少しだけNoël気分…

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1ヶ月ぶりのフランス語カフェレッスンで、先生に一足早くクリスマスプレゼントをもらいました。
生徒全員にあげているそうで、去年はイタリアのクリスマスケーキ・パネトーネ、
今年はオーナメントのチョコレート。
サンタさんだけが異様に大きい…。
Kaoluluはクリスマスなんてすっかり忘れていたので(汗)、年始にお礼を用意しようっと。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
このごろフランス語読書をしている余裕がなく、
Youtubeでフランスのニュースを聞き流ししているだけで、
すっかり語彙が減ってしまいました。
継続は力なり!なので、頑張らないとね。

家と会社を自転車で往復している毎日。
近所のスーパーは高齢者が多いためか、クリスマスより既に正月モード。
ロマンティックなクリスマスなどとはほど遠い生活をしています。

日本びいきのフランス人の先生さえ、日本の暗くて厳粛なムードの正月より、
クリスマスの賑やかでみんなが心浮き立った雰囲気のほうが好きだそうです。
丸の内のKITTEで早々と撮影してきた巨大クリスマスツリー(sapin de noël)の
イルミネーション動画を見せてくれました。
そっか〜、世の中クリスマスムードなんだなぁと思い出す…。

「このもみの木は本物?偽物?」
「難しい質問だな。たぶん偽物だろう。本物のもみの木は僕は苦手だ。
 あれは匂いもあるし、枯葉が落ちて掃除が大変なんだ」


と、先生の自宅のクリスマスツリーの写真も見せてくれました。
よくある白いプラスチック製のふわふわしたクリスマスツリー。

なるほど。本物のもみの木を飾るフランスの家庭は素敵だなと思っていたけれど、
そういう悩みもあるんですね。

冬にフランスへ行くなら、クリスマスの首都・アルザス地方
…と、今までに会ったことのあるフランス人は口を揃えます。
中でもストラスブールはマルシェ・ド・ノエルで有名。

France3: Grand sapin de Strasbourg : et maintenant…il penche !
 「ストラスブールの大もみの木:今は…傾いています!」


今年のストラスブールの大もみの木は、既に3代目だそうで、
1本目は折れ、2本目はひび割れ、3本目も傾いてはいるものの、
11月24日のイルミネーション点灯式を無事迎えました。
生のもみの木というのは大変なんですね(苦笑)


↑今年のストラスブールのクリスマスのサイトのトップは、
とても幻想的な紙でできたストラスブールの街。。。
現在、ストラスブールの観光案内所のウインドーに飾られているそうです。

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これを作ったのはイギリス人のSam Pierpointさんというアーティスト。



まるでモンサンミシェルのように積み上げられた、ミニチュアの建物。
彼女は6年前から、マケットを紙で作成し、それを写真に撮り、
パソコンで修正を加えて作品に仕上げているそうです。

作品の総重量:2kg
デッサンから写真撮影までにかかった時間:450時間、
使用した紙の量:A1×6枚、A2×20枚、A3×50枚、
作品の大きさ:高さ1.60m×幅1.55m×奥行1.20m

イギリスで作って運んできたのかな。。。大きさの割りに超軽いけど!

イギリスもアルザスも、妖精がいそう。

日本、特に関東の冬は、寒いけどカラッと晴れています。
ヨーロッパの冬は夜が長くて寒い分、こういうロマンティックでほっこりするイベントが必要なんでしょうね。

f0176688_17465224.gif いつか、冬にお休みがとれたら行ってみたい…。
 でも実は、寒いのは苦手だったりして。

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by kaolulu-nv | 2017-12-03 15:26 | 気になるフランス | Comments(0)

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