朝のモンマルトル〈Paris〉5月24日(木)*10日目その1

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
先日図書館で借りて来た本、
以前読んだことがある本でした。015.gif
メグレ警視シリーズがずらっとあり、
どこまで読んだか記憶がなく、
適当に選んだら失敗。。。

***

旅行記はパリの宿に到着したところまできましたね。

前の晩に相談した通り、朝食は朝7時半に用意してもらいました。
ヨーグルトはいる?オレンジジュースもいる?ミルクは温かいの冷たいの?
カフェの濃さまで尋ねられ、どういうこと?と聞くと、
薄いの、濃いの、中くらいの、どれがいい?って。
「中くらいの」と言ったら、「日本人はみんな濃いのっていうよ」だって。
胃が弱いんだよぉ。。。

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こんな感じ。昨日の残りのルバーブのクラフティ付き。
パンは画面右上の、籠の中にほかほかのまま布巾に包まれていました。
タルティーヌ用に縦に切ってあって、中はほんのりグレー。
そとはカリカリ、中はかなりの弾力。これ、持って帰りたい!

ジャムは3種類もありました。全部パトリスが作ったんだって。
ルバーブが気に入りましたよ!!日本じゃ滅多に食べられない味です。

今日は平日。
パトリスもフィリップも仕事で先にアパルトマンを出ます。
「じゃ、また夜にね」と挨拶して。

Kaoluluは今日は凱旋門に登るつもりです。
昨夜、アルザスの友達も凱旋門に取材に行く予定だと言っていたのだけど、
彼は遅くまで寝ていたいからと、バラバラに行くことにしました。
Kaoluluの食事中に起きて来たみたい。洗面所に入った様子。
一声かけて出かけることにしました。
「あの、先に出発します」「了解!ぜひ楽しんで来て!」「あなたも」

行ってきま〜す。001.gif
ホントに普通の家に泊まっている感覚で、門限もないそうです。
お客を信頼しないとこんなことできないですよね。

まだ朝早いので、凱旋門へ行っても登れません。
(ならばアルザスの友達さんと一緒でもよかったか…)
まずはモンマルトルを散歩しましょう。
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2007年に来た時もここで撮影し、今もその写真は部屋に飾っています。
(↑クリックして拡大)

偶然にも、今回の宿はこのすぐ近く。
以前と天気は同じような感じなんだけど、ちょっと画像が粗い?暗いのかな。

今朝は雲が重いというか、霧が出ていて、空気がしっとりしています。

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丘を目指す途中、子どもの声が聞こえてきました。
どうやら幼稚園のようですね。それで子連れの人が多かったのかも。

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Square Suzanne Buisson シュザンヌ・ビュイッソン広場のサン・ドニ像。
そんなん知らんわ、って言われそうだけど。。。

モンマルトルって、「殉教者の山」という意味なんだそうで、
昔のパリの司教、後のサン・ドニさんが、
ここで首をはねられたことに由来しているとか。(ウィキペディアより)

そして、サン・ドニさんは、こんな風に自分の首を持って、
パリの北、現在のサン・ドニまで歩いたっていう伝説があるのです。
自分の首を持った聖人の像をみかけたら、それはドニさんです。
(ちなみに、サン・ドニの大聖堂には歴代フランス王の墓があります)

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ここもちょっと入ってみたかったTerrass Hôtel テラスホテル
ここのThe 7thというラウンジが眺めが良くて素敵そうだなと思って。
でも、1人で行くところじゃないですよねぇ。。。

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同じ通りにあるトゥールーズ・ロートレックのパリ時代のアトリエ。
看板もないし、中にもはいれないけど、アルビまで行ったからには見たかった!
事前にどこかのサイトで住所を見て覚えていました。

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なんだか前を通ると写真を撮らずにいられない、ムーラン・ド・ラ・ギャレット。

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まだお店が開く前のモンマルトルは静かです。

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サクレクール寺院が見えてきました。今日はまた空が白くてユトリロっぽい。

サクレクールに近づいて来ると、朝だというのに似顔絵描きが話しかけてきます。

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サクレクール寺院。
すぐ近くでテントが設営されいる最中でした。
実はそれは翌日から開催される「ペリゴール物産展」の準備だったのですが、
Kaoluluは「邪魔だなぁ、テント」ぐらいにしか思っていませんでした。034.gif
わかっていれば、イチゴやプルーンを買いに行ったのにぃ。。。

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どよ〜〜ん。眼下のパリは霧に包まれていました。

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久しぶりにサクレクールにでも入りましょう。
もしかして12年ぶりくらいかもしれません。あいかわらずキラッキラ。

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朝からこんなにろうそくが。みんな早朝に参拝しているのね。

売店でちょっとお土産を買いました。たまには教会っぽいのお土産もいいでしょ。
sacré coeur=聖なる心、というわけで、
サクレクールの売店はかわいいハートのグッズがいっぱいです。

クリプトも入ろうかと思ったのだけど、入場料8ユーロと書いてあってやめました。
トゥールーズやアルビのクリプト入場料と比べたら、高すぎ……。

もう少し散歩。
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モンマルトル美術館。まだ開いていないけど、ここはまた来よう。
庭を工事中のようですが、閉めないで営業してるようです。

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もじゃハウス。せっかく綺麗なお家なのに、全然見えない。。。

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Le clos Montmartre モンマルトルのぶどう畑。
宿のホストたちが「ぶどう畑は行ったかい?」と聞くので。
パリに来ると毎回行くんだけど、入れないのが残念ですよね。

さて、そろそろ凱旋門がオープンする時間。
ホストに凱旋門に行くにはバスでシャンゼリゼ通りに行って、
そこから散策しながら行くのがいいよと言われたので、バスで行きます。


つづく

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# by kaolulu-nv | 2012-06-22 08:00 | 2012フランス旅行記☆ | Comments(2)

トゥールーズからパリへ〈Paris〉5月23日(水)*9日目

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は古いMacG5君を起動させ、
外付けHDDにコピーされていなかったデータを
バックアップしました。
(主要なデータは、常に、作業後MOにコピーしていますが、
 制作過程データや資料は入れていないから…)

G5君、すこぶる元気です。
むしろ以前より静かになりました。024.gif
引退させるの勿体ない。。。
連載ものとかは、引き続きG5で作ってもいいかもね。
(予備でメモリを買う気もなくなってしまった)

***

旅行記はいよいよパリへと舞台が移ります。
トゥールーズをさよならする日。
飛行機は午後3時ごろなので、お昼に宿を出れば間に合うのだけど、
11時半頃出発することにしました。

荷造りをして、ゴミ捨てをして(これがアパートのめんどくさいところ)、
掃除をして、それでもまだ時間があるのでテレビを見ながら日記を付けました。
子育て番組の絵本紹介コーナーとか、面白かったわ。

窓の外を見ると、昨日の白黒の猫さんが中に入れてくれとじっと見ていました。
大家さんは今日は仕事で朝早く出かけてしまったそうなので、
置き手紙をして、いざ!!
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ありがとうございました。またいつかトゥールーズに来る時に!

バス停へ行くとちょうどバスが行った後でした。
でも10分待てばくるもんね。
大荷物を持ったKaoluluを見て、運転手さんが目を丸くしました。

Jean Jaurèsに着きました。
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初めて来た日、この交差点で22番バス停を探していろんな人に話しかけたっけ。
その時に、スーツケースを持っていたから勘違いされて、
空港へのシャトルバスのバス停に案内されたんです。
だから、今回は迷いませんよ。

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なんて、余裕な顔して写真なんて撮っていたら、シャトルバスが行ってしまいました。
次は20分後。トゥールーズ観光や様々な町や村を思い出しながら待ちました。

無事バスに乗って、トゥールーズ・ブラニャック空港へ。
シンプルな作りです。出発ロビーは2階。
エールフランスのコーナーへ行くと、
行きの成田と同じで係員が自動チェックイン機に案内しています。

機械に案内してもらうと、あら、日本語表示できるのね。
係員のお姉さんはにっこり笑顔でうなづいて次のお客さんのところへ去りました。
機械的な翻訳で、戸惑う所もあったけど、無事発券。

荷物を預けて、身軽になって、お土産屋さんなどを見て回りました。
スミレ商品やフォアグラなどは空港でも買えたのね。
パステルグッズは空港にはなかったので、これは街で買うべきですよ。

一通り見て、チェックイン。まだ搭乗まで2時間近くあります。
キオスクで地元新聞を買いました。
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だ〜れもいないロビーで飛行機を眺めながら新聞を読む。。。
と、ここで初めて「3日間で1ヶ月の降雨」の記事を読んだのです。
はは〜〜。
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今日も雨こそ降っていないものの、この空ですよ。
どおりでガロンヌ川が増水していたわけだ!と納得。

飲み物を買ったり、お土産屋さんを冷やかしたりして時間を潰し、ようやく搭乗。
移動日は体の休息日として、極力動かないぞ〜〜と思っていました。

1時間半の空の旅。

到着は、パリ・オルリー空港西ターミナル。
トゥールーズからは、シャルルドゴール空港行きもあったのだけど、
実は、初め、パリの宿は左岸と決めていたのでオルリー空港にしちゃったのです。
でも左岸の宿は結局とれなくて、モンマルトルに…。

どうやらこの便に一番に荷物を預けたのはKaoluluだったらしく、
一番に荷物が出てきました!

パリの地下鉄、バス、RER乗り放題1週間パスのNavigo Découverte
買いたかったので、インフォメーションカウンターで聞いてみたら、
「メトロの窓口は南ターミナルにあるから、そちらへ行けば買えると思います。
 パリ観光案内所で聞いてみたほうがいいわ」と言われました。
しかし、空港のパリ観光案内所は長蛇の列。。。

Navigoを買うのは市内に行ってからにしようと諦めて、
オルリーバスの片道切符を買いました。

冷房の効いたオルリーバス、ホッとするわぁ。。。
トゥールーズとの温度差は10℃くらいありそう。晴れてて暑い!
終点のダンフェール・ロシュロー駅まで。

地下鉄の駅には見えない、綺麗な駅に入って自販機をいじってみました。
Navigo Découvertの発券には5ユーロ払って、レシートを窓口に持って行く…
事前に調べておいたのだけど、自販機にNavigo発券の項目が見つけられませんでした。

すぐ隣の窓口へ行って、Navigo-Découvertが欲しいのですが、と聞いてみます。
黒人の係員さんが「1週間?1ヶ月?どこまで乗る?」と聞いてきました。
あら、チャージまでここでやってくれるのね。
「1週間、日曜日まで。ゾーンはCDG空港へ行くゾーン5」
水曜日(今日)までにチャージすれば、当日から日曜まで使えます。

日本で撮ったインスタント証明写真を裏に張り付け、サインをして完成。

オルリーバスの分が損しちゃったけど、
これで帰りはCDG空港へのロワシーバスだって、RERだって乗り放題です。

ダンフェール・ロシュローから宿はちょうどいい路線バスがなく、
分かりやすいけど乗換が大変なメトロで、えっちらおっちら行きました。

宿はモンマルトル!!
当然、山あり谷あり、階段あり、坂あり。。。
過去に行ったことのある場所だったから、迷いはしなかったものの、
スーツケースを持って歩くのはやっぱり大変でした。

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ここが今回のパリの宿。近代的なアパルトマンです。
ホストの仕事の都合、どうしても18:30以降に来てください、
と言われていたので、30分、アパートの前の広場で待ちました。
ちょうど木陰があって、座れたので楽でしたよ。
道行く人を見ていると、子ども連れのお父さんお母さんが多いみたい。
住みやすい証拠です。

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いつもの路駐だと思っていたら、よく見たらautolibのステーションでした。
vélib(レンタル自転車)の自動車バージョンで、全て電気自動車です。
充電中の車がずらっと並んでいます。

時間になったので、インターホンを押して中に入れてもらいました。
英語で話しかけられたけど、フランス語でお願いします…と伝えて。

後で聞いた話だけど、この宿にくる日本人は、ほとんどフランス語を話すんだって!
男性は英語のことが多いとか。

ホストは英語、フランス語、スペイン語を話します。
日本人はリピーターが多いそうですが、
たまに日本語しか話せない人が間違ってやってくるそう。
「ジェスチャーで乗り切ったんだよ!」と話してくれました。
片言でもいいから、英語かフランス語を勉強してから行きたいですね。

「全然時差ボケしてないね!」「ええ、1週間トゥールーズにいたから!」
「どうしてこの宿を知ったの?紹介?偶然?」「ネットで偶然です」
「パリ初日がこんなに晴れててラッキーだね。1週間ずっと雨だったんだよ」

ホストのパトリス、同居しているフィリップ。
そしてアルザスから来ているというお友達も1人いました。

パトリスはシャイな感じ。
じっと話を聞き、日本人のためにゆっくりフランス語を話してくれます。

フィリップは陽気な感じ。
普通のスピードで話すけれど簡単な単語を使ってくれ、お話好きみたい。

アルザスのお友達は、テレビの脚本家だそうで、取材でパリに来たとか。
彼も、難しい話を簡単なフランス語に直してくれたり、とても親切でした。

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これが使わせてもらう寝室です。
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ポップだけど、細部にこだわっていて、とにかく清潔。
たぶん、パトリスが几帳面なんだと思います。006.gif

もちろん、シャワールームも洗面台もめちゃくちゃ清潔。
使ってる人いるの?ってくらい整っていて、
オブジェだらけなのに、全く埃が積もってないのも、びっくりです。

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リビング+ダイニングルーム。
「ご自由にどうぞ」とフリーペーパーなどを置くラックに雑誌、
お店にあるようなくるくる廻るポストカードのラックに旅行の写真を入れるなど、
へ〜と感心するようなインテリア。
旅行好きで世界中を旅しているそうです。
日本には、去年、地震の直後に3週間行く予定だったんだけど、
フランス政府から渡航禁止命令が出て、入国できなかったそう。残念。また来てね。

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台所。想像していたより小さい。でも明るい!

夕飯はTable d'hôteを用意してもらいました。
初日の夜に、ホストたちと一緒に食事した方が打ち解けられるから。。。

アルザスのお友達も一緒に4人でテーブルを囲みました。
食事中に写真を撮るのは失礼かなと思ったので、写真はありません。

クラッカーをつまみながらアペリティフ。シャンパンで。
前菜は、ポワローネギのバルサミコソース、ゆで卵とアンチョビ添え。
メインは、牛肉のソテーシードル風味、人参とマッシュポテト。
ワインは偶然にも、行ってきたばかりのカオール。
デセールは、ルバーブのクラフティ、スパイスシロップがけ。
最後にコーヒー。
お腹いっぱい!!

2人で分担して作ったんだって。料理上手で羨ましい。

彼らのお陰でフランス語がよく聞こえるようになった気がしました。
本当にいろんな話をしたから。
トゥールーズで見てきたもの、食べたもの、買ったもの、
日本の話、家族や仕事のこと、彼らの生活のことなどなど。

どうやら、Kaoluluは「通じる方」に分類されるみたいです。
話すのは苦手だけど、今何を話しているのかは、とりあえずわかったからですね。
彼らも「話すのは聞くのより難しいよ!」と理解してくれていたので安心でした。

食後、鍵の開け方、締め方をしっかり教わりました。
そのあとは先にシャワーを浴びさせてもらって寝ました。

Meeting the French 日本語予約可
Chambre d'hôte 〈Lamarck-Caulaincourt〉
 在仏邦人旅行会社ボヤージュ・アラカルトでも予約可。
 シャンブル・ドット/モンマルトルの丘


いやぁ。。。正直、人に教えたくない宿です。
C'est parfait !


つづく


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# by kaolulu-nv | 2012-06-21 08:00 | 2012フランス旅行記☆ | Comments(4)

プチトランと夕食と夕日〈Toulouse〉5月22日(火)*8日目その5

f0176688_84732.jpgこんにちは、Kaoluluです。
PowerMac G5の不調で旅行記が中断しました…。
中を開けて、メモリの掃除をしただけで、
無事起動したG5君。
今日も起動するかドキドキです。

というか、機械の中を開けて修理するということでこれだけ緊張するのだから、
人間の体を開けて手術する医者の緊張たるや…想像を絶しますね。

去年暮れの手術跡が予想外に大きくハッキリ残り、
ちょっと失望していたのだけど、思い直しました。
お医者さん、すごいです。尊敬します!!元気に生きています!

***

さて、今日はアップ時間が遅れましたが、トゥールーズ最終日の最後の日記。
アイスクリームを食べ、キャピトル広場を散策していたところ、
ちょうどプチトランが止まっていたので乗ることにしました。

既に外国人観光客がたくさん座っていて、
Kaoluluが誰に料金を払うのか?ときょろきょろしていると、
「座って待ってればいいんだよ」とお客さんたちが手招き。
空いている席に座って、廻って来た運転手のおじさんに料金を払う。
「英語の案内は必要かい?」と言われました。
「フランス語で大丈夫」「OK」
前の席に座っていたイケメン外国人に英語の解説書を渡していました。
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サンセルナン大聖堂の裏側を通ります。
このとき、風が吹いて、前のイケメン外国人の手から、
英語の解説書が飛び去ってしまいました!

それを、プチトランのすぐ横を走っていた、自転車にのった綺麗なお姉さんが拾い、
自転車で追いかけてきます!!
そして、自転車で走り続けながら、走るプチトランのイケメンにパス!!
車内は大爆笑。041.gif
よくできた映画かマンガみたいでした。

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トゥールーズ大学の壁は昔の城壁なんだそうです。

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Grave病院が見えます。この辺りは学生がいっぱい。カフェも学生でいっぱい。

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トゥールーズの繁華街、ちょっとリッチな通りはオーギュスタン美術館のあたり。
なぜかミニチュアライズモードで撮影していました。043.gif
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プチトランの天井には窓がついています。
あ、青空がまた出てきましたね。

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La fontaine Garonne de la rue Boulbonne ブルボンヌ通りのガロンヌ噴水
これは散歩コースにはありませんでした。

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前に来た時は朝だったから動いていなかったけど、
今日は夕方だから動いていた manège(メリーゴーランド)。
プチトランのツアーはだいたい30〜40分です。

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キャピトル広場に戻ってきました。(↑クリックして拡大)
観光案内所のお散歩コース冊子には載っていなかった場所に、
プチトランは行ってくれるのですね。大満足!

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そろそろキャピトル広場とはお別れ。

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さよなら、キャピトル広場。

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キャピトル広場の裏のシャルルドゴール将軍広場は工事中…
だったのだけど、今日は柵が外されていました。そろそろ完成?
(6月完成予定なので、もうそろそろ出来上がっているはず)

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フランスのテレビ局Direct8の番組をネットで見て知ったお店へ。

Direct8 à vos région のYouTube30分45秒あたり登場
La Bonboniere patissier Enri Lopez
41 rue Tourneurs
火〜土 8h30〜19h30


中に入って、テレビで見たガトー・トゥールーズを探したのですがありません。
店員のお姉さんに聞いてみました。
「Gâteau de Fenetraね。今日はないわ。来週ならありますよ」
「そうなんですか。テレビを見て来たんですけど…明日、出発なんです」
「そうねぇ、ピロン(トゥールーズで3軒あるパティスリ)にもあると思うけど」

残念。まさか、置いてある日とない日があるとは。。。
ピロンの住所を控えていなかったので、諦めることにしました。

そろそろ歩き疲れてきたし、トゥールーズで見逃したことはあったかな?
あったかもしれないけど、最後にプチトランに乗れて満足したので、
宿にもどることにしました。旧市街、さようなら。。。

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宿に戻ると猫さんがお出迎え。
部屋の中までついて来て、抱きかかえて外に出しても、
ず〜〜っと窓の外で座って中を見ています。参ったな。。。

その間に顔を洗ってさっぱりして、リュックの荷物を小さい鞄に入れ替え、
夕食に出かけました。もう19時を過ぎているんです。
予めネットで宿から歩いて行けそうなところを調べておきました。
でも、歩いて15分くらいあったかも。。。
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途中にある、サンテグジュペリ公園。
まだ門が開いていたので入ってみたら、
フランスで初めて見かけた、日本犬・柴犬が散歩をしていました!ワン。

夫婦らしいカップルが連れていました。
思わず「この犬は?」と声をかけると「シバイヌだよ」だって。
「わ〜、日本の犬ですよ、こんにちは〜〜」
写真を撮るタイミングがなくて残念だったけど、
パリじゃなくて、トゥールーズに柴犬がいたなんて、嬉しいです。

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さて、今日の夕飯はこちらで。Foixに行けなかったので昼食を食べてないんです。
ガッツリ食べましょう。

Aux secrets de Grand-Mère(おばあちゃんの秘伝の味って感じか)
180, avenue St-Exupéry
12h~14h/19h30~23h 月曜休み、日祝は12h~23h、ランチは平日のみ


入店した時は人が少なかったけれど、徐々に席が埋まっていきました。
22ユーロのコースを。
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前菜は、Salade du grand-père おじいちゃんのサラダ。
シェーブルのトーストが熱々でめちゃウマ!フォアグラも最高!!
モツ(たぶんカモの砂肝)とか、ロックフォールチーズ(青カビチーズ)も。

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メインは、Brochette de magret aux fruits カモの胸肉と果物の串焼き。
magretはフォアグラをとった後のカモのお肉のことです。
今日の果物はアンズ。

このお店は、入り口を入ってすぐのところに
窯と、肉をさばく台、サラマンダー(炭火焼などをする)があって、
そこでシェフが肉を切ったり焼いたりしているのが見られます。

そこで焼いた串焼き。中は真っ赤なレア。
柔らかくて、アンズとの相性もぴったり。ワインも頼めばよかったかな。。。

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もうお腹いっぱい!デザートはCrème brulée au fer クレームブリュレ。
フォンダンショコラと迷ったのだけど、お腹いっぱいすぎだったので…。
コーヒーは宿に戻ってからでいいや。
さっぱりだけど、量が多かった!がっつり食べました〜〜。

お会計を済ませ、お店を出ます。腹ごなしにゆっくり歩いて帰ろう。
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真西へ向かう道。夕日がまぶしい!9時すぎごろ、やっと夕日が沈みます。

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普段、家で仕事をしていると、夕日を見る機会は皆無です。
美しさと珍しさで、写真をパチパチ。

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教会のシルエットが美しい。

宿に近づいたところで、ばったり宿のお嬢さんに会いました。
14歳のかわいい彼女は、空手の稽古の帰りなんですって。
「かっこいい〜〜」と日本語で言ったら、照れてました。その顔がまたかわいい。

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トゥールーズ、最後の夜。
いろいろあった日だったけど、綺麗な夕日でしめくくりです。



〈トゥールーズ散歩〉
歩数:20646歩
内10分以上継続歩数:7816歩
消費カロリー:521kcal
道のり:14.45km

午前中のスーパーでの買い物は万歩計つけてなかったかも。


つづく

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# by kaolulu-nv | 2012-06-20 09:38 | 2012フランス旅行記☆ | Comments(0)

犯人は、ホコリ

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
朝から、G5君をどうしようかと頭を抱えています。

幸い関東地方はまだ台風の影響がなく、
雨も降っていないので、自転車で家電量販店へ。。。

買って来たのは、ハンディ掃除機。

まずは充電。
8時間充電で10分使える。さすが激安掃除機。

8時間も待てないので、1時間充電。

いよいよG5君の手術だ!

部屋を整理して、スペースを作り、G5君を照明のよく当たるところへ。
アルミボディを開ける。
その下のアクリルの防塵カバーを開ける。
さらにその下の冷却ファンユニットを外す。

やっとメモリが見えるように。。。すごいホコリだ〜〜〜028.gif

そぉっと、ホコリの上に掃除機をかざして吸引。
メモリに触れないように慎重に。

あらかたホコリがとれたら、メモリをスロットから外す。

端っこしか触れてはいけない。
その状態で、カメラレンズ掃除用手動ポンプでホコリを飛ばす。
表も裏も、念入りに。

G5(Late 2005)はメモリはペアでつけなくてはならない。
場所まで決まっている。
KaoluluのG5は最低限の2枚しか装着していないから、
スロットを変えることもできない。(2つを入れ替えることはできるが)

とりあえず、同じスロットに戻した。

冷却ファン、アクリルカバー、アルミカバーも戻して、電源オン!
ビープ音は何回鳴るか、電源ランプは何回点滅するか…

じ〜っと見守る中、G5君は、ふつーに起動!!

まるで何事もなかったかのよう。。。042.gif
んえぇぇ〜、嬉しいけど、予想外だよ!

本当はここでHDDのコピーとかすべきなんだけど、
気力限界だったので、電源を落としました。
たぶん、もう大丈夫。

もう大丈夫だけど、近いうちにHDD内の書類を完全にコピーして、
予備のメモリくらい買っておこうかなと思います。。。
(2G分だと1万ちょい、1G分なら5千円でなんとか。予備だから1Gでいいか)

仕事のメインマシンをiMac君に譲ろう。G5君はサブマシンに。

Macの中のホコリ、侮れません!!

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# by kaolulu-nv | 2012-06-19 14:04 | パソコン環境 | Comments(0)

人面鳥Kaoluluの日誌*フランス×news×旅


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