記念して再発行しているそうです。
シリーズはフランス8地方で作られていて、オーヴェルニュ版は2009年に誕生したそう。

Bichicchi氏の制作方法は、まずはその地方の持つイメージを掴むことから始まります。
自分がその地方をどうイメージするか、自分が持つclichéを考えます。
それから、観光局が全面に押し出しているものを見て、地元での表現を問い合わせるそう。

描くときは、自分が考え出したオーヴェルニュに関するジョークが間違っていないか、
製品化する前に、オーヴェルニュ出身の友人に見せてテストするんだとか。。。
ま、そりゃそうですよね。

絵はがきは、ネット通販か、地元のタバコ屋(よく観光絵はがきを売っている)で買えます。

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Kaoluluも何枚か買って来ようっと。

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やっぱこの絵柄が気になるよね。。。
L'Auvergne : vous serez surpris par son climat !
オーヴェルニュ地方:その気候に驚かされるだろう!


緑の冬山のスキーヤーに、真っ白な夏山のヴァカンシエ…。
このイラストを見て、Kaolulu、大きな方のボストンバッグを持って行くことに決めました!

今日(土曜日)のクレルモンフェランは午後には20℃になるらしいけど、
来週の予報を見ると10℃以下!…全く天候が読めません。
着ないかもしれない服も持って行った方がいいですよね。
(予想外に暖かくてがっかりするかもしれないが…それはそれだね)

f0176688_1746594.gif さて、今日はちょっとフランス語の復習をしておこうと思います。
 スマホなし旅にフランス語は必須ですもんね。
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by kaolulu-nv | 2017-03-11 12:46 | 気になるフランス | Comments(0)

マルヌ河岸のガンゲット

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ああ、あっという間に週末も終わってしまった!
昨日は確定申告の書類を完成させました。
今日は仏語レッスンと、急用で上京してきました。
ああ、これから制服のアイロンをかけねば〜。

と言っているのに、ブログのアップ。だって週末しかできないんだもん。

オーヴェルニュ地方に気分が集中しているのだけど、
実は今回お邪魔するパリ郊外のシャンブルドットにも大変期待を寄せています。
パリの東、マルヌ川の近くノジャンのお家。。。
と、聞いて「いいなぁ〜」と思った方はフランスの田舎通かもしれません。

そう、ノジャンと言えば、ガンゲット。
今ではおじいさんおばあさんが集うダンスホールというイメージが強いけれど、
パリから鉄道が開通した19世紀、パリで働く人々がが週末をのんびり過ごしにやって来た、
「パリから一番近い田舎」です。

マルヌといえばブリ・ド・モー。
ブティ・ヴァン・ブランという郊外の小さなブドウ畑で作られたハーフボトルの白ワイン。
ガンゲットでアルゼンチンタンゴを踊るパリジャンたち傍らで、
ムール貝や魚のフリットやフレンチフライをつまむ。。。


France24より

シャンブルドットのオーナーは「マルヌの川辺を案内しよう、きっと気に入るよ!」
と言ってくれたけれど、ガンゲットまで行くかどうかはわかりません(笑)
でもきっと4月のマルヌ川は桜の花(サクランボの花)が咲いているはず。
ガンゲットまで行かなくても、スケッチしながらのんびり歩くだけできっと楽しい。

f0176688_17445952.gif マルヌ川を散歩できるのは旅の最終日。
 今回は1日しか滞在できないけれど、いつかまた尋ねて、
その時は自転車に乗ったりボートにのったり、のんびり数日過ごすのが夢です。。。
日本人らしくないヴァカンス、憧れます。

*ぷちニュース:もしかしたら現地からブログを更新できるかも!よ?
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by kaolulu-nv | 2017-03-05 23:23 | 気になるフランス | Comments(2)

そろそろ旅行1ヶ月前なのである…汗

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
3月に入りました!
日本は暖かくなってきましたが、フランスは…
オーヴェルニュ地方は大荒れの天気のようですね。

旅行まで1ヶ月!
年末年始に飛行機、宿、電車と悪戦苦闘しながら自力でなんとか予約。
今は留守中の職場のために、マニュアル作成などしています。

家での具体的な旅行準備は保留中。
というか、衣装持ちではないKaoluluは直前まで荷造りができません。
でもそろそろ、必要書類、下調べ資料、変換プラグや洗面道具は用意できそうね…。

って、土日しか準備をできないのに、もう土曜日も正午を過ぎてしまいました(苦笑)
明日は仏語教室なので、宿題もしなくちゃ!

というわけで、1週間ぶりの更新なのに、他人の作ったYoutube動画紹介で失礼します。
しかも、何度もこのブログに登場している話題…。



Puy de Dômeの頂上にある、2000年も前の遺跡メルキュール神殿
今から天気がいいことを祈るばかり。

クレルモンフェラン到着の翌日の午前に行こうと目論んでいるのですが、
山の天気は午前と午後、どちらが晴れている確率が高いのだろう?

なんとなくだけど、午後になると雲が発生するイメージ。
でも午前中は霧が発生しそうなイメージ…(苦笑)

パノラミック・デ・ドームで登って、頂上の散策コースや博物館をゆっくり見て、
カフェテラスでランチして、またパノラミック・デ・ドームで降り、
午後は、クレルモンフェランでノートルダム・ド・ラソンプション大聖堂に登る…という計画。

天気で旅のイメージは変わる。でも天気は人の手ではどうにも出来ない!
今回のように、滞在期間の短い旅では、予定を変更することも難しい。

f0176688_1437184.gif 晴れますように!と神頼み。
 ちなみに、メルキュールは旅人の守護神でもある。。。

Temple de Mercure
Puy-de-Dôme県の考古学紹介ページ。音声ガイドがダウンロードできます。
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by kaolulu-nv | 2017-03-04 12:56 | 気になるフランス | Comments(4)

オーヴェルニュ地方に関する本を探す

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日こそは確定申告の書類を完成させねば…。
 週末は朝のんびり起きて、部屋の片付けをし、
 ネットでフランスのニュースチェックをします。

日本の「ぷれみあむふらいでー」が実施初日にFrance2の20時のニュースに出てるなんて驚き…。
そもそも残業ナシどころか15時に帰宅できる文字通り「ぷれみあむ」な企業なんて
日本に存在するのか疑問。。。
サービス・飲食業界はキャンペーンを実施しているようですが、
実際に来たお客は会社員ではなくて主婦ばかりだったそう。。。だよね〜。

Kaoluluが昨年1月に再就職した会社は、ラッキーなことに残業はほぼゼロ。
むしろ就職してびっくりしたのは、皆勤賞が存在すること!
四半世紀前でさえ「せめて夏休みの有給は必ずとり切りなさい」と
常々、上司に言われていたものなのに、
休まないことを表彰するという時代錯誤な賞が存在するとは…。学校じゃないんだから。
逆に「有給休暇ピッタリ消化(病欠を除く)賞」でも作るべきだとKaoluluは思います。

そんな訳で、Kaoluluは就職して2年目にして5連休を無理矢理いただきます(笑)



先週末に借りた本「カエサルを撃て」は、佐藤賢一氏の初期の作品のせいかイマイチ。
古代すぎて資料がないのか、せっかくの舞台、オーヴェルニュの描写がありません。残念。
そう思っていた矢先、France3の番組で、クレルモンフェランが舞台の推理小説を知りました。
Sylvain Forge「Sous la ville」

著者は現在ヴィシー在住、祖父母はGerzatに住んでいるため、
ピュイ・ド・ドーム県とアリエ県が生活圏だそう。
法学生時代にクレルモンフェランに住んでいたため、この街にとても詳しい。
彼は、自分の知っている街を舞台に作品を書くのが好きだそうで、
昨年6月に刊行された「Sous la ville」は、クレルモンフェランを舞台選んだ。
実際にある場所や店も出て来るし、架空の場所も出て来る。
市民がよく知る場所もあるし、あまり知られていない街の地下も登場する。
彼はそのために、クレルモンフェランの街を自分の足で調査したそう。

アルジェリア戦争の際、フランス側に付いた現地部隊のフランス玄関口が
クレルモンフェランにあり、その収容所を彼が実際に見た記憶が元と物語の元となっている。
外国人部隊はその後ミシュランのタイヤ工場で働いていたらしい。

今週、欧明社に取り寄せを問い合わせたところ、3〜4週間待つと言われて、
現地で探してみることにしました…事前に読みたかったな。って400ページは無理だけど。


今朝はまた、たまたまオーヴェルニュ関連の出版社のサイトを発見しました。
Page Centrale

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どの本も写真が素敵。。。たぶん実際に行って見るよりも美しいね(笑)

その中でKaoluluの目を引いたのは、クレルモンフェランを描いたcarnet de voyageの本。



carnet de voyage カルネ・ド・ヴォワヤージュというのは、
スケッチと日記が一緒になったようなスケッチブックのこと。
この本か、綺麗なオーヴェルニュの写真集、もし見つけたら買って来よう…。

実はクレルモンフェランでは2年に一度、
11月にカルネ・ド・ヴォヤージュの見本市が開かれています。
去年11月に開催されたので、次は来年の11月。
世界中から、世界各国を旅した旅行絵日記のアマチュアやプロのイラストレーターが集まります。
愛好家向けのワークショップも。



Kaoluluもこんな風に、旅先でサラサラと絵が描けるようになりたい!

昨日の夜は、ブリウドとイソワールを両方1日で回れないかと
電車の時刻表とにらめっこしていたのですが、
絵を描く時間をキープするには、やはり、欲張らずにどちらか1つに絞るべきだと、
今朝、これらの動画を見て改めて思ったKaoluluであーる(汗)

f0176688_17465224.gif 旅行準備、まだまだ調べねば行けないことが結構残っています。
 成田へ行く電車の時刻表、パリ郊外からベルシー駅へ行く時刻表は
3月にならないと調べられない。。。あともう少しの待機。
出発前に、帰国後の出社の準備もしておかねばならないし(前日の夕方帰国)、
出発の1週間前の週末までにほぼ全て荷物を用意しておく必要がある!
と、とりあえず今日は確定申告…デス。
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by kaolulu-nv | 2017-02-25 12:51 | 読書 | Comments(0)

Le Puy-en-Velayのエギュイユ岩、10年に一度の修復工事

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
久しぶりの夜の更新です。
毎日ニュースチェックはしているけれど、
最近芳しくないニュースの多いフランス…。
なので、旅行計画関連のものを探しています。

今日は、Le Puy-en-Velayのニュースです。

France3: Le Puy-en-Velay: un chantier impressionnant pour le rocher d'Aiguilhe
 「ルピュイ・アン・ヴレー:エギュイユ岩の衝撃的な工事現場」

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France3ニュース動画よりキャプチャー画像

てっぺんにサン・ミシェル礼拝堂を冠しているルピュイ・アン・ヴレーの奇岩、
エギュイユ岩の工事はすごい方法で行われます。

穴を開ける機材をできるだけ岩の近づけ、
取り除かれた物質入れた袋を運ぶために、
今週の月曜日にはヘリコプターも出動した大掛かりな工事。

高さ80メートルの古い火山の修復工事には
技術もロッククライミングの機材も必要です。
作業員らは、金槌とぐらついている物質を回収する袋を持っています。
工事は10年置きに行われ、清浄と金属の軸を埋め込んで岩の強化をするそうです。

工事期間は2ヶ月!

と聞いて「4月は工事中なの!?」とびっくりした4月に来訪予定のKaolulu。
ニュースの最後に4月1日の再オープン予定ということだと言われて、ほっとしました。
2月、3月の2ヶ月間の工事だそうです。その間、礼拝堂には登れません。

南側の工事は既に終了していて、今は風雨によって損傷のひどい北側を工事中。

工事現場と、下にある家々の安全のためにネットを張り、
岩を傷めないようにぶら下がって作業するのは、とても大変な作業ですね。
6年前に行われた国の調査で判明した傷んだ117カ所を修復していきます。
費用は25万ユーロ。国と自治体が負担。


f0176688_1746594.gif 昨年は8万人の観光客が訪れたというルピュイ・アン・ヴレー。
 安全に、無事4月までに工事がおわりますように(笑)
 ただの岩山かと思ったら、きちんとメンテナンスしているんですね。さすが。
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by kaolulu-nv | 2017-02-21 23:04 | 気になるフランス | Comments(0)

Julien Doré、日本デビューのメッセージ

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日はまさかの20℃超えの関東地方。。。
今日は冬に戻ってしまいましたが(苦笑)
早く春にならないかなぁ。

今日は手抜きのフランス音楽紹介。
しかも、1月にも紹介しているJulien Doréの日本デビュー

日本デビューに際して来日し、
ELLE Japonのサイトで日本のファンに向けてメッセージを掲載しています。




5月18日に来日し、代官山UNITで単独ライブをする予定だそうです。
Julien Doré & Tour in Tokyo
もうチケット販売始まってますね…。

ビデオの中で話している「TOKYO」という楽曲、気になりますよね。
実はココ↓で聞くことができます。

Institut Français のポッドキャスト「Bisous」#25

34分あたりから登場、La Javanaise、インタビュー、TOKYO。
KaoluluはいつもiTunesで聞いています。過去5回(月2回)までの視聴できます。
#25は2月9日放送なので、早めに聞いた方がいいですね。

f0176688_1746594.gif とかいいつつ、アルバムを買おうかどうしようかまだ迷っているKaoluluです。
 今後日本ツアーが夢だというDoré氏。ブラピ似?人気者になるかしら。
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by kaolulu-nv | 2017-02-18 12:09 | 気になるフランス | Comments(0)

フランスの日本人観光客、回復

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は思いっきりgrasse matinéeして、
ルピュイの地図を読んだり、ネットニュースをチェックしていたら
もう昼…う。。。今日こそ確定申告!

その前に気になるニュースを見つけたので紹介します。
2016年の夏頃は、16年のフランスの観光事業が低迷と言われていました。
2015年のテロ事件、度重なるデモやスト、おまけにセーヌ川の増水・氾濫。

そんな状況にも関わらず、2016年が終わってみたらあら不思議。
アメリカとスペインを抜いて、外国人観光客は8,300万人
前年度比マイナス2.9%にとどまって、世界No.1をキープ!

しかし、唯一の例外は日本人でした。
2015年のテロ事件後、フランスを訪れる日本人観光客は激減。
他の国の観光客はいるのに、警戒心の強い日本人だけはいない。。。
日本の旅行会社では旅行のキャンセルが相次ぎ、
日系航空会社はフランス行きを減便したほどです(JALは1、2月のパリ行きを減便中)。

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France2ニュース動画よりキャプチャー画像

France2: Tourisme : les Japonais sont de retour en France
 「観光:日本人、フランスに帰る」


ルーヴルのガラスのピラミッドの前。
我々が見ると中国人か東南アジア系にしか見えない人を映しているけれど、
まあ、フランス人にとっては見分けがつかないのだろうから、我慢しよう(苦笑)

きっと英語を話せる人を捜してインタビューしたのでしょうね。
彼らは、家族に止められたとか、キャンセルするつもりだったが来てよかったと話します。

なんと、今年の日本発フランス着の航空券の予約は、前年に比べて60%も上昇!
そのなかにKaoluluも入っている!ってことです…。

パリ市は日本人観光客を呼び戻そうと、宣伝活動を繰り返してきました。



その代表がこのPV。
映画「イヴ・サンローラン」の監督ジャリル・レスペールの撮り下ろし。

f0176688_17445952.gif Kaoluluの4月のフランスの旅はほとんどパリには滞在しないのだけど、
 テロは恐いけどそろそろフランスに行きたいよ!って思っている日本人が、
他にもたくさんいるとわかって嬉しいです。

フランスはなにがあっても観光大国なんですね〜。
フランス政府は、2020年までに外国人観光客年間100万人を目指しているんだそうです。

ちなみに、日本を訪れる外国人観光客は、2016年は過去最高の2,400万人
JINTOプレス発表(PDF)
フランスの人口は日本の半分、外国人観光客は減少しても8,300万人ってすごい。
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by kaolulu-nv | 2017-02-12 12:07 | 気になるフランス | Comments(2)

ルピュイの緑のレンズ豆

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝はフランス語レッスンを受けまして、
帰りにユニクロに行って、長袖やタートル衿のカットソー類を買い、
食料品を買って帰ってお昼を食べてネットサーフィンしていたら、
あらまあ、もうこんな時間!!
確定申告の準備、全然進んでない(汗)

今日は、フランス語の先生にルピュイ・アン・ヴレー行きの電車の時間について
相談してみました。
さすがに5時台、6時台は早すぎると誰もが感じますよね。
しかし、お昼に到着するのはKaoluluには遅すぎると感じます。
そこまでは先生も同意。

その後、「帰りの電車は16時発しかない、つまり滞在時間は8時間と少々長い」
と説明を加えると、先生は「8時間!?絶対余る!」と驚かれました(笑)
…だよね。。。。

Kaoluluも、実はカルカソンヌに行った際、9時間滞在で時間を持て余した経験あり。
ただし、その日は祝日で、城壁内は営業していても城壁外の店は閉まっていたり、
その上、午後になって天気が悪くなり、スケッチすることも難しくなったことが原因…。

…スケッチをできなかったせいで、9時間も滞在したのに
なにか見逃したような気がしたのも事実でして(苦笑)

先生曰く、美術館など時間がかかるアトラクションはないのだから、
お昼着で行けばちょうど4時間の観光でピッタリじゃない?とのこと。
…う〜む。そうなんだけどぉ。。。貧乏性な自分が情けない。

やっぱ、天気次第かなぁ(汗)
スケッチできるような天気なら、長く滞在しても平気な気がする…。

さて、ルピュイに行ったら食べたいものは、もちろん特産の緑のレンズ豆。
これはフランス中どこでも買えますが、せっかくなら地元でも食べてみたい。
昨年は猛暑で不作だったと聞くのでちょっと心配ですが…。


これはオーヴェルニュ・ローヌ・アルプの作ったネット番組の予告編。
こんな畑で採れるのね。

簡単なレシピを紹介していていて素敵な動画は、ルピュイ・アン・ヴレーのある、
オート・ロワール県の観光局のもの↓

f0176688_17465224.gif さてさて、ルピュイ・アン・ヴレイには8時間滞在にするか、4時間滞在にするか…。
 4時間滞在の場合は、午前中に2時間ブリウドへ寄れ、
なおかつ、ブリウドに行く日が丸々空くのでその日にイソワールに行けますね。
どうしよぉぉ。。。
短時間ずつあちこち行くか、1カ所をじっくり歩くか。
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by kaolulu-nv | 2017-02-05 16:59 | 気になるフランス | Comments(0)

Cantal、今回は行けないけれど。

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は天気もよくて暖かく、お出かけ日和でした。
本当はスケッチブックを買いに都内へ行く予定でしたが、
なんとなく体調がすぐれず、家にこもることにしました。
J'ai vaguement la fièvre...?

明日はフランス語のレッスンなので、作文もしなくては。
確定申告の準備もしないと!…とか思っていたのにもう夕方。
ネットでいろいろ見ていたらあっという間に1日が終わってしまう。

旅行会社に、出発の3週間前に送ってもらうはずの航空券を、
はやりそろそろ発送してくれるよう頼みました。
出発まで2ヶ月余り。
まだまだのようですが、週末しか旅行の準備ができないとなると早い方がいいかと。
間違っていないか現物をチェックしたいし、保険証書も確認しなくちゃならないし。

SNCFからは既にカードの請求が来ました。
キャンセル可能なチケットだけど、きちんと引き落とされるのね〜。

さて、今日は手抜きで1年前のテレビ番組を紹介。
1月末にTV5Mondeで再放送されていました。



Épicerie fineは日本でも有名なシェフ、ギィ・マルタンの番組。
4月のオーヴェルニュの旅では、カンタル県行きを断念したKaoluluですが、
カンタルチーズはクレルモンの市場で買って来ようと思っています(笑)

今回の旅では、前後にパリ郊外に1泊することにしたので、
オーヴェルニュ地方全県制覇は諦めました。
ま、いいですね。。。別にそれが目的で旅にでるのではないので。
カンタル県はミディ・ピレネー地方と接しているためか、
文化的にちょっとミディ・ピレネーを感じます。(Kaolulu個人的な感想)
なのでとても惹かれます。

f0176688_17445952.gif 一人旅だと、ついつい食事の時間を省いてまで観光に専念してしまいます。
 今回はちょっとお金がかかっても、時間がかかっても、
ランチくらいはきちんと食べるようにしようと思ってます。
カンタルチーズはどこで食べられるかな。。。
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by kaolulu-nv | 2017-02-04 16:43 | 気になるフランス | Comments(4)

人面鳥Kaoluluの日誌 *フランス×ニュース×旅


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