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クレルモンフェラン旅行計画案〈番外〉


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2017年6月3日、TF1で週末旅行のコーナーで、クレルモンフェランが紹介されました。
Kaoluluも買ったパティスリー La Ruche Trianon のパート・ド・フリュイが
作られている様子も見られます。


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by kaolulu-nv | 2017-06-18 11:26 | 気になるフランス | Comments(0)

アリエ川流域〈番外〉

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
実は昨日、週の真ん中水曜日に旅行記をアップするつもりでいたのに、
うっかり下書きを消してしまい、書き直しています。
トコトン、ヴィシーには運がツイてないKaoluluのようです(苦笑)

でも、こんな偶然もある!
昨日はFrance2のドキュメンタリー番組、
「Des Rachines et des Ailes」「Au fil de l'Allier アリエ川流域」を取り上げました。



公式Youtubeに公開されているこの動画の視聴期間は限定だと思うので、
1ヶ月以内くらいに見られることをお勧めします。
(なんか、音声と口が合ってないけど…)

ちなみに、Kaoluluが今回行ったBrioudeブリウドは40分あたりから、
Vichyヴィシーは1時間04分あたりから始まります。
特に、ヴィシーの紹介は長く、
見ているとKaoluluのヴィシーの不運続きが悔しくてたまらなくなりますね。とほほ。

f0176688_1437184.gif旅行記の次の更新まで、どうぞお楽しみください!
Kaoluluの「ヴィシーの悲劇」をお楽しみに。。。



フランス旅行記2017〈パリ郊外とオーヴェルニュ〉全記事表示
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by kaolulu-nv | 2017-06-01 18:34 | 気になるフランス | Comments(0)

Cantal、今回は行けないけれど。

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は天気もよくて暖かく、お出かけ日和でした。
本当はスケッチブックを買いに都内へ行く予定でしたが、
なんとなく体調がすぐれず、家にこもることにしました。
J'ai vaguement la fièvre...?

明日はフランス語のレッスンなので、作文もしなくては。
確定申告の準備もしないと!…とか思っていたのにもう夕方。
ネットでいろいろ見ていたらあっという間に1日が終わってしまう。

旅行会社に、出発の3週間前に送ってもらうはずの航空券を、
はやりそろそろ発送してくれるよう頼みました。
出発まで2ヶ月余り。
まだまだのようですが、週末しか旅行の準備ができないとなると早い方がいいかと。
間違っていないか現物をチェックしたいし、保険証書も確認しなくちゃならないし。

SNCFからは既にカードの請求が来ました。
キャンセル可能なチケットだけど、きちんと引き落とされるのね〜。

さて、今日は手抜きで1年前のテレビ番組を紹介。
1月末にTV5Mondeで再放送されていました。



Épicerie fineは日本でも有名なシェフ、ギィ・マルタンの番組。
4月のオーヴェルニュの旅では、カンタル県行きを断念したKaoluluですが、
カンタルチーズはクレルモンの市場で買って来ようと思っています(笑)

今回の旅では、前後にパリ郊外に1泊することにしたので、
オーヴェルニュ地方全県制覇は諦めました。
ま、いいですね。。。別にそれが目的で旅にでるのではないので。
カンタル県はミディ・ピレネー地方と接しているためか、
文化的にちょっとミディ・ピレネーを感じます。(Kaolulu個人的な感想)
なのでとても惹かれます。

f0176688_17445952.gif 一人旅だと、ついつい食事の時間を省いてまで観光に専念してしまいます。
 今回はちょっとお金がかかっても、時間がかかっても、
ランチくらいはきちんと食べるようにしようと思ってます。
カンタルチーズはどこで食べられるかな。。。
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by kaolulu-nv | 2017-02-04 16:43 | 気になるフランス | Comments(4)

Le Puy-en-Velayは早朝?

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は「フランス絶景ミステリー」を見ていたので、
フランスのニュースチェックが出来ませんでした。
今日、Franceinfoのサイトを見たら、
地方の名前が統合後の新しいものに変わっていました!
なんだか複雑な気分…。
いつもはAuvergne地方をチェックしていたのですが、
今日からはAuvergne-Rhône-Alpes地方です。
Rhône-AlpsはKaoluluが初めてフランスに行った時に滞在したグルノーブルがある地方。
そことAuvergneが一緒の地方だなんて、ちょっと信じられません(苦笑)

さて、今、仕事中も頭を離れないのは、
4月の旅行で訪れたいLe Puy-en-Velayにいつ行くか?ということ。

France3の番組Midi en Franceが先週、Auvergne-Rhône-Alps地方からの中継でした。
といっても馬鹿でかい地方になってしまったので、何となく締まりがない…。
中継は元Rhône-Alpsのサンテティエンヌからで、Le Puy-en-Velayも紹介されていました。



冬のLe Puyは寒そうだけど…(春でもクレルモンフェランより寒いらしい)
パリの人はParisienと呼ぶように、クレルモンの人はClermontoisと呼ぶけれど、
ル・ピュイ・アン・ヴレーの人はPonotと呼ぶそうです。ポノってかわいい響き。

サンチャゴ・デ・コンポステーラの出発点の1つであるこの街は、
ミシュランガイドによるとこの街と周辺の城を回るのに2日必要とあります。
街だけでも1日はあった方がいい…。

Kaoluluのクレルモンフェラン滞在は、日曜の夜から金曜の午前まで。
月曜日は軒並み美術館が休みなので、この日はPuy de Dôme頂上散策と決めています。
ル・ピュイ・アン・ヴレーへの遠足は火曜日か水曜日。

そこで問題は電車の時刻。。。
クレルモンフェラン発の平日午前の電車は3つしか選択肢がありません。

1)5:45発→7:56着(TER直通)
2)6:47発→8:12Langeac着(ニーム行TER)、
 〈乗り継ぎ〉8:19Langeac発→9:05着(SNCFバス)
3)9:49発→12:00着(TER直通)


7時台、8時台の電車がないなんて!!
帰りの選択肢は、

い)12:18発→15:01着(SNCFバス)
ろ)16:06発→18:15着(TER直通)
は)16:56発→17:47着St-George d'Aurac(SNCFバス)、
 〈乗り継ぎ〉17:57発→19:16着(Interciés直通)
に)19:10発→20:35着Arvaint(SNCFバス)、
 〈乗り継ぎ〉20:52発→21:39着(TER直通)


一泊の旅なら、「3)+い)」でもいいかもしれませんが、
日帰りの場合は、「1)又は2)+ろ)」でしょうね…。

バスの旅は楽しそうだけど、ちょうど一昨日、
早朝に高校生を乗せたバスが凍結した車道でスリップして横転、
死亡事故を起こしたというニュースを見てしまい、ちょっと恐くなりました。
(このタイミングでこんな事故のニュースを見てしまうとは…)
それに乗換時間はたったの7分というのもなんだか心配。
遠回りなので、若干切符も高い様子。

そうなると、めっちゃ朝早い5:45発!?(汗)
朝何時起きだろう。。。4月のフランスの日の出時刻は7時ごろだし。
しかも現地に8時に到着。観光案内所は8:30オープン。
巡礼者の街だから、早朝から開いているカフェくらいはあるのだろうか?

「1)+ろ)」だと、ル・ピュイ・アン・ヴレー滞在時間は約8時間。
お昼休みを1時間以上とっても時間を持て余すくらいかもしれません。

8時間滞在は長過ぎるという場合、ブリウドに途中下車してから行くという手もありそう。
例えば、

7:37発→8:44ブリウド着、10:48ブリウド発→12:00着

帰りは「ろ)」だと、ル・ピュイ・アン・ヴレー滞在は、4時間に。
片道2時間10分、移動時間4時間20分に対して短く感じるかもしれません(貧乏性?)
ブリウド止まりの列車はこれより早い時間のものも多くあるので、
ブリウド滞在を長くすることはできるけれど、ヴレーに長く滞在するには、
バスを利用する「は)」か「に)」に乗らねば…。

f0176688_17465224.gif ふぅ。。。1人で考えていても始まらないなぁ。
 現地でSNCFの窓口か、ホテルのレセプションに相談して決めてもいいのかも。
もし、雨などで長い時間外を歩くのが難しいようなら
「ブリウド途中下車プラン」も選択肢としてあり得るのかもしれないし。

今週末は、スケッチブックを買いに都内まで行ってきます(笑)
旅の準備はまだまだ続く。。。
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by kaolulu-nv | 2017-02-01 23:31 | 気になるフランス | Comments(0)

Vichyのパスティーユ直営店

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は以前一緒にパリでイラスト展を開いたメンバーで集まり、
久々にいっぱいお話をしてきました。

そして今朝はフランス語のカフェレッスン。
ホテルの問い合わせの際に、メールで相談にのってもらったので、
un petit cadeauを持って。。。
しかしまぁ、自分でも恥ずかしくなるくらい発音がひどくなりました。
就職してから、聞く話すという訓練をさらにしなくなったもんな。。。

4月の旅行のパリ・クレルモン間のIntercitésの切符も買い(実はその後時間を変更…)、
ホッして、今度は、どのくらいの荷物になるだろうかと、
先日年末セールで買ったボストンバッグに入れてみたところ、
いやはや、バッグが大きすぎることが判明(汗)
(つか、これに全部入れたら運べない重さになる!)

クローゼット内を整理する収納ケースにしても構わないほど安かったので、
もうちょい小さいのを買い直そうと決心。。。
荷物の量はフランスの4月の気温次第なので、もう少し様子を見てから買おう。

…とKaoluluの備忘録はこの辺にして、今日はフランス土産候補の話題。

ヴィシーのパスティーユは、以前はKaolulu宅の近くのスーパーでも買えたのですが、
最近日本でとんと見なくなりました。今は大量輸入はしていないのでしょう。
飲む温泉、鉱泉で有名なヴィシーのミネラルを使ったパスティーユ。
パスティーユは、paste、パスタ、つまり粉を練ったもののスペイン語pastillaが由来らしい。
日本語で言うところのラムネやタブレット、錠剤、トローチのような平たい飴です。

Histoire : Retour sur la pastille Vichy, un produit qui date du 19e siècle
 「歴史:19世紀に遡る製品、ヴィシーのパスティーユ再来」


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France3ニュース動画よりキャプチャー画像

オーヴェルニュ地方、アリエ県ヴィシーにあるPastilles de Vichyの工場。
1954年のパスティーユの工場の映像ではまだ手作業をする人もいたけれど、
既に機械化されていました。
現在では劇的に衛生的にかつ近代化されていますが、
製造の主な部分は当時のまま保っているそうです。
現在従業員20名、年間1500トンも製造しています。

ヴィシー泉のミネラル塩と砂糖を混ぜて、一旦顆粒にし、
最後に例の八角形の形にする。
厚さと重さをチェックし、硬さもテストされます。

その後、袋詰めにされたり、缶や箱に詰められて出荷。
95%がフランス国内、
残りの5%はベネルクス(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)で売られるそう。
どうりで最近日本で見ないわけだ…。

ヴィシーのパスティーユは実は2つの会社が作っています。
今紹介したのは、Mondelēz InternationグループのPastilles Vichy
もう1つは、1852年創業の小さなコンフィズリーMaison Moinetが1978年に作った
Pastille du bassin de Vichy
名称もパッケージも似ているのでかなり紛らわしい…。

後者のMaion Moinetは2015年に、パリのサンルイ島にヴィシー以外に初出店。
  45, rue Saint-Luis-en-l'Île, Paris
そして、昨年、クレルモンフェランのロワイヤル広場に、アールヌーヴォー調のお店もオープンさせました。
  1, place Royale, Clermont-Ferrand

f0176688_1746594.gif 日本では個人輸入以外は手に入らなくなってしまったので、
お土産に買って来ようと思ってます。
 普通のPastilles Vichyならばフランスのスーパーでどこでも買えるけど、
 今回はぜひともMaison Moinetに行かなくちゃね。
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by kaolulu-nv | 2017-01-08 16:52 | 気になるフランス | Comments(0)

「フランス絶景ミステリー」〜 Meurtres à ...

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
土曜日の朝ほど気持ちのいいものはないですね(笑)
特に今日は晴れていて、冬らしい青空ですから。

昨日、ようやく職場の人たちに4月のお休みの相談ができました。
1週間も休みを取る人はいないらしい職場なので心配でしたが、
理解のある人たちで本当によかったです。
内心では呆れられてるのかもしれないけど(苦笑)

でも、Kaoluluが前例を作れば、みんなが休みを取りやすくなるかもとも思っています。
それに、何年も働いてベテランになってからのほうがむしろ休みづらくなるかもしれません。
(家のことや老後の心配もあるので、今後は4年置きの旅行でも難しくなるでしょう)

職場に休暇の報告ができて、もやもやが晴れました!
周りに仕事のしわ寄せがいかないように頑張らなくちゃ!と意欲も新たになりました。
最近、マンネリ化した生活に仕事意欲がちょっと減退していたのでよかったです。

明日、HISへ行って航空券と旅行保険を申し込んできます!
帰って来たら、シャンブルドットに予約確定の連絡をしなくては。

さて、今日はフランスのドラマの話題です。
以前紹介した「フランス絶景ミステリーコレクション」AXNミステリーで放送されています。
Kaoluluは途中で寝落ちしてしまいそうになりながら、
毎週火曜日の夜10時にテレビの前に座っています。。。
日本ではフランスでの放送順になっておらず、シーズン1から3までが混ぜこぜになっています。
フランス本国では15話まで放送。
フランスでのタイトルは「Meurtres à ...」毎回地名が入って「○○の殺人」です。
↑のサイトに、「ロケ現場地図」があり、ユニークです。
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観光地を巡っているのかと思いきやそうでもなく、先日日本で放送されたダンケルクは、
工業地帯で肉体労働者が多い港町の代表格。あまり裕福でない人の出身地として連想される街。
のどかな田園風景の広がるブルゴーニュや、リゾート地イルドレ(レ島)など、
殺人事件とのギャップが際立つ絶景を、ドラマを通して見られるのが興味深いです。

海沿いが多く、意外にもパリや真ん中が空いている…。
と思ったらこんなニュースが。

France3: “Meurtres en Auvergne” : une journée de tournage avec les acteurs au bord du lac Pavin (63)
 「『オーヴェルニュの殺人』:Pavin湖畔で俳優ら1日撮影」


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12月9日のニュース。
歌手のSofia Essaïdiと俳優のFrédéric Diefenthalが、Puy-de-Dôme県のPavin湖で
人気テレビドラマ「Meurtres à...」の新作「Meutres en Auvergne」を撮影中。
毎回夢のように美しい風景の中で不気味な殺人事件が起こるこの刑事ドラマの次の舞台は
中央山塊のど真ん中です。

Sofia Essaïdiさんは、女刑事Aurélie Lefevre役。
体力的、精神的に事前の役作りが必要だったと話します。

Frédéric Diefenthalさんは、憲兵(gendarme)役。
Kaoluluもよくわかっていないのだけど、フランスではメグレ警視のような警察と、
憲兵がともに警察の役割を果たしています。
Diefenthalさんは警察役は慣れていて、今回彼が演じるBruno Romagnatは、
自身に直接関わる事件の調査にあたって苦しんでいるという役だそう。

毎回地元の言い伝えやお祭りなどが事件と結びついているこのシリーズ。
今回は、この地方の漁民が神の怒りによって埋められたというPavin湖伝説が登場するそうです。
(もちろん、監督の創作…)

f0176688_1746594.gif 撮影は22日までの予定ですが、放送は来年の春。。。
 日本での放送はまだまだ先になりそうですね(笑)
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by kaolulu-nv | 2016-12-10 14:03 | 気になるフランス | Comments(0)

オーヴェルニュの2017年列車運行について&食べるべきチーズ・サンネクテール

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝はフランス語のカフェレッスンに行って来ました。
先月は1週延期で受けたため、前回より間が短いはずなのに、
やはり毎日ニュースチェックをしていないだけで、
こんなにも耳も口も後退するのかと、ちょっとショック。
それでも、先生と世間話に花が咲き(苦笑)、
Kaoluluの用意したお題は飛ばして常に脱線しまくるレッスンです。

で、今、来年のオーヴェルニュ旅行を計画している最中で、
ちょうどパック(復活祭)のヴァカンスにぶつかるから
SNCFのストが心配だと相談してみました。

「どうして、その時期にストがあると思うの?」
「だって、たいてい学校のヴァカンス時期にストが行われるでしょ」

と話したら、

「確かに。でも僕の考えでは、来年の春は大丈夫だと思うよ」
「なんで?」
大統領選があるからだよ。選挙の前は政治家はいいことばかり言うからストはない。
 代わりに選挙が終わったら、いっぱいストが行われるはずだよ。
 春はSNCFは大丈夫。エールフランスの場合は別だけどね」

なるほど!!
それを聞いたらすごく安心ししました!

しかも、今朝SNCFの時刻表を検索したら、来年の7月1日までの時刻表が発表されていました。
パリ〜クレルモンフェラン間のIntercitésは、2017年5月25〜28日に路線工事があり、
クレルモンフェラン〜ル・ピュイ・アン・ヴレイ間は、
2017年5月25〜28日と6月6日から路線工事
4月はセーフです!…ほっ。

5月末から6月末にかけてこの地方に行かれる方は、要注意です。

と安心したところで、今日はオーヴェルニュ地方のチーズの話題
オーヴェルニュのチーズと言えば、サンネクテールです。
牛乳で作られた、セミハード系、外は硬く中は柔らかいチーズで、
Puy-de-Dôme県の50の村とCantal県の19の村作られたものしか
サンネクテールと名乗ることができないAOPを取得しています。

Fromage AOP Saint-Nectaire

農場産(fermier)と工場産(laitier)と合わせて年間1万400トン生産され、
フランスでは4番目に多く生産されているAOCチーズであり、
ヨーロッパでは一番多く生産されている、農場産AOPチーズだそうです。

秋はちょうどサンネクテールの今年の初物が食べごろになる季節。


Kaoluluがよくチェックしている番組Météo à la carteより。
最後の方に食べ方を紹介してくれているのは、
クレルモンフェランのチーズ屋さん Fromagerie Nivesse。

マーシュ(サラダ菜のような野菜)にレモンの代わりにオレンジを使ったヴィネグレットを和え、
その上に千切りにしたリンゴ、さらに、アーモンドとヘーゼルナッツをまぶした
サンネクテールの柔らかい部分を乗せるだけのサラダ。。。美味しそう!
サンネクテール自体もナッツの味がするというから、アーモンドと合うでしょうね。

f0176688_1746594.gif もちろん、温かい料理にも使えるそう。
 日本で買ったら100gで1000円もしてしまうサンネクテール。
オーヴェルニュへ行ったら、ちょっと多めに買って来ようと思ってます(笑)

さて、ミシュランガイドを読まなきゃ…と思ったけど、チーズの話題を調べていたら、
偶然TF1でオーヴェルニュ地方特集番組を発見。とりあえず今日はこれ↓を見ちゃおう。


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by kaolulu-nv | 2016-12-04 15:29 | 気になるフランス | Comments(2)

そうだ、鳥と空を飛べるのもオーヴェルニュだった!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今週はホント疲れました。祝日も出勤しました。
最後の締めに、今日は朝からトイレ掃除当番。
大局様がパラジクロロベンゼンをトイレに大量に置いたため、
掃除後気分が悪くなってしまいました…。
あんな有毒物質を、あんな密閉されたトイレに置くなんて!!
大局様、時代は変わったのですよ!!!

なんて言えるわけもなく。疲れた…。

今日は、フランスのTV番組から、動画をポンとのせておしまいにしよう。


この動画を見て思い出しました。
鳥と一緒に超軽量飛行機で飛ぶ、鳥おじさんChristian Moullec氏
オーヴェルニュにいるということを!
日本のテレビでも紹介されていますよね。
以前に紹介した記事↓
2012年の記事で、当時Kaoluluは仏検2級を取ってトゥールーズ旅行へ行った後でした。
まだDELFの受験もしていないし、パリ展準備もしていなかったから、
今よりフランス語力は低かったです(苦笑)

で、当時はオーヴェルニュ、カンタル県のオーリヤックにあると書いたけれど、
上の動画を見ると、カンタル県Saint-Flourも出てきます。
どうやら、会社と宿泊施設(樹上の家)はオーリヤック近くのCalucheにあり、
飛び立つのはSaint-FlourのColtine飛行場からということのようです。

Saint-Flour!!は4月のKaoluluの旅行でも行くつもりのところ!

と思ってサイトを改めて調べてみました。

…高すぎる!!予算が…(涙)高度は300mだけど。
気球で339ユーロ(113ユーロ3回払い)、
超軽量飛行機では639ユーロ!!(213ユーロ3回払い)

む、、、無理。。。
たしかに、Saint-Flourまで行くのはこれが最初で最後かもしれません。
でも、639ユーロは〜〜(汗)
格安乗り継ぎ便で東京=パリ往復できるのでは…。
ちょうど昨日、AirFranceが格安航空会社を設立する予定だって発表してたし。
France2: Air France lance une nouvelle compagnie à bas coût

ちなみに、気球も軽量飛行機も、早朝、日の出とともに飛び立つのだそうです。
うわ〜、意外とハードルも高い〜〜。

f0176688_1746594.gif でも人面鳥がシンボルのKaolulu。いつか自由に空を飛んでみたいっ。鳥とともに。
 カンタル県の鳥と一緒に飛べるChristian Moullecさんの会社↓


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by kaolulu-nv | 2016-11-04 19:49 | 気になるフランス | Comments(0)

未来の在仏日本大使/フランス絶景ミステリー

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は連休明けで、久々に忙しく働き、とても疲れました。
疲れているのに、昨日は夜中近くまでテレビを見ていました。
Kaolulu宅にはNetvillage長老の趣味で
ケーブルテレビに加入しているのですが、
Kaoluluここ1年以上見ていません(笑)

久しぶりに番組表をネットでチェックしてみたら、ちょうどフランスもののドラマが再放送開始!

AXNミステリー:フランス絶景ミステリー コレクション

昨日から再スタート。…そう、日本初放送は逃したKaoluluです。。。

サン・マロ、ロカマドゥール、ピラ、レ島、ラ・ロシェル、ブルゴーニュ・レマン湖、
…と舞台が変わる。
昨日は1回目のサン・マロを見たけれど、
これが「絶景」でなくても、ストーリーだけで十分面白かった!!
つまらなかったら11時で寝ちゃおうと思っていたのに、疲れを忘れ全部見てしまいました。
来週はロカマドゥールです。楽しみ!

この番組は、2013年からFrance3で放送されている
「Meurtres à〜(〜の殺人)」というシリーズ。「〜」の部分が地名になっています。
フランスでは現在までに3シーズン22話も放送されていますが、
日本ではそれらが飛び飛びに公開されていて、全部放送する気がなさそうなのが残念…。

Meurtres à Rocamadour の予告編

3話のピラ(アキテーヌの大西洋岸、砂丘で有名)の回には、ジュリー・レスコーを演じた
ヴェロニック・ジェネシスが出ていて、déjà-vuな予感!!
当時フランスでもニュースになっていたんだけど、国外ブロックされていて見られなかった…。

その他、現在「アガサ・クリスティーのフレンチ・ミステリー」も放送中。
でも、以前見たのでスキップし、12月から新作放送開始の配役を変えた続編
アガサ・クリスティーの謎解きゲーム」は見れるかなぁと思ってます。
例のごとく、録画機材を持ってないので…そのかわり見る時は真剣です(笑)

***

さて、話は変わって、今日は少し前のニュースを紹介します。

France3: Un stagiaire japonais de l'ENA à Guéret
 「Guéret に、国立行政学院の日本人研修生」
(2016年10月7日)

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France3ニュース動画よりキャプチャー画像

このキャプチャー画像の一番奥、右手にいるのが日本人。。。

Guéret ゲレは、リムーザン地方Creuse県の県庁所在地です。
また、ENAとは Ecole nationale d'administrationの略で、
国立行政学院、日本にこれに相当する学校はないのでわかりにくいのですが、
要するに、高級官僚を養成するエリート学校といったところでしょうか。

ENAに日本人がいることにKaoluluは驚いたのですが、
それがわざわざ地方ニュースになっているのも驚きです。珍しいことなのでしょう。

オオニシ・イブキ25歳。Creuse県庁に4ヶ月間の研修に来ているENAの学生。
この若さにして、彼は日本外務省の外交官として勤務しており、フランス語も流暢。
数日前にCreuse県庁に来たばかりですが、もう遺産、伝統、高齢化など
日本とCreuse県との類似点に気づいています。
日本とGuéretとの間に関係を築くことが目標だそうです。

彼がフランスの行政の機能の仕方をマスターしたいのは、
将来、在仏日本大使になりたいからだそうです。
…って、すごい目標ですね!てか、日本外務省の官僚がENAに留学してるんですね!

f0176688_1437184.gif ん〜、なんだかすごい…。
 「数年後、Creuse県の職員が、在仏日本大使と知り合いだと自慢するかもしれない」
とフランスのニュースが言っているのもまたすごい…。
25歳かぁ…ああ、Kaoluluは25歳の時、何してたかなぁ(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2016-10-12 22:53 | 気になるフランス | Comments(0)

ビストロ・マルクス…に行ってみたい(苦笑)

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ハッキリしない天気が続いている日本。
昨日は週末の月末ということで、結構忙しかったKaolulu。
今日は家にこもってフランス語の勉強をします。
明日、月に一度のレッスンなので…(汗)

お気に入りに溜め込んでいたニュースを今朝一気に読んだのですが、
ブログに紹介したいものがあまりなく、
たぶん、皆さんも既に知っているであろう日本のニュースを書き留めておきます。


9月24日、銀座にあの、ティエリー・マルクスのビストロがオープン。
Thierry Marx / Bistro Marx

以前にもこのブログで紹介したことがあるマルクスシェフ。
Kaoluluはあったこともないし、彼の料理を食べたこともないのだけど、
フランスのTVでよく見ていて、その人柄と人道的な行いに好感をもっています。

料理、特に高級フレンチの道に進みたいと思うと、
高い授業料を払って料理学校へ進み、それから有名店でスタージュ(現地修行)、
その後は就職してトップを目指すか独立か…という険しい道が待っています。

より高名なシェフに教授してもらい、その元で修行するためには、それなりの対価が必要…。

しかし、実際の料理界は人手不足。
その一方で、就職難で困っている若者も増加。
そこで、マルクスシェフは、無料で若者に料理の基礎を教える学校を作りました。

日本贔屓でもあるマルクスシェフのビストロ…。Kaoluluも財布が許せば行ってみたい!

ちょうど、France2の「Les carnets de Julie」という番組が、9月からリニューアルされて、
マルクスシェフが出演しています。


毎週土曜日に放送され、翌日にはYoutubeにアップされます。
これは9月10日放送の彼のサーモンのオゼイユ風味のレシピ。
マルクスシェフ、調理に菜箸を使っています。
今日の放送はグラタン・ドーフィノワだそう。なつかしい…(グルノーブルの名物料理です)

f0176688_17445952.gif 銀座、行かなくちゃ!(笑)
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by kaolulu-nv | 2016-10-01 12:08 | 気になるフランス | Comments(0)

人面鳥Kaoluluの日誌 *フランス×ニュース×旅


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