姪っ子へのプレゼントと新しいVélib

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今日は神保町の老舗画材店・文房堂へ行って来ました。
短大生だったころは、御茶ノ水で電車を乗り換えていたため駅近なレモン画翠を利用していました。
OLしながら本郷でDTPを勉強していた頃はグラフィック系のTools
書籍のイラストを描いていた頃は、出版社に近い文房堂。。。

なんだかんだと縁のある神保町・御茶ノ水界隈。
ずいぶんと様変わりしてしまったけれど、年に何度か来てしまう。
Kaoluluの中の「東京」。


f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
今日は久しぶりに都内まで買い物に行ってきました。
姪っ子の誕生日プレゼントを買いに。
あ、いや、クリスマスプレゼントも買いに…。
毎年一緒にしちゃってごめんなさい!

画材屋さんで素敵な画材と雑貨を買いました。
素敵って思ってるのはKaolulu本人だけかもしれないけれど…(苦笑)

レジのお姉さんに「どの包装紙がいいですか?」と聞かれて戸惑いました。
「誕生日プレゼントなんですが、クリスマスのラッピングの方が可愛いですよね…?」
毎年のことですが、この時期は誕生日ラッピングよりも
クリスマスラッピングの方が断然種類も豊富でかわいいのです…。

クリスマス用のラッピングをしてもらいながら、レジのお姉さんと雑談。
「毎年悪いなぁと思いつつ、誕生日とクリスマスを一緒にしちゃってて…」
「私もそうですよ。1つしかもらえないこともあります」
「って、12月生まれですか?」
「12月24日です」
「そ、それは…(苦笑)」

f0176688_17465224.gif 本当のところ、2倍の気持ちを込めたプレゼント1つと、
 2回プレゼントを贈るのとどっちがいいのでしょうね。

中身はお楽しみ。気に入ってくれるといいけどなぁ。
誕生日前日に忘れずに宅急便で送らなくちゃ。

***

今日はパリのレンタル自転車ヴェリブの話題。
実は10月には既にニュースになっていましたが、2018年1月よりリニューアルされます。
パリ市とその周囲68自治体で導入。



スタション(ステーション)の工事は始まっており、来年3月まで順次続く予定。
グレー+紫の車体から、2種類のグリーンになり、
重さは22.25kgだったものが20kgと、ほんの少し軽くなります。

V-Boxという情報端末がハンドルについていて、位置情報や利用時間情報などがわかり、
アプリを使用して、スマホと連携することも可能。
停めようと思ったステーションが満車だった場合も、
既に停車している自転車に接続して停めることが出来るようになるらしい。

30%のヴェリヴは、電動アシスト付き自転車。
坂道の多いパリではこれは嬉しい。モンマルトルの丘もスイスイ。
しかも、USBプラグとスマホスタンドも付いていて、充電しながら走ることができます。
バッテリーは、時速25kmで50kmもつらしい。つまり2時間。

今まで通りNavigo使用可。
スマートフォンやNavigoがなくてももちろん使用できます。
ボルヌがどうなっているのか、詳しい情報がみつからないのですが、
たぶん、今まで通りあるのではないかと。。。

Kaoluluは車道を走らねばならない自転車は、ちょっとまだ挑戦する気になれないのだけど、
周辺の道を覚えて慣れたら、いつか乗ってみたいです。
これからどんどん年を取ったら、自転車の方が楽になるでしょうしね(笑)

f0176688_1746594.gif 電動アシストヴェリブ、楽しみです。
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# by kaolulu-nv | 2017-12-10 17:22 | 気になるフランス | Comments(0)

地球の歩き方 フランス編 2018〜19

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一足早いクリスマスプレゼント・パート2と言ったところでしょうか。
先日、思いがけず「地球の歩き方 フランス」の最新刊が届きました。
おっと!Kaoluluの投稿、採用されたな…(苦笑)


f0176688_17413896.jpg こんにちは、Kaoluluです。
 12月に入って2回目の週末。一気に冬になった日本。
 申し訳ないくらい快晴の関東地方です。

 寒い寒い週末の朝、Kaoluluは歯医者さんへ行って来ました。
八重歯を抜いてから2週間。
歯茎の腫れも引き、歯を抜いた穴も順調に回復、今日は抜いた歯の隣の歯の型取りをしました。

悩ましいのは、笑うと治療部分が見えてしまう位置であること…。
先生にそのことを相談したところ、とりあえず保険内で被せものをし、
どうしても気になるようなら後で考えましょうということになりました。
審美的治療は保険が利かない。。。
日本の医療保険はそこが時代遅れだと、先生も残念がっていました。

麻酔が効いていたので、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。
天気がよすぎてもったいないけど今日は家でゆっくりします。

タイトルの「地球の歩き方 フランス編 2018〜19」が刊行されました。

実は、4月のオーヴェルニュ旅情報を読者として投稿いたしました。
オーヴェルニュへ行く日本人は少ないし、編集者もなかなか行けないと聞いていたので、
Kaoluluは半分取材気分で現地へ飛びました(笑)
そうゆう旅もまた、なかなか楽しいです。
(で、途中、取材に欠かせないカメラが壊れてパニックになったのだけど!)

写真も提供しますとお話してあったのですが、今回は情報のみ載せて下さいました。
旅をして見つけたもの、思ったことを、たくさん箇条書きににして送ってしまいましたが、
ページ数の都合や、普遍的・客観的な都合、もちろん全部は載せられず(苦笑)
中でも、クレルモンのHôtel Fontreydeの情報を追加してくれたのがとても嬉しいです。

写真はこのブログ↓(2017年旅行記リンク)をご覧下さい。
…って自分でも時々見返して「夢だったのでは!?」と何度も感動しています。単純。

次のフランスへの旅は…
未定。

だけど、上野のパンダ…じゃなくて先日紹介したボーヴァルのパンダが気になっています。



か、かわいい…。
名前は、ちょうど4ヶ月経った12月4日に決まりました。
Yuan Meng 圆梦。ユァンマンと発音するのかな。
公開は来月1月13日(土)から。
日本のような入場抽選はないから、超混みそう…。

ただ、パリから行くのはちょっと不便です。

4〜11月ならば、パリ・オーステルリッツ駅から動物園直通バス(所要時間55分、片道2ユーロ)が運行されています。
週末のみ長距離バスFLIXBUSもパリのベルシー・セーヌバスターミナルから運行しているけれど、
1日1往復しかない上、片道13ユーロからと割高。
電車だと、時間もかかる上、最寄り駅からタクシーに乗らねばならないので難しい。

旅行者がふらっと訪れるには、オンシーズンでないとダメですね〜。
Kaoluluが行ける頃にはbébé pandaではなくなってしまうかもしれないけれど、
行きたい場所候補の1つにあげておこう。

f0176688_1437812.gif 次はNavigoで「パリ近郊旅」をしたいのに、
 早くもイルドフランス外の候補が出ちゃいましたね(苦笑)
ま、いいか。
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# by kaolulu-nv | 2017-12-09 13:26 | 読書 | Comments(0)

少しだけNoël気分…

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1ヶ月ぶりのフランス語カフェレッスンで、先生に一足早くクリスマスプレゼントをもらいました。
生徒全員にあげているそうで、去年はイタリアのクリスマスケーキ・パネトーネ、
今年はオーナメントのチョコレート。
サンタさんだけが異様に大きい…。
Kaoluluはクリスマスなんてすっかり忘れていたので(汗)、年始にお礼を用意しようっと。



f0176688_15592813.jpgこんにちは、Kaoluluです。
このごろフランス語読書をしている余裕がなく、
Youtubeでフランスのニュースを聞き流ししているだけで、
すっかり語彙が減ってしまいました。
継続は力なり!なので、頑張らないとね。

家と会社を自転車で往復している毎日。
近所のスーパーは高齢者が多いためか、クリスマスより既に正月モード。
ロマンティックなクリスマスなどとはほど遠い生活をしています。

日本びいきのフランス人の先生さえ、日本の暗くて厳粛なムードの正月より、
クリスマスの賑やかでみんなが心浮き立った雰囲気のほうが好きだそうです。
丸の内のKITTEで早々と撮影してきた巨大クリスマスツリー(sapin de noël)の
イルミネーション動画を見せてくれました。
そっか〜、世の中クリスマスムードなんだなぁと思い出す…。

「このもみの木は本物?偽物?」
「難しい質問だな。たぶん偽物だろう。本物のもみの木は僕は苦手だ。
 あれは匂いもあるし、枯葉が落ちて掃除が大変なんだ」


と、先生の自宅のクリスマスツリーの写真も見せてくれました。
よくある白いプラスチック製のふわふわしたクリスマスツリー。

なるほど。本物のもみの木を飾るフランスの家庭は素敵だなと思っていたけれど、
そういう悩みもあるんですね。

冬にフランスへ行くなら、クリスマスの首都・アルザス地方
…と、今までに会ったことのあるフランス人は口を揃えます。
中でもストラスブールはマルシェ・ド・ノエルで有名。

France3: Grand sapin de Strasbourg : et maintenant…il penche !
 「ストラスブールの大もみの木:今は…傾いています!」


今年のストラスブールの大もみの木は、既に3代目だそうで、
1本目は折れ、2本目はひび割れ、3本目も傾いてはいるものの、
11月24日のイルミネーション点灯式を無事迎えました。
生のもみの木というのは大変なんですね(苦笑)


↑今年のストラスブールのクリスマスのサイトのトップは、
とても幻想的な紙でできたストラスブールの街。。。
現在、ストラスブールの観光案内所のウインドーに飾られているそうです。

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これを作ったのはイギリス人のSam Pierpointさんというアーティスト。



まるでモンサンミシェルのように積み上げられた、ミニチュアの建物。
彼女は6年前から、マケットを紙で作成し、それを写真に撮り、
パソコンで修正を加えて作品に仕上げているそうです。

作品の総重量:2kg
デッサンから写真撮影までにかかった時間:450時間、
使用した紙の量:A1×6枚、A2×20枚、A3×50枚、
作品の大きさ:高さ1.60m×幅1.55m×奥行1.20m

イギリスで作って運んできたのかな。。。大きさの割りに超軽いけど!

イギリスもアルザスも、妖精がいそう。

日本、特に関東の冬は、寒いけどカラッと晴れています。
ヨーロッパの冬は夜が長くて寒い分、こういうロマンティックでほっこりするイベントが必要なんでしょうね。

f0176688_17465224.gif いつか、冬にお休みがとれたら行ってみたい…。
 でも実は、寒いのは苦手だったりして。

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# by kaolulu-nv | 2017-12-03 15:26 | 気になるフランス | Comments(0)

Kaoluluの日誌:France/news/旅


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