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天気予報と新50ユーロ et 少し早いですが「行ってきます!」

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
もうあまりにも間際なので、調べものはここで終了!
今から計画を変更して慌てるのはイヤだし、
あとは現地へ行ってから、行けるコースを進むのみです(笑)

天気予報だけを毎日チェックしています。
だんだん悪い天気が、旅行の後半へとずれ込んでいるようです。

フランス到着日は、パリもクレルモンもぽかぽかの20℃超え。
クレルモンへの移動日は、まさかの夏日で25℃。
月曜日のクレルモンは、にわか雨の予報からまあまあ晴れに。
代わりに火曜日の午後は、ところによって雨に。
水曜日以降は曇りマークになり、週末は16℃まで下がる…という予報。

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まあ、これもどんどん変わってしまうのでしょう(苦笑)
Le Puy-en-Velayの予報は1週間通してまずまずのようなので、遠足はいつでも行けそうです。

話は変わって、一昨日から新50ユーロ紙幣の流通が始まったそう。



え?紙幣に穴が開いてるの??ちょっとびっくり。
是非手にとってみたい紙幣だけれど、
Kaoluluは日本の空港で両替するつもりなのでまだ見ることはないでしょうね。
それに、持って行く最高額の紙幣だから現地でたまたま手にとる機会もないし。。。

紙幣の製紙工場は、オーヴェルニュのVic-le-Comte、
クレルモンフェランとイソワールの間の街に、
紙幣印刷局は、オーヴェルニュ地方のChamalières、
クレルモンフェランとピュイ・ド・ドームの間の街にあるそうです。
意外なところでオーヴェルニュの話が出てきました。

さて、明日は出発前日のため、最後の荷造りをせねばなりません。
会社でも家でも、休み明けの準備をしておかねばならないし、
旅行前のブログの更新はここまでにします。

時間をかけていろいろ計画したけれど、結構無難なコースに落ち着きました。
それさえ、現地へ行ってからの天候や列車運行、体力によって実行できないかもしれません。
4年ぶりのフランスの空気を胸いっぱい吸い込むことができれば十分ですね!
帰国後に少しずつ旅行記をアップするつもりです!

f0176688_1437184.gif では、少し早いですが行って来ます!
 *お返事できないのでコメント欄はしばらくお休みいたします。
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by kaolulu-nv | 2017-04-06 23:17 | 気になるフランス | Comments(0)

クレルモンフェランの騎馬警察

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ちょ〜〜眠くてたまらないKaoluluです。
毎日15時ごろになると強烈な睡魔に覆われ、家でも10時頃眠くなります。
なぜかというと、ここのところ夜中の1時頃まで起きているから…。


実は2週間前に、今週末(!)泊まるパリ郊外の宿のホストからメールがありました。
Booking.comで日本人が予約して来たのだけど、英語で確認のメールを送っても返事がないとのこと。
ホストの書いたメールを日本語に訳して、代わりに送ってくれないかというものでした。

もちろん引き受けました。
日本語でメールをしたら即答があり、間違いなく予約した旨確認がとれたのはよかったのですが、
その後、ほぼ毎日メールのやりとりを翻訳しています(苦笑)

驚いたことに、その人は英語もフランス語も出来ない様子で、
ヨーロッパ旅行は初めて、もちろん「シャンブルドット」という言葉も知らなかったし、
それがホームステイ形式の宿だとも知らなかったらしい…。

ホテル予約サイトは各国言語で表示されてしまうため、
「言語:英語、仏語」となっていても気にせずポチッと予約してしまう人が結構いる様子です。
大丈夫なのだろうかと他人事ながら心配になり、ホストとその予約客双方に、
ああした方がいい、こうした方がいいかもとメールをしていてすっかり寝不足です(笑)
でも、意図しなかったとはいえ、楽しいフランス民宿滞在をしてほしいですもんね。

さて、今日はクレルモンフェランのプチニュース。

France Bleu: Clermont-Ferrand : la police municipale se met à cheval
 「クレルモン・フェラン:市警察、馬に跨がる」




クレルモンフェランの、ルコック公園でお披露目された2騎の騎馬警察。
今週の火曜日から10月まで、
クレルモンフェラン市警察の一部警官が馬に乗って市内の道を闊歩することになったそう。

以前から警察の方から市へ馬上警備の提案がされていて、昨年市長が許可し、今年実現。
市民により接近し、緊張をほぐして親しみのもてる警察に、と市長は納得。
「武装した警官より、馬に跨がった警官の方が好きですね」とコメントしています。

ソワソンの騎兵学校で訓練された、Selle Françaiseという種のお披露目された2頭の馬は、
れっきとした「警察馬」(警察犬じゃない!)。
警備の仕事に従事し、有事には出動もするそう。

騎馬警察の主な役目は犯罪の防止と抑止。

かわいいけれど、馬はやっぱり馬。人間より力強い。

f0176688_1746594.gif もし、街で見かけたら、写真を撮りたいです。撮らせてくれるかな…。
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by kaolulu-nv | 2017-04-05 23:00 | 気になるフランス | Comments(2)

この期に及んでSNCF、工事開始…涙

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
一昨日の夜以来、右瞼が痙攣しています…。
フランス旅行は1週間後。
ガラケー派のKaoluluは、毎晩ネットで旅情報を収集しているのですが、
一昨日の晩「もう大丈夫」と安心していた列車の時刻が、
この期に及んで変更になっているのを見つけ、愕然としたのです。
ああ、まだ瞼がピクピクしている…!!(涙)

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SNCF のTER Auvergne-Rhône-Alpes の工事インフォメーション
のページ。
見つけたときはぶっ倒れそうになりましたヨ。。。

だって、3月20日の祭日に再三チェックして「よしよし変更なしだ!」と安心していたのだから。
まさか旅行前1ヶ月を切る、3月23日付で時刻表変更の告示がされるなんて誰が思うだろうか。
そもそも、3月23日開始〜4月14日終了の工事を、3月23日に公表するなんて incoyable !
その間のオーヴェルニュ旅行を計画していた者にとっては詐欺に近いですよ、もう…。

オーヴェルニュ・ローヌアルプ地方のTERはほぼ全線どこかで工事中。
Kaoluluにとって最も大打撃となるのは、26番線のクレルモン=ルピュイ・アン・ヴレイ間

一番利用者が多いと見られる、クレルモン9時49分発のTERが運休。。。
代わりに10時30分発TERでArvantへ行き、乗換時間5分、11時22分発のバスに乗れという。
ルピュイ到着時間は13時01分。

もっとびっくりなのは、
帰りも一番利用者が多いと見られる、ルピュイ16時06分発のTERも運休で、
16時54分発のバスでSt Géorges d'Auracへ行き、乗換時間10分、17時57分のIntercitésに乗れという。
バスから電車への乗換は、不安を感じるのはKaoluluだけでしょうか…。

バスが遅れた場合、電車は待ってくれるのだろうか?
バスの到着を待ってるから、この地方の電車は遅れることで有名なのだろうか?
St Géorges d'Auracという見知らぬ駅で電車を逃して宿探し…
…なんてことにはならないのだろうか?

検索してみると、実際には帰りのバスは既に予約ができないので、この心配も意味がない(苦笑)
TERを予約していた人が優先的にバスに振替られたのかもしれません。
(TERは予約は必要ないが、事前に時刻入りの切符を買うことは可能)
まさか振替バスが1台ってことはないと思うので、現地へ行けば乗れるのかもしれないけど…。

もともとKaoluluは、行きはクレルモン5時45分発の日出前のTERを狙っていました。
この電車は問題なく走っている様子。
問題は「帰り」。
ルピュイ16時06分発のTERがない、16時54分発のバスも満席となると、

1)19時10分発のバスに乗り、暗くなったブリウドで1時間過ごして、TERに乗り換えて帰る
 (*ブリウド駅は旧市街まで徒歩15分、観光するにしても慌ただしい)
2)12時18分のバスに乗り、15時01分クレルモンフェランに到着する。
3)12時18分のバスに乗り、ブリウドで途中下車、3時間弱の観光後、16時10分のTERで帰る
4)12時18分のバスに乗り、ブリウドで途中下車、4時間半の観光後、18時21分のIntercitésで帰る
 (*この地方のIntercitésは予約不要で、座席指定ができない)


この4通りが可能。

ただ、ブリウドで途中下車すると、特に4)はクレルモンまで座れない可能性大。
それに、4)のIntercitésは前述のGéorge d'AuracからのInterctésと同じ列車なので、
大幅に遅れる可能性もあるかも…。たぶんね。

1)は時間がもったいない。ルピュイ観光に10時間以上もいらない。
2)は楽だけど、2時間半もかけてルピュイまで行って、まっすぐ帰るのも悔しい。
ということは、3)か4)か…ってところかな。

1日1街と決めていたけれど、電車が運休なのだから仕方がありません。
それとルピュイの午後に開くカフェに行きたかったのだけど、それも断念せざるを得ません。

1カ所4時間…Kaoluluにとっては短いけど、スケッチはクレルモンですればいいかな(苦笑)
以前の旅行で、10時間滞在したカルカッソンヌより、4時間しか滞在できなかった
サン・シル・ラポピーの方が感動したし、印象に残ったという経験もあるしね。



ブログに書いたらSNCFへの怒りも少し落ち着きました(笑)

写真の綺麗な雑誌のサイトを見つけたので、お口直しに紹介します。

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その名も Détours en France(フランスで寄り道)という名の雑誌。↑Auvergne
オーヴェルニュ←にも別の記事あり。


とにかく写真が美しく、これを見ると、俄然フランスが好きになります!(単細胞…)
ちょうど、今発売している号がオーヴェルニュ特集らしい。

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キヨスクで買えるとか…。Kaoluluが行くまで売ってるといいなぁ。

f0176688_1746594.gif さて、今日はいよいよ荷造り終盤。
 明日は旅行前最後のフランス語レッスンなので宿題もやらねば。
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by kaolulu-nv | 2017-04-01 12:29 | 気になるフランス | Comments(8)

いよいよ気になる天気予報

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
眠い…が、気になるフランスのニュースと天気。
気になるニュースは大統領選。
支持率1位の極右ルペン氏にマクロン氏が追いつこうとしている…。

天気は、日本よりもぽかぽかなのが気になります。
パリ郊外の宿のホストらもメールで、週末はいい天気だったから庭に種を蒔いたよ、
月曜日はまるで夏日だったよ、と知らせてくれました。



…(汗)
午前は5℃なのに、午後が24℃って!?
気温差大き過ぎ!6月並の気候なんだそう。。。

先ほど、荷物を少し整理しました。
ヒートテック下着は必要?…早朝5℃ならあった方がいいけど、
でも20℃になったら、汗だくですよね。
カーディガンをウールからコットンに変更しようか。
ネルシャツを綿シャツにするか、万が一で両方持って行くか。

f0176688_17465224.gif 今週末は出発1週間前だけど、荷造りを終わらせるつもり…
 なんだか必要以上に大荷物になってしまいそうな予感がします。
20℃超えか〜〜〜!6月の気候は旅には嬉しいけれど予想外すぎて焦ります。
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by kaolulu-nv | 2017-03-29 23:51 | 気になるフランス | Comments(0)

今日から夏時間&Le Puy en Velayの聖母子像

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
フランスは今日から夏時間です。
1時間睡眠時間が短くなる日…辛そうですね。

そろそろ宿にリコンファームをしとこっかなと思ったら、
あちらからメールが来ました。メールのやりとりって仏語の勉強になるっ。
ホントに2週間後なんだなぁ。。。この仏語力で大丈夫だろうか(苦笑)

雨降りの日曜日。今日は部屋でじっとしています。
観光局のサイトでフランスの新しいビデオを見つけました。



なんとまぁ、めまぐるしく場面が変わるのでしょう!
あ、あそこかな?と思ったとたんに変わってしまう…。
Kaoluluが行ったことがある街もいくつか出てきます。
一番最後に出て来るのは、来月行こうと思っているLe Puy en Velayですね。

Le Puy en Velayの綺麗なビデオも発見。PCで見ている方は是非全画面表示で!



このLe Puy en Velayのコルネイユ岩山頂の真っ赤な聖母子像。
何か違和感を感じる人はいますか?
キリスト教のイコノグラフィーを短大で齧ったことのあるKaolulu、
Michelin vertを読んでナルホド!と思ったことがあります。

キリスト教のイコノグラフィーでは、マリアはイスに座って真正面にキリストを抱えているか、
マリアは心臓に近い左腕でキリストを抱えているのが普通です。
(正面の場合と左腕の場合とで意味が違った気がするけど、忘れてしまいました…)
グーグル:聖母子像画像

しかし、このマリアは右腕でキリストを抱えています。
これにはごく単純なわけが…。
彼女の左下方にある街に祝福を与えることができるように、というこどだそう。
キリストを左に抱えていると、街からマリアの顔が拝めなくなってしまうのです。

高さ22.7m、重さ110tのマリア像にそんな気づかいが…。
関係ないけど、こないだ撤去されたお台場のガンダムより4m大きいのね(笑)

f0176688_17465224.gif さて、そろそろ明日の出勤の準備をしなくちゃなぁ。。。
 いよいよ3月最終週。旅行に向けて仕事もがんばらなくちゃね。
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by kaolulu-nv | 2017-03-26 14:16 | 気になるフランス | Comments(4)

春の足音と旅の安全

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 旅行まで2週間。
 最近やっと旅立つ実感が出てきました。
 なぜ?フランスにいる夢を見るようになって来たから(笑)
荷物の準備は、薄手の服から詰め始め、後は下着と厚手の服。
今のところ、日本より暖かそうなクレルモンフェランの天気予報に少々困惑。
かといって薄手の服ばかりを持って行って予報が外れるのも恐い。

ベースは、カットソーやシャツを数枚、
ミドルは、薄手のセーター、カーディガン、スウェットパーカーを1枚ずつ。
アウターは、山らしくマウンテンパーカーと決めている。
山ガールならミドルはダウンかフリースでしょと突っ込まれそうだけど、
ま、Kaoluluは所詮ナンチャッテなので…(苦笑)

宿へのお土産を買うのは来週、又は当日空港の免税店(笑)
書類や旅行手帳はほぼ完成。
あとは…?

今日は「たびレジ」に登録しました。
奇しくもイギリスでテロが起こったばかり。
来週から学生たちの春休みが順次スタートするフランス。
フランス政府も国民にロンドンへは行かないようにと警告している様子です。
日本政府は、イギリスだけでなくフランスへの渡航についても再度注意を喚起し、
ヨーロッパに3ヶ月以下の旅行に行く人は、必ず「たびレジ」に登録するよう呼びかけています。

ガラケーのKaoluluが登録しても役に立たないかもと思ったのですが、
どうやら情報はSMSらしいので登録。登録自体はパソコンから可能。
長いメールを国際ローミングのガラケーで受信すると受信料がかかってしまうけれど、
SMSなら受信は無料。(送信は有料)
「必ず」登録するようにと呼びかけているのだから、無料じゃないとね。
国のシステムなのに、携帯電話会社に料金を払う仕組みはおかしいもん。
*後日追記*
SMSは安否確認のため、相互送受信で使用されるということ。
情報メールはメールアドレスに送信される。
ガラケーの場合は、パソコンのメールアドレスで出発前に登録をし、
ガラケーのアドレスを同時送信先として追加登録する必要があるようだ
メールは出発前にも送られて来るので、出発日までに追加登録すれば十分だろう。要受信料。




今日は、久しぶりに歩くためだけの散歩をしてきました。
坂道だらけのオーヴェルニュを1週間歩き倒すのだから…これも旅の準備。

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近くの大学の桜。先週見たときはつぼみが膨らみ、もっと早く開くかと期待していたけれど、
結局今週は晴れても冷たい風が吹き続け、気温が上がりませんでした。
1輪、2輪…やっと咲いてるって感じでした(笑)
満開まではまだまだ時間がかかりそう。

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大きな川の土手まで行ってみました。今年の菜の花は少ないかも。
まだまだ枯れ草が多く、見るからに寒そうな景色。

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でも、もっと南側、土手の反対側へ行くと満開!
アブラナの独特のツンとする匂いがしていました。
根元からまだまだ生えて来ている花の芽を摘んでいたら、上着が花粉だらけに!(涙)
ぎゃ〜〜!
お陰で帰りも猛スピードで歩けましたよ。早く花粉を拭き取りたい!って。

f0176688_1746594.gif 結果、今日は11,423歩歩きました。しかもたったの2時間で。
 かなりの早足で歩いていたということです(笑)
それでも全然疲れていないので、たぶん、旅行ではまだまだ歩けるはず。
いい天気になるといいなぁ。
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by kaolulu-nv | 2017-03-25 18:00 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

クレルモンフェランの夜

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
さあ、日本は3連休突入。
パリでは今週末はリヨン駅とベルシー駅が工事で完全閉鎖、
全ての電車が運休というからすごい…。日本じゃ絶対考えられない。

Kaoluluが来月行く予定のクレルモンフェランは、
パリのベルシー駅から快速で3時間半。新幹線はない(苦笑)
もちろん、そのベルシー・クレルモンフェラン間も運休で、
振替として、パリ・オーステルリッツ駅がパリの発着駅となるそう。
まあ、バスよりはマシ。。。でも突然セーヌの対岸の駅発着に変更だなんて、
もしわざわざベルシー駅近くに宿をとっていたらがっかりしてしまうだろう。

その他のリヨン駅、ベルシー駅発着の列車は行き先別に経路が発表されています。
Kaoluluが利用するパック(復活祭)の休暇中の週末には何もないことを祈る!

さて、今日は他人様のウェブマガジンから動画を拝借。
月1回更新されるMagazine Ultra Gourmand、略してMUG



いつも思うけど、彼のフランス語、メチャクチャわかりやすい発音!

今回はクレルモンフェランの夜。
最近撮影したもののようなのに、結構軽装。
街中は意外と人がいない。深夜なのかなぁ。

Kaoluluが気になったのはレストラン Les Arcandiers

 10, place du Terrail

 水〜土:12h〜14h/18h〜23h


ランチタイムも営業していて、カテドラルにも近くて入りやすそう。
1つ問題があるとすれば、日〜火が休みということね(苦笑)

特産品を使ったフランス流タパスを提供している L'initial

 4 rue Sainte Claire

 水〜土:18h〜1h、日:11h〜16h


タパスタイムは照明がピンク色でびっくりするけど、

Facebookの料理の写真を見ると美味しそう。日曜のブランチがいいな。

って、Kaoluluは週末は過ごせないのだ(苦笑)


量り売りエピスリーのチェーン Day by day。→サイト
 14, rue Saint-Genès
 火〜土:9h30〜14h/15h〜19h

フランスに30店舗ほどあるようですが、クレルモンフェランにも…。
パリだと7区と15区にあります。
ビスケットにアリボー、茶葉やコーヒー、コンフィズリーもあるのね。
石鹸の切り売りもお土産にもいいかもしれません。

f0176688_1437812.gif しかしまあ、下調べ中も感じたことですが、
 日曜と月曜は食事をするところを探すのも大変そうなクレルモンフェランです。
下手したら火曜日も休みってお店もありますからね(汗)
市場でお惣菜を買ってやり過ごす…なんていう侘しい日もありそうな予感がします(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-03-18 15:06 | 気になるフランス | Comments(0)

もしも現地ツアーを使うなら@クレルモンフェラン

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
先週末は結構旅行準備が進みました。
収納ケースになっていたスーツケースを屋根裏から下ろし、
中身を全て出して、とりあえず今は着ない軽装を詰め込み…。
冬物はまだ今も着ているのでまた今度。

平日夜は昼間思いついたことをいろいろ検索していますが、そちらはちっとも全く進まない!
とりあえずいろいろプリントアウト。最悪、飛行機の中や列車の中で読みゃいいさ…。

オーヴェルニュ地方は車がないと小さな村には行けない!

今回の旅の企画中、この重要な問題を改めて意識した時に、
現地発のツアーはないものかと調べていました。

現地で観光案内所に聞けば早いのだけど、
そもそも車をチャーターするといくらくらいかかるのか気になったので。

結果、日本からネットで予約できるのはほぼ↓この1社と言ってよさそう。

リヨンにある邦人旅行会社、エクランドゥフランス
Kaoluluがだいぶ前に問い合わせをした際は、
ロマネスク芸術を巡る1日ツアーしか掲載されていなかったけれど、
その後、美しい村巡りの半日ツアーも決まったとわざえわざ一報を下さいました。

予算オーバーでKaoluluは断念することにしたのですが、
もし2人以上だったら、半日ツアーに申し込んだだろうと思います。
(半日ツアーは午前の4時間とありますが、午後にも変更可能だそうです)

オーヴェルニュ地方は地図上では、アルプスやピレネーに比べて緑色が濃く、
平らそうに見えるので車で行けば楽々だろう…と感じるのですが、
実際に車で行ったことのある方によると、山を迂回したり、起伏があったりで、
想像以上に時間がかかるのだそうです(苦笑)

やっぱり列車だよね…と電車派のKaoluluは思うのだけど、
行けるところはかなり限定的、本数も少なめ、なおかつ、
オーヴェルニュ地方の大自然のまっただ中の線路はメンテナンスにも時間がかかり、
工事中で全線不通(バス振替輸送)とか、最近では廃線という言葉も目にします。

f0176688_17445952.gif こういう地方だからこそ、現地発ツアーは貴重ですね。。。
 車を運転するのは億劫だけど、一度にたくさんの街を訪れたいという人にお勧め。

画像がないと寂しいので週末に撮った梅の花の写真を。

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近所の山も森も竹林も、どんどん切り崩されていて宅地にされているところです。
この梅林くらいは残して欲しいと願っているのだけど、きっと時間の問題なのだろうな。
毎日荒涼とした工事現場を自転車で通勤しているせいか、
オーヴェルニュの緑のパノラマを眺めることを、心から楽しみにしています。

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by kaolulu-nv | 2017-03-14 23:48 | 気になるフランス | Comments(0)

「I lov'ergne」Sylvain Bichicchiのポストカード

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
寝坊して、部屋の片付けをして…いつもの土曜日。
だけど、1ヶ月後にはもうオーヴェルニュにいる!
自分で旅行を計画しているのに未だ実感がありません(苦笑)

前回、フランスからブログを更新できるかもと書きましたが、
やっぱりやらないことにしました(笑)

実は、以前お会いしたことのある親切な編集プロの方が、
「今どきスマホなし」でフランス地方旅行をするKaoluluを心配して、
スマホとフランス現地SIMを用意され、使用テストをして欲しいと提案してくれたのです。
簡単に言えば、現地SIMの無料モニターという感じ。

機材も揃い、説明も一通り聞いて納得したKaoluluですが、
家の光回線終端装置(ルーター機能なし)に無線LANルーターを接続する段階で恐くなり、
(失敗すると、今ある有線LAN環境も使えなくなるかも…)半ばパニック状態。
会社でも上の空…仕事に集中できず、忘れ物をするようになってしまって、
「こりゃ、フランス旅行どころじゃないぞ!」とモニターをお断りすることにしました…。
もし今もフリーランスで毎日家にいるなら、これも仕事と必死に設定しただろうけど。

現地でのSIM登録作業は英語サイト(たぶん仏語もある)。おまけに
パスポートの写真とクレジット番号を送信するなんて、手が震えるに違いありません。

あ〜あ、現地でネットも電話もし放題になるチャンスを逃してしまった!

と、自分でももったいないと思うのだけど、お断りした後の安堵感と言ったら…(苦笑)
今回のことがきっかけで、自宅の無線LAN化の方法や、格安SIMについて調べたことは、
近い将来必ず役に立つと思います。(残念ながらずっとガラケーではいられないでしょう)

f0176688_1437184.gif この場を借りて、Iさん、Sさんにお礼申し上げます!!
 …と、気がつけば土曜日もお昼(笑)

今日は、オーヴェルニュのFrance3ニュースから。

「アイ・ローヴェルニュ:地元絵はがき、通説をおもしろおかしく描く」

「I lov'ergne」「I love l'Auvergne」の造語。

cliché
は英和辞書にも載っているフランス語ですが、訳すのが非常に難しいです。
「写真」という意味でよく使われています。
今回の場合は「陳腐な決まり文句、常套句」という意味で使われていますが、
文章の中に入れると自然な日本語になりません。
ここでは、地元やフランスで「オーヴェルニュといえば」みんなが思い浮かべる通説
みんなが持っているイメージみたいな意味になると思います。

se moquer de も訳しにくい動詞。
「馬鹿にする、からかう」という意味ですが、
ここでは別に「陳腐な決まり文句を馬鹿にしている」のではなく、
「おもしろがっている」としたほうがしっくりくる気がします。
絵はがきの柄の話なので、「おもしろおかしく描く」と訳してみました。

イラストを描いているのは、ノルマンディー出身の元小学校教員で写真家の挿絵画家
Sylvain Bichicchi氏。
Heula社は、この「地方通説ポストカード」を10年前から作り始め、
今年は10周年を記念して再発行しているそうです。
シリーズはフランス8地方で作られていて、オーヴェルニュ版は2009年に誕生したそう。

Bichicchi氏の制作方法は、まずはその地方の持つイメージを掴むことから始まります。
自分がその地方をどうイメージするか、自分が持つclichéを考えます。
それから、観光局が全面に押し出しているものを見て、地元での表現を問い合わせるそう。

描くときは、自分が考え出したオーヴェルニュに関するジョークが間違っていないか、
製品化する前に、オーヴェルニュ出身の友人に見せてテストするんだとか。。。
ま、そりゃそうですよね。

絵はがきは、ネット通販か、地元のタバコ屋(よく観光絵はがきを売っている)で買えます。

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Kaoluluも何枚か買って来ようっと。

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やっぱこの絵柄が気になるよね。。。
L'Auvergne : vous serez surpris par son climat !
オーヴェルニュ地方:その気候に驚かされるだろう!


緑の冬山のスキーヤーに、真っ白な夏山のヴァカンシエ…。
このイラストを見て、Kaolulu、大きな方のボストンバッグを持って行くことに決めました!

今日(土曜日)のクレルモンフェランは午後には20℃になるらしいけど、
来週の予報を見ると10℃以下!…全く天候が読めません。
着ないかもしれない服も持って行った方がいいですよね。
(予想外に暖かくてがっかりするかもしれないが…それはそれだね)

f0176688_1746594.gif さて、今日はちょっとフランス語の復習をしておこうと思います。
 スマホなし旅にフランス語は必須ですもんね。
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by kaolulu-nv | 2017-03-11 12:46 | 気になるフランス | Comments(0)

マルヌ河岸のガンゲット

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ああ、あっという間に週末も終わってしまった!
昨日は確定申告の書類を完成させました。
今日は仏語レッスンと、急用で上京してきました。
ああ、これから制服のアイロンをかけねば〜。

と言っているのに、ブログのアップ。だって週末しかできないんだもん。

オーヴェルニュ地方に気分が集中しているのだけど、
実は今回お邪魔するパリ郊外のシャンブルドットにも大変期待を寄せています。
パリの東、マルヌ川の近くノジャンのお家。。。
と、聞いて「いいなぁ〜」と思った方はフランスの田舎通かもしれません。

そう、ノジャンと言えば、ガンゲット。
今ではおじいさんおばあさんが集うダンスホールというイメージが強いけれど、
パリから鉄道が開通した19世紀、パリで働く人々がが週末をのんびり過ごしにやって来た、
「パリから一番近い田舎」です。

マルヌといえばブリ・ド・モー。
ブティ・ヴァン・ブランという郊外の小さなブドウ畑で作られたハーフボトルの白ワイン。
ガンゲットでアルゼンチンタンゴを踊るパリジャンたち傍らで、
ムール貝や魚のフリットやフレンチフライをつまむ。。。


France24より

シャンブルドットのオーナーは「マルヌの川辺を案内しよう、きっと気に入るよ!」
と言ってくれたけれど、ガンゲットまで行くかどうかはわかりません(笑)
でもきっと4月のマルヌ川は桜の花(サクランボの花)が咲いているはず。
ガンゲットまで行かなくても、スケッチしながらのんびり歩くだけできっと楽しい。

f0176688_17445952.gif マルヌ川を散歩できるのは旅の最終日。
 今回は1日しか滞在できないけれど、いつかまた尋ねて、
その時は自転車に乗ったりボートにのったり、のんびり数日過ごすのが夢です。。。
日本人らしくないヴァカンス、憧れます。

*ぷちニュース:もしかしたら現地からブログを更新できるかも!よ?
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by kaolulu-nv | 2017-03-05 23:23 | 気になるフランス | Comments(2)

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