もしかして4月以来の散歩かも

f0176688_16220295.jpg
久しぶりに晴れた日曜日。いや、週末に限らず青空を見ること自体が久しぶりな気がします。
かなりの運動不足で、肩こりやら腰痛を感じていたので、ちょっと歩いてきました。
汗をかいたけれど、空気はカラッとしていて秋の気配。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今朝はフランス語のカフェレッスンがありました。
 いつもは自転車で出かけるのですが、今日はあえて徒歩で。

1時間のレッスンは、あっという間に終わってしまいました。
Kaoluluのフランス語はかなり幼稚なのでなんとかせねばなりません。
とりあえず通じてしまうと、なかなかそれ以上進歩しない上、
月1とはいえ同じ先生と1対1なので、話題が興味のある分野以外に広がらない…。
生徒がもう少し多くてもいいのかもなぁと思う今日この頃。

いい天気なので帰りは散歩をしてきました。
歩数:11,336歩
ここ数日、肩こりと腰痛を感じていましたが、姿勢を意識して早足で歩いていると、
だんだん体が軽くなり、肩こりも腰痛もなくなりました。
家に帰って来る頃には「まだ歩けるんだが…」という感じに。
やっぱり人間は歩かなくてはいけませんね。

f0176688_16220959.jpg
大きな川の土手をずんずんと北上。この川でカヤックに乗っている人は初めて見ました。
雨で増水しているから気をつけて〜。

f0176688_16221835.jpg
地元の歴史地区にはオシャレな和風カフェがいくつかあります。
行きたかったカフェはオープン時間より早かったので、よく行く方のカフェへ。
せっかく歩いたのに、結局甘いものを食べちゃうんだよね〜。

f0176688_16222727.jpg
しばらく来ていない間に、新しいメニューが登場していました。
みりんグラノーラを使ったパフェ。
バニラアイスとみりんグラノーラの上にキウイ、バナナ、イチジク、
それから甘酒の麹がシロップのようにかかっている。
美味しい。でも、量の割りには少々お高いかな。。。(650円)
ここでしか食べられないオリジナルパフェだと思えばいいのかも。

f0176688_16223534.jpg
ここのコーヒーはいつも美味しい。
ただ個人的には、もう少し口当たりの優しいカップのほうがこの味には似合う気がします。
前に来たときの薄いカップが好きだったな…。

お土産に焼き菓子をテイクアウト。

f0176688_17445952.gif 家に帰って、残り時間はアイロンがけと読書です。
 今月もオシゴトがんばろ。

f0176688_10193148.jpg


[PR]
# by kaolulu-nv | 2017-09-03 16:54 | 散歩 et カフェ | Comments(8)

パリにヌーディスト・ゾーンがオープン!?

f0176688_14421982.jpg
ドイツではありません。フランスです。ビーチではありません。公園です。。。
偶然こんな「裸族」に遭遇することがあるかもしれないのは、パリ12区ヴァンセンヌの森。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は涼しい、いや寒いくらいで熟睡し気づいたら8時半過ぎ。
今日は明日のフランス語レッスンの予習をするつもりだったのに、
ネットサーフィンして、面白そうなフランスの番組を見つけ、
1時間半も見入っていたらお昼過ぎ!

あらら。。。長い番組を最後まで見たのに、さほど得られた情報はないし(苦笑)
ま、しかたない。見るまでわからないもん。

さて、今朝チェックしていたフランスのニュースで気になったものはいくつかありましたが、
一番びっくりしたのは、ナチュリスト・ゾーン開放
ナチュリスト…平たく言うとヌーディスト

しかもパリ市内。。。

France2: Naturisme à Paris : Anne Hidalgo ouvre une zone expérimentale dans le bois de Vincennes
 「パリのナチュリスム:アンヌ・イダルゴ市長、ヴァンセンヌの森に試験的ゾーンをオープン」


「試験的」という文言がホッとさせますが、
「裸で散歩するのが好きな人たちの専用スペース」とか、耳を疑う単語が普通に流れて来る。

8月31日から、「裸で散歩するのが好きな人たち」に開放されたのは、
パリ12区、ヴァンセンヌ公園内のサッカーグラウンドより少し広い程度の、
ほぼ丸見えの(presque à découvert)森の中の空き地です↓

f0176688_14422610.jpg

イル・ド・フランス地方にはナチュリストは結構いるらしい。。。

ドイツに行くと、公園内でナチュリスムが実行されていますよね。(注:vousで話している)
 けれどパリには何もありませんでした。
 私たちがこんな場所を持つなんて、ビックリです」

と女性。他の男性は、

「偉大な日です。なぜって、これはあまり予想していなかったオープンなのだから」

と話す。。。
う〜む。ということは、別に彼らがパリ市に要請したわけではないのに、
市長が突如「ヌーディストゾーンを作っていいわよ」と決めたということなのでしょうか。

ヴァンセンヌの森のナチュリスト専用ゾーンの入口には、
「Vous entrez dans un espace où la pratique de naturisme est autorisée」
「ここからナチュリスム実施が許可されたスペースに入ります」
と書かれたパネルが立っています。

でも、それに気づかず散歩をしている人が入ってきます。
ここではナチュリストと非ナチュリストが、普通に出会ってしまうのです!

「私は今、そんなことが行われているのを知りませんでした。
 驚きますよ、だってもうほぼ秋だし。ほとんど寒いし」


と偶然見てしまった非ナチュリストの散歩人は笑う。

f0176688_17465224.gif ヴァンセンヌの森で素っ裸の人間に会っても、警察に通報しないように(苦笑)
 ところでナチュリストって、素っ裸なのに眼鏡や時計はしてるのね。
草の上にシートを敷いてるし…。謎だわぁ。。。



f0176688_10193148.jpg

[PR]
# by kaolulu-nv | 2017-09-02 15:27 | 気になるフランス | Comments(0)

この夏のフランスの観光客

f0176688_12144341.jpg
もうすぐ夏休みが終わります。フランスも日本も。
世界的にもいろいろあった夏ですが、フランスのヴァカンスシーズンの観光業は
そろそろ集計を始める頃です。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
太陽はでていないのに、風がなくて猛烈に蒸し暑いです。

早く水彩画の記事をトップから外したいと思いながらも、
今週はほとんどフランスのニュースを読みませんでした。
ざっとタイトルはチェックしているのですが…(汗)

ブログで紹介したいニュースを探して読むのは、仏語の勉強を兼ねているとはいえ、結構めんどうな作業。
実は最近になって、あることに気づいたのです。
「フランス語で読書をすれば、ニュース記事を探さずともフランス語が毎日読める」
という当たり前のことに!

辞書さえあれば、隙間時間の利用して1ヶ月あたり40〜50ページくらい読める…。
ただ、これで単語を覚えられるかというと、それはまた別の話。
やはり、DELF受験を考えるべきか?(苦笑)


前置きはおき、この夏のフランスの観光の客足はどうだったのかというニュースを紹介します。

France2: Tourisme : la France coupée en deux
「観光:2分化するフランス」


KaoluluのiMac、とうとうこの秋にはレガシーの部類に入ってしまうらしい。。。
いつまでニュース動画が見られるのかわからないけれど、それまでは頑張ります。

アップルのばかやろー!20年のユーザーだけどぜったいiPhoneは買わないぞ!

今年の夏は、地中間沿岸は晴天に恵まれ、
反対に、北部ではハッキリしない天気が続いたフランス。

アンティーブの浜辺では、今もヴァカンス客がつめかけています。
2016年のニースでのテロ以降、客足の減少していたコート・ダジュール地方ですが、
地中海沿岸では観光業界は再び盛り返しているようです。

インタビューされている観光客は、フランス人らしく真っ赤に日焼けして、
ヴァカンスと言えば太陽と海!と楽しそう。

一方、ここ数週間の気まぐれな天気の被害者ブルターニュ地方は、
8月は期待はずれだった模様。
ただし、この地方は春に客足が好調だったそうで、お陰で夏も乗り越えられるそうです。

フランス全土合わせて、今年の年間の観光客は8800万〜8900万人の見込み。
目標、2020年に1億人達成へのよい兆候です。

さて、JAL成田 - Paris便が10月29日から全線運休する日本。。。
心配性な日本人は全然フランスに行っていないのでしょうか。
ここ最近、また日本のテレビでフランスの特集が放送されるようになった気がします。
↓こんなニュースを見つけました。

France3: La Bouille, escale privilégiée des touristes japonais
 「ラ・ブイユ、日本人観光客に好都合な立寄り場所」



ラ・ブイユ?
ピンと来ない名前ですが、日本人に人気の場所なんだそう。

ニュースでも言っていますが、「家なき子」の作者、エクトール・マロの生誕地です。
そういや、オーヴェルニュからアキテーヌあたりが舞台の「家なき子」を、
オーヴェルニュ旅行前に読んでいた時、彼の生地についてちょっと調べていました。
Kaoluluと同じ誕生日だったんだ…。

ノルマンディー地方、セーヌ・マリティム県の人口700人の小さな村は、
パリとモンサンミシェルの間にあり、多くの日本人ツアー客が立寄ります。
外国人観光客のためにツアーを企画する旅行社にとって、ここは好都合な旅の行程の1つだそう。

「家なき子」の作家マロは、特に日本で知られている様子です。
他の国の人は「家なき子」は読まないのかなぁ。。。?

木組みのファサードを持つ特徴的な装飾の家々。
1時間30分の滞在中、30分の自由時間にマロの家も見ると、日本人の家族連れ。

「nezumi」の店というのは、皮職人が作ったネズミ型小銭入れが買えるお店のこと。
日本人は友人などにお土産を買うのをご存知のようで…。

フランス国内でのテロはラ・ブイユ村にも影響を及ぼしました。
直後3ヶ月間くらいは日本の観光バスが訪れることは少なくなったけれど、
この夏には通常のリズムを取り戻し始めたそうです。

f0176688_1746594.gif ヨカッタヨカッタ!
 JALの成田 - Paris便も運休を取りやめますように!切に願っています。

f0176688_10193148.jpg

[PR]
# by kaolulu-nv | 2017-08-26 13:15 | 気になるフランス | Comments(0)

ひさびさの水彩画・Place du Terrail

f0176688_10415572.jpg
4月のフランス旅行で撮影した写真を元に、水彩画に挑戦…(汗)
水彩紙が大きくてスキャンできないため、へなちょこな絵をさらにへなちょこな写真で、
という残念な画像になってしまったけれど、夏休みの宿題を1つ終えたような達成感。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は夕方になって雷雨になったけれど、日中は持ちこたえていた空。
今日もとりあえず、曇天のままキープしていますね。

昨日は家にこもって、お盆休みの続きをしていました。
お盆休みの最後の3日間で描いた水彩の仕上げ。
仕上げと言っても、「もうめんどくさいから止めた!」と思えるまでの作業のこと(苦笑)

ちょっと色を使いすぎたというのと、パースがめちゃくちゃ個性的なのが反省点。

f0176688_10420394.jpg
消失点はどこにあるんだろう?と自分でも呆れるパース。
部分的にアップにすると、きちんと描けているところと、適当なところがよくわかります…。

でも、どんな完成状態であれ、
自分が「これで終わり」と思えるところまで描けた達成感は気持ちがいいです。

ちなみに、元の写真はこれ↓

f0176688_10421905.jpg
全然違うじゃん!

…とりあえず「心の目で見ました」ということにしておこう。。。

ちなみにこの写真は、クレルモンフェランに到着した日の夕方のPlace du Terrail。
そのときの日記は↓


現地でこの広場をスケッチをしたのは、翌日パリに戻るというクレルモン5日目の夕方。
地面にしゃがんで描いたので、視点の高さがだいぶ違います↓


いずれにしても、久々の水彩でいきなり建築物、しかもかなり不思議な形の建物への挑戦は、
少々無謀だったかもしれません。
あと、大きな水彩紙は細部を描きたくなるので危険。

f0176688_1746594.gif 次回は、もう少し緑が多くて、直線が少なくて、
 面積の小さい絵を描こうと思います(笑)
好きなものを好きなように描く絵って楽しい。

f0176688_10193148.jpg

[PR]
# by kaolulu-nv | 2017-08-20 11:08 | 気になるフランス | Comments(4)

人面鳥Kaoluluの日誌*フランス×news×旅


by kaolulu-nv
プロフィールを見る