地理が苦手のフランスの若者たち

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今日も少し歩いてきました。今日は初めてスマホを持ち歩いての散歩。
スマホの万歩計は11,298歩。
普通の万歩計より歩数が多くカウントされているような気がします。
これ、正しいのかなぁ?


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
慢性的な運動不足なので、天気のよい週末は歩いています。
ぼ〜っと考え事をしながら歩く。
家でじっとしていると手足が冷たくなってしまうけれど、
歩いていると暑くて汗をかくくらい、今日は晴れていました。
ずっと晴れていてほしいけど…どうかな。

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写真はスマホは使わず、フランスで買ったIXUS180。
液晶モニタが全然あてにならないのだけど、思っていたよりずっと綺麗に写っています。

今日は、昨日偶然YouTubeでLive放送を見ていた時に出会ったレポートを紹介します。

Franceinfo: Les jeunes Français médiocres en géographie
 「地理に弱い若いフランス人たち」



Ah la la... c'est vrai ?
街行くフランス人の若者に、フランスの地図を見せて都市の位置を尋ねます。
すると、ほとんどの人がメチャクチャな位置を示します…(汗)

Kaoluluも、先日、フランスの地図と地名、郷土料理と地図を一致させるという問題を
フランス語のレッスンでやりました。
なぜか初級のテキストを使用しており、文法を復習できるのはいいのだけど、
Kaoluluにとっては本文の内容に目新しいことはもうありません(苦笑)
問題を読み終える前から、ホイホイと地名も地図も当てられます。。。
ところが、先生の話だと、Kaoluluはフランス人よりパリやフランスの地方を知っているそう。

逆にKaoluluは日本人なのに、日本国内旅行をほとんどしないし、
まして一人で列車を予約して日本の田舎へ行ったことはありません。
日本の地理クイズをやったら、日本好きなフランス人に負けてしまうかも。。。

フランスの若者がフランスの都市の位置を答えられない原因は、
丸暗記学習のせいだと、登場する地理学助教授は説明。
テストのために覚えたことは、翌日には忘れてしまう。
覚えることは、なぜそれを学ぶのかということに結びついている必要がある。
現在の教育では、自立的、自主的な市民が作り上げられていないということです。

ソルボンヌ大学の前で、若者に同じ質問をすると、
正しい回答をいう人がいました。彼は特別数学クラスの学生。
また、すらすら答える別の人の国籍を聞くと、アルジェリア人でした。

f0176688_17465224.gif なるほど、興味のある国のことは自国のことより覚えられます(苦笑)
 でも、海外へ行くと、自分が自分の国のことをよく知らないことに
恥ずかしく感じることがままあります。
やっぱり、自分の国のことは最低限知識として知っておかなくちゃだめですね。←反省

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by kaolulu-nv | 2017-11-26 15:58 | 気になるフランス | Comments(0)

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