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格安スマホ&格安SIMはドコモ派?au派?

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フランスでBouygue Télécomの4G LTEのカバーゾーン。
Sensorly: 4G BOUYGUES-TELECOM | Voir carte de couverture et carte de speedtests
そもそも、格安SIMではデータ通信の国際ローミングは使えない…。
音声通話は、LTE対応SIMで大丈夫なのだろうか?
Netvillage長老は固定電話しか使えないので、Kaoluluにとっては無視できないポイントである。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
この1週間、月末&期末で忙しかったのですが、
その上、仕事帰りに歯医者さんへ2度も行き、
なおかつ、いよいよスマホデビューをしようと、
mineo(マイネオ)に来週末の来店予約を入れました。
毎晩ネットで格安スマホについて、いろいろ調べていて、
心身ともにヘトヘトなのであります…。


  • ガラケーの便利さ

もはや、ガラケーを使っている人が周りにいなくなりました(苦笑)
いや、職場の営業マンたちは会社から支給されたガラケーを持っているけれど、
彼らだってプライベートではスマホに決まっています。

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格安スマホを調べるにつれ、このソフトバンクの3Gガラケーの便利さをむしろ痛感しているKaolulu。
あなたのガラケーは水没保証が切れましたと、ソフトバンクから通知があったけれど、
機種変更から5年6ヶ月だから、これはやむを得ません。

全く使わないと、保証だのなんだの全部込みで月額約1700円。
自転車通勤&頻繁に連絡を取る親戚や友人がいないため、携帯電話自体が不要。
家にガラケーを忘れても気づかない(笑)

だけど、海外に行くときは、あったほうが安心できます。
ガラケーでもパケット定額が使えます。ネットもできるしEmailも使える。
フランスからの通話に関しては、料金がドコモやauより安い!
3Gなので、フランスのどんな田舎へ行っても使える。
設定も不要。到着したら勝手に現地通信事業者SFRに切り替わる…。

日本にいる長老に2、3回電話をかけ、宿に到着時間をSMSで連絡したり、
現地友人にEmailを送る…。
フランス旅行をした4月の請求額は3200円程度。

…なのに、時代の流れというものはやっかいです(苦笑)

ソフトバンクは、しばしばデビュー割のDMを送ってきました。
スマホ初心者なので、確かに大手キャリアのスマホに機種変更するのが一番安心!
…なのですが、月2980円という特典は次の機種変更まで。
契約2年の縛りを終え、端末を持って格安スマホへ乗り換えようとしても、
ソフトバンクで買った端末は特殊な電波周波数が設定してあるそうで、
iPhone以外は、結局乗り換え時に端末を買い替えることになるそう。

ホッとしたのも束の間、次に機種変更する時にまた同じことで悩むことになるわけです…。
ならば、早いところ安いスマホに乗り換えた方がいい。


  • どの格安スマホを選ぶか。

KaoluluはBIGLOBEを使っているので、BIGLOBEモバイルが一番安い。
だけど、普段あまりBIGLOBEを使っていて便利だと思ったことがなく、
(プロバイダサービスのオプションがチマチマと有料なのがイヤ)
その上、接続+光回線+スマホと、セットで縛り付けて来る感じも苦手。

それと初めてのスマホなので、自分で設定する自信がありません
BIGLOBEも家電量販店窓口でSIMカードの販売をし、説明はしてくれるけれど、
セッティングは自分でやらねばならないそう。

たまたま、職場でmineoに乗り換えたという人がいたので、聞いてみたところ、
数は少ないけれど店舗があって、設定までしてくれるという。
値段も、BIGLOBEより少々高くなるけれど、ガラケー並に安い。
今なら1年間月額900円引き、つまり年間10,800円引きで、
ソフトバンクに2年縛りの違約金を払ってもカバーできてしまう。

というわけで、mineoに決めました。


  • ドコモ派?au派?

今悩んでいるのは、ドコモ回線をつかったDプランか、au回線を使ったAプランか。
Aプランの方が月額90円安い。。。
が、端末とのセットだと「au VoLTE対応SIM」のみとある。

Kaolulu、この意味がよくわかっていない。

これは、

「3GゾーンでもLTE(4G)ゾーンでも使え、その上のVoLTEゾーンでも使える


ということなのか、それとも、

「VoLTEゾーンでしか使えない」

という意味なのだろうか?

どうやら「LTE(4G)ゾーンとVoLTEゾーンでしか使えない」が正しい様子。

会社の同僚は「ここはLTEで問題ないよ」というから、
日本にいる間はそれで問題ないのでしょう。
じゃあ、フランスに行ったらどうなるのか?

フランスは、3Gならばほぼ全域をカバーしているけれど、
LTEはまだ通じていないところがあります(↑冒頭の地図のキャプチャー)

格安スマホはそもそもデータ通信の国際ローミングはできません。
なのでデータ通信は、LTEだろうが3Gだろうが関係ないのだけど、通話は???

mineoに、国際ローミングについて聞いてみました。
mineoでセット販売している端末は、通話とSMSは国際ローミングできますと答えるだけで、
周波数等についてはauに聞いて下さいという。
だけど、auに聞いても返事すら来ない。返事をもらったけれど、やはり答えられないそう。
なんだよ、どっちも答えてくれないのか!

ちなみに、auがLTE(4G)を提携しているフランスの事業者はBouyguesのみ。
(Kaoluluが欲しい端末と同じメーカーのau端末を参照した)

一方、Dプランのドコモは、LTEの繋がらないところでは、自動で3Gになるのでしょう。
ドコモがLTE(4G)を提携しているフランスの事業者は、Bouygues、SFRで、
3GはこれにOrangeが加わる。各事業者の通話料の差はない様子。
(Kaoluluが欲しい端末と同じメーカーのau端末を参照した)
Dプランの方が高速だし、海外ローミングの事前操作も不要。
月額90円プラスだけど…。

まわりにau利用者が多いから、安いAプランにしようと思っていたけれど、
90円くらいケチらずDプランの方がいいのかも?
(auには、Kaoluluが欲しい端末のメーカーの新製品取り扱いがないのも若干不安…)

ちなみに、9月1日にauは3Gのau世界サービスを来年2018年3月31日で終了する
発表しているのを見つけました。
…なるほど、もはや3Gの時代は終わったとauは判断したのね。
auプランにする場合、フランスのBouyguesのLTE網の拡大に期待するしかない。

ああ、どっちにしよう!!1週間後、いよいよ乗り換えです(汗)


f0176688_1437184.gif格安スマホで国際ローミング通話をしたことがある方がいらしたら、
ぜひ、情報を下さい!お願いします!!!
ああ、明日はフランス語レッスンの日なのに、宿題が手に付かない〜〜〜!(涙)
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by kaolulu-nv | 2017-09-30 12:57 | ささいなコト | Comments(0)

神経科学を利用したフランス語の勉強法

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ラジオフランス語講座で、フランス語の勉強をし始めてから20年になります。
そんなにやってりゃ話せるだろって思われるけれど、それだけやってもまだDELF B1…。
本気になって勉強し始めたのは震災のあった2011年ごろでした。
2015年にB1をとったら、またダラダラ学習に戻り…。

どうしたら、B1レベルを保てるのだろう?



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
時々晴れ間がでたり、でも厚い雲が流れてきたり…。
散歩もせずにごろごろしています。

先週末は、フランス関連の友人に会う機会が2回ありました。
1人はパリ帰りの友人、1人は以前通っていた仏語教室の同級生のマダム。

パリ帰りの友人は、DELF B2だけれど、日本に帰って半年で「忘れた」と笑っていました。
試験を受けた時はぐっとレベルが上がり、当時、練習していた作文のノートを今見ると、
誰が書いたんだろうと、自分で驚いてしまうと…。(わかる!)
フランスでなら勉強を続けられたけれど、日本ではどうも続けられないと彼女。

パリ赴任後にフランス語を習い始め、現地でB2を取得しただなんてスゴイ。
なのに、逆に日本で勉強しているKaoluluの状況はスゴイと言われ、
フランス語を勉強している人はみなそうだし…とずっと思っていた自分は、
むしろフランス語に触れられない日常だからこそ、触れるのに必死なのだと気づきました。

仏語教室の元同級生のマダムは80代。
仏語学習歴40年になるけれど、実はフランスに行ったことがないそう。
マダムは英語ができるためか、Kaoluluと勉強の仕方が全く違います。
以前の仏語教室が閉講したあと、マダムは近くの大学の市民講座で読解を習っているそう。
小説を音読した後、日本語に訳すという授業で、予習も可能のようです。
まるで、以前の日本の中学高校の英語の授業と同じ…。

マダムの話を聞いていると、英語の文法とフランス語の文法を比較したり、
日本語とフランス語間の翻訳を気にしているのがわかります。
Kaoluluはその点にはあまりこだわってないなと、再認識しました。

そもそも英語の文法なんてすっかり忘れていますし(苦笑)
フランス語の本を読んでいるときは、日本語の文章に直す努力はしていません。
辞書を引いて単語や熟語の意味をメモすることはありますが…。
文章に訳しているとかえって、本の内容、ストーリーの面白さが全然頭に入って来ないのです。
(それに、常に翻訳をしていると、いつまでたってもフランス語脳になれない。だからこそ通訳者は尊敬に値する!!)

Kaoluluにとって、仏語を勉強するのは二の次で、本当はストーリーを鑑賞し、
登場人物たち(フランスに暮らす人たち)の考え方や気持ちを知りたいだけなんだと、
あらためて気づいたわけです。ニュースを読むのも同じこと。

***

人の数だけ語学の勉強法はあるのでしょうが、
今朝、ニュースチェックしていたら、9月21日にこんなレポートがありました。

France2: Cerveau : comment les neurosciences aident-elles à mieux apprendre ?
 「脳:神経科学、どのように学習に役立つのか?」


結論から言うと、子どもたちに「音読」を教えるのがより効果的な方法だそうです。
神経科学、つまり脳の働き方の研究によって得られた学習方法。
(「識字」は全ての学習の根本。「文字を読む=学習」と言っていいくらいです)

ニュース冒頭、フランス北部のカレーの教室では、先生がストップウォッチを持って、
子供らが同じ文章を音読するタイムを何度も測っています。
音読は機械的で、スポーツの練習みたいに、かかった秒数が上達評価されます。

「意味」は後回し。

これがポイント。
この方法を見て、Kaoluluが初めて通ったアテネ・フランセの入門科クラスを思い出しました。

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その時使っていた教科書。日本の出版社が出しています。
著者のアブリアル先生が直々に教えて下さるクラスでした。
表紙にあまり意味のない単語が並んでおり、先生の口癖は、

「意味なんてわからなくていい。それは後からついて来る。
 周りにフランス語がないなら、英語でも日本語でもいい、
 とにかくアルファベットを見たらフランス語式に音読しなさい」


そう言われ、人の名前や、日本の地名までフランス語読みしていました(笑)
表紙の関連のない単語の羅列も立派な教材。

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ニュースに出て来る少年は、MRIの中に映し出される単語を読んでいます。
数ヶ月経つと、脳の中に「読む回路」が形成されるそう。
初めに、ただそれと識別するだけの「単語(mot)」
次に「文字(lettres)」
そして「音(sons)」
最後に「意味(sens)」

アメリカ人の子供にフランス語を教えるクラスが出てきます。
初めは「フランス語で使われる発音」を学び、
その次に「音節に区切って文字を音読」する練習をし、
最後に「意味」

もう、まったくKaoluluが習った入門科の授業と同じでびっくりする…。

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当時の教科書の中のメモ↑(見づらいけど、クリックして少し拡大可)

メモをよく見ると、言葉の意味は1つもなく、発音に関することばかり。
会話文の横に、音節に区切ったアブリアル先生独自の発音記号が載っています。
意味より先に、アンシェヌマンやリエゾン、アクセントの位置を習い、
どんな単語も文章も音節に区切って読むことが大事で、
それがフランス語がフランス語らしい響きになるポイントだと教わりました。
これだけで6ヶ月の授業!長い!

右下は、綴りと発音の対応表。
フランス語は、文字と発音がほぼ一致しているので、英語よりずっと覚えやすいと感じました。

残念なことに、今、アテネフランセの入門科にはこのような、音読重視のクラスはないそう。

f0176688_1437812.gif 内容を楽しむための読書もいいけど、
 フランス語を身につけるには、初心に返って、
意味がわからずともとにかく音読!を続けるべきなのかもしれませんね。
繰り返し同じ文章を音読するのがいいようです。

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by kaolulu-nv | 2017-09-23 13:50 | 気になるフランス | Comments(0)

ジイサンの名はFerdinand

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昨晩、台風が過ぎました。雨の日曜日、お出かけを延期してネットサーフィンと読書。
クレルモンのSNCFのキオスクで買った「Mémé dans le orties」を読み終えました!
4月末から読み始めたので、正味5ヶ月半。
電子辞書のお陰で最短記録達成。今までは1冊1年かかりました。

仏語読書のコツについては、人それぞれあるようですが、
Kaoluluの場合は「日本語に翻訳されていない本・映画化されていない本」がいい。
その方が楽だという方も多いけれど、
Kaoluluは結末がわかっていると必ず途中で投げ出してしまうのです…(汗)




f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は敬老の日。
 数年前から「9月の第3月曜日」いわゆるハッピー・マンデーとなり、
 毎年3連休になる、有給をとれない日本人のための理想の国民の休日です(笑)
 さすがに今週末の「秋分の日」は世界共通の暦なので動かせない…。
(今年は土曜日にあたってしまって残念だ)


「Mémé dans les orties(イラクサの中のばあちゃん)」を読み終えました。

敬老の日にちなんだわけではありませんが、登場人物は老人ばかり。
若い人も出て来るけれど、主人公Ferdinandじいさんの娘、
近所の小学生Julietteや美容師さんくらいかも。

どうやら、彼女の作品は老人が主人公の物語が多いらしい。
フランスもそれなりに高齢化しているということなのでしょう。

2015年にフランスでベストセラーとなった本の文庫版。

フランス語的には、口語、イディオム、ことわざが多くて大変だけど、
「セリフ」が多いので「話し言葉」の勉強になります。
逆に、書き言葉の単純過去形などは出て来ないので読みやすいです。
今どきの英語をそのままフランス語化した単語なども出てきて、
なるほどこう言うんだな〜と思ったり。。。
3人称を使った表現で、なおかつ、フランスの小説独特の主人公の呼び方の言い換え
(あるときは姓、あるときは名、あるときは役職など)がないので、わかりやすい。

DELF B1レベルの人なら、辞書片手に読めます。

ストーリー的には、意外にもハラハラドキドキもので、
最後までどうなるかと心配で、次々とページをめくりたくなる。
これが、最後まで読むことができた決め手です。
(ここでストーリーを言うと、面白くなくなってしまうので言わないよ!)

「Mémé〜」を読み始めている時に、日本の書店で見つけたのが写真右の本。
「何度でもおかえりを言おう」バルバラ・コンスタンティーヌ

タイトルの日本語が文法的におかしいのが個人的にとても気になるけれど、
(「おかえり」は感動詞で、名詞ではなく、目的語でもないから助詞は「を」じゃなくて「と」だ)
Kaoluluはこれを書店の本棚の背表紙だけを見て手にとりました。

フランスに関連する本を探すときのコツは、カタカナになった著者の名前。。。
本棚から出し、表紙を見たら、思った通り!フランスが舞台の本でした。
裏表紙のあらすじを見ると「偏屈な老人フェルディナンは息子夫婦に見放され…」とあり、

「なぬ!!既に日本語に翻訳されていたか!?」

と焦ったKaolulu。
もし翻訳本なら買ったら最後、「Mémé〜」は最後まで読めないかもしれない。

しかし、買って帰って家でよくみると著者が違う。。。ほっ。
それに、Ferdinandの子供は「娘」だった。

Ferdinandという名前は、フランスでは「おじいさん」の代表的な名前なのでしょうか?
しかも、「偏屈な」じいさんの。。。


「Mémé〜」のFerdinandは、相当な偏屈。
近所の老人たちとも仲良く出来ないし、娘ともうまく行かない上、
特に彼の元奥さんに対しては、別れた後でさえ全く理解がない。

「なんどでも〜」のフェルディナンは、言うほど偏屈ではないと感じる。
普通のおじいさんが、一人暮らしを始めたがために寂しくなっただけという感じで、
息子夫婦には少々イジワルだけれど、近所の人には親切だ。

フランスの家族の形は、日本の家族の形と違います。
前の「エマニュエル・トッド」に関する本を読んで、その理由が少しわかったけれど、
こうして家族がテーマの本を読んでいてもだんだんそれがわかってくる気がします。

今、イラン生まれの作家Chahdortt Djavannの
「Comment peut-on être français ? どうすればフランス人になれるのか?」
を読み始めたところです。

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アゼルバイジャンの、つい最近まで出生届もなかったような大家族に生まれた主人公が、
フランス語にあこがれてパリへ行く話。
これはまた別の世代が見るフランスの家族がわかりそうな気がします…。

f0176688_17465224.gif 結構文法的に難しいので、読み進めるのが大変です(汗)
 1年で読破できるかな…。

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by kaolulu-nv | 2017-09-18 11:32 | 読書 | Comments(2)

ワインを飲みながら@神保町

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神保町のビストロ・マチュリスタ。「ワイン食堂」と称しています。
バスクのシャルキュトリーと、がっつり羊肉のグリルと、
そして各国のピノノワールばかりが並んだワインで乾杯。

昨日は仕事をさくっと終わらせて、久しぶりに神保町へ出かけました。
年に1、2度しか行かなくなってしまった神保町。
前回来たのはフランス旅行用にスケッチブックなどを仕入れに文房堂へ行った時だったか、
それとも顔なじみのビストロ・クルルへ行ったときだったか。。。
Kaoluluにとって、東京=浅草・大手町間なので、神保町はドンピシャな東京です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は仕事帰りに都内まで行ってきました。

 本とカレーと楽器とスポーツ用品店の街・神田神保町は、
 カフェとワインの街になりつつあると感じました。

以前から純喫茶、いわゆるタバコの煙が漂う昭和な喫茶店は多い街でしたが、
最近はしゃれたスイーツやエスプレッソマシンが似合うカフェも登場、
そしてさらに、ワインバーが増えた気が…。

今回は、4月のフランス旅行中、ヴァンセンヌで会う予定だった
パリ在住の友人に会うためにビストロ・マチュリスタを予約しました。
急遽帰国が決まってしまい、パリで会うことはできなかったのだけど、
神保町で無事会うことができました(笑)
と言っても、実は彼女とは初対面…。

フランスの話題が通じる友達と、いっぱい話してとても楽しいディナーを楽しめました。
お互い初対面とは思えないほど!
話に夢中になりすぎて、豪快グリル料理を一枚も写真に撮りませんでしたよ…(苦笑)

***

ワインといえば、そろそろボジョレ・ヌーボーの予約が始まっている日本。
今年は去年よりも1週間ほど早く8月末には収穫が始まったそう。
vendanges(ブドウ収穫)はフランス各地で最盛期を迎えています。





France3 : Vendanges : des gendarmes patrouillent dans les vignes
 ブドウ収穫:憲兵、ブドウ畑をパトロール


ブドウ畑のパトロールは特に今年に限ったことではなく、名産地ではよくあること。
ブルゴーニュは収穫の時期になると、昼夜問わずに憲兵(警察業務も行う)が、
ブドウ畑をパトロールします。

2016年は季節外れの雹や霜、ブドウの木の病気で収穫量が減り、
そのために、ワイン100本分のブドウがケースごと盗まれたことがあったそう。
今年も厳重にパトロール。。。
組織的、計画的な窃盗団がいるらしい。
パトロールは犯人を捕まえるためというより、まずは抑止が目的のよう。

日本にも果物窃盗団がいると聞くけれど、
その果物がどこへ持って行かれ、どこで消費されているのか気になる…。
フランスのブドウの場合はいったいどこへ?

f0176688_17445952.gif 日本は欧州ワインの輸入関税(ボトル1本94円)を撤廃する予定。
 2019年ごろかと言われているけれど、果たしてどうなるのでしょう。
2年後が楽しみだなぁ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-16 17:30 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

スマートフォン誕生から10年

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今日の関東地方の夕焼け。
このごろ、4月にVichyで買ったIXUSを持ち歩いているKaolulu。
画質はあまりよくないけれど、軽くて邪魔にならないのがいい。
しかし、スマホ誕生から10年。。。
デジカメ、特にコンデジの時代は、そう遠くない将来、終わるのかもしれない…(涙)



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
めずらしく夜に更新しています。
今日はたまたま帰宅時間に夕焼けを見ることができたので。
反対の空には虹もでていたのですが、うまく写りませんでした。

iPhoneが2007年に誕生して、10年になります。
いまだにガラケーを使っているKaoluluですが、
そろそろ正念場かなと、今年中の乗換を検討中です。
あ、いや、iPhoneは無理なので、アンドロイドの格安スマホに。

Kaoluluが初めてケータイを持ったのは、1998年前後だったような気がします。
無料で配られていた「ツーカーセルラー東京」のモノクロ液晶端末。
当時から一丁前にemailの送受信ができ、1999年の夏期短期留学から帰ってきて、
フランスで知り合った学生の学校のPC宛に、ケータイから送信していると伝えたら、
ものすごく驚かれました。
デジカメは誕生したばかりで、600px400px程度の写真しかとれないデジカメが数万円し、
メモリー容量もフィルムとあまり変わらない枚数しか収まらなかった時代。

そこから10年後にスマホ誕生。
そしてさらに10年経った。。。

ツーカーセルラー、Jフォン、ボーダフォン、ソフトバンクと一方的にキャリア名が変わり、
気がつけば20年。結構なお得意さんです。
だけど、スマホ乗換を機にサヨナラしよう。

日本では、スマホの普及率は70%を超えているそう。
フランスは?

フランスでのスマホ普及率は65%だそうです。

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France2: Smartphone : dix ans de révolution
 「スマートフォン、革命の10年」

En dix ans, le smartphone s'est imposé dans nos vies.
10年で、スマートフォンは私たちの生活に必要不可欠になった

と、言う割りには65%…と突っ込まないでおこう(笑)

10年前、なんでもできる便利な機器になるだろうとは予測していたけれど、
ここまで普及するとは、Kaoluluは想像していなかったです。
特に、広まったのは先進国だけではないのがスゴイ。

日常の多くのものが、このスマホに取って代わられてしまいました。
本、テレビ、ゲーム、音楽、手帳、PC、目覚まし時計、ラジオ…。

フランス人は、以前よりカメラやカーナビを買わなくなったそう。
ゲームは、かつてはゲーム専用機やPCで遊ぶ人の方が多かったけれど、
今はスマホが一番多くなり、
いつでもどこでも、ゲームやSNSで誰かとコミュニケーション可能に。

フランス人は1日に平均26回スマホを見るそうです。

Kaoluluは、スマホを持っても、使う時間がないのでたぶん1日2、3回かも(苦笑)
家のパソコンは1日1回のメールチェックしかしないし、
ガラケーは、朝、目覚まし時計として使って、天気をワンセグで確認するだけ!

本当はフランス生まれの格安スマホWikoが欲しいのですが、
なかなか新機種が出ないことが不安で(すぐ日本撤退しちゃう?)、
スマホデビューは、格安SIMと端末のセットを探すことにしました。

f0176688_17452370.gif はてさて。。。
 家族で携帯電話を使える人は(パソコンを使える人も)自分だけ。
そもそもガラケーさえ不要な生活をしているのですが、
「そういう時代」のようなので、なんとか頑張ってみようと思います…。
考えるだけでかなり憂鬱なのだけど(苦笑)


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by kaolulu-nv | 2017-09-12 23:00 | 気になるフランス | Comments(2)

フランス人の有給休暇

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今年8月11日、約1ヶ月遅れのFrance2のニュースから…(汗)
フランスのサラリーマンは、平均25日の有給休暇(短時間労働日を除く)があるそうです。
そして祝祭日が11日、合計36日のお休みがあります。

有給休暇があるのに、実質全てを消化できない日本人にとって、大いに興味のある話題。
プレミアム・フライデー?Boss(仏語で「社長」)、3時で早退しても有給ですか?



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は久しぶりにショッピングモールへお買い物に行って来ました。
結局大したものは買わなかったのだけど、
帰りに寄ったパティスリー(日本だけどあの店はまさにパティスリー)で、
なんとなく買ったクイニーアマンが、激ウマだった!!
日本であのサイズ、きっと惜しげもなくバターを使っているはずの味。
ああ、また行ってしまいそう。。。

さて、今日は少し古いニュースからの話題です。

France2: Quel est le pays champion du monde des congés payés ?
 「有給休暇の世界チャンピオンはどこの国?」
(2017年8月11日)

フランス人はいっぱい休んでいそうですが、「休日数」36日で、世界で8位だそうです。

1位38日のオーストリアとマルタ共和国。ただ、内訳は2カ国で違います。
オーストリアは、有給25日、祝祭日13日、
マルタ共和国は、有給24日、祝祭日14日。
37日の3位は5カ国同位で、中でも意外なのは南米のボリビアで、有給25日、祝祭日12日。

「よく働く文化として日本が例に上がるけれど、最下位ですか?」という質問が。

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いいえ、よく知られているイメージに反して、日本有給20日、祝祭日15日、合計35日も休みがあるんですよ。
ただし、ヴァカンスがない文化であることは本当です。
最下位は意外にも北米カナダで、有給10日、祝祭日15日、合計19日しかありません。


と解説される…。
*注:実際の日本の祝祭日は16日。もし有給休暇を100%消費できるならば、フランスと同位!…だが(涙)

これだけ聞くと、日本人がきっちり有給休暇を20日消費しているように誤解されそう…(汗)
というのも、フランス人の有給休暇消化率は100%なのだ!

昨年末のニュース↓を参考にすると、日本は有給休暇が20日あっても、
その消化率は堂々世界最下位さ!

Kaoluluがかつて新卒で入った会社では、上司に「有給を消化しろ、消化しろ」と
耳にタコができそうなくらい、暗示のように言われたものでした…。
そんな良識上司がいても、10日消化するのが精一杯の忙しさでしたが。

あれから四半世紀。。。何も変わっていない日本…(涙)

それどころか、Kaoluluが今お世話になっている会社には「皆勤賞」なるモノがあります。
入社時にその単語を聞いたときは、本っっ当に耳を疑いました。
夢うつつ、ここは昭和か、学校か?

しかし、調べてみると、現代においても皆勤賞がある企業はまだまだ存在するらしい。
これでは永久に「プレミアム・フライデー」が普及することはないと断言できます。
「皆勤賞」は、休むことに罪悪感を覚えさせる呪縛の言葉。。。

8月25日、フランス政府が有給休暇とRTT(短時間労働)取得の調査結果を発表しました。
http://dares.travail-emploi.gouv.fr/IMG/pdf/2017-054.pdf

これをLe Mondeの記事↓が短く解説してくれています。


「有給休暇とRTT、平均27〜42日」2017年8月31日

この調査はRTT(短時間労働日)が含まれているため、
前の調査と正確には比較できませんが、興味深い内容です。

フランスの労働者は、有給休暇とRTTを平均33日取得しているそうです。
先の調査で平均25日の有給休暇だというから、短時間労働日は8日くらいなのでしょう。

もちろん、公務員と民間企業、会社の規模、職種分野、勤続年数などで差があり、
全てのフランス人が33日も有給とRTTを取得できているわけではありません。

教員を除く国家公務員(FPE)は42日。
地方公務員(FPT)は38日。
医療公務員(FPH)は34日。
民間企業の従業員は29日。

公務員は民間企業の従業員よりもRTTが多い。
週35時間労働の基準を満たす埋め合わせのためだ。

民間では大企業が最高で32日。最低は27日で、有給が少なく、時間外手当が多い。
管理職は33日。RTTも有給も彼らの従業員より多い。
週35時間以上働いている従業員や労働者は27日。

民間で一番少ない職種は商業で、レストラン、ホテル、交通。
だいたい給料や振替休暇で補われ、RTTは使われない。

CDD(期限付き雇用)は21日、
CDI(無期限雇用)は30日。

フランスでも勤続年数によって、有給取得傾向が変わるそう。
30歳以下の会社員は、それ以上の年齢の人よりも1週間も少ない。

男女の差もある。男性は33日、女性は34日。
女性は特に、家族構成によって取得数が変わる。
25〜40歳既婚(事実婚含む)子なし女性は、
子2人の女性より4日少なく、子3人の女性よりも6日少ない。

有給休暇の取得時期は、当然、夏か年末。
半数以上の人が8月15日ごろに有給をとり、
10%の人がクリスマス休暇をとる。

最も高く評価される(取得したい)時期は2、4、10月で、
小学校の短期休暇と同時期である。

しかし、フランス人が有給休暇が以前より増えたからと言って、
ヴァカンスにでかけるのかというと、そうでもないらしい。
ヴァカンス(仕事以外の目的で最低4連泊する外泊)に行かないフランス人は、
90年代中頃から2008、9年の不況時までに増加。
2011年から少しずつヴァカンスに行く人が増え、2014年には60%になったけれど、
90年代初めのレベルには戻っていない。

f0176688_1437812.gif …とざっと訳すとこんな感じ(苦笑)
 あ、あってるかしらん?

最低レベルでも有給(RTTを含む:つまり有給の遅刻や早退)が27日あるフランス。
日本は20日あっても10日しかとれない。
しかも、フランスは週35時間労働だけど、日本は40時間労働。。。はぁ。

「日本は祝祭日が多いからね」とよく聞くけれど、それだってフランスと4日しか差はない…。

日本人を、しのごのいわせずサクッと休ませるには、
もっともっと祝祭日を増やすしかないのかもしれませんね(苦笑)
ゴールデンウィークは絶対に飛び石にならないとか…むりかな。
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by kaolulu-nv | 2017-09-10 16:00 | 気になるフランス | Comments(0)

フランス旅行について思うこと




France24から、番組「7 jours en France」
今週は「Aéroports français : les ailes de l'Hexagone」
「フランスの空港:フランスの翼」
フランスには160の空港があるそう。
日本からの直行便が到着するのはシャルル・ドゴール(ロワシー)空港だけだけど。

ちなみに、日本には97空港あるらしい。
フランスは日本の1.5倍の国土面積があるから、ほぼ互角な密度(若干フランス優勢)です。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
すっかりフランス語が聞き取れなくなりました。
いや、話題やスピードにもよるのですが…(汗)

そのため、最近、何をこのブログに書こうかと考え込むようになりました。
今まで通りフランスのニュースを紹介したいのですが、聞取能力の衰えに、
間違ったことや中途半端な内容を書いてしまうのが恐いのです。

読解をすればいいのだけど、聴解よりずっと時間がかかる…。

一方「読む」という作業は、「読書」という形で毎日続けています。
その上面白いニュースを探して読むのはちと大変…ってなわけです(苦笑)

フランス旅行の下調べ?

それもやりたいのだけど、オーヴェルニュ旅行達成のあと、
次はイルドフランス旅行にしようと決めたものの、旅行資料の不足に、
何となく気分が乗らない状態なのです。

ブログのリンク欄に「フランス観光開発機構」が消えたのにお気づきでしょうか。
Kaoluluと彼らの方向性が変わってきた感じて、削除しました。
「フランスの悪いところにも愛着を持つマニアックな訪問者」は、
きっと一生片思いなのでしょう。
経済的に考えればごもっともなんだけど、なんだか寂しい。
(観光は利益を生む資源だけど、観光をする人の心は経済では量れないと思う…)

オーヴェルニュ旅行の下調べをしていたときから感じていたけれど、
こちらが見たいものと、あちらが見せたいものに食い違いが生じている気がします。

いいところを見せたいのはみんな同じ。
その気持ちはとってもよくわかります。
最近の日本のテレビ番組は「外国人に褒められる日本人のすごさ」を
あからさまに喜ぶ、見ていて不愉快なものが増えました。
それが、相手が本当に見たいものならまだいいです。
でも、日本の悪いところや問題点だって見たいかもしれない。

人は、相手のいいところばかり見せられるより、
少しダメなところがある方が、相手を好きになるものだと思う。。。
このさじ加減がとても難しい。

冒頭のフランスの空港のリポートは、オルリー空港から始まり、ロワシー空港、
イギリスからのLCCで賑わうベルジュラック空港、
アフリカやスペインからのアクセスが多いサンテティエンヌ空港、
建設反対運動で何年も工事が停滞しているノートル・ダム・デ・ランド空港が紹介されています。
フランスのどこに行くにしても、空港は確実に通過しますよね(笑)

CDG空港は厳重警戒態勢のためか、ここ数年は見学できないようですが、
ロワシー空港は見学ツアーがあります。

何度目かのフランス旅行なら、こういう社会科見学風のツアーにも惹かれますよね。
Kaoluluは、次回の旅ではランジス市場を訪れたいと思っているのだけど、
ガイドツアーは日付が限られるので、自分の休暇と合わせられるかどうか運次第です。



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by kaolulu-nv | 2017-09-09 13:16 | 気になるフランス | Comments(2)

もしかして4月以来の散歩かも

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久しぶりに晴れた日曜日。いや、週末に限らず青空を見ること自体が久しぶりな気がします。
かなりの運動不足で、肩こりやら腰痛を感じていたので、ちょっと歩いてきました。
汗をかいたけれど、空気はカラッとしていて秋の気配。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今朝はフランス語のカフェレッスンがありました。
 いつもは自転車で出かけるのですが、今日はあえて徒歩で。

1時間のレッスンは、あっという間に終わってしまいました。
Kaoluluのフランス語はかなり幼稚なのでなんとかせねばなりません。
とりあえず通じてしまうと、なかなかそれ以上進歩しない上、
月1とはいえ同じ先生と1対1なので、話題が興味のある分野以外に広がらない…。
生徒がもう少し多くてもいいのかもなぁと思う今日この頃。

いい天気なので帰りは散歩をしてきました。
歩数:11,336歩
ここ数日、肩こりと腰痛を感じていましたが、姿勢を意識して早足で歩いていると、
だんだん体が軽くなり、肩こりも腰痛もなくなりました。
家に帰って来る頃には「まだ歩けるんだが…」という感じに。
やっぱり人間は歩かなくてはいけませんね。

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大きな川の土手をずんずんと北上。この川でカヤックに乗っている人は初めて見ました。
雨で増水しているから気をつけて〜。

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地元の歴史地区にはオシャレな和風カフェがいくつかあります。
行きたかったカフェはオープン時間より早かったので、よく行く方のカフェへ。
せっかく歩いたのに、結局甘いものを食べちゃうんだよね〜。

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しばらく来ていない間に、新しいメニューが登場していました。
みりんグラノーラを使ったパフェ。
バニラアイスとみりんグラノーラの上にキウイ、バナナ、イチジク、
それから甘酒の麹がシロップのようにかかっている。
美味しい。でも、量の割りには少々お高いかな。。。(650円)
ここでしか食べられないオリジナルパフェだと思えばいいのかも。

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ここのコーヒーはいつも美味しい。
ただ個人的には、もう少し口当たりの優しいカップのほうがこの味には似合う気がします。
前に来たときの薄いカップが好きだったな…。

お土産に焼き菓子をテイクアウト。

f0176688_17445952.gif 家に帰って、残り時間はアイロンがけと読書です。
 今月もオシゴトがんばろ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-03 16:54 | 散歩 et カフェ | Comments(8)

パリにヌーディスト・ゾーンがオープン!?

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ドイツではありません。フランスです。ビーチではありません。公園です。。。
偶然こんな「裸族」に遭遇することがあるかもしれないのは、パリ12区ヴァンセンヌの森。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は涼しい、いや寒いくらいで熟睡し気づいたら8時半過ぎ。
今日は明日のフランス語レッスンの予習をするつもりだったのに、
ネットサーフィンして、面白そうなフランスの番組を見つけ、
1時間半も見入っていたらお昼過ぎ!

あらら。。。長い番組を最後まで見たのに、さほど得られた情報はないし(苦笑)
ま、しかたない。見るまでわからないもん。

さて、今朝チェックしていたフランスのニュースで気になったものはいくつかありましたが、
一番びっくりしたのは、ナチュリスト・ゾーン開放
ナチュリスト…平たく言うとヌーディスト

しかもパリ市内。。。

France2: Naturisme à Paris : Anne Hidalgo ouvre une zone expérimentale dans le bois de Vincennes
 「パリのナチュリスム:アンヌ・イダルゴ市長、ヴァンセンヌの森に試験的ゾーンをオープン」


「試験的」という文言がホッとさせますが、
「裸で散歩するのが好きな人たちの専用スペース」とか、耳を疑う単語が普通に流れて来る。

8月31日から、「裸で散歩するのが好きな人たち」に開放されたのは、
パリ12区、ヴァンセンヌ公園内のサッカーグラウンドより少し広い程度の、
ほぼ丸見えの(presque à découvert)森の中の空き地です↓

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イル・ド・フランス地方にはナチュリストは結構いるらしい。。。

ドイツに行くと、公園内でナチュリスムが実行されていますよね。(注:vousで話している)
 けれどパリには何もありませんでした。
 私たちがこんな場所を持つなんて、ビックリです」

と女性。他の男性は、

「偉大な日です。なぜって、これはあまり予想していなかったオープンなのだから」

と話す。。。
う〜む。ということは、別に彼らがパリ市に要請したわけではないのに、
市長が突如「ヌーディストゾーンを作っていいわよ」と決めたということなのでしょうか。

ヴァンセンヌの森のナチュリスト専用ゾーンの入口には、
「Vous entrez dans un espace où la pratique de naturisme est autorisée」
「ここからナチュリスム実施が許可されたスペースに入ります」
と書かれたパネルが立っています。

でも、それに気づかず散歩をしている人が入ってきます。
ここではナチュリストと非ナチュリストが、普通に出会ってしまうのです!

「私は今、そんなことが行われているのを知りませんでした。
 驚きますよ、だってもうほぼ秋だし。ほとんど寒いし」


と偶然見てしまった非ナチュリストの散歩人は笑う。

f0176688_17465224.gif ヴァンセンヌの森で素っ裸の人間に会っても、警察に通報しないように(苦笑)
 ところでナチュリストって、素っ裸なのに眼鏡や時計はしてるのね。
草の上にシートを敷いてるし…。謎だわぁ。。。



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by kaolulu-nv | 2017-09-02 15:27 | 気になるフランス | Comments(0)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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