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レコンパンス発見!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今朝は9時ごろ起き、着替えをしながら
50Lのボストンバッグに旅行の着替えを入れてみました。

30×30×60の横長のカバンにわざと隅っこから入れて、
どのくらい余るか見る。

洗面用具や防寒具(もしものためのダウンベストやネックウォーマー)を除いて、
15センチほどの隙間が出来た。。。30×30×15で13.5L。
おそらく、洗面用具や防寒具を入れたらほぼほぼピッタリかもしれない。

が、30×30×60というサイズは膝の上に載せられないし、
車移動ならいざ知らず、持ち歩いて電車に乗るには大きすぎる気がするのだ。

理想は幅50センチくらいで40〜45Lのカバン。
幸い身長があるので、高さがあるカバンの方が持ちやすく、脇に抱えやすい。。。
25Lのリュックも背負っているので、洗面用具はそっちにも入れられる。

午後は散歩に出かけていろいろカバンを見て来たけれど、
ピンと来るものがなかなか見つかりませんでした。難しいなぁ。

代わりに薬局で→例のお菓子を見つけました!
初めて現物を見ましたよ!
ガセネタだったのかと思っちゃうくらい、どこにも売ってなかったよね。

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レジの一番近くの棚を占領していました。
店員さん手書きの大きな横断幕が棚に巻かれていたのですが、
商品名が「Récompanseレコンパンス」ではなくて「プチフレンチラスク」になっていて、
遠目に見たときはこの商品だとは全く気づかず「あれ?もしや?」と棚の目の前まで行って確認。
味は↑定番のバター&シュガーと、もう1つハニー&バターがありました。
もちろんKaoluluは定番を選択。

しかし…ドラ・トーザン監修って知らなかった…(汗)
彼女は一昨年レジオンドヌール勲章を授与されたらしいし、
Kaoluluも彼女の著書はいくつか読んでいるけれど、あんまり好きになれないんですよね。
彼女は日本人女性の「パリ症候群」の感染源の1つじゃないかって気がしてます。
「パリジェンヌ」を美化し過ぎ。
「東京・神楽坂に住む生粋のパリジェンヌ」って…(苦笑)
彼女の新刊のタイトルもすごい。。。
好きなことだけで生きる~フランス人の後悔しない年齢の重ね方」
読む気もおこらん。
日本人は死んでもフランス人にはなれないし、
彼らの真似をしなくたって、世界中、人それぞれ幸せの基準は違う。

f0176688_17445952.gif とりあえず、ドラさんのことは忘れて、美味しく食べよう。
 値段は168円。10枚でこの値段はちょっと高いですね。
「Récompenseご褒美」だから仕方ないか。
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by kaolulu-nv | 2017-01-28 16:42 | 気になるフランス | Comments(0)

クレルモンフェランの新しいプロモーションビデオ

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
すっかり週末更新状態になっています(苦笑)
日中に人のいない部屋が寒過ぎて…。

今日は、何度も繰り返しになってしまいそうなのを承知で、
クレルモンフェランの紹介ビデオの紹介です。ははは…。
今月19日にアップされたばかり。



クレルモンフェランに週末48時間滞在する場合、という旅プランですね。
もう1つ、24時間滞在する場合というのもあります。

ビデオ制作の献辞として名前が上がっている場所は、
L’Aventure Michelin(ミシュランの博物館)
Chez Francis(レストラン)
Panoramique des Dômes(ピュイ・ド・ドーム登山列車)
Chez Mon Oncle(バー)
L’ASM Rugby(クレルモンフェランのラグビーチーム)
L’Armoire à cuillères(サロン・ド・テ)
Coutellerie Claude Dozorme(フランス製ナイフ店)
La Ruche Trianon(パティスリー)
Galeries Lafayette(デパート)
Musée d’art Roger-Quilliot (MARQ)(美術館)
Musée Bargoin(考古学・織物博物館)
La Coopérative de Mai(コンサート・ライブホール)


映像は美しいのだけど、音楽がKaoluluの趣味じゃないなぁ。。。

f0176688_1746594.gif 明日は荷物の量を確かめるために、疑似emballerしてみようと思います(笑)
 既に買ってある50Lのカバンにするか、新たに40Lのカバンを買うか決めよう。
クレルモンフェランは今、雪が降っているようですが、
明日の関東地方はとても暖かそうなので、散歩もしたいです。
旅に備えて足腰を鍛えねば!(遅い!)
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by kaolulu-nv | 2017-01-27 23:30 | 気になるフランス | Comments(2)

荷物預りサービス、いろいろ@パリ

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
旅行計画は飛行機と列車と宿が決まって、
そのあと結構のんびりしています…。
まあ、そもそも現地観光は行き当たりばったりなので(笑)

今回の4月の1週間の旅は、前後に1泊ずつパリ郊外に泊まる予定。
一度泊まったことのあるシャンブルドットなので、
クレルモンフェランへ行っている数日間、スーツケースを預かってあげようと
ホストが提案してくれ、その言葉に甘えることにしました。

国際線に乗るようなスーツケースを列車内に持ち込むのは何かと不安
このブログ読者さんたちに聞いてみたところ、
特急は(Intercitésも含む)一応荷物置場が各車両の乗車口付近あるそうですが、
中身は衣類だけだとは言っても、3時間以上そこを離れて座席にいるのは不安。
ガイドブックなどでは、チェーンなどで棚に固定すべきという助言もあります。
ただ、荷物置場がいっぱいで溢れているとチェーンが届かないし、
繋いでいるために他の人の荷物が出せなくなったり、
「大事なものが入っている」と知らせているようなものなので、それも危険です。

やはり、電車に乗るときはボストンバッグや小さなキャリーバッグの方が便利。
列車内では座席の下か目の届く網棚に置いておけばいいのですから。

空のスーツケースのためだけに、ホテルの部屋を数日予約するのはもったいない。
(1泊程度ならば、ほとんどの荷物を置いて行くのでいいけどね)
かといって、駅のコインロッカーは無人だったり、クレジットカード不可だし、
もし空きがなかったらと思うと旅の計画が立てにくいのが難点。

そう思っていたら、TéléMatinでこんなサービスを紹介していました。



新たな荷物預りシステム Holibag。↓(英語表示可)
前に紹介したVTC(運転手付き車)と同じようなシステムですね。
スマホアプリやパソコンで予約・支払いをして、現地で荷物を預けるというもの。
預け先は、ホテルやレストラン、パン屋さんや雑貨店などのお店。

4時間4ユーロから予約できるそう。
前に紹介したホテルのデイユースでもいいけれど、荷物を預けるだけなら断然安いし、
パリ(地方都市の契約店も増やす予定)のあちこちに契約店があるから、
自分が行動したい場所の近くで探すことが可能ですね。
6時間6ユーロ、12時間8ユーロ、24時間12ユーロ、
2日24ユーロ〜5日60ユーロ
まで利用可。
前後パリに宿泊して、その宿の近くにスーツケースをここに預けて地方旅行へ出かければ、
とても楽だし安いです。

その他、Airbnbのチェックアウト時に、鍵の返却代行サービスもあるとか。
部屋に鍵を置いて来るだけというところもあるかもしれませんが、
直接ホストに返さねばならない場合は便利。

調べてみると、既に他にも駅以外の荷物預りサービスは存在する様子!

Citylocker:こちらはロッカールーム的なサービス。8時〜22時。1日10〜15ユーロ。
NannyBag:仕組みはHolibagと同じ。ヨーロッパ各都市に展開。
  値段は24時間までHolibagと同じだが、2日目以降は1日6ユーロで安く、6日以上も可能。

Kaoluluが以前からフランスにはないのか?と思っていた空港宅配荷物預りサービスも存在した!

Eelway

ホテルや契約店が荷物を預かるのではなく、専用車が集荷・預り・運送するサービス。
空港からホテルはもちろんのこと、どこにでも運んでくれるようす。
Kaoluluが一番期待したのは、宿→空港
ありましたよ!集荷は個人宅でもAirbnbでも駅でも可で、
CDG空港まで運んで預かってくれるサービスが!

Eelway: Consigne bagages à l'aéroport de Roissy-CDG(英語あり)

画面中央の選択プルダウンで「Je décolle de Roissy-CDG」を選ぶと説明が表示されます。
料金は20ユーロから。荷物の大きさや重さに制限はありません。
きっと料金は運送距離に関係してくるんだろうと思います。

最終日にホテルに荷物を取りに戻って来るのが面倒ならば、
先に荷物に空港まで行っててもらって、空港で再会する方がどんなに楽だろうか!

f0176688_17445952.gif 今回Kaoluluは、最終日はパリ郊外で
 のんびりスケッチ散歩と思っているので使わないけれど、
パリにも、日本と同じような空港宅配サービスがあると知って、ちょっと嬉しいです。
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by kaolulu-nv | 2017-01-22 12:36 | 気になるフランス | Comments(2)

オーヴェルニュ地方初の猫カフェ:Chat'Lounge

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
ヨーロッパも日本も先週から大寒波に見舞われています。
かろうじて今週末の関東平野は晴れ。
Netvillageの長老が寝る時に寒いというので、
今朝は長老の1月の誕生祝いとKaoluluの就職1周年のお礼に、
ニトリで羽毛布団を買ってきてプレゼントしました。

何年か前に無印でダウン70%+フェザー30%の羽毛布団を買ったKaolulu。
その軽さと温かさに満足して、長老にも買ってあげようと勧めたのだけど、
「いらない」と言って、古くて重い掛け布団をずっと使っていました。
長老は、いいものや自分が不要と思うものはを押し入れにしまってしまう悪い癖がある…。
本人が「欲しい」と言わないものは、買ってあげても無駄なのです(苦笑)

今回は羽布団を使うことに合意を得て、ニトリへ行って来ました。
(無印は値上がりしていて手が出なかったので…)
同じダウン70%+フェザー30%でも、ニトリの方が嵩が薄い気がする…(汗)

今日はフランスの地方ニュースから、猫カフェの話題を紹介します。



France3: Un bar à chats ouvre à Clermont-Ferrand
 「クレルモンフェランに猫カフェ、オープン」


パリにフランス発の猫カフェが登場して何年でしょうか。
2013年でしたね。→当時の記事
その後、フランスのあちこちの地方都市でつぎつぎに猫カフェオープン
4年目にしてようやく、オーヴェルニュ地方、クレルモンフェランまで到達(苦笑)

お店の名前は「Chat'Lounge」
4 Place Sugny、旧市街の中にある様子。
 お店のFacebook: Chat'Lounge
フランスの猫カフェの名前って、ダジャレが多いなと思ってたんだけど、
今回もその例に漏れません。
chat はフランス語で「猫」だけど、英語では「チャット」と読めます。
チャット・ラウンジ、猫のいるチャットルーム。座布団一枚。

5匹の猫をなでなでしながら、スイーツや温かい飲み物を楽しめます。
そのうち3匹は動物愛護教会出身、1匹は飼猫でしたがその家に馴染めなかった子。
猫たちはお店の環境に慣れるように、オープン数日前からいたそうです。

動画を見ると、どの猫も人のお皿からモノを食べちゃいそうなくらい人懐っこいですね。

f0176688_1746594.gif 旅行中に行ける時間があるかわからないけれど、
 前を通りかかったら、ネコさんたちに挨拶くらいして来ようと思います。
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by kaolulu-nv | 2017-01-21 15:23 | 気になるフランス | Comments(0)

トリュファード・オーヴェルニュ地方料理

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
1週間のご無沙汰です。。。
部屋が寒過ぎて、なかなか更新するところまでいけずにいます。
(一応、ニュースチェックだけはしています)

1年前の今日、今の職場で働き始めました。
17年ぶりのオフィス仕事にとても緊張していたし、
初日がいきなり雪が降っていて、徒歩で出勤したのでよく覚えています。
無事1周年。。。成長したのかなぁ(苦笑)

今月初めから月末まで放送される、
テレビ朝日の8時54分からの短い番組「世界の街道をゆく」
舞台がフランスなので楽しみにしています。(既に結構見逃してる…)
ブルゴーニュからドルドーニュへ向け、最後はきっとボルドーへ抜けるのかな。
ブルゴーニュとドルドーニュが並外れた絶景なので、オーヴェルニュは素通りだろうなと
思っていたら、今日、ピュイ・ド・ドームが紹介されてとても嬉しかった!
明日1月19日はクレルモン・フェランだそうだ。。。ワンセグ録画しよっと。
夏に撮影したのだろうけど、今度の4月もぜひ晴れて欲しい。
…今現在は、フランスは記録的寒さだと聞いているので、若干心配ではありますが。

さて、今日はもう寝る時間なので、美味しそうな動画を紹介して終わりにします(笑)



truffade トリュファードはオーヴェルニュ地方の家庭料理。
同じく、オーヴェルニュの郷土料理アリゴは日本でも知られていて、
トムというチーズとジャガイモのピュレを混ぜた「つきたての餅」のようにのびーる料理。
トリュファードは、ゆでジャガイモのスライスと、ベーコンを炒め、
そこにこれでもかとトムチーズを載せて焼き、最後にかき混ぜてサーブする料理。

この動画では、地元のとても一般的なチーズ、サン・ネクテールで作っています。
クレルモン・フェランから少し離れた山の上にある人口300人の村のシャンブルドット。
こんな料理を食べさせてもらえるなんて、いいなぁ。

この動画はちょうど1年前のものです。オーヴェルニュの冬はとても寒いんですね…!
マイナス13℃とか15度とか言ってます。。。観測史上最低気温記録はマイナス36度!?
Kaoluluの聞き間違いかな。。。

f0176688_1746594.gif トリュファードはフライパン1つで作れ、日本でもチーズさえあれば簡単につくれそう!
 サンネクテールを何としても買って帰ろうと心に決めたKaoluluでした。
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by kaolulu-nv | 2017-01-18 23:35 | 気になるフランス | Comments(4)

ミラクル28歳とおいしいコーヒーと旅のプラン

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
これを読んで下さっている方たちは28歳のころ、何をしていましたか?

年末に昔の友達と忘年会をした時に、友達の1人が、
「28歳でしていた仕事が今の仕事を決めるものらしい」
という話をしてくれました。

28歳。微妙な年齢。
女性ならば、周りは結婚している人が多くなる。
結婚した人は環境が変わって人生も変わっただろうし、
しなかった人はなんとなく焦りを感じたころだろう。

Kaoluluが28歳だったころは、そりゃもう複雑な人生まっただ中でした。
政府のとある研究機関で事務のアルバイトをしていたけれど、
急遽イラストの仕事の目処がたったため3月で辞めた年。
しかも、その夏には初渡仏で1ヶ月の語学留学。
帰国後は、イラストの仕事がこれでもかとやって来た年。

そんな慌ただしかった28歳が、今の仕事に繋がってるのかと言われれば、
ある意味、すっごく繋がっていると言えます。。。
世紀末のミラクル28歳でしたね。

***

昨日は、美味しいコーヒーをいただいたので、新しく買ったミルで挽いていれました。

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名古屋の美味しいコーヒー屋さんなんだそう。

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エチオピア100%のコーヒーなんて初めて飲みました。美味しすぎる!
シナモンクッキーもオシャレすぎる!

クレルモンフェランの地図を広げながら、どこに行こうかと考えながら飲むと、
さらに美味しくなるような気がします。



無理をしない旅をしようと、旅の拠点とするクレルモンフェランについて検索。
↑こんな映像を見ると、急にプランが具体化してきます。
どうも、ミシュランガイドは写真が少なすぎるし、日本の雑誌に特集される街ではないし、
地図をみているだけではイメージできないところが多過ぎます。



↑これは地名が出ていてわかりやすいです!
初め、クレルモンのノートルダムのクリプトとトレゾール(宝物庫)は、
7月8月にしかガイドツアーが開催されず、4月はアクセスできないと知って
がっかりしていたのですが、こんな映像を見たら、
「なんだ、他にも見るところがいっぱいでとても見切れそうにない!」
と気分を持ち直しました(笑)

トゥールーズに行ったときは、トゥールーズの街だけで5日間も歩きました。
今回のクレルモンフェランは3日間しかなく、
しかもお店や施設が休みの日曜・月曜が入ってしまっています。
ああ、遠足を削るべきか、クレルモンフェランは駆け足にすべきか…悩ましい。

f0176688_1746594.gif 動画の最後の字幕画面で出て来るMontjuzet公園にも行ってみたい。
 時間あるかなぁ。。。
行けなかった場合のために解説しておくと、
人が入る額縁のような彫刻は、北欧在住日本人アーチスト・ナラハタカシ氏の作品です。
こんなところに日本人!ですね。

ピュイ山塊は、2018年ユネスコ世界遺産登録を目指して、3度目の挑戦を決めたそうです。
3度目の正直なるか?

旅の計画はまだまだ続く…。
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by kaolulu-nv | 2017-01-12 19:35 | 気になるフランス | Comments(2)

無理しない旅にしよう

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日はお家でのんびり「旅行のしおり」を書いています(笑)

先日予約したIntercitésの切符、あれから1週間だけど、
どのくらい残っているのかな?と同じ切符を検索してみました。

Kaoluluがキャンセルしたため1枚増えた安い切符はまだ残っていましたが、
逆に、Kaoluluが時間を変更して買った切符は値上がり&最安値品切れ!

こういうことなのか〜〜〜。
いい時間帯の切符は、ちょっと高いがすぐ売り切れる。
早朝発や日没後着の切符は、激安だけどいい時間帯の切符より売れ行きは遅い。

Kaoluluは今回の旅は、とりあえずパリ・クレルモンフェラン間の切符は購入したけれど、
それ意外の遠足のための切符は現地で買う予定です。
2012年、2013年の列車の旅もそれで全然問題なかったので…。
天気や体調を見て「明日は遠足しようかな」って時に買います。

そして、今回のオーヴェルニュ地方の旅は、小さな村には行かないことにしました。
いや、行きたいんだけど、行けないんです(苦笑)
こんな↓PVとか見ちゃうと、行きたくなるんだけどねぇ〜。



最寄りの街まで電車で行って、そこからバスでもないかと調べてみても、
運がよくて1日1本だったりします。。。帰って来れないじゃん!
タクシーでもいいけれど、帰る時まで待たせて観光するのはなんだかのんびりできません。

オーヴェルニュ在住の木蓮さんのブログに質問してみたら(半月ほど前かな…)、
コメントに対する返信はなくて、先日その返答らしき投稿がされていました。


結構ガツンとパンチの効いた意見でショックでした。。。(汗)
(実際、電車とバスと徒歩でSaint-Cirq-Lapopieまで行ってきたKaolulu…)

要は、車に乗れない人はオーヴェルニュの小さな村は絶対行けないよってこと。
正論です…。
代案として、オーヴェルニュではない小さな村を紹介してくれています。
KaoluluはBrioudeとIssoire、どっちがお勧めか知りたかったのですが、
他の人がSaint-Cirq-Lapopieなどの小さな村に行きたいと質問したのかな。。。

Clermont-Ferrand、Puy de Dôme、
Le Puy-en-Velay、
Brioude、時間があったらIssoire。
そんな感じを考えています。だいぶ削りました。

f0176688_1437812.gif BrioudeやIssoireは1、2時間もあれば全部見てしまうことができるでしょう。
 スケッチブックを持って行って、のんびり写生でもしようかなと考え中。
周辺の小さな街へのアクセスは、現地観光局に何かいい方法はないか
直接聞くしかないんでしょうねぇ。とほほ。


*余談*
Saint-Cirq-Lapopieは小さな村の中でも、公共交通機関でのアクセスが楽な方だとKaoluluは思います。だから行こうと思ったのだし、実際に行けたし!
バスはCahors駅前から出ます。バスもSNCF運行なので切符はIntercités(もともと安いので前日購入で十分です)の切符と繋げて買えます。バスに乗る時に運転手に切符を見せてスタンプを押してもらうため、運転手は乗客がどこで降りるのか知っています。なので停まります!それに、Cahorsから行くと車窓にLapopieのシンボルの教会が見えるので、それをちょっと通り過ぎたところが降りるバス停だとわかります(事前にGoogleマップなどで村とバス停の位置関係を見ておくとよい)。Kaoluluも実際に行った人のブログを参考にしました。なので、Kaoluluが行ったときの記事もぜひ参考にしてください。切符を買う際に仏語か英語は最低限必要です。

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by kaolulu-nv | 2017-01-09 15:16 | 気になるフランス | Comments(0)

Vichyのパスティーユ直営店

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は以前一緒にパリでイラスト展を開いたメンバーで集まり、
久々にいっぱいお話をしてきました。

そして今朝はフランス語のカフェレッスン。
ホテルの問い合わせの際に、メールで相談にのってもらったので、
un petit cadeauを持って。。。
しかしまぁ、自分でも恥ずかしくなるくらい発音がひどくなりました。
就職してから、聞く話すという訓練をさらにしなくなったもんな。。。

4月の旅行のパリ・クレルモン間のIntercitésの切符も買い(実はその後時間を変更…)、
ホッして、今度は、どのくらいの荷物になるだろうかと、
先日年末セールで買ったボストンバッグに入れてみたところ、
いやはや、バッグが大きすぎることが判明(汗)
(つか、これに全部入れたら運べない重さになる!)

クローゼット内を整理する収納ケースにしても構わないほど安かったので、
もうちょい小さいのを買い直そうと決心。。。
荷物の量はフランスの4月の気温次第なので、もう少し様子を見てから買おう。

…とKaoluluの備忘録はこの辺にして、今日はフランス土産候補の話題。

ヴィシーのパスティーユは、以前はKaolulu宅の近くのスーパーでも買えたのですが、
最近日本でとんと見なくなりました。今は大量輸入はしていないのでしょう。
飲む温泉、鉱泉で有名なヴィシーのミネラルを使ったパスティーユ。
パスティーユは、paste、パスタ、つまり粉を練ったもののスペイン語pastillaが由来らしい。
日本語で言うところのラムネやタブレット、錠剤、トローチのような平たい飴です。

Histoire : Retour sur la pastille Vichy, un produit qui date du 19e siècle
 「歴史:19世紀に遡る製品、ヴィシーのパスティーユ再来」


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France3ニュース動画よりキャプチャー画像

オーヴェルニュ地方、アリエ県ヴィシーにあるPastilles de Vichyの工場。
1954年のパスティーユの工場の映像ではまだ手作業をする人もいたけれど、
既に機械化されていました。
現在では劇的に衛生的にかつ近代化されていますが、
製造の主な部分は当時のまま保っているそうです。
現在従業員20名、年間1500トンも製造しています。

ヴィシー泉のミネラル塩と砂糖を混ぜて、一旦顆粒にし、
最後に例の八角形の形にする。
厚さと重さをチェックし、硬さもテストされます。

その後、袋詰めにされたり、缶や箱に詰められて出荷。
95%がフランス国内、
残りの5%はベネルクス(ベルギー・オランダ・ルクセンブルク)で売られるそう。
どうりで最近日本で見ないわけだ…。

ヴィシーのパスティーユは実は2つの会社が作っています。
今紹介したのは、Mondelēz InternationグループのPastilles Vichy
もう1つは、1852年創業の小さなコンフィズリーMaison Moinetが1978年に作った
Pastille du bassin de Vichy
名称もパッケージも似ているのでかなり紛らわしい…。

後者のMaion Moinetは2015年に、パリのサンルイ島にヴィシー以外に初出店。
  45, rue Saint-Luis-en-l'Île, Paris
そして、昨年、クレルモンフェランのロワイヤル広場に、アールヌーヴォー調のお店もオープンさせました。
  1, place Royale, Clermont-Ferrand

f0176688_1746594.gif 日本では個人輸入以外は手に入らなくなってしまったので、
お土産に買って来ようと思ってます。
 普通のPastilles Vichyならばフランスのスーパーでどこでも買えるけど、
 今回はぜひともMaison Moinetに行かなくちゃね。
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by kaolulu-nv | 2017-01-08 16:52 | 気になるフランス | Comments(0)

SNCF、INTERCITÉSのチケット

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日から仕事初めの方達も多いことでしょう。
Kaoluluは今日までお休みです。

4月のフランス旅行で頭がいっぱいの年末年始。
あとはパリ・クレルモン間の列車Intercitésの切符を買えば、
旅立つ前に必ずしておかねばならないことは全て終わり!

きっかり3ヶ月前から買えるようになるんだろうと高をくくっていたKaolulu。
昨日、遠足にかかる交通費を調べるためにSNCFのサイトを見ていた時、
何気なくパリ・クレルモンフェラン間を検索したら、既に販売開始されていた!!(汗)

そんなに早く売り切れるのだろうかと、とりあえず昨夜、
パリの宿に「朝早く出るけどいいかな?夜遅く着くけどいいかな?」とメール。
今朝になっても返事はなく……あちらも仕事初めかもしれませんね。

今朝は年賀状を投函しがてら散歩をしてきました。
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1月の梅林。さすがにまだまだつぼみは堅いです。

帰宅してSNCFのサイトをもう一度検索すると、確実に枚数が減っており、
時間帯によっては、最安値(15ユーロ)の欄に28ユーロ、37ユーロと表示されています。
これは最安値が売り切れて値段が上がって来ているのか、
もともと乗客が少ないから高めの値段設定なのか不明だけど…。
ちなみにパリ・クレルモンフェラン間の正規の値段は63ユーロです。

最安値も惹かれるけど、予約変更ができるLoisirのチケットでも
まだ安いチケットが残っている!
と、即時予約を決断。
30日前まで変更できるんだから、今予約したって同じですよね。

予約の操作はこちらのサイトを参考にしました。

ヨーロッパ鉄道旅行☆フランス国鉄(SNCF)・TGV予約方法

英語ですが、画面が説明と全く同じなのでKaoluluでも最後までなんとか到達できました…。
英語だろうとフランス語だろうと、何度やってもネット予約は緊張する。。。
(届いたEチケットが英語なのが一番辛かったりして)

とりあえず、あっという間に予約でき、ホッとしました。
パリの宿には「昨日メールしたけど、先に切符を買っちゃったよ〜」とメールしておきました。
お礼に成田の免税店でお酒でも買って持って行こう。

これで明日から心置きなく仕事に集中できます! 先月は結構上の空だったので…だめじゃん。
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散歩中、何羽も見かけたジョウビタキのメス。この小さい体で渡り鳥。

f0176688_17445952.gif 後3ヶ月、旅の「楽しい部分」をいっぱい考えようと思います。
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by kaolulu-nv | 2017-01-04 14:15 | 気になるフランス | Comments(0)

Julien Doré アルバム«&»で日本デビュー!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
昨日は弟家族が遊びに来まして、パソコンに電源を入れませんでした。
Netvillageの住民は、名前にそぐわずアナログな人たちでホッとします。

さて、今日は昨日の夜にフランスのニュースになって
注目されている話題を取り上げます。

Kaoluluもたびたび紹介しているフランスの人気歌手Julien Doré。
画家のギュスターヴ・ドレの子孫ということでも有名ですが、
ライオンのような長髪と、色気たっぷりなけだるい歌声でファンを魅了しています。

2015年に来日公演を果たしていますが、アルバムの日本盤は未発売。
というか、最近ではフランスのアーティストで日本デビューを果たした人はほとんどいない…。
ダウンロード主流の現在、未だCDを買う習慣があること自体、世界的に稀なのだけど、
たとえCDでも、輸入版をアマゾンで買えばそれで済んでしまうのだから、
わざわざ日本盤を出す必要はないのだ。

が、ジュリアン・ドレ氏、2017年1月25日に、
本国では彼の4枚目のアルバムとなる「&」(「エ」と読む)を日本盤限定楽曲を収録し、
日本デビュー作として発売する!

その日本版にしか収められていない楽曲のショートクリップを
1月2日、自身のFacebookに公開。
なんとゲーンズブールの「La Javanaise」を日本語で歌っています!

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これはキャプチャー画像です。
なのでこちら↓をクリック!


いやはや、一晩で30万回再生されています!彼の人気ぶりがわかる。。。

カメラ目線、大げさな振り付け、けだるい表情。
日本語とフランス語が交じり合う、なんとも不思議な響きの歌詞。

アルバムについては、リスペクトレコードの紹介記事が詳しいです。

f0176688_17445952.gif 日本限定楽曲は3曲も入っているらしい。むむっ。Kaoluluも欲しいぞ!
 → Culturebox: Julien Doré reprend "La Javanaise" en japonais et le clip vaut le détour
また来日するかもしれませんね。
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by kaolulu-nv | 2017-01-03 12:50 | 気になるフランス | Comments(0)

人面鳥Kaoluluの日誌 *フランス×ニュース×旅


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