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少しだけNoël気分…

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1ヶ月ぶりのフランス語カフェレッスンで、先生に一足早くクリスマスプレゼントをもらいました。
生徒全員にあげているそうで、去年はイタリアのクリスマスケーキ・パネトーネ、
今年はオーナメントのチョコレート。
サンタさんだけが異様に大きい…。
Kaoluluはクリスマスなんてすっかり忘れていたので(汗)、年始にお礼を用意しようっと。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
このごろフランス語読書をしている余裕がなく、
Youtubeでフランスのニュースを聞き流ししているだけで、
すっかり語彙が減ってしまいました。
継続は力なり!なので、頑張らないとね。

家と会社を自転車で往復している毎日。
近所のスーパーは高齢者が多いためか、クリスマスより既に正月モード。
ロマンティックなクリスマスなどとはほど遠い生活をしています。

日本びいきのフランス人の先生さえ、日本の暗くて厳粛なムードの正月より、
クリスマスの賑やかでみんなが心浮き立った雰囲気のほうが好きだそうです。
丸の内のKITTEで早々と撮影してきた巨大クリスマスツリー(sapin de noël)の
イルミネーション動画を見せてくれました。
そっか〜、世の中クリスマスムードなんだなぁと思い出す…。

「このもみの木は本物?偽物?」
「難しい質問だな。たぶん偽物だろう。本物のもみの木は僕は苦手だ。
 あれは匂いもあるし、枯葉が落ちて掃除が大変なんだ」


と、先生の自宅のクリスマスツリーの写真も見せてくれました。
よくある白いプラスチック製のふわふわしたクリスマスツリー。

なるほど。本物のもみの木を飾るフランスの家庭は素敵だなと思っていたけれど、
そういう悩みもあるんですね。

冬にフランスへ行くなら、クリスマスの首都・アルザス地方
…と、今までに会ったことのあるフランス人は口を揃えます。
中でもストラスブールはマルシェ・ド・ノエルで有名。

France3: Grand sapin de Strasbourg : et maintenant…il penche !
 「ストラスブールの大もみの木:今は…傾いています!」


今年のストラスブールの大もみの木は、既に3代目だそうで、
1本目は折れ、2本目はひび割れ、3本目も傾いてはいるものの、
11月24日のイルミネーション点灯式を無事迎えました。
生のもみの木というのは大変なんですね(苦笑)


↑今年のストラスブールのクリスマスのサイトのトップは、
とても幻想的な紙でできたストラスブールの街。。。
現在、ストラスブールの観光案内所のウインドーに飾られているそうです。

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これを作ったのはイギリス人のSam Pierpointさんというアーティスト。



まるでモンサンミシェルのように積み上げられた、ミニチュアの建物。
彼女は6年前から、マケットを紙で作成し、それを写真に撮り、
パソコンで修正を加えて作品に仕上げているそうです。

作品の総重量:2kg
デッサンから写真撮影までにかかった時間:450時間、
使用した紙の量:A1×6枚、A2×20枚、A3×50枚、
作品の大きさ:高さ1.60m×幅1.55m×奥行1.20m

イギリスで作って運んできたのかな。。。大きさの割りに超軽いけど!

イギリスもアルザスも、妖精がいそう。

日本、特に関東の冬は、寒いけどカラッと晴れています。
ヨーロッパの冬は夜が長くて寒い分、こういうロマンティックでほっこりするイベントが必要なんでしょうね。

f0176688_17465224.gif いつか、冬にお休みがとれたら行ってみたい…。
 でも実は、寒いのは苦手だったりして。

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by kaolulu-nv | 2017-12-03 15:26 | 気になるフランス | Comments(0)

地理が苦手のフランスの若者たち

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今日も少し歩いてきました。今日は初めてスマホを持ち歩いての散歩。
スマホの万歩計は11,298歩。
普通の万歩計より歩数が多くカウントされているような気がします。
これ、正しいのかなぁ?


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
慢性的な運動不足なので、天気のよい週末は歩いています。
ぼ〜っと考え事をしながら歩く。
家でじっとしていると手足が冷たくなってしまうけれど、
歩いていると暑くて汗をかくくらい、今日は晴れていました。
ずっと晴れていてほしいけど…どうかな。

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写真はスマホは使わず、フランスで買ったIXUS180。
液晶モニタが全然あてにならないのだけど、思っていたよりずっと綺麗に写っています。

今日は、昨日偶然YouTubeでLive放送を見ていた時に出会ったレポートを紹介します。

Franceinfo: Les jeunes Français médiocres en géographie
 「地理に弱い若いフランス人たち」



Ah la la... c'est vrai ?
街行くフランス人の若者に、フランスの地図を見せて都市の位置を尋ねます。
すると、ほとんどの人がメチャクチャな位置を示します…(汗)

Kaoluluも、先日、フランスの地図と地名、郷土料理と地図を一致させるという問題を
フランス語のレッスンでやりました。
なぜか初級のテキストを使用しており、文法を復習できるのはいいのだけど、
Kaoluluにとっては本文の内容に目新しいことはもうありません(苦笑)
問題を読み終える前から、ホイホイと地名も地図も当てられます。。。
ところが、先生の話だと、Kaoluluはフランス人よりパリやフランスの地方を知っているそう。

逆にKaoluluは日本人なのに、日本国内旅行をほとんどしないし、
まして一人で列車を予約して日本の田舎へ行ったことはありません。
日本の地理クイズをやったら、日本好きなフランス人に負けてしまうかも。。。

フランスの若者がフランスの都市の位置を答えられない原因は、
丸暗記学習のせいだと、登場する地理学助教授は説明。
テストのために覚えたことは、翌日には忘れてしまう。
覚えることは、なぜそれを学ぶのかということに結びついている必要がある。
現在の教育では、自立的、自主的な市民が作り上げられていないということです。

ソルボンヌ大学の前で、若者に同じ質問をすると、
正しい回答をいう人がいました。彼は特別数学クラスの学生。
また、すらすら答える別の人の国籍を聞くと、アルジェリア人でした。

f0176688_17465224.gif なるほど、興味のある国のことは自国のことより覚えられます(苦笑)
 でも、海外へ行くと、自分が自分の国のことをよく知らないことに
恥ずかしく感じることがままあります。
やっぱり、自分の国のことは最低限知識として知っておかなくちゃだめですね。←反省

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by kaolulu-nv | 2017-11-26 15:58 | 気になるフランス | Comments(0)

パン屋と歯医者

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今日のお昼ご飯。
近所の美味しいパン屋さんなのに、営業時間の都合で土曜日にしか行けないところが残念。
日・月が休みなのは、まぁ、百歩譲ろう。
だけど、営業時間が9時〜16時ってどうよ?

田舎の美味いパン屋はフランスのパン屋よりもずっと高飛車営業です。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は有給休暇を取って大学病院で抜歯してきました。
なんだかんだでこの病院で抜くのは通算4本目。
今回抜いたのは、3カ所あったうちの最後の八重歯。
これで八重歯ゼロになりました。
ああ、歯磨きしやすくなるのがとても嬉しい…。

歯はすんなり抜けたけれど、痛み止めが切れるとズキズキ…。
午前中は消毒に行き、帰りにパンを買って帰ってきました。
でも、美味しいゴルゴンゾーラと蜂蜜のパン(写真左)は、硬くて咀嚼が大変でした(涙)
バゲットは焼き上がりタイミングが悪くて買えなかったけれど、
それでよかったのかも…代わりに初めてパンドミ(食パン)を買ってみました。

近所のこの美味しいパン屋は、Kaoluluが出勤時に買うには開店が遅く、
帰宅時に買うには閉店が早いという、やる気無さげな営業時間なのが欠点です。
パン屋なのだから、朝6時から開けてくれ!って思ってしまう…。
営業時間が短ければ、売れる数も限られるので単価も高め。
美味しいので値段は我慢するとしても、もう少し営業時間が長くてもいいのにな。

今日はパン繋がりの話題です。

フランスのパン屋は超働き者です。
たいていは朝5、6時から夜8時くらいまで開いています。
週1日休むことは義務で、法律で定められています。

ところが、この10年で、日本のコンビニ的存在にあたる
シュペレット(小規模スーパー)や中規模小売店という競合の出現で、
パン屋に危機が訪れています。

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France2: Commerce : les boulangeries bientôt ouvertes toute la semaine ?
 「商業:パン屋はやがて無休になるのか?」


以前にも同じようなニュースを紹介したことがあったのですが…。
2015年、ランド県のパン屋さんが、県条例に逆らって、毎日オープンしようと試みたところ、
警察に出頭を命じられ、告訴を恐れて毎日営業を断念し、週1日休業せざるをえなくなりました。

お店を毎日オープンしただけで、警察が捜査にやってくるなんて、
日本じゃ信じられないですよね。。。

ニュースに登場するマルセイユのパン屋さんは、この地区のパン屋はみな火曜日休業なので
条例に逆らって毎日営業しています。
しかし彼によると、休業日を営業日にしても、毎日オープンするのに必要な人件費は賄うのは難しいらしい。

パン屋は、破産する農産物加工業の企業のうち、3分の1にあたる。
この10年で、フランスでは毎年1200店のパン屋が消えている。。。

週1日休業の義務は、フランスの伝統的なパン屋の優位性を弱めているのでしょうか。

Kaoluluにはよくわかりません。
パンはスーパーで買うものという時代が来ても、パン屋はなくならないかも。
日本では、米屋で米を買う人は少なくなったと思います。
スーパーのせいで米がマズくなったということもないですし。

f0176688_17445952.gif フランスに住む人たちと、フランスのパン屋さんたちが、
 きっといい解決策を見つけてくれるはずです。

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おまけ。庭の花。今日、長老に植え替えられて、既に別のものになってたけど(笑)

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by kaolulu-nv | 2017-11-25 14:40 | 気になるフランス | Comments(0)

SNCFの発着ホームが20分前にならないとわからないワケ

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SNCFパリ・ベルシー駅の出発時刻掲示板。
パリからブルゴーニュ、オーヴェルニュ地方へ行く列車が出ているけれど、
TGVではないため、他の駅に比べてこじんまりとした国鉄駅です。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は、もうすぐボジョレ・ヌーボー解禁だな〜と
ニュースを検索してみたのだけれど、
フランスではほとんど全く話題に上っていない様子(苦笑)
なので、検索中に気になった動画を見つけたので、
そちらを紹介しようと思います。

ドイツ・フランス共同制作のチャンネルARTE
2つの文化をお互いの言葉で紹介する番組 Karambolage

ドイツ語やフランス語を勉強している外国人にもわかりやすいです。
(Youtubeの自動仏語字幕も、ほぼ正確ですね)



説明をしてくれているのはドイツ出身の女性。
彼女のお母さんがパリからフランクフルトへ帰るとき、面倒で嫌っているという話です。

それは、フランス国鉄SNCFの発着ホームが、出発の20分前にならないとわからないからです。
これはフランスを旅する我々日本人にとっても、不便で不可解な謎です!

ドイツ出身のお母さんは、30分前にパリ・東駅へ行き、
コーヒーを飲んだりしながら、掲示板に出発ホーム番号が表示されるのを待ちます。
出発20分前にようやく表示され、運悪く先頭の車両だったりすると、
30分も前に駅に着たにも関わらず、出発ぎりぎりに息を切らせて列車に飛び乗ることになる…。

あるある!

ドイツからパリへ行く時は、1年も前から出発ホームがわかっていて、時刻表にも、
駅のホームの黄色いポスターにも、案内板にも行き先とホーム番号が表示されています。
これは、パリの駅のように、1つの駅に複数の行き先の列車が集中しておらず、
専用の線路を専用の列車が走っているのが主な理由。

では、フランスではそれがなぜ出来ないのか?

もし1本の列車の出発や到着が遅れた場合、1つのホームが埋まり、
後続列車が渋滞して、全て遅れてしまう。
駅は、初めに遅れた列車を無視して、次の列車を時間通りに到着させるために
空いているホームにそれを案内し、後続列車の遅延を回避する…。

だから、20分前にならないと、発着ホームがわからないのだそう(苦笑)

ドイツ式の場合は、確かに1本遅れると、後続列車は全て遅延してしまいます。
フランス式だとそうはならないというメリットがある…しかし〜。

ドイツもフランスも、列車の遅延率は10%だそう。
う〜む。
ドイツはKaoluluはわからないけれど、フランスの列車は結構頻繁に止まってる印象が…。

パリの駅の場合は、確かに1つの駅に複数の行き先の列車が停まります。
(その上、パリの国鉄駅は全て「終点駅」…)
だけど、地方の駅、特に終点ではない駅は行き先は限定されるでしょう。
なのに、どうしてホーム番号が20分前にならないとわからないのか?
「上り」と「下り」しかない駅だってあるだろうに。

f0176688_17465224.gif 旅行者には本当に不便なSNCFのナゾのシステムです。
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by kaolulu-nv | 2017-11-11 14:07 | 気になるフランス | Comments(0)

アイスクリームとTéchnofolie

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フランス語のカフェレッスンの帰り、スーパーでアイスクリームを購入。
本当はチーズケーキが食べたかったのだけど、アイス売場に行って偶然発見。
さっぱりと軽やかな味。おいしい。

はじめて、スマホで写真を撮ってみました…。
スマホの写真は見返すことはないので、あえて最小サイズ、画質補正なし。

標準の画像編集アプリの性能が思っていたよりもよく、おしゃれフィルタはもちろん、
露出補正や彩度補正、RGB別に設定できるトーンカーブまであって、その気になれば結構使える。
…なんだ、デジカメもパソコンもPhotoshopもいらないじゃん。。。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日はちょこっと買い物をしたあと、夕方歯医者さんへ行って来ました。

↑の左に写っている、Bleutoothスピーカーを購入。
生産終了品でとても安くなっていました。
「スマホは持ち歩くものじゃない」と結論づけたKaolulu。
置いて使うなら、スピーカーが必要だ!と思ったわけです。

Bleutoothはなんとなく気持ちが悪いので(なぜと言われると答えに窮す)、
普通にコードで繋いで、スマホでフランスのTVを見たり、ラジオを流しています。
モノラルスピーカーですが、特に音楽にこだわらないにとならばこれで十分。
フランス語もかなり聞き取りやすくなりました。

意外と気に入ったのは、手持ちのポータブルDVDプレイヤにも繋げられること。
Kaoluluの生活において、DVDを見ることは皆無なのですが、
仏語の教材に付いているMP3のCDや、Podcastを入れたUSBメモリを聞く時には
DVDプレイヤにイヤホンをセットして使っていました。
(スピーカーもあるにはあるけど、ひどいシャカシャカ音)
スピーカーを接続したら、音楽CDも心地よく聞けるように…。なにげにうれぴー。



最近お気に入りの Patrick Fiori「Où je vis」
パリの路上での情景がいい。
しかも、ありがちな俯瞰図だったり、セーヌだったりしないところがいい。

フランス語のカフェレッスンでは、iPhone Xの話題で30分使ってしまいました(笑)

先生の téchnofolie には毎度驚かされます。
4万曲を常に持ち歩き、何万枚の写真もストックしなくちゃ気がすまないそう。
iPhoneにiMacにApple Whatchにイヤホンに…
かなりの数のアップル製品を持っている先生。
「アップルIDはなんで5製品しか登録できないんだ!?」と嘆いていました(苦笑)

先日iPhone8を買ったばかりなのに、iPhone Xも当然のように購入。
確かにすごく洗練されたデザインで、性能も羨ましいほど完璧。
だけど高い!

それを、なんと、28時間も並んで手に入れたそう!
28時間!!
並んでいたのは、パンダの国の雇われ賊とホームレスばかりだったとか…。
いやはや。
顔認証でセキュリティ完璧だけど、パンダの国では倍の値段がするそうなので、
本体の盗難には要注意。なんて皮肉な話だろう。

フランスでは、iPhoneを持っていると嫌われると話す先生。
貧富の差、収入の差が大きく、例えば高級車に乗っていると傷つけられるらしい。
嫉妬の目を集めてしまう。
高過ぎて普通の人には買えないということもあるけれど、
そんな無駄な嫉妬心をあおりたくないからアンドロイドを持つ人もいるだろう。

日本では逆に、iPhoneを買ったよというと、みんな、見せて見せて!と
喜ぶところが違うと先生は言っていました。
50%がiPhoneユーザーなので特に珍しくもないんだけど、
だからこそ、見せびらかしても嫌みにならない。
それと、日本人は、個人が無駄なおもちゃにお金をかけることに、かなり寛容な気がする…。
例えその人がさほど裕福でなくても。

f0176688_1746594.gif だけど、Kaoluluもちょっとジェラシーを感じます(笑)
 téchnofolieにご用心。
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by kaolulu-nv | 2017-11-05 14:43 | ささいなコト | Comments(0)

スマホなし生活の自由

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写真は4月のクレルモンフェランの朝。

雨・雨・雨…困った天気が続いている10月の日本。
今月はスマホを買ったせいで、フランスのニュースチェックや旅行計画は
非常におろそかになっています。。。
懐かしい旅行写真を見て、フランス気分を取り戻そうとしています(苦笑)
(写真を見るだけじゃフランス語力は取り戻せないが…汗)


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
毎日スマホの使い方を試行錯誤しています。

そもそも、
*アプリのインストールは極力避けたい。カスタマイズは最低限。
*スマホがないと暮らせないという状況にはしたくない。

…と思っているのだから難しいです。
(でも、何も知らずに使うのは危険すぎる製品だしね…)

四半世紀近くもMacを使ってきて、マシン依存症の恐さを十分味わってきています…。
頼っていたマシンの調子が悪くなると、それだけで精神的に不安定になる。
カスタマイズはマシンに愛着が持てて楽しいが、
いつかは必ず新しいマシンに乗り換えねばならない。
すると、親しみのない初期設定に不安になる。
かといって旧マシンの中身をまるまる移植すると、本人さえ忘れた過去も一緒に引き継ぐことになる。
データは永遠に増殖し、HDDやら、DVDやら、クラウドやらへ保存することになる。

しかし、そのデータをまた見る日はくるのだろうか?

Kaoluluは既に人生半分以上生きたと思います。
再就職した際、これまで精力的に広げてきた人脈を一旦整理しました。

この不思議な安心感と開放感。。。!

不必要にデータを保存せず、人脈を狭くしてもまだ不安があるのがネット。

こないだ、スマホに突然ウィルス感染しているというメッセージが表示されました。
買ってからまだ3週間も経っていない。
検索すると、ウィルスワクチンアプリをダウンロードさせるための悪質な宣伝でした。
むしろこれで本当にウィルス感染させる気?と焦りました。

Kaoluluのスマホ乗り換えとは全く関係ないけれど、
最近、一部のエキサイトブログが、不正ログインの被害にあったらしい。
ここは被害にあっていないけれど、あわててパスワードを変更。

f0176688_17452370.gif まったく…。
 サービスを利用する度に、自分の名前やらパスワードやらを考えねばならないなんて!

スマホを買って3週間で、もろもろウンザリしているKaoluluです。。。

前置きが長くなりました。先週のフランスのニュースを紹介します。

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France2: Applications : comment nous fait-on nous focaliser sur nos smartphones ?
 「アプリ:どうやって私たちはスマートフォンに集中させられるのか?」


Applicationsは「アプリ」。
でも、「専心、専念、勤勉、熱心」という意味もあります。

アプリのメーカーは、ヒマな脳に短いサイクルで呼びかける…。
つまり、スマホ依存を利用して消費者を惹き付けるのが目的です。

Les applications rythment désormais notre quotidien.
今後、アプリが我々の日常のリズムを決める。

まさしく、Kaoluluが一番恐れている状態。
以前、みんながガラケーでショートメールを送り合っていたとき、
Kaoluluもその状況を異常だと感じていました。
周りがスマホになってショートメールが必要以上に届かなくなると、
静かになって、生活がとても楽になったしね。

ニュースでも、

「新着メッセージや最新情報に抵抗するのは難しい、ひとたびスマホを手にすると、もう周りに何も存在しなくなる」

と話しています。

アプリが消費者を惹き付ける方法は単純。

フランスの若者に欠かせないアプリはSnapchat。
友だちリストに表示されている炎のマークは、招待の数で友情の度合いを示します。
この炎のマークが、若者を惹き付けるテクニック。

大人たちも逃れることができないアプリ、SNSや情報サイトも同じテクニックを使います。
一番よく見るテクニックは、アプリのアイコンに表示される通知数の赤い丸。
フランス語では「pastille rouge」というらしいです。

Kaoluluの友だちは大人なので、相手の生活時間をきちんと考慮してくれ、
通知の非表示にする必要はないけれど、
友だちが多い人は、この通知はかなりウルサイでしょうね(苦笑)

カナダの調査によると、2000年以来、人々の集中力は4分の1も失われたと言います。
一番影響を受けているのは、SNSの愛用者たち。

f0176688_17465224.gif スマホ持ち込み禁止の高校や、歩きスマホに罰金など、
 スマホ弊害対策がいろいろニュースになっています。
 スマホを利用しても逆に利用されないように、生きたいものです。
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by kaolulu-nv | 2017-10-28 16:25 | 気になるフランス | Comments(4)

伝説のオルフェヴル河岸36番地から、バスティヨン通り36番地へ

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Kaoluluが好きなシムノンの推理小説、メグレ警視が働いていたフランス司法警察。
パリ1区、シテ島のオルフェヴル河岸36番地にあります。
日本で桜田門といえば警視庁、オルフェヴル36番地といえば司法警察署。
しかし、先週の木曜日、ついに1区シテ島から17区のバティニョール地区へと引っ越しが完了。
オルフェヴル河岸36番地の歴史は幕を閉じました。

「36番地」という伝説の数字にあやかり、引っ越し先も「バスティヨン通り36番地」。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
雨の中、長靴を履いて投票へ行って来ました。
老人だらけの自治体で、みな家に引きこもっているかと思いきや、
雨脚が強くなる前にということでしょうか、
列をなして投票所に来ていました。

今月はスマホをいじっているわりに、全然フランスのニュースが頭に入って来ず、
ようやくパソコンの前に腰を据えた感じ。
気になるニュースを見つけました。というか、完全にチェック漏れ!

France3: 36 quai des Orfèvres : un lieu mythique de la police judiciaire
 「オルフェヴル河岸36番地、司法警察の伝説の場所」


元鶏肉市場があった場所に建てられた、築100年以上になる建物。
数々の犯罪の歴史を見てきました。



まず今年6月に13区の班が引っ越し、
9月にオルフェヴルの殺人事件捜査班や麻薬捜査班が引っ越し完了。
オルフェヴルに残っているのは調査捜査班だけらしい。

司法警察署だけが17区に引っ越したのでは意味がありません。
もちろん、palais de justice 裁判所もその近くへ引っ越ししました。

新しい司法警察はコンクリートの近代的な建物。



む〜。もうメグレ警視はここでは働けなそう(苦笑)
36 rue du Bastion(バスティヨンというよりバスチョンかな〜)

f0176688_1437812.gif 36という数字は偶然ではなく、わざと付けたらしい。
 せめて、この数字だけでも、歴史と伝説への敬意を示したかったのでしょうね。



***昨日の追記***
スマホでフランスの古い文学作品を読むのに良さげなサイトをもう1つ。

児童文学なら読めるかも…。

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by kaolulu-nv | 2017-10-22 13:00 | 気になるフランス | Comments(0)

Métronome 2 illustré、買う?

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今月19日「Métronome 2 illustré」を刊行する俳優であり歴史家のLorànt Deutsch(右)。
2009年に出したパリ歴史散歩シリーズ1冊目「Métronome」がベストセラーとなり、
その後、フランスの歴史を紹介した「Héxagone」など次々と執筆。
昨年9月に単行本の「Métronome 2」のカラー図版版がいよいよ登場。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
毎日スマホをちょこちょこといじっているオサル状態…。
繋がりすぎない、勝手に通信させないをモットーに、
同期設定や位置情報を最低限に設定。
とりあえず連絡先は今すぐ必要な人だけに絞る。
もちろんLINE登録は手動に決まってる。
ああ、なんて狭い人間関係なんだろう(苦笑)

さて最低限しか使われていないKaoluluのスマホですが、
ネットでフランスのニュースなどを見るのには使っています。
これはガラケーでは出来ませんでしたね。
しかし、スマホはFlash Playerを入れた覚えがないのに、動画が再生できるんだけど、
一体これはどうなっているんでしょう?ふむむ…。

昨日のFrance2のお昼のニュースを見ていて、久々にLorànt Deutschのことを思い出しました。

France2: Culture : Lorànt Deutsch sort un nouveau livre sur l’histoire de Paris
「文化:ローラン・ドゥッチ、パリの歴史の新刊刊行」


ニュース冒頭は別の音楽ニュースが紹介されていますが、
すぐにローラン・ドゥッチの新刊の話に移ります。

パリ中心部の楡の木の下でレポーターと待ち合わせ。
Kaoluluはこの風景を見てもどこだかわからないのだけど…。
ドゥッチ氏の話によると、今から2500年も昔、パリジャンたちはこの木の下に集まって
物事の賛否を話し合ったのだとか。
え、樹齢2500年!?ホント?Kaoluluの聞き取り能力怪しい(苦笑)
13世紀の王サン・ルイが樫の木の下で思索に耽った話を例に出しているのはわかるんだけど。
(サン・ルイの樫の木があったのは12区のヴァンセンヌ城)

この本の話を聞いて、むくむくとパリ歴史散歩がしたくなってきたKaolulu。

実は2012年のパリ旅行の時は彼の1冊目の本をかなり参考にプランを立てました。

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2009年のMétronomeの1年後に刊行された「Métronome illustré」。
厚くて大きくて重い…ので、日本の欧明社で買いました。

Kaolulu、次の旅はイル・ド・フランス県内と決めているのだけど、まだ計画は白紙。
とても来年行けるような状況ではないので、早くて再来年だろうと思っています。

1冊目のMétronomeは日本語に翻訳されているものを読みました。

2冊目のMétoronome2は翻訳されるのか、されるとしても数年後だと思うので、
illustréの方を買ってしまおうか…。
(illustréは地図と写真だけの本なので、直感的に読めてわかりやすい)

まだイル・ド・フランスのガイドブックは買っていません。
というか、コレと思えるものがなくて…。
Michelin vertが内容的にはベストですが、あれは車移動が前提となっているため、
結局アクセスルートは自分で調べなければならないのが面倒です。

とはいえ、なぜか、フランスでは「列車で国内旅行」とか「Navigoでパリ近郊散歩」みたいな本は刊行されていない!
それだけ車社会ってことなんでしょうけど…エコじゃないわ!
だから「メトロで歴史散歩」的なこの「Métronome」シリーズの存在はかなり貴重。

買おうっかな〜。

それと、次のフランス旅行の旅手帳(旅のしおり的なもの)をどうするか考え中。
今まで紙ベースだったのだけど、
せっかくスマホを買ったのでなにか便利なアプリがあったら教えて欲しいです。
機能的には、ただのワープロ的なノートでいい気がするんだけど…。
(紙のノートみたいに独自の地図が貼付けられると便利だなぁ)
パソコンで書いて、スマホに送って、ちょこちょこ追加や修正できればベスト。
それと、オンラインではなく、オフラインで閲覧できなければ意味がありませんね。

なければ、自分宛のHTMLメールでもいいのかな?なんて思ったり。。。
今まで通り手書きで作って、スマホで写真撮影ってのもありか?

f0176688_17452370.gif でもな〜。スマホってバッテリー切れたら終わりだもんな〜。やっぱ手書きかな〜。
 スマホにしたら、むしろ荷物増えましたが…って感じがしてなりません(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-15 13:04 | 気になるフランス | Comments(0)

カマルグのお米のワイン

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フランスの米の産地といえば南仏のカマルグ。
そこでワイン醸造の技術を活かして、2016年からお米でワインが作られているそう。
味は日本酒よりもワインに近いそうで、
色は、同じくお米を使った中国の黄酒のように黄色い。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ガラケーからスマホへの移行計画、一歩ずつ進めています。
今日は少々早めにMNP予約番号を取得。

毎日、あれはどうなんだ?これはどうなるんだ?と心配事が浮上し、
家に帰ってきては、ネットで情報を検索しています。。。
一番厄介そうなのはグーグルさん。
今まで逃げて通してきたのだけど、AppleかGoogleかほぼ2択なスマホ界、
iPhoneが買えないなら、グーグルさんに身を預けるしかない。

Kaoluluの今後の合言葉は「Detox numérique デジタル・デトックス」

実は今月1日、イラストレーター時代のホームページを閉鎖しました。
今後は更新も週1程度になったこのブログ1つになります。
Kaoluluのケータイにメッセージを送っても、チェックは基本1日1回です。
ちゃんと生きてますので、心配しないでね。

***

さて、冒頭のフランスのニュース。
フランスのお米のワイン、気になります。



2分19秒のあたりです。

France3: Le Guishu, premier alcool de riz fermenté de Camargue récompensé !
 「ギシュ、カマルグの初の米発酵酒が受賞」


香港のワイン国際コンクールで、金賞を受賞したそう。
その名も「Le Guishu」

どんな漢字を書くんだろうと気になる名前です。

漢字の読みかと思いきや、Le Guishuは「Lou Guichou」からきていて、
現地語のプロヴァンス語で「小さな木」という意味だそう。
「shu」はもちろん日本語の「酒」にかけて、綴りを変えたもの。
すると「Le Guishu」で「酒の木」という意味にもなるとか。

また、このワインを作ったOlivierさんは、パートナーが中国人だそうで、
中国語的な発想にも詳しい。
どんな漢字を書くのかはわからないけれど、
「Le Gui Shu」で「Olivier de Chine heureux」という意味になるそう。
醸造家の名前がOlivierさんというのは、偶然の一致!

ネットの中国語辞典などを検索してみると、
「Gui」という音は「桂」の読みのようです。
日本語では「桂」はオリーヴではないけれど…。

Le Guishuには3種類あり、アッサンブラージュ(調合)された淡い黄色の辛口
ノンフィルターの中辛口、褐色をした甘口。
甘口のものは「UMAMI」と名付けられています。

米でワインのようなお酒が造れるのなら、
日本でも作ってくれないかなぁ。
日本にもワインのようなすっきりした「美少年」(だったかな)もありますけどね。
日本酒は翌日に残りやすいので、ほとんど飲まないKaoluluです。

f0176688_17445952.gif Le Guishu、試してみたいですね。
 フランスのこと考えてるとスマホ移行問題忘れられる…(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-10-05 19:46 | 気になるフランス | Comments(0)

神経科学を利用したフランス語の勉強法

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ラジオフランス語講座で、フランス語の勉強をし始めてから20年になります。
そんなにやってりゃ話せるだろって思われるけれど、それだけやってもまだDELF B1…。
本気になって勉強し始めたのは震災のあった2011年ごろでした。
2015年にB1をとったら、またダラダラ学習に戻り…。

どうしたら、B1レベルを保てるのだろう?



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
時々晴れ間がでたり、でも厚い雲が流れてきたり…。
散歩もせずにごろごろしています。

先週末は、フランス関連の友人に会う機会が2回ありました。
1人はパリ帰りの友人、1人は以前通っていた仏語教室の同級生のマダム。

パリ帰りの友人は、DELF B2だけれど、日本に帰って半年で「忘れた」と笑っていました。
試験を受けた時はぐっとレベルが上がり、当時、練習していた作文のノートを今見ると、
誰が書いたんだろうと、自分で驚いてしまうと…。(わかる!)
フランスでなら勉強を続けられたけれど、日本ではどうも続けられないと彼女。

パリ赴任後にフランス語を習い始め、現地でB2を取得しただなんてスゴイ。
なのに、逆に日本で勉強しているKaoluluの状況はスゴイと言われ、
フランス語を勉強している人はみなそうだし…とずっと思っていた自分は、
むしろフランス語に触れられない日常だからこそ、触れるのに必死なのだと気づきました。

仏語教室の元同級生のマダムは80代。
仏語学習歴40年になるけれど、実はフランスに行ったことがないそう。
マダムは英語ができるためか、Kaoluluと勉強の仕方が全く違います。
以前の仏語教室が閉講したあと、マダムは近くの大学の市民講座で読解を習っているそう。
小説を音読した後、日本語に訳すという授業で、予習も可能のようです。
まるで、以前の日本の中学高校の英語の授業と同じ…。

マダムの話を聞いていると、英語の文法とフランス語の文法を比較したり、
日本語とフランス語間の翻訳を気にしているのがわかります。
Kaoluluはその点にはあまりこだわってないなと、再認識しました。

そもそも英語の文法なんてすっかり忘れていますし(苦笑)
フランス語の本を読んでいるときは、日本語の文章に直す努力はしていません。
辞書を引いて単語や熟語の意味をメモすることはありますが…。
文章に訳しているとかえって、本の内容、ストーリーの面白さが全然頭に入って来ないのです。
(それに、常に翻訳をしていると、いつまでたってもフランス語脳になれない。だからこそ通訳者は尊敬に値する!!)

Kaoluluにとって、仏語を勉強するのは二の次で、本当はストーリーを鑑賞し、
登場人物たち(フランスに暮らす人たち)の考え方や気持ちを知りたいだけなんだと、
あらためて気づいたわけです。ニュースを読むのも同じこと。

***

人の数だけ語学の勉強法はあるのでしょうが、
今朝、ニュースチェックしていたら、9月21日にこんなレポートがありました。

France2: Cerveau : comment les neurosciences aident-elles à mieux apprendre ?
 「脳:神経科学、どのように学習に役立つのか?」


結論から言うと、子どもたちに「音読」を教えるのがより効果的な方法だそうです。
神経科学、つまり脳の働き方の研究によって得られた学習方法。
(「識字」は全ての学習の根本。「文字を読む=学習」と言っていいくらいです)

ニュース冒頭、フランス北部のカレーの教室では、先生がストップウォッチを持って、
子供らが同じ文章を音読するタイムを何度も測っています。
音読は機械的で、スポーツの練習みたいに、かかった秒数が上達評価されます。

「意味」は後回し。

これがポイント。
この方法を見て、Kaoluluが初めて通ったアテネ・フランセの入門科クラスを思い出しました。

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その時使っていた教科書。日本の出版社が出しています。
著者のアブリアル先生が直々に教えて下さるクラスでした。
表紙にあまり意味のない単語が並んでおり、先生の口癖は、

「意味なんてわからなくていい。それは後からついて来る。
 周りにフランス語がないなら、英語でも日本語でもいい、
 とにかくアルファベットを見たらフランス語式に音読しなさい」


そう言われ、人の名前や、日本の地名までフランス語読みしていました(笑)
表紙の関連のない単語の羅列も立派な教材。

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ニュースに出て来る少年は、MRIの中に映し出される単語を読んでいます。
数ヶ月経つと、脳の中に「読む回路」が形成されるそう。
初めに、ただそれと識別するだけの「単語(mot)」
次に「文字(lettres)」
そして「音(sons)」
最後に「意味(sens)」

アメリカ人の子供にフランス語を教えるクラスが出てきます。
初めは「フランス語で使われる発音」を学び、
その次に「音節に区切って文字を音読」する練習をし、
最後に「意味」

もう、まったくKaoluluが習った入門科の授業と同じでびっくりする…。

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当時の教科書の中のメモ↑(見づらいけど、クリックして少し拡大可)

メモをよく見ると、言葉の意味は1つもなく、発音に関することばかり。
会話文の横に、音節に区切ったアブリアル先生独自の発音記号が載っています。
意味より先に、アンシェヌマンやリエゾン、アクセントの位置を習い、
どんな単語も文章も音節に区切って読むことが大事で、
それがフランス語がフランス語らしい響きになるポイントだと教わりました。
これだけで6ヶ月の授業!長い!

右下は、綴りと発音の対応表。
フランス語は、文字と発音がほぼ一致しているので、英語よりずっと覚えやすいと感じました。

残念なことに、今、アテネフランセの入門科にはこのような、音読重視のクラスはないそう。

f0176688_1437812.gif 内容を楽しむための読書もいいけど、
 フランス語を身につけるには、初心に返って、
意味がわからずともとにかく音読!を続けるべきなのかもしれませんね。
繰り返し同じ文章を音読するのがいいようです。

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by kaolulu-nv | 2017-09-23 13:50 | 気になるフランス | Comments(0)

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