カテゴリ:散歩 et カフェ( 177 )

カフェ発見/フランスのユズ栽培

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今朝は北風が強く、とても寒かったけれど散歩をしてきました。
午後になったら風も止み、ぽかぽか。
まだ若干オレンジ色の紅葉です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日の散歩は9460歩。
 例のごとく、スマホなしの週末です(笑)

なぜ、スマホではなくデジカメで写真を撮っているのか?

その1)同じSDカードに写真を記録したい
その2)撮影時に設定することに慣れている
その3)スマホで撮影した写真をパソコンに落とすのが面倒くさい


というこの3つが理由です。特に「その3」が面倒。
誰か、手っ取り早くて安全な方法があったら教えてください。

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どんだけ田舎?という道を歩きます。だけどこんな森が残っているのはほんのわずか。
古墳のあった山も切り崩され、マンションやら一戸建て住宅やら、
次々と開発がされています。。。空き家もいっぱいあるのになぁ。
これから住む人は、そこがどんな森だったかも想像できないでしょう。

昨日は雨が降って寒かったので、1日家にこもっていました。
今朝食べるパンがなかったのはわかっていたけれど…。
ヨーグルトとコーヒーのみで朝食を済ませ、
地元の小さいケーキ屋さんでブランチ代わりのスイーツを食べよう!
と、北風吹きすさぶ道をずんずん歩いて行ったのですが、
時間が早過ぎたのか、はたまた臨時休業か、まだ店が閉まっていました。。。

と、その隣のお店に「11月11日オープン」とビラが貼ってあり、
入口を覗いてみると、ショーケースにケーキが並んでいました。
へぇ、昭和な居抜きの店にカフェがはいったんだぁ。

北風に耳が切れそうに痛かったので、とにかく入ってみることにしました。

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中は結構広くて、山小屋風のテーブルと椅子、吹き抜けの天井に吊るされたドライフラワー。

なんと、お客は「おばあちゃん100%」
Kaoluluが入ったとき、おばあちゃんが6人もおり「老婦人会?」と一瞬ひるむ(汗)
その後も入口に話し声が聞こえたと思ったら、やっぱりおばあちゃん2人組だった。

高齢者率タカっ…。

Kaoluluには低すぎるテーブルが、大きく見える小さいおばあちゃんたち。

でも、店をやっているのは若いお姉さん。
店の片隅ではアロマグッズなどの小物も売られていて、
決して「老人会」御用達の店ではなさそうです(笑)

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破格の400円モーニング。
ジャムは季節ごとに違う手作りだそうで、今日は「みかん」をお願いしました。

値段が値段だけに、たいして期待はしてなかったんだけど、これが結構本格的でした。
ジャムは最近ありがちなシャビシャビした低糖ジャムではなく、こってりしっかり甘い。
皮だけじゃなく、きちんと実が入っていて美味しいです。

マーガリンじゃなくてバターだし、
パンもそこらの食パンじゃなくて、ほんのり黄色がかったブリオッシュ風。
仕入れているそうだけど、工場で作られたパンじゃないのは味でわかります。

こりゃ、いいお店見つけたかも。
今朝、パンを切らしていてラッキー。
ランチも試してみたいです。

***

さて、フランスの話題がないと寂しいので、フランスのユズの話題を。



France3: Yuzu : l’agrume venu du Japon débarque en Normandie
 「ユズ、日本からやってきた柑橘類、ノルマンディー上陸」


EUはアメリカに比べると植物輸入の検疫が簡単。
そのせいか、日本の野菜がすぐにフランスでも普及する気がします。
ユズの場合は、日本食をフランスに広めるために食材の講習会を開いたりと、
日本側の努力もあったようですけどね。

サイトによるとユズは「日本のグレープフルーツ」とあだ名されているそう。
厚くてでこぼこした皮のまん丸いレモンのよう。
色は成熟度合いによって、濃い緑から黄色まである…と説明。

使い方は、スイーツレシピにもおかずレシピにも使え、
繊細で香り高い風味は、クリームやタルト、マドレーヌ、マカロン、エクレアなどの香り付けに、
果汁や皮も食べられ、その風味は特にタラやサバなどの魚や、ホタテやエビ、
牛のほほなど、肉にもよく合う。

ノルマンディでは、サフラン栽培で知られるGuérand家が、同時にユズの栽培もしているそう。
湿度が高いノルマンディー地方は、日本のユズを育てるのに向いています。
樹齢5年のユズの木は、今年で3度目の収穫を迎えました。
1本から120〜150個の実が成るそうです。
日本と同じで、秋から11月の最初の寒波までに収穫されるそうです。

1個5ユーロ!?

それでもユズはフランスのシェフたちを魅了。
Guérandさんの畑にも20本くらいしか木がないので貴重です。

ユズの香りがするとなんでも和風になってしまいます。
フランスでユズの香りのするものに出会うと、
ちょっと微妙な気持ちになるのはきっとKaoluluだけではないはず…。
f0176688_17445952.gif 日本でゲランやディオールの香水をつけている人とすれ違うと、
 「あ、フランス…」と思ってしまうのと似てます。

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by kaolulu-nv | 2017-11-19 15:38 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

秋の光とキッシュ

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個人的には秋より春の方が好きですが、秋のこの低めに射す太陽の光は好きです。
目にはとても眩しい。でも、カメラを向けると、本当に見たままの美しさが写る。
コントラストが強く、くっきりとした影が心地いい。

ゴッホは浮世絵を見て、日本の景色は、はっきりくっきりしていると思ったのでしょうが、
実際の日本は湿度が高く、もやがかかったような青っぽさがあり、太陽の位置も高くて影が小さい。
しかし、秋から冬の日差しだけは、まるで浮世絵のように、ものの輪郭をはっきりと浮かび上がらせます。


f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は1週間ぶりの散歩をしてきました。
 歩数;10,737歩。
 途中、良さげな柄のストールを衝動買いしてしまいました。
だけど、家に帰って纏ってみると、ちょっと大判すぎました…。
ふむむ。家でショールとして使うのがよさそう。

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まだ薄い黄緑色の銀杏並木。てっぺんでモズが高鳴きをしています。
雲1つない青空。

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舗装されていない土手の上の道。
草はまだ青々としているけれど、日差しはやはり秋。
晴れているのに空気は冷たい。

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ちょうどお昼、久しぶりに外で1人ランチをすることにしました。
春夏はハワイアン、秋冬はフレンチと、コンセプトが変わるちょっと珍しいカフェ。

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前に来た時はハワインな内装だったけど、フレンチバージョンはこんな感じ。

ランチはキッシュセット。

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トマトとホウレンソウのキッシュに、キノコのスープ。
欲を言えば、付け合わせのポテトサラダをピュレ(マッシュポテト)か
グラタン・ドフィノワ(ポテトグラタン)にしてくれると、もっと「フレンチ」になる。
あと、パンも添えて欲しいね。。。欲張り過ぎっ。

でも味はとても美味しかったです。スープもキッシュも◎。
キッシュはしっかりチーズの味がするし、ふわふわで、フランスより美味しいかも。

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デザートは2口のパンペルデュ(フレンチトースト)。
味はTerroir Parisienにも劣らずとろりと濃厚。
違いは舌触り。自家製だというこのパンは、少々きめが細か過ぎ。
あとは、温度かな。。。
やけどしそうなくらいのアツアツでサーブ欲しい〜。

って、欲張りなことを言っているけれど、コーヒーをいれても合計950円。

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あ、一口飲んじゃった後でスミマセン。

f0176688_1746594.gif 今度はパンペルデュ単品を食べてみたいなぁ。
 散歩のカロリー消費はこれでチャラですね(笑)
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by kaolulu-nv | 2017-11-12 15:31 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

久しぶりの散歩・秋

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雨が降り続いた10月が終わり、気づけば11月に。
今日は文化の日でお休み。朝からよく晴れていたので久しぶりに歩いてきました。
近所のドラッグストア、ホームセンター、家電量販店、100均をハシゴしてきただけだけど(苦笑)


f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 ひさびさの散歩。
 万歩計は9489歩。
 3時間くらいぶらぶらしていたのに、
お店の中を歩いたくらいじゃ大した距離にはなりませんね。

スマホを買ったけれど、休日はあえて持ち歩かないことにしました。
誰にも繋がりたくない。大切な1人の時間。
愛用のカメラと、せいぜい重さ20グラムの万歩計で十分です。

思うに、腕力のないKaoluluに5インチスマホは大き過ぎたと反省しています。
老眼なので、小さいスマホでは文字が見えないと心配していたのですが、
使わないのだから別に見えなくてもよかったのだと、今更気づきました。

だから、これは「電話」じゃなくて「PDA」だと思うことにしました。
PDAって古い?(苦笑)昔の手のひらサイズのコンピュータ端末のことです。

周りのiPhoneユーザらに「プリインストールアプリが53コって多すぎ!」
と指摘されて結構傷ついたKaoluluは、削除したくとも
どれが不要アプリなのかわからなくて、全部入れたまま…。
各アプリの容量をチェックすると、エイリアスか?と思うほど小さい。
試しにタップしてみると、アプリダウンロードの画面に切り替わる…。
なぁんだ、アプリ本体はインストールされていないんだ!

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庭の水盤の金魚。
長老がせっせと世話をしているお陰で、みんな小さめの鯉みたいなサイズに成長。
近所の野良猫らに襲われた翌日は、餌をやっても出て来ない。
前回、新しい金魚を買ってきて入れてやってから数週間。
覗き込むと、底から上がって来る。
落ち着いたみたい。

明日も天気がいいようなら、少し自転車で走って来よう。
フランス語カフェレッスンの宿題もしなくては。

f0176688_17445952.gif 仕事のあるウィークデーと、なにもないウィークエンド。
 そんな日常に感謝。
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by kaolulu-nv | 2017-11-03 16:41 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

ワインを飲みながら@神保町

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神保町のビストロ・マチュリスタ。「ワイン食堂」と称しています。
バスクのシャルキュトリーと、がっつり羊肉のグリルと、
そして各国のピノノワールばかりが並んだワインで乾杯。

昨日は仕事をさくっと終わらせて、久しぶりに神保町へ出かけました。
年に1、2度しか行かなくなってしまった神保町。
前回来たのはフランス旅行用にスケッチブックなどを仕入れに文房堂へ行った時だったか、
それとも顔なじみのビストロ・クルルへ行ったときだったか。。。
Kaoluluにとって、東京=浅草・大手町間なので、神保町はドンピシャな東京です。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は仕事帰りに都内まで行ってきました。

 本とカレーと楽器とスポーツ用品店の街・神田神保町は、
 カフェとワインの街になりつつあると感じました。

以前から純喫茶、いわゆるタバコの煙が漂う昭和な喫茶店は多い街でしたが、
最近はしゃれたスイーツやエスプレッソマシンが似合うカフェも登場、
そしてさらに、ワインバーが増えた気が…。

今回は、4月のフランス旅行中、ヴァンセンヌで会う予定だった
パリ在住の友人に会うためにビストロ・マチュリスタを予約しました。
急遽帰国が決まってしまい、パリで会うことはできなかったのだけど、
神保町で無事会うことができました(笑)
と言っても、実は彼女とは初対面…。

フランスの話題が通じる友達と、いっぱい話してとても楽しいディナーを楽しめました。
お互い初対面とは思えないほど!
話に夢中になりすぎて、豪快グリル料理を一枚も写真に撮りませんでしたよ…(苦笑)

***

ワインといえば、そろそろボジョレ・ヌーボーの予約が始まっている日本。
今年は去年よりも1週間ほど早く8月末には収穫が始まったそう。
vendanges(ブドウ収穫)はフランス各地で最盛期を迎えています。





France3 : Vendanges : des gendarmes patrouillent dans les vignes
 ブドウ収穫:憲兵、ブドウ畑をパトロール


ブドウ畑のパトロールは特に今年に限ったことではなく、名産地ではよくあること。
ブルゴーニュは収穫の時期になると、昼夜問わずに憲兵(警察業務も行う)が、
ブドウ畑をパトロールします。

2016年は季節外れの雹や霜、ブドウの木の病気で収穫量が減り、
そのために、ワイン100本分のブドウがケースごと盗まれたことがあったそう。
今年も厳重にパトロール。。。
組織的、計画的な窃盗団がいるらしい。
パトロールは犯人を捕まえるためというより、まずは抑止が目的のよう。

日本にも果物窃盗団がいると聞くけれど、
その果物がどこへ持って行かれ、どこで消費されているのか気になる…。
フランスのブドウの場合はいったいどこへ?

f0176688_17445952.gif 日本は欧州ワインの輸入関税(ボトル1本94円)を撤廃する予定。
 2019年ごろかと言われているけれど、果たしてどうなるのでしょう。
2年後が楽しみだなぁ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-16 17:30 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

もしかして4月以来の散歩かも

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久しぶりに晴れた日曜日。いや、週末に限らず青空を見ること自体が久しぶりな気がします。
かなりの運動不足で、肩こりやら腰痛を感じていたので、ちょっと歩いてきました。
汗をかいたけれど、空気はカラッとしていて秋の気配。



f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今朝はフランス語のカフェレッスンがありました。
 いつもは自転車で出かけるのですが、今日はあえて徒歩で。

1時間のレッスンは、あっという間に終わってしまいました。
Kaoluluのフランス語はかなり幼稚なのでなんとかせねばなりません。
とりあえず通じてしまうと、なかなかそれ以上進歩しない上、
月1とはいえ同じ先生と1対1なので、話題が興味のある分野以外に広がらない…。
生徒がもう少し多くてもいいのかもなぁと思う今日この頃。

いい天気なので帰りは散歩をしてきました。
歩数:11,336歩
ここ数日、肩こりと腰痛を感じていましたが、姿勢を意識して早足で歩いていると、
だんだん体が軽くなり、肩こりも腰痛もなくなりました。
家に帰って来る頃には「まだ歩けるんだが…」という感じに。
やっぱり人間は歩かなくてはいけませんね。

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大きな川の土手をずんずんと北上。この川でカヤックに乗っている人は初めて見ました。
雨で増水しているから気をつけて〜。

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地元の歴史地区にはオシャレな和風カフェがいくつかあります。
行きたかったカフェはオープン時間より早かったので、よく行く方のカフェへ。
せっかく歩いたのに、結局甘いものを食べちゃうんだよね〜。

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しばらく来ていない間に、新しいメニューが登場していました。
みりんグラノーラを使ったパフェ。
バニラアイスとみりんグラノーラの上にキウイ、バナナ、イチジク、
それから甘酒の麹がシロップのようにかかっている。
美味しい。でも、量の割りには少々お高いかな。。。(650円)
ここでしか食べられないオリジナルパフェだと思えばいいのかも。

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ここのコーヒーはいつも美味しい。
ただ個人的には、もう少し口当たりの優しいカップのほうがこの味には似合う気がします。
前に来たときの薄いカップが好きだったな…。

お土産に焼き菓子をテイクアウト。

f0176688_17445952.gif 家に帰って、残り時間はアイロンがけと読書です。
 今月もオシゴトがんばろ。

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by kaolulu-nv | 2017-09-03 16:54 | 散歩 et カフェ | Comments(8)

春の足音と旅の安全

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 旅行まで2週間。
 最近やっと旅立つ実感が出てきました。
 なぜ?フランスにいる夢を見るようになって来たから(笑)
荷物の準備は、薄手の服から詰め始め、後は下着と厚手の服。
今のところ、日本より暖かそうなクレルモンフェランの天気予報に少々困惑。
かといって薄手の服ばかりを持って行って予報が外れるのも恐い。

ベースは、カットソーやシャツを数枚、
ミドルは、薄手のセーター、カーディガン、スウェットパーカーを1枚ずつ。
アウターは、山らしくマウンテンパーカーと決めている。
山ガールならミドルはダウンかフリースでしょと突っ込まれそうだけど、
ま、Kaoluluは所詮ナンチャッテなので…(苦笑)

宿へのお土産を買うのは来週、又は当日空港の免税店(笑)
書類や旅行手帳はほぼ完成。
あとは…?

今日は「たびレジ」に登録しました。
奇しくもイギリスでテロが起こったばかり。
来週から学生たちの春休みが順次スタートするフランス。
フランス政府も国民にロンドンへは行かないようにと警告している様子です。
日本政府は、イギリスだけでなくフランスへの渡航についても再度注意を喚起し、
ヨーロッパに3ヶ月以下の旅行に行く人は、必ず「たびレジ」に登録するよう呼びかけています。

ガラケーのKaoluluが登録しても役に立たないかもと思ったのですが、
どうやら情報はSMSらしいので登録。登録自体はパソコンから可能。
長いメールを国際ローミングのガラケーで受信すると受信料がかかってしまうけれど、
SMSなら受信は無料。(送信は有料)
「必ず」登録するようにと呼びかけているのだから、無料じゃないとね。
国のシステムなのに、携帯電話会社に料金を払う仕組みはおかしいもん。
*後日追記*
SMSは安否確認のため、相互送受信で使用されるということ。
情報メールはメールアドレスに送信される。
ガラケーの場合は、パソコンのメールアドレスで出発前に登録をし、
ガラケーのアドレスを同時送信先として追加登録する必要があるようだ
メールは出発前にも送られて来るので、出発日までに追加登録すれば十分だろう。要受信料。




今日は、久しぶりに歩くためだけの散歩をしてきました。
坂道だらけのオーヴェルニュを1週間歩き倒すのだから…これも旅の準備。

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近くの大学の桜。先週見たときはつぼみが膨らみ、もっと早く開くかと期待していたけれど、
結局今週は晴れても冷たい風が吹き続け、気温が上がりませんでした。
1輪、2輪…やっと咲いてるって感じでした(笑)
満開まではまだまだ時間がかかりそう。

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大きな川の土手まで行ってみました。今年の菜の花は少ないかも。
まだまだ枯れ草が多く、見るからに寒そうな景色。

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でも、もっと南側、土手の反対側へ行くと満開!
アブラナの独特のツンとする匂いがしていました。
根元からまだまだ生えて来ている花の芽を摘んでいたら、上着が花粉だらけに!(涙)
ぎゃ〜〜!
お陰で帰りも猛スピードで歩けましたよ。早く花粉を拭き取りたい!って。

f0176688_1746594.gif 結果、今日は11,423歩歩きました。しかもたったの2時間で。
 かなりの早足で歩いていたということです(笑)
それでも全然疲れていないので、たぶん、旅行ではまだまだ歩けるはず。
いい天気になるといいなぁ。
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by kaolulu-nv | 2017-03-25 18:00 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

ようやく、Tronc

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 確定申告もあと一息!という感じです。
 昨日の曇り空から一転、快晴の関東地方!
 もったいないので久しぶりに散歩をしてきました。

家を出たのは10時半ごろ。

空は晴れているけれど、北風が強くて結構寒かった!

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川の土手で風が遮られる場所では、ピンクのカワヅザクラが一輪開いていました。

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なぜかこのあたり、モズが2羽いました。縄張り争いにならないのかな。
どこかにモズのはやにえがないかと探してみたけど、見つけることはできず…。

途中、高台から富士山を眺めたり、貯水池でバンやヒドリガモを眺めたり、
大手スーパーで春物のセーターを物色したりしながら、市立図書館へ行きました。
近所の大学図書館は日曜日は閉館しているもので…。

図書館から出て来ると、ちょうど13時。午後になってしまった!
散歩帰り道に寄れるカフェは5つ(超田舎のくせに結構ある…)。
出発時、帰りにどのカフェに寄ろうかと迷っていたのですが、この時間ならあそこだ!!

と目指したのは、13時オープンの古民家カフェ Tronc

Tronc

昨年春にオープンして以来話題になっていたけれど、スタッフの体調不良で
営業時間が安定せず、2月になってようやくメインのアセット・デセールが再登場。
Kaoluluはいつ行こう?と週末になるとお店のTwitterをチェックしていました。
せっかく行くのに焼き菓子だけの日ではもったいない!
世田谷のニコラのパティシエさんが、わざわざこんな田舎に店をオープンしたのだから…。

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古民家っていうか、納屋ですよ、納屋!いつも行く蔵カフェよりオンボロ…渋いです。

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Kaoluluは13時05分頃到着したので、誰も並んでいなかったけれど、
店内既にあと3席というところでした。うわっこんな田舎なのに人気なのね!!!

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1人なのでカウンター席へ。コーヒーはその都度豆を挽いてドリップしてくれる。
あまりに客が多いので、店内の全容は撮影できませんでしたよ。オヨヨ。

メインのアセット・デセール(仏語でデザート皿盛り)はオムレット。
季節に寄って添えられるコンフィチュール、ソルベや果物が変わる様子。
今は生食でもおいしい金柑「たまたま」を使ったオムレットでした。

ところが、「40〜50分待ちです」と言われ、思わずびっくりしたKaolulu。
注文順に1つずつ作っているので、そのくらいかかるということなのだけど、
いやはや、帰ってしたいこともあるし…と和栗とカシスのモンブランに変更。

平日夜の方が空いてる?と聞いてみたところ、その方が落ち着いているとのこと。
ただし、アセット・デセールは注文を受けてから作るので
通常でも20〜30分待ちなんだとか。。。
会社帰りにも行ける距離だし、皿盛りはまたその時にしよう…。

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モンブランを待つ間、図書館で借りて来た本を読む。
「カエサルを撃て」佐藤賢一
彼の「オクシタニア」を読んで2012年はトゥールーズに行ったわけですが、
今回のオーヴェルニュ旅行ではこの「カエサルを撃て」をもっと早く読むべきだったと、
いまさら気づいたのです。。。Kaoluluの読書スピードでは旅行前には読み終えん。

そもそも「ガリア戦記」も読んでいないKaolulu。
カエサルがガリア、現在のフランスに攻め入る史実だけど、
この佐藤賢一氏の「カエサルを撃て」は、ガリア側の英雄ヴェルチンゲトリクスが主人公。
ローマではウェルキンゲトリクスと読むのでしょう。

舞台はアルヴェルニア、今のオーヴェルニュ地方。
現在、クレルモンフェランのJaude広場に立つ騎馬像が、そのヴェルチンゲトリクス。
ニューヨークの自由の女神を作ったオーギュスト・バルトルディ作。
ローマ時代のゴロワの英雄がオーヴェルニュ出身ならば、「ガリア戦記」読まねばね…。

さて、モンブラン。

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コーヒーもとても美味しかった!
モンブランはかなり複雑な味です!な、なんだ?
マロンクリームはほどよい甘さ。クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、ピスタチオ…
中にはカシス、ときどきカカオの香りもし、皿のアプリコットソースも楽しい。
とにかく、甘くて酸っぱくて苦くて、いろんな味がするモンブランでした!

のんびり1時間過ごし、外に出るとお客さんが2人待っていました。
のんびりしたくなるような場所だよね、待たせちゃってごめんなさい。

帰りはちょうどローカル電車が出るところだったので、10ン年ぶりに乗ってみました。

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昔はこれで通学・通勤してたんだけど(苦笑)ちょーローカル線。

f0176688_1746594.gif 今日の散歩は3時間半で9,738歩。
 こんな田舎でこれだけ3時間も4時間も過ごせるんだから、
ル・ピュイ・アン・ヴレーはやっぱり8時間滞在でいい気がします。
だって、これじゃ絵を描く時間はなかったもん。
って、地元とサンチャゴデコンポステーラの巡礼路を一緒にすなっ(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2017-02-19 16:13 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

「ラスコー展」@国立科学博物館へ行って来ました

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 昨日は午前はカフェで仏語レッスンを受けました。
 レッスンというかほぼ雑談(苦笑)話がとぶとぶ!
 本当は先週末がレッスンだったのですが、先生の用事で延期になり、
その理由が「友達とラクレットパーティー」だというからフランス人らしい。
昨日は、パーティーや料理の写真まで撮って来てくれて様子を説明。
こちらも負けじと「ラスコー展」の話をしようと、
別の場所で開催中の「マリーアントワネット展」の方が人気だけどと切り出ししてみたら、
今度は、漫画の話、アニメの話、宝塚の話、歌舞伎の話、戦隊モノの話…と話題飛びまくり。

聞き取るのが大変で頭が疲れたけれど、大笑いのレッスン(?)でした。

さて、「ラスコー展」
この展覧会が世界的巡回展であることは以前紹介しました。
もう↑の記事で紹介したことで、全てわかりそうなくらいです(苦笑)

改めて説明しますと、現在ラスコーの洞窟壁画は「1」から「4」まであります。
「ラスコー1」は1940年に発見されたオリジナル。
研究調査もままならぬまま一般公開されたため、破損が激しく23年後閉鎖。
「ラスコー2」は80年代に製作されたコピー。本物の40%を復元したもの。
「ラスコー3」が現在来日しているコピー。2012年からボルドー、ブリュッセル、
パリ、ジュネーブ、シカゴ、ヒューストン、モントリオール、ソウル、東京と巡回中。
「地球上で最初の芸術家」の遺産を、世界中の人に伝えるのがこの巡回展の目的。
「ラスコー4」は、現在モンティニャックで準備中の巨大施設。
来月15日にいよいよオープンする。

フランスでのニュースをまとめてくれたフランス国営放送のサイト↓が詳しくて便利です。
さて、Kaoluluが見て来た東京展。(そののち、東北歴史博物館、九州国立博物館を巡回予定)

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晴天の国立科学博物館。何年ぶりだろう…。

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チケット売場は少し奥まったところにありますが、Kaoluluは前売り券をもっていたのでスルー。

フランスによるこの展覧会のポイントは、
*人類学、民俗学、美学をトータルにまとめた学際的展示であること。
*5つの実物大レプリカによるモニュメンタルな展示であること。
*タッチスクリーンや3Dハイビジョン映像によるインタラクティヴな展示であること。

展示は、ラスコー場所の説明との洞窟へ気が発見のストーリーから始まります。

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いきなり、スーパーリアリズムのアーティスト Elisabeth Daynèsさんの模型が
リアル過ぎて恐いくらい。
(この展覧会は、模型やレプリカはフラッシュなしならば撮影OKです。本物はNG)
洞窟の形や壁画を描く際に使われた道具の展示室へ続きます。

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洞窟の地図なのだけど、実際には上下にも幅があり、それも忠実に再現した
10分の1立体模型が展示されています。
人が多くて模型全体を撮影することはできなかったけれど、その中をのぞくと、

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こんな感じ。これは洞窟の入口付近「牡牛の広間」。
そういや、今日は牡牛座でスーパームーンだ…雨で見えなくて残念。

洞窟内部は、フランス教育省が作ったバーチャルサイトで体験できます。

Lascaux.culture.fr(洞窟内バーチャルツアー)

次の部屋はいよいよメインの5つのレプリカの部屋。

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「褐色のバイソン、ヤギの列、ウマの列」という壁画なのだけど、大変わかりにくい…。
これは模写をした技術者たちも大変だったと思います。
ちなみに、レプリカ制作時に使った技術は「voile de pierre 石のヴェール」といい、特許技術だそう。

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やはりこの「黒い雌牛 La vache noire」が一番印象に残りました。

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展示室の明りが消えると、線描が青い光で浮かび上がります。

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「背中合わせのバイソン Les bisons adossés」は色がついています。
全て鉱物系の顔料をつかっていて、黒い部分も炭ではないのだそう。。。
炭ならば炭素測定で年代がわかるのですが、ラスコー洞窟の壁画には使われていないため、
洞窟内に残されていた道具などに含まれる炭素で測定がされたそう。

2万年から1万7000年前の絵。

人類はアフリカ大陸に生まれ、この壁画を描いたクロマニョン人Cro-Magnonも例にもれない。
人類はいつからこんなに上手い絵を描いたのだろう。
展示は最後に、そんな人間の中の芸術性の誕生にも疑問を投げかけます。

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クロマニョン人の遺跡からは、狩猟のための石器や、骨で作った縫い針、
貝殻を使ったアクセサリー、砂岩で作ったランプなどが出土しています。
こんな風に、トナカイの毛皮を縫って、服も作っていたらしい…。
顔かたち、背格好も現代の人間とほぼ変わらないとか。
体毛のない人間が、氷河期を生き延びることができたなんて、不思議です。
これが知恵というものか。。。

f0176688_1746594.gif インタラクティブなゲームなどは子どもたちが楽しんでいたので、
 それを除いてぐるっと1周して1時間半くらいでしょうか。
パネルの文字が、美術館などと違ってものすごく大きく、とても見やすかった!
来場者も、家族連れ、カップル、お年寄りまでかなり幅が広いです。

最後に、お土産にチケットホルダーや絵はがき、ノートも買いました。

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ラスコー展特製Rhodiaのノート(笑)来年のフランス語日記帳にでもしよう。
ラスコーを発見した犬Robot(ロボ)のエコバッグも気になったんだけど。

今回、図録は買いませんでした。
図録を買えばもう展覧会に行かなくてもいいくらい充実の内容でした。
でも、いつか、モンティニャックのラスコー4に行きたい!って今回の展覧会で思ったから…。

Lascaux(2016年12月15日オープン)

ボルドーかトゥールーズへ行く時に、足を延ばせるといいな。
ペリゴールもまだ行ってないし!

ラスコー展、紹介しきれないのでぜひ自分の目で確かめに行ってみて下さい。


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by kaolulu-nv | 2016-11-14 23:37 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

4時間散歩とクスクスの粒

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 1ヶ月以上ぶりの週末の晴天!
 というか、8月末から3日連続で晴れたことがない関東…。
 週末は冬物を買いに行かないとな〜と思っていたら晴れたので、
「いや、それより散歩をすべきだ!」と歩いてきました。

歩数:13580歩
そのうち10分以上継続歩数:6484歩(63分)
消費カロリー:327kcal
歩いた距離:9.5km


よく歩きました…久しぶり過ぎてかなり疲れました。
目的地に設定していた新しくオープンした古民家カフェは臨時休業していたので、
結局、そのすぐ近くにある何度か訪れたことのあるカフェへ行きました。

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Kaoluluはお昼前に滑り込んだためセーフでしたが、
ランチタイムになると近所のおばちゃんたちが、
たまのオサレランチを楽しみにやって来るので、結構賑やかになってしまいます。

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季節限定の津軽リンゴのパイ。コーヒー、既に飲んじゃってるけど…。
あつあつのパイと冷たいバニラアイスが美味しい。タルトタタン風ですね。

見たところ女系親子3世代で切り盛りしている風で、
そのやりとりに笑顔がないのが唯一の残念な点のカフェ。
オープン当初はどうなることかとKaoluluも他人事ながら心配していたけれど、
味は常に安定していて、リピーターも多そうです。

一息ついた後、イナゴが飛び交う川辺をせっせと歩いて向かった先は、明日秋祭りのある地区。
提灯、屋台、しめ縄などが飾り付けられ、すでに準備万端。

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ここで待機しているのは獅子舞の獅子3頭。

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黄金色の獅子の頭、2種類あるんですね。
お正月以外に鏡餅が供えられているのは初めて見ました。
というか、伝統のある秋祭りって今まで全く縁がなかったな…。

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こちらは神社の境内の御神輿。写真ではよく見えないけど、奥にもう1台あるみたい。
こちらもお供えとお神酒と鏡餅。御神輿にホタテの柱の干物がすだれ状にぶら下がってる…。

帰りに買い物もしたし、よく歩いた…今夜はぐっすり眠れそうです(笑)

***

フランス関連の話も書きましょう。
先日、スーパーの売り切り商品の棚にクスクスの粒を発見!

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500gで418円は高いのぉ。。。でも、元の値段は598円(汗)

しかし、家でクスクスなんて作ったことがないKaolulu。
箱の裏に作り方が各国語で表示されているのですが、仏語と日本語で書いてあることが違う…!

日本語では、
クスクスと同量の水を沸騰させ、食塩、を少量加えたらクスクスを入れ、火を止めてからよく混ぜます。そのまま約7分蒸らせば完成です」
フランス語では、(Kaolulu訳)
水200ml+クスクス150g、2人前:1)塩を入れた水コップ1杯を沸騰させる。2)深めのに熱湯を注ぎ、クスクスの粒をぱらぱらと入れる。3)蓋をして5分。4)バターをひとかけら加え、フォークでさらさらにほぐす。できあがり!」

クスクスと水の割合、鍋or皿、蒸らす時間、初めに油or最後にバター…違わない?


これ↑も微妙に違いますね…。クスクスに油をかけ、塩を入れた熱湯を注いでいます。
クスクスと水の量は同量。
クスクスの粒の下準備を検索すると、人それぞれ、いろいろな方法が出てきます。

マグレブの本当の調理方法は、クスクス用蒸し鍋を使用します。
下の鍋で肉や野菜を煮込みながら、上の蒸し器で粒を蒸すのですが、
途中で1、2回、火から下ろしてクスクスをほぐす作業が必要で、
トータル1時間くらい時間がかかる…。

そこで、簡単にしたのが↑のビデオのような方法。
いろいろな人のレシピを見ていると、このビデオの
乾いたクスクスの粒にオリーブオイルを入れた後に「手で揉み込むように混ぜる」
という行程をプラスしたものが多いみたいです。
いずれにしても、この方法なら難しくはないですね。

それから、クスクスは添え物ですから、メインを作らねば!!

簡単そうなレシピ↓を見つけました。(自分のために備忘録)
「簡単&安い、時短チキン・クスクス」

〈材料:4人前〉
・調理済みのクスクス中目:250g
・鶏のささみ:800g
・ニンジン:2本
・ズッキーニ:2本
・玉ねぎ:2個
・トマト:500g
・オリーブオイル:大さじ5
・バター:40g
・クミンパウダー:小さじ1/2
・ローリエ:1枚
・パプリカパウダー:小さじ1/2
・コリアンダー(パクチー):4本
・ハリッサ、塩 *訳注:ハリッサはマグレブの唐辛子の練り物

1)玉ねぎとニンジンの皮を剥き、薄切りに。ズッキーニは角切り、トマトは湯通しして皮を剥き、種を取り除いて潰す。
2)フライパンで油大さじ2を温め、塩をふった鶏のささみを5分キツネ色になるまで返しながら焼く。それを取り出して、フライパンを軽く拭き、油大さじ2を加え、玉ねぎとニンジンを5分炒め、さらにズッキーニを加えて5分炒める。トマト、ローリエ、パプリカ、クミンを加える。
3)鶏のささみを戻し入れ、15〜20分蓋をして焼く。
4)調理済みのクスクスを、目の細かい水切りに入れ、塩を入れた熱湯の鍋で1分間ゆでる。水を切り、バターを加えてフォークでクスクスに空気を入れながら混ぜる。
5)温めた皿にクスクスを盛る。野菜とスライスした鶏を乗せ、コリアンダーを散らしてサーブする。オリーブオイル小さじ1を溶かし入れたハリッサを別の小皿に入れて添える。

f0176688_1746594.gif と、こんな感じ。
 ハリッサを用意するのは難しいけれど、それ以外は日本でも簡単にできそう。
蒸してバターを混ぜる前まで調理しておいて、冷蔵庫で保存しておけば、
タブレ(クスクスのサラダ)にしたり、いろいろアレンジできそうですね!
今日は散歩で疲れてしまったけれど、余力のあるときに挑戦してみます(笑)
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by kaolulu-nv | 2016-10-15 16:24 | 散歩 et カフェ | Comments(0)

新しいカフェみっけ。

f0176688_84732.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 きまぐれに、ブログスキンを変更してみました。
 ついでにロゴもそれに合わせて描き直してみた(笑)
 制作時間30秒。
たぶん、今のMacを新しいOSにしたら、AdobeのCS5は動かない…。
毎年5万円も払ってIllustratorとPhotoshopを更新するつもりもなく、
買ってもせいぜいPhotoshopのみでしょう。さらば、Illustratorだっ。

今日の午前中はフランス語のカフェレッスン。
よくしゃべる先生とお互い新しいマシンの自慢をしてきました。
Kaoluluは電子辞書。先生はiPhone7。
未だガラケーなんだぜぃ、フランスに着いたら自動的にSFRに切り替わるんだぜぃ、と
自慢したら、先生は「過去のマシンの方が便利じゃないか!」と驚いていました(笑)

でも先生のように移動の多い仕事をしていたら、スマホの方が便利ですけどね…。

カフェで1時間、お茶しながらおしゃべりしたのに、その後1人で別のカフェへ。
新たに近所に出来たカフェが気になっていて。。。

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以前、前を通った時は、夜だけ営業しているバーだった気がします。
でも、最近エスプレッソカフェに変身していました。

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もともとバーだったお陰で、ちょっといい雰囲気です。
フランスではカフェのこともバーって呼びますから…(立ち飲み席があるカフェのこと)
写真に写ってるグレーのパイプは、パラソルの柄です。インテリアとしてのパラソル。

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スイーツ類は市内の別のお店から仕入れているそうで、
日曜日はフレンチトーストしかありませんでした。
天然酵母のブリオッシュに、バニラアイス、あとクルミのダイスがたっぷりかかっています。
味は…う〜〜む。やっぱりここは日本ですね(苦笑)バターが全然足りない。
あと、急いで作ってくれたのか、ブリオッシュに卵とミルクが染み足りないなぁ。
食事がおいしいそうなので、それもまたの機会に。

エスプレッソをデミタスカップで出してくれる店は、Kaoluluの住む田舎にはなかなかなく、
これはとっても嬉しい!
値段もユーロにしたら2〜3ユーロというところで妥当。

***

カフェで、電子辞書の「家なき子」を読んでいたので、
家に帰って作品についてネットで検索していました。

作者の Hector Malot エクトール・マロは、
ピカルディー地方セーヌ河岸の港町 Le Bouille 出身。
彼の誕生日は1830年5月20日と知ってびっくり。
Kaoluluも5月20日生まれです。
1799年の同日は、Honoré de Balzac オノレ・ド・バルザックの誕生日で、
作家のアタリ日なのでしょうか…って、Kaoluluは作家じゃないけどさ(苦笑)

f0176688_1437812.gif 余談だけど、光浦靖子さんとKaoluluは全く同じ日に生まれてます。
 ホント、余談だね。
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by kaolulu-nv | 2016-10-02 16:53 | 散歩 et カフェ | Comments(2)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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