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地球の歩き方 フランス編 2018〜19

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一足早いクリスマスプレゼント・パート2と言ったところでしょうか。
先日、思いがけず「地球の歩き方 フランス」の最新刊が届きました。
おっと!Kaoluluの投稿、採用されたな…(苦笑)


f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 12月に入って2回目の週末。一気に冬になった日本。
 申し訳ないくらい快晴の関東地方です。

 寒い寒い週末の朝、Kaoluluは歯医者さんへ行って来ました。
八重歯を抜いてから2週間。
歯茎の腫れも引き、歯を抜いた穴も順調に回復、今日は抜いた歯の隣の歯の型取りをしました。

悩ましいのは、笑うと治療部分が見えてしまう位置であること…。
先生にそのことを相談したところ、とりあえず保険内で被せものをし、
どうしても気になるようなら後で考えましょうということになりました。
審美的治療は保険が利かない。。。
日本の医療保険はそこが時代遅れだと、先生も残念がっていました。

麻酔が効いていたので、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。
天気がよすぎてもったいないけど今日は家でゆっくりします。

タイトルの「地球の歩き方 フランス編 2018〜19」が刊行されました。

実は、4月のオーヴェルニュ旅情報を読者として投稿いたしました。
オーヴェルニュへ行く日本人は少ないし、編集者もなかなか行けないと聞いていたので、
Kaoluluは半分取材気分で現地へ飛びました(笑)
そうゆう旅もまた、なかなか楽しいです。
(で、途中、取材に欠かせないカメラが壊れてパニックになったのだけど!)

写真も提供しますとお話してあったのですが、今回は情報のみ載せて下さいました。
旅をして見つけたもの、思ったことを、たくさん箇条書きににして送ってしまいましたが、
ページ数の都合や、普遍的・客観的な都合、もちろん全部は載せられず(苦笑)
中でも、クレルモンのHôtel Fontreydeの情報を追加してくれたのがとても嬉しいです。

写真はこのブログ↓(2017年旅行記リンク)をご覧下さい。
…って自分でも時々見返して「夢だったのでは!?」と何度も感動しています。単純。

次のフランスへの旅は…
未定。

だけど、上野のパンダ…じゃなくて先日紹介したボーヴァルのパンダが気になっています。



か、かわいい…。
名前は、ちょうど4ヶ月経った12月4日に決まりました。
Yuan Meng 圆梦。ユァンマンと発音するのかな。
公開は来月1月13日(土)から。
日本のような入場抽選はないから、超混みそう…。

ただ、パリから行くのはちょっと不便です。

4〜11月ならば、パリ・オーステルリッツ駅から動物園直通バス(所要時間55分、片道2ユーロ)が運行されています。
週末のみ長距離バスFLIXBUSもパリのベルシー・セーヌバスターミナルから運行しているけれど、
1日1往復しかない上、片道13ユーロからと割高。
電車だと、時間もかかる上、最寄り駅からタクシーに乗らねばならないので難しい。

旅行者がふらっと訪れるには、オンシーズンでないとダメですね〜。
Kaoluluが行ける頃にはbébé pandaではなくなってしまうかもしれないけれど、
行きたい場所候補の1つにあげておこう。

f0176688_1437812.gif 次はNavigoで「パリ近郊旅」をしたいのに、
 早くもイルドフランス外の候補が出ちゃいましたね(苦笑)
ま、いいか。
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by kaolulu-nv | 2017-12-09 13:26 | 読書 | Comments(0)

ジイサンの名はFerdinand

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昨晩、台風が過ぎました。雨の日曜日、お出かけを延期してネットサーフィンと読書。
クレルモンのSNCFのキオスクで買った「Mémé dans le orties」を読み終えました!
4月末から読み始めたので、正味5ヶ月半。
電子辞書のお陰で最短記録達成。今までは1冊1年かかりました。

仏語読書のコツについては、人それぞれあるようですが、
Kaoluluの場合は「日本語に翻訳されていない本・映画化されていない本」がいい。
その方が楽だという方も多いけれど、
Kaoluluは結末がわかっていると必ず途中で投げ出してしまうのです…(汗)




f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は敬老の日。
 数年前から「9月の第3月曜日」いわゆるハッピー・マンデーとなり、
 毎年3連休になる、有給をとれない日本人のための理想の国民の休日です(笑)
 さすがに今週末の「秋分の日」は世界共通の暦なので動かせない…。
(今年は土曜日にあたってしまって残念だ)


「Mémé dans les orties(イラクサの中のばあちゃん)」を読み終えました。

敬老の日にちなんだわけではありませんが、登場人物は老人ばかり。
若い人も出て来るけれど、主人公Ferdinandじいさんの娘、
近所の小学生Julietteや美容師さんくらいかも。

どうやら、彼女の作品は老人が主人公の物語が多いらしい。
フランスもそれなりに高齢化しているということなのでしょう。

2015年にフランスでベストセラーとなった本の文庫版。

フランス語的には、口語、イディオム、ことわざが多くて大変だけど、
「セリフ」が多いので「話し言葉」の勉強になります。
逆に、書き言葉の単純過去形などは出て来ないので読みやすいです。
今どきの英語をそのままフランス語化した単語なども出てきて、
なるほどこう言うんだな〜と思ったり。。。
3人称を使った表現で、なおかつ、フランスの小説独特の主人公の呼び方の言い換え
(あるときは姓、あるときは名、あるときは役職など)がないので、わかりやすい。

DELF B1レベルの人なら、辞書片手に読めます。

ストーリー的には、意外にもハラハラドキドキもので、
最後までどうなるかと心配で、次々とページをめくりたくなる。
これが、最後まで読むことができた決め手です。
(ここでストーリーを言うと、面白くなくなってしまうので言わないよ!)

「Mémé〜」を読み始めている時に、日本の書店で見つけたのが写真右の本。
「何度でもおかえりを言おう」バルバラ・コンスタンティーヌ

タイトルの日本語が文法的におかしいのが個人的にとても気になるけれど、
(「おかえり」は感動詞で、名詞ではなく、目的語でもないから助詞は「を」じゃなくて「と」だ)
Kaoluluはこれを書店の本棚の背表紙だけを見て手にとりました。

フランスに関連する本を探すときのコツは、カタカナになった著者の名前。。。
本棚から出し、表紙を見たら、思った通り!フランスが舞台の本でした。
裏表紙のあらすじを見ると「偏屈な老人フェルディナンは息子夫婦に見放され…」とあり、

「なぬ!!既に日本語に翻訳されていたか!?」

と焦ったKaolulu。
もし翻訳本なら買ったら最後、「Mémé〜」は最後まで読めないかもしれない。

しかし、買って帰って家でよくみると著者が違う。。。ほっ。
それに、Ferdinandの子供は「娘」だった。

Ferdinandという名前は、フランスでは「おじいさん」の代表的な名前なのでしょうか?
しかも、「偏屈な」じいさんの。。。


「Mémé〜」のFerdinandは、相当な偏屈。
近所の老人たちとも仲良く出来ないし、娘ともうまく行かない上、
特に彼の元奥さんに対しては、別れた後でさえ全く理解がない。

「なんどでも〜」のフェルディナンは、言うほど偏屈ではないと感じる。
普通のおじいさんが、一人暮らしを始めたがために寂しくなっただけという感じで、
息子夫婦には少々イジワルだけれど、近所の人には親切だ。

フランスの家族の形は、日本の家族の形と違います。
前の「エマニュエル・トッド」に関する本を読んで、その理由が少しわかったけれど、
こうして家族がテーマの本を読んでいてもだんだんそれがわかってくる気がします。

今、イラン生まれの作家Chahdortt Djavannの
「Comment peut-on être français ? どうすればフランス人になれるのか?」
を読み始めたところです。

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アゼルバイジャンの、つい最近まで出生届もなかったような大家族に生まれた主人公が、
フランス語にあこがれてパリへ行く話。
これはまた別の世代が見るフランスの家族がわかりそうな気がします…。

f0176688_17465224.gif 結構文法的に難しいので、読み進めるのが大変です(汗)
 1年で読破できるかな…。

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by kaolulu-nv | 2017-09-18 11:32 | 読書 | Comments(2)

エマニュエル・トッド

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気がつけば、お盆休みも今日を含めてあと2日。。。
ほぼずっと曇り空、というか雨がぱらぱら降っている変なお盆休みです。
どうやら風邪をひいてしまったらしい。頭痛がして喉が痛い。

特に出かけるつもりもなかったので、部屋の掃除か読書かお絵描きをしています。
正直なところ、掃除は億劫なので、読書かお絵描きしてます(苦笑)



f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 風邪なのか頸椎ヘルニア再発なのかよくわからないけれど、
 昨日からず〜〜っと頭痛がしています。
 
4月の旅行写真を元に風景画を描こうとしているのだけど、
あまりの腕の落ちっぷりに、泣きたくなるほど苦労して、昨日6時間かけたのにまだ下絵も完成しない。
以前は色鉛筆で一筆書きが出来たのだけど(つまり消しゴム不要)、そんなのは10年前の話だ!
腕の鈍さに加え、目の悪さも感じます。
イラストの仕事は辞めて正解だったんだろうなぁ。。。。

この休み中に読み終えたのは、洋書ではなくて、日本の新書でした。

「エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層」
 鹿島茂
 (ベスト新書)

鹿島先生の名前は、仏語を勉強している人ならばご存知でしょう。
Kaoluluも少しは読んでいます。最近のものより、古い本が多いかな。。。
「馬車が買いたい!」とか「パリの日本人」とか、
面白いところでは小説「パリでひとりぼっち」、「妖人白山伯」なども。
フランスの近代文化史については日本で一番わかりやすい書を記していると思います。

鹿島先生がなぜエマニュエル・トッドへ行き着いたのかは、
最近の先生の研究や著書を見ていないのでわからないし、
そもそも、Kaoluluはエマニュエル・トッドの著書も読んでいない。
ただ、昨年末頃に日本でも話題になっていた人だということしか知らない。

鹿島先生は、日本のトッド批評は実際に彼の難解な論文を1つも読まずに書かれた
いい加減なものが多く、そのことに業を煮やして、自らの明大での講義を、
この新書にまとめたそうです。

ということは、Kaoluluはトッドの論文を読んでいないので、
その論文を解説した鹿島先生のこの著書についても何か書くことはできない…(苦笑)

ただ、「世界の無意識」が世の中を動かす状態、
つまり、一見自分の意志で動いているように見える人々や世界が、
実は個々が育った家族環境という、自分では選びようもない要因によって動かされているらしい、
そんな考え方があるんだと知って、Kaoluluにはとても新鮮でした。

Kaoluluの家の場合は、ちょっと複雑ですが。
トッドと先生の理論に当てはめると、確実に滅びる(笑)

本では触れられていないけれど、フランスの子連れ再婚、再々婚…いや、PACSや同性婚も、
トッド理論でなんとなく理解できる気がします。

トッドの著作は難しくて読めないけど、
どんな理論なのか大まかに知りたいという人は読んでみて下さい。
なるほどなぁと思います。

f0176688_17465224.gif ああ、また雨が強くなって来ちゃったな。
 ドライヤーが壊れちゃったんだけど…明日は買いに行けるかな。


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by kaolulu-nv | 2017-08-15 13:09 | 読書 | Comments(0)

全くの私的な告知ですが…マグマ博士・巽先生がNHKに出演

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 湿気はあるものの、日差しがないので過ごしやすい週末。
 ネットサーフィンしたり、本を読んで過ごしています。

先週日曜日の夜、偶然、新聞の番組欄で気になる番組をみつけて、
見てみた番組の続編が、今日の夜も放送されるそうなので、勝手に告知。

気になった番組のタイトルは、
「NHKスペシャル 列島誕生ジオ・ジャパン」

新聞番組欄には、こんなことが書いてありました。
私たちの日本列島はどんなドラマを経て生まれたのか? 絶景とタイムトラベルCG、絶品和食から、驚きの大地のスペクタクルを体感!

むむ。。。和食と列島誕生を結びつけるって、もしかしてネタ元はあれ??

科学番組なのだけど、最近のNHKの常套手段(苦肉の柵か)、
美人アナウンサーとお笑い芸人、人気アイドルの、
台本どおりとは思わせない絶妙コメントを取材映像に挟みこむ形式になっていました。
トークシーンは、和食店のカウンター。。。

そこへ、ふいに巽好幸先生登場。

番組欄に名前はありませんでしたが、やっぱり巽先生!
わかっていたら録画したのに!(ワンセグで…汗)

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「和食はなぜ美味しい 日本列島の贈りもの」

  巽好幸著 岩波書店 2000円+税

もうあれから3年。。。2014年に刊行された本。

Kaoluluが挿絵を担当した時にも「和食店のカウンター席」というリクエストがありました。

番組はCG動画で説明されているため、
Kaoluluが描いたヘナチョコ挿絵よりよっぽどわかりやすかったです(笑)

今日も21時から続編が放送されるそうです。
先週は日本列島が生まれたところまででしたが、今日は山が生まれるところまでの様子。
「和食はなぜ美味しい」にはもっと多くのこと、未来の予測まで書いてあるし、
2回ではとても紹介しきれないほど和食メニューが登場しています。
番組は今後第3集、4集と続くのでしょうか。「前編」「後編」ではないので、ありえるかも。

f0176688_1437184.gif 興味がある方は見てみてください。
 あ、いえ、できたら本の方もよろしくお願いします!
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by kaolulu-nv | 2017-07-30 11:38 | 読書 | Comments(0)

オーヴェルニュ地方に関する本を探す

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日こそは確定申告の書類を完成させねば…。
 週末は朝のんびり起きて、部屋の片付けをし、
 ネットでフランスのニュースチェックをします。

日本の「ぷれみあむふらいでー」が実施初日にFrance2の20時のニュースに出てるなんて驚き…。
そもそも残業ナシどころか15時に帰宅できる文字通り「ぷれみあむ」な企業なんて
日本に存在するのか疑問。。。
サービス・飲食業界はキャンペーンを実施しているようですが、
実際に来たお客は会社員ではなくて主婦ばかりだったそう。。。だよね〜。

Kaoluluが昨年1月に再就職した会社は、ラッキーなことに残業はほぼゼロ。
むしろ就職してびっくりしたのは、皆勤賞が存在すること!
四半世紀前でさえ「せめて夏休みの有給は必ずとり切りなさい」と
常々、上司に言われていたものなのに、
休まないことを表彰するという時代錯誤な賞が存在するとは…。学校じゃないんだから。
逆に「有給休暇ピッタリ消化(病欠を除く)賞」でも作るべきだとKaoluluは思います。

そんな訳で、Kaoluluは就職して2年目にして5連休を無理矢理いただきます(笑)



先週末に借りた本「カエサルを撃て」は、佐藤賢一氏の初期の作品のせいかイマイチ。
古代すぎて資料がないのか、せっかくの舞台、オーヴェルニュの描写がありません。残念。
そう思っていた矢先、France3の番組で、クレルモンフェランが舞台の推理小説を知りました。
Sylvain Forge「Sous la ville」

著者は現在ヴィシー在住、祖父母はGerzatに住んでいるため、
ピュイ・ド・ドーム県とアリエ県が生活圏だそう。
法学生時代にクレルモンフェランに住んでいたため、この街にとても詳しい。
彼は、自分の知っている街を舞台に作品を書くのが好きだそうで、
昨年6月に刊行された「Sous la ville」は、クレルモンフェランを舞台選んだ。
実際にある場所や店も出て来るし、架空の場所も出て来る。
市民がよく知る場所もあるし、あまり知られていない街の地下も登場する。
彼はそのために、クレルモンフェランの街を自分の足で調査したそう。

アルジェリア戦争の際、フランス側に付いた現地部隊のフランス玄関口が
クレルモンフェランにあり、その収容所を彼が実際に見た記憶が元と物語の元となっている。
外国人部隊はその後ミシュランのタイヤ工場で働いていたらしい。

今週、欧明社に取り寄せを問い合わせたところ、3〜4週間待つと言われて、
現地で探してみることにしました…事前に読みたかったな。って400ページは無理だけど。


今朝はまた、たまたまオーヴェルニュ関連の出版社のサイトを発見しました。
Page Centrale

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どの本も写真が素敵。。。たぶん実際に行って見るよりも美しいね(笑)

その中でKaoluluの目を引いたのは、クレルモンフェランを描いたcarnet de voyageの本。



carnet de voyage カルネ・ド・ヴォワヤージュというのは、
スケッチと日記が一緒になったようなスケッチブックのこと。
この本か、綺麗なオーヴェルニュの写真集、もし見つけたら買って来よう…。

実はクレルモンフェランでは2年に一度、
11月にカルネ・ド・ヴォヤージュの見本市が開かれています。
去年11月に開催されたので、次は来年の11月。
世界中から、世界各国を旅した旅行絵日記のアマチュアやプロのイラストレーターが集まります。
愛好家向けのワークショップも。



Kaoluluもこんな風に、旅先でサラサラと絵が描けるようになりたい!

昨日の夜は、ブリウドとイソワールを両方1日で回れないかと
電車の時刻表とにらめっこしていたのですが、
絵を描く時間をキープするには、やはり、欲張らずにどちらか1つに絞るべきだと、
今朝、これらの動画を見て改めて思ったKaoluluであーる(汗)

f0176688_17465224.gif 旅行準備、まだまだ調べねば行けないことが結構残っています。
 成田へ行く電車の時刻表、パリ郊外からベルシー駅へ行く時刻表は
3月にならないと調べられない。。。あともう少しの待機。
出発前に、帰国後の出社の準備もしておかねばならないし(前日の夕方帰国)、
出発の1週間前の週末までにほぼ全て荷物を用意しておく必要がある!
と、とりあえず今日は確定申告…デス。
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by kaolulu-nv | 2017-02-25 12:51 | 読書 | Comments(0)

贋作作家 Guy Ribes の自叙伝

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 今日は帰りにふらっと書店に寄りました。
 新刊の本棚(平積みではない…)をさっと眺めて、
 気になる著者名を発見。

 「ギィ・リブ」

明らかにフランス人。カタカナになっていても、フランス人の名前だとわかります。
Kaoluluが読むのは日本人がフランスを舞台に書いた本か、フランス人が書いた本ばかり。

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「ピカソになりきった男」ギィ・リブ 鳥取絹子訳
 キノブックス(1600円+税)
原題は「Autoportrait d'un faussaire」、訳すと「贋作作家の自画像」

そういや、最近、贋作作家のニュースをフランスのTVで見かけた気がする…
そう思って、買って帰って検索してみました。

France3:Art : la vie du faussaire Guy Ribes sur grand écran
 「芸術:大スクリーン上の贋作作家、ギィ・リブの人生」
2016年3月4日放送

この原書がでた2015年の4月にもTélé Matinで取り上げられていたようだけど、
今年の春には彼のドキュメンタリー映画↓が公開されて話題になったばかりでした。


ニュースのレジュメから、改めて彼について説明を。

映画のタイトルは「Un vrai faussire(本物の贋作作家)」

「魂を見つけ出さねばならない。人々は気づいていないが、
 作るのがより難しいのは、実現させるべきモチーフではなく、魂なんだよ」


とリブ氏。つまり、画家の気持ちになりきることが大変だということです。
2005年に告発されるまで、35年間、彼は贋作を芸術市場に溢れさせていました。
ピカソ、マチス、マネ、シャガール…。
彼は、名だたる巨匠の作品を模倣することができ、
キャンバスをわざと古く見せるために、当時の画材を使用することもいとわない。
悪質な画商が顧客捜しをし、彼は贋作1枚につき2000〜5000ユーロも得ていたらしい。

ニュースを見るだけでも、ただ者じゃない贋作画家だとわかります(苦笑)
彼は模写をしているのではなく、それぞれの画家の技法を研究し、
その画家になりきって新作を描くのだ。
ここまで来たら、もはや巨匠。。。

ちなみに、有罪判決を受けた後に、映画「ルノワール 陽だまりの裸婦」で、
「ルノワールの手」を演じたのは、リブ氏だったそうです。

原書が出た頃に放送されたFrance2のドキュメンタリー番組もあります。

本人が出ている映画も興味津々だけど、日本での公開は未定なので、
とりあえず、この本を読むのがとても楽しみ。。。
いわゆる悪に手を染めた画家の自伝だから、
自分が感情移入できるかどうかはわからないけれど、
ただ者ではない腕の持主が、なぜ「贋作画家」になったのか、
ならざるを得なかったのか、なりたくてなったのか…気になります。

f0176688_1746594.gif 読んだ後にブログに紹介すればいいのだけど、
 Kaoluluは遅読な上に、近頃、新刊刊行のサイクルが異様に早く、
 あっと言う間に本屋から姿を消してしまうので、読む前に書きました。
 秋の虫が鳴き始めた晩夏の夜に…どうかな。
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by kaolulu-nv | 2016-08-23 23:01 | 読書 | Comments(0)

パリじゃなくても、カウンターでごはんしたい!

f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
フランスは喪に服しています。
でも、Kaoluluはあえていつも通りにします。

昨日は「この週末のフランスのニュースは憂鬱だろう」と見込んで、
会社帰りに書店へ寄りました。
旅行書コーナーのフランスネタ本は、頻繁にチェックしているのですが、
最近は買うことが少なくなってしまったKaolulu。。。

旅行ノウハウ本はもう十分持っている気がするのと、
フランス在住の著者に強いジェラシーを感じるから(笑)
あと、自宅本棚がいっぱいなので、流行モノは蔵書として認めないことにしたから。

昨日は、久しぶりに「おお!こ、これは!!!」と、背表紙を見ただけで即買いしました。

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「パリ、カウンターでごはん」誠文堂新光社 1800円+税

伊藤文さんだ!しかも本棚から取り出してみると、表紙に、写真は吉田タイスケ氏とある。
どちらもKaolulu、大ファンである(笑)
フランスを撮影させたらこの人以外にいないと、Kaoluluが勝手に思い込んでいる吉田さんには
昨年、念願叶ってご本人にお会いすることができました。(吉田さん、ちょっとひいてました…)

伊藤さんは、同じくパリ在住の食のライター加納雪乃さんと並ぶ
「Kaoluluが一度会ってみたい人」の1人です。
2人とも、Kaouluがお世話になった柴田書店の料理雑誌でいつも名前を拝見していて、
ああ、毎回面白いところを取材しているなぁと感心していました。

たぶん、みんな同年代。
なぜか15〜20年前ごろ、同時期に日本人女性がフランスに憧れた。関連性は全くない。
特にフランスのイベントがあったわけでも、PR活動があったわけでもない。
女性アナウンサーが、次々と渡仏したり、有名女優が突如移住したり…。
Kaoluluも別にそれに感化されたというわけではなく、たまたま来日した美術展に感動して、
「現地でもっといっぱい見なくては!」という衝動にかられ、仏語を勉強し始めた。

当時渡仏した彼女たちのお陰で、今、フランスの食情報が日本にタイムラグなく入って来る。

使われている写真は全て吉田さんのものというこの本は、
まとまりががあって、贅沢で、雰囲気が本当にいい。。。
これはガイドブックというよりは、お店のストーリーが語られた歴史書であり、
伊藤さんのエッセイでもある、れっきとした読み物だと感じる。

今朝、ネットで書名を検索して気づいた…!
サカキラボの刊行記念イベントを逃してしまったことを!!(涙)
そうだ、Kaoluluは先月末でメルマガ用アドレスを解約したため、
サカキラボからのメールが受け取れなかったのだ!!バカバカっ。

もう1つ、代官山蔦屋書店でもトークイベントがあるそう。
こちらはまだ空席があるようすです。今月26日。
伊藤さんや吉田さんに会えるけれど、代官山は会社帰りに行くには遠すぎる…。東京横断往復。

一人旅をすると、ごはんに困るんです。
アパートで自分で食事を作るのも憧れるけど、1人だと食材が余ってしまうし、
実際には、歩き疲れて部屋に戻ると「スーパーのレトルトや総菜でいいや」と思ってしまいます。

f0176688_17445952.gif そうか、カウンターという手があった。
 観光客が常連客に混じってカウンターに座るのは、とても勇気がいるけれど、
 次の旅行では挑戦してみたいです。
 そこで、常連客の話に相づちくらい打てるように、フランス語も磨いておかないとね。
…って次に行くのはパリではないけど。

*後日追記*
伊藤さんの日本語はところどころ変です(苦笑)久しぶりにじっくり読んで思い出しました。
以前、彼女の翻訳した「パリのお馬鹿な大喰らい」を読んだ時に感じたのと同じ感想です。
目を付けるところは鋭く、とても惹かれる店や人物を見つけ出す才能は認められるのだけど、
彼女の文章は、若干気取りを感じる言い回しと、字数合わせのムリを感じさせるのが残念。
つい、赤ペン片手に読んでしまうくらい…。

「甘みの高いウニ」(味に「高低」は使わない)、「挑戦家」(「冒険家」か「挑戦者」が普通)、「周りはめくるめく変わっています」(「めくるめく」は動詞。形容詞としてならそのままでも使用できるが、副詞にするなら「めくるめくように」)、「今を馳せる」(「今に名を馳せる」と言いたいのか?)、「お客の心情を憂いて」(「憂える」の活用は「憂えて」)、「予約を取る」という表現をお客側と店側で使っていて紛らわしい(店側は「受ける」)…などなど…どんどん出てきてしまいます。
「あれあれ、主語はなんだったっけ?目的語はあった?」と、文頭へ戻って確認したくなる文末(動詞)が多いです。20年もフランスに住んでらっしゃるから完全にフランス語頭なんだろうなぁ…。むしろ出版社はきちんと校正したのかなと疑問。
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by kaolulu-nv | 2016-07-16 12:40 | 読書 | Comments(0)

別府-島原地溝帯

f0176688_17413896.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は風が強く、うなっています。
せっかくの週末なのに、どんより…。
Kaoluluの鼻声も治らないので、じっとしてます。
ぐずぐず。。。

昨日、日本のニュースで熊本地震の震源地図を見ていて、思い出したことがありました。
Kaoluluは、九州には行ったことがないのですが、
地図は大小、何度か描いたことがあるのです…。

それは、このブログの左欄外に紹介している2014年に刊行された
巽好幸先生の「和食はなぜ美味しい」岩波書店です。

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刊行当時の紹介記事

この本を作る時には、事前に原稿を読ませてもらいました。
日本の地質学と食文化の関連性を食べ歩きエッセイ風に描いた、
マグマ博士こと巽先生の渾身の作。
文学作品なのか、科学論文なのか、司書も編集者も分類に悩んだ大変珍しいタイプの本です。

目次の中に、「一二月 河豚――九州島が分裂する!?」という、
当時もどきっとした章があります。

今回の熊本地震の報道でたびたび耳にする「別府-島原地溝帯」
多くのニュースが、九州はこの地溝帯を境に南北に引っ張られていて、亀裂、つまり断層が
複数走っており、そのため、連鎖的に地震が起きている…と解説しています。

この本では、地溝帯にある断層については特に触れてはいないのですが、
日本列島が、中国大陸から分離して日本海が生まれたのと同じ理屈で、
九州島が徐々に南北に離れている話が出てきます。

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「和食はなぜ美味しい」より、Kaolulu挿絵。(原書には彩色はありません)
転載不可:図についてのお問い合わせは岩波書店へお願い致します。


一見すると、瀬戸内海の続きがこの「別府-島原地溝帯」に繋がっているように見えます。
九州東部までは、瀬戸内と同じ「南海トラフ」の影響をうけているのですが、
有明海周辺は、プレートの力の向きが急激に変わっています。
「別府-島原地溝帯」は、むしろ、西にある「沖縄トラフ」の一部と考えられているそうです。

この本には、
「国土地理院の測量結果によると、九州島は年間1〜2センチメートルの速度で南北方向に分離し、地溝帯は年に2〜3ミリメートル沈降を続けているらしい」
とあります。
これは、1万年後に、地溝帯が海になり、九州は南北に分断される計算になるそうです。

世界で有名な地溝帯といえば、アフリカにありますよね。。。
大陸が生まれている場所といわれる、アフリカ大地溝帯。
アフリカ大陸が、東西へ分裂し大きくなっているように、
沖縄トラフや日本海は分裂して、日本列島は徐々に太平洋へと動いているそうです。

f0176688_1437184.gif 地震が起きる度に、地球って生きてるんだなと感じます。。。
 義援金、少しずつコンビニに預けに行こう。
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by kaolulu-nv | 2016-04-17 11:33 | 読書 | Comments(4)

IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの奇想天外な旅

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 いいお天気の続いている連休4日目。
 Kaoluluはマイペースで仕事を進めています。
 ずっとペン(シャープペンシルですが)を握っていると、
 中指がとても痛くなるので、傍らに本を置いて休憩しながら…。

Kaoluluの読書量は、最近減っています。
経済的なものもあるし、今年は読書の時間をDELFの試験勉強に回していたから。
去年買った本が読まれずにずっと積まれていました(苦笑)

で、昨日、後半を一気読みしてしまった本。
IKEAのタンスに閉じこめられたサドゥーの
 奇想天外な旅」
ロマン・プエルトラス
原題:L'extraordinaire voyage du fakir qui était resté coincé dans une armoire IKEA

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フランス、モンペリエ出身の現役国境警察官によるデビュー作。2013年のベストセラー。
ネタバレを避けているのか、この帯の文言には若干偽りアリ。
「笑顔満開の物語」でもないし、「フランス発無賃周遊旅行」でもない。

この謳い文句に誘われて読み始めたならば、必ずガッカリするはず。。。
事実、読後の感想を検索すると、「つまらない」と「面白い」の両極端に割れています。
「つまらない」と思った人は、おそらく、謳い文句通りにとらえた人か、
ヨーロッパの現在に関心がない人か、ヨーロッパ的考え方に馴染みのない人かもしれません。

Kaoluluも、確かに冒頭、主人公がIKEAに行く第一章「フランス」は、
ハッキリ言って期待はずれだったと思いました。
でも、この物語のスタートは、実は第二章「イギリス」からだと、気づく…。
(でも第一章があまりにも面白くないので、ここまで到達出来ない人もいるかもしれない…)

この物語は、全体としては、

「自称サドゥー(ヒンズー教の苦行を積む行者)、実際には
自国ではマジシャンのようなことをして、単にイカサマ師、詐欺師として生きていた
インド人の主人公 Ajatashatru Lavash Patel が、ヨーロッパの「すばらしい国」で、
自分の知らなかった世界を体験し、親切な人たちに出会って改心する」


…という流れではあるのだけど、本質は、
その過程に出会う人々の境遇から、現代のヨーロッパの陰に潜む移民問題と、
「すばらしい国」とは?と考えさせること。
…だと感じました。

主人公以外に登場する人々は、ロマのタクシー運転手、警察、
スーダンの不法移民、リビア国籍の貨物船の船長…など。

作者は、フランス国境警察本部の現役警部補(現在は執筆活動に専念するため休職中らしい)。
当然、ロマやマグレブ系の移民問題について詳しい。
アフリカや中東からやってくる不法移民たちは、即刻祖国に送り返されるのではなく、
初めに入国した国に送り返される…など、日本人には馴染みのない情報もこの本で知りました。

日本では断片的にしか報道されないヨーロッパの移民問題。

フランスのニュースを見ていると、毎日何かしら報道されています。
その数が何十万人という規模なので、受け入れ賛成と即答するのは無責任ですが、
もし自分が難民だったら…と想像すると心が痛みます。

フランスは、訪れるにはいい国だけど、働き口の少ない国…と移民たちも思っていて、
彼らが目指しているのは、EUならばドイツ、または、もっと北のイギリスを目指している。
まさに、この本の第二章が「イギリス」。
ここで出会った人たちの話が一番印象に残りました。

ARTE の現在のシリアからの移民ルートのレポート。

移民たちが「すばらしい国」と呼ぶ北側の国は、本当に「すばらしい国」なのか。
悲しいことに、生まれる国は選べない。
「騙したり、嘘をつく必要なく」「平和に」生きていける国ならば、
それだけで「すばらしい」ことなのだろうなと、
平和な国に生まれたことに感謝することができる本だと思います。

Romain Puértolas:作者のサイト
今月末に3冊目が刊行になるそう。2冊目は6月に日本でも翻訳刊行されています。
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by kaolulu-nv | 2015-09-22 10:28 | 読書 | Comments(0)

約1月遅れで買いました「パリ発、フランス旅 vol2」

f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 超金欠が止まらない状態です。
 昨日も先週アポをとった営業先に再度電話をするも、あえなく撃沈…。
 ふぅ。。。
 長い金欠期間に悩みながらも、ずっと欲しいと思いつつ、
書店に行くたびに立ち読みしては、本棚に戻していた本を、とうとう買ってしまいました…。
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「地球の歩き方MOOK 『パリ発、フランス旅』vol.2」税込み1490円

2013年の冬に出たvol.1以来、心待ちにしていたvol.2。
創刊号は1200円+消費税5%だったけれど、今年は1380円+消費税8%…。
同ページ数でこの値上がりはいかに!!と、なかなか手が出ずにいました。

しかも、金欠で、フランス地方どころかパリに行く予定も立てられずにいます(苦笑)

でも、立ち読みするにつれ、この情報量に今までにないガイドブックの意気込みを感じまして…。
なんというか、とにかく同じ128ページなのにvol.1とvol.2 では、
内容のヴォリュームが全く違う(ダジャレ)。
パリに行く予定はないけれど…「パリのおいしいアドレス180」は半端じゃありません。
新しいお店も多く(最近KaoluluはFigaroなどもチェックできてないのでなんとも言えないが)、
ああ、そこ知ってる、チェックしてたよ!っていうお店もきちんと載っています。

観光案内以外の「食」についての下調べは、これ1冊で十分かもって感じ。
分類の仕方もわかりやすく、Kaoluluみたいな節約一人旅専門の人も、
星付きホテルの常連も、自分に合ったお店を簡単に探せます。

欲を言えば、vol.2はパリ情報に集中していて、
vol.1より地方の情報が少なくなってしまったことが、ちょっと残念かな。。。

f0176688_1746594.gifあまりに情報量が多いので、Kaoluluもどう紹介してよいやらです(笑)
6月末まで、シャトー&ホテル・コレクションのサイトで応募すると、
20名にこのムックが当たるそうですよ。
地球の歩き方MOOK「パリ発、フランス旅 vol.2」CHATEAUX&HOTELS COLLECTION

さて、今日は視力検査に行って来ようと思ってます。
そろそろ免許の書き換えなんだけど、コンタクトの度がちと怪しくなってきたので…。
免許センターでアウト!って言われる前に、検査してみようかと。
コンタクトも買い替えになってしまったら、金欠Kaolulu、かなり痛い出費です(苦笑)
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by kaolulu-nv | 2015-04-18 10:12 | 読書 | Comments(2)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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